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2014.07.28

●「三頭.笹尾根~戸倉.武蔵五日市トレラン」前篇

えー、先日7月15日に決行した「ハセツネ1/2.逆走トレイルラン」。
コース後半部の「武蔵五日市~日ノ出.御嶽山~大岳.御前山~三頭山」を走破して参りましたが、前半分を残しているのが如何も心残りで御座います。
と云う訳で一週間空けた7月22日、残り1/2を片付けてしまうべく再び奥多摩へと向かいました。

そんな訳での「三頭山.笹尾根~武蔵五日市トレラン」前篇で御座います。

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【写真上】8:20、武蔵五日市駅より、西東京バス乗車。
ウィークエンドはハイカー大行列の路線バスですが、平日はこんなもの。
1時間掛程けて、終点の「都民の森」へと向かいます。

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【写真上】9:10、檜原都民の森到着。
軽くアップしてトレイルスタート、只チョット天気良過て暑いかな…。

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【写真上】公園入口から6、7分で鞘口峠通過。
扨、此処から三頭山頂迄は1.5㎞/400mの上り。
身体が慣れてない中、いきなりの急坂はチト辛いです。

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【写真上】序盤の上り山路。
鞘口峠の入り、最初の半分は結構な急坂続き。

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【写真上】中盤の岩場。
殆んど枯山水状態の石組み、岩間に渓沢が流れてても不思議じゃない感じ。

因みに見晴らし小屋を過ぎて登山道後半部に差し掛かると、斜度も大人し目になり歩き易いコースとなります。

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【写真上】二週続けての三頭山頂、約40分で西峰到着。
先週は武蔵五日市から此処迄の「ハセツネ1/2(後半部)、逆走ルート」。
今日は此処から武蔵五日市へと向かう「前半部、逆走ルート」です。

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【写真上】笹尾根を東に進みます。
三頭山から暫く下り、避難小屋から少し登り返すと直ぐに大沢山です。

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【写真上】大沢山通過。
三頭山から10分弱、展望も利かないマイナーピークなので、さっさと先を急ぎます。

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【写真上】暫くは急坂のダート路下り。
高度はどんどん下がりますが、ガレや根道は少なく良好なロードコンディション。

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【写真上】約1㎞の急勾配下りを終えると、フラット気味の下りトレイル。
この辺りからは走り易いシングルトラックが続きます。

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【写真上】槇寄山への登り返し。
大沢山~浅間峠間の笹尾根は概ね下り基調の平坦コース。
幾つかのピーク手前に多少の上りがあるものの、距離も短く難所はありません。

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【写真上】槇寄山/西原峠通過。(time1:18:59 5.78㎞)
何だかまだウォームアップラン、てな調子です。

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【写真上】槇寄山より、西方の眺望。
中央から右に大寺山.小寺山、左へは麻生山.オクノ沢ノ嶺.権現山と続く長尾根。
方角的には最奥に富士山が覗ける筈ですが、夏の湿った大気じゃ難しいですね。

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【写真上】ブッシュの目立ち始めた山路。
標高が下がるに従い、灌繁が多くなって参ります。

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【写真上】槇寄山から1.8㎞、数馬峠通過。
笹尾根には等間隔で山やら峠があるので距離感覚が掴み易いです。

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【写真上】数馬峠から、西方の眺望。
さっきと大して変わりません。

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【写真上】笹ヶタワノ峰付近の熊笹ブッシュ。
「笹尾根」の「笹ヶタワノ峰」だけあって、至る山路に低木笹が多く見られます。

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【写真上】檜の伐採跡路。
この辺多少のアップダウン、この先に三差路分岐があります。

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【写真上】檜林の間を通過。
みんなキレーに垂直屹立しています。

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【写真上】笛吹峠通過。
因みに読み方は「うずしきとうげ」、この辺りには難読地名が結構多いです。

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【写真上】笛吹峠から丸山へと続く山路。
引き続き快適な下りトレイル、ペースを緩めず先を急ぎます。

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【写真上】丸山通過。(time2:13:26 10.64㎞)
展望も利かずベンチ一つも無い地味~な山。
巻いても行けるのですが、まぁ序でなので踏んでみました。
この時点で時計は11:40、残り距離と行程難易を考えて熊倉山迄は休み無しで進む事に致しました。

と、こんな感じの「ハセツネ1/2」逆走トレイルラン、前篇。
あと2回位続きます。

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