« ●「奥多摩三山縦走トレラン」前篇 | Main | ●「奥多摩三山縦走トレラン」後篇 »

2014.07.26

●「奥多摩三山縦走トレラン」中篇

えー、昨日ログの続きにて。
去る7月15日は奥多摩三山トレイルラン、武蔵五日市から日ノ出.御岳山を経て大岳.御前.三頭山を縦走する「ハセツネ1/2.逆走トレイルラン」に出掛けて参りました。

そんな訳での山走記、中篇で御座います。

P7150040
【写真上】大岳山頂より、西北方面の眺望。
右手前は御前山、その山肩向こうには月夜見山.三頭山とこれから向かう山稜。
先はマダマダ長いですね。

P7150042_2
【写真上】同.西南方面の眺望。
連なり見える尾根筋は湯久保尾根と笹尾根。
丹沢方面の山々は薄らとしか覗く事しか出来ませんでした。

P7150045

P7150046
【写真上】鋸尾根、山路二写。
大岳山頂直下の岩場を過ぎると、鋸山分岐迄は下り基調のグッドトレイル。
五日市からの金毘羅尾根同様、絶好のトレランコースです。

P7150047
【写真上】鋸山への巻き道分岐。
此処は左に分け、大ダワへと高度を下げます。

P7150049
【写真上】大ダワ通過。
林道を横断し、トイレ右の登山口より御前山へと向かいます。
此処で鞘口峠からやって来たトレイルランナーと遭遇、挨拶と情報交換をしてお互いエールを交わしました。

P7150050
【写真上】大ダワから御前山への2.7㎞はひたすら上り。
鞘口山迄はガレや木の根も散見した急坂が続きます。

P7150052
【写真上】鞘口山通過。
御前山迄のマイルストーン、1/3通過目安の山です。

P7150053
【写真上】鞘口山からの山路。
引き続き上りですが、一旦斜度は落ち着きます。

P7150054
【写真上】クロノ尾山通過。
御前山迄のマイルストーンその二、2/3通過目安の山。
此処から一旦平坦基調になり、山頂直下の上りになります。

P7150056
【写真上】御前山直下の急坂。
勾配のキツい箇所もありますが、大ダワから続く上りに身体が慣れて来た所処。
距離も短いので、余力があれば一気に登り切れます。

P7150060
【写真上】御前山通過。(time4:08:40 21.65㎞)
奥多摩三山二頂目。
京都人としてはついつい「おんまえ」やま、と呼んでしまいます。

P7150062
【写真上】季節柄天気柄、展望は全く利かず。
冬場なら石尾根~雲取山が望めるんですけどね…。

P7150066
【写真上】御前山から5分弱で、惣岳山通過。
真っ直ぐ向かうとサス沢山~奥多摩湖へと向かう大ブナ尾根。
分岐を左に分け、月夜見山方面へ下ります。

P7150067
【写真上】惣岳山からは一気に高度を落とす下り急坂。
自生植物保護の為のロープが張られており、ふり幅の大きい蛇行路が続きます。

P7150068
【写真上】途中の小ピーク、天神山より西方の眺望。
正面奥にはこれから向かう三頭山、手前の頂は倉掛山…かな?。

P7150071
【写真上】途中にあるガレガレの急坂。
斜度に加えて大小露岩で足場の悪い難路、慎重に足を進めます。

P7150072
【写真上】急坂部を過ぎ尾根底に来ると、一転ヤセ尾根のシングルトラック。
道幅に気を付けながら、再びラン開始です。

P7150074
【写真上】平坦基調のダート路が1.5㎞程続きます。
一部トラバース気味の山路もありますが、快適なトレランコース。

P7150075
【写真上】小河内峠通過。
このまま直進すると月夜見山、分岐をに左分けると陣馬尾根を経て藤倉方面へ。
イレギュラーな際にはエスケープルートにも使えます。

P7150076
【写真上】小河内峠を過ぎても暫くはフラットなコースが続きます。
しかしその後は大小3~4つの小ピーク勾配が繰り返し続き、多少体力を要します。

P7150079
【写真上】月夜見山第2駐車場前の急坂。
区間の最後は上り坂〆です。

P7150080
【写真上】月夜見山第2駐車場通過。(time4:54:00 25.73㎞)。
此処で立った儘5分程休憩。
一息入れた後に風張峠.三頭山方面へと足を進めるのでした。

そんな訳で今日はこの辺で終了。
続きは亦明日にでも。

|

« ●「奥多摩三山縦走トレラン」前篇 | Main | ●「奥多摩三山縦走トレラン」後篇 »