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2014.08.05

●「箱根外輪山」馬蹄縦走トレラン.その3

えー、本日も8月1日の「箱根外輪山.縦走トレラン」の続々篇ログ。
箱根湯本から塔ノ峰~明星ヶ岳~明神ヶ岳~金時山を走破し終えたのが正午過ぎ。
一息入れた後は外輪山西周峰へと向かいました。

と云う訳での盛夏炎天「ハコネ山走記」、その③で御座います。

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【写真上】金時山頂より、南方の眺望。
左には神山.台ヶ岳の中央火口丘、芦ノ湖の向こうには三国山が窺えます。
眼下に広がるカルデラ草原帯は第3新東京市 仙石原。

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【写真上】同.南西の眺望。
手前に連なるは乙女峠~長尾山~丸岳と連なる外輪山西周稜線。
中央奥には霊峰富士、残念ながら薄ら山影が望める程度でした。

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【写真上】金時山から長尾山への下り山路、二写。
ガレた露岩場と木段急坂、緩やかなダート路が混在。
矢倉沢からのルートに較べれば、傾斜.路面状況共にマシな難易度でした。

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【写真上】長尾山通過。
金時山から1.6㎞、山頂と云うよりは尾根上の踊り場と云った感じです。

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【写真上】長尾山からの山路。
下りから上り返しを経て再び中勾配下り、乙女峠へ高度を下げて行きます。

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【写真上】乙女峠通過。(time4:45:31 19.57㎞)
メルヘンチックな名称とは裏腹に、朽ち果てた廃業茶屋があるだけ。
此処からは再び上り基調、アップダウンを繰り返して丸岳に続きます。

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【写真上】丸岳通過。
数十分前迄はあれ程晴れていたのに、やおら濃霧の天候に変化。
真ん前の無線電波塔ですら、霞んではっきりと見えません。

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【写真上】丸岳頂から暫くは、緩やかな下り基調。
ガスで眺望は全く利かなくなりましたが、気温が下がってきたのは天恵。
走るには快適なコンディションになって参りました。

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【写真上】草ボーボーのシングルトラック。
途中からは繁みの酷いブッシュ路。
外輪山の西側ルートは下刈り手付かずの状態でした。

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【写真上】長尾峠通過。
此処から湖尻峠への4.5㎞は小~中勾配の繰り返し。
標高的には平坦から下りなのですが、小ピークの上り返しが多く地味~に体力を消耗していきます。

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【写真上】富士見公園通過。
繁みの向こうには富士山が見える…、筈らしいです。

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【写真上】長尾峠を過ぎると、灌繁路の比率が更に増えて来ます。
トレランウェア(ノースリーブ&ハーフタイツ)なので、上腕部と膝回りは擦り傷だらけ。
しかしまだコレはマシな方…。

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【写真上】鬼ブッシュ、進めど進めど鬼ブッシュ。
箱根竹.雑草.灌木混在、「何処の破線ルートかっ」てな繁道。
路面が見えないので走り辛いったらありゃしない…。

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【写真上】芦ノ湖展望公園通過。
箱根スカイライン沿いの芝生路を通り抜けます。

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【写真上】芦ノ湖展望公園の山座同定図。
と云っても眼前は真っ白、何~んの役にも立ちません…。

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【写真上】黒岳通過。
長尾峠~湖尻峠間最後の尾根筋ピーク。
此処からは下り一辺倒、直ぐに湖尻峠に到着します。

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【写真上】黒岳からの下り基調シングルトラック。
正面には三国山…、らしき山影が朧に見える程度。
防火帯なので四囲の見晴らしも利き、天気が良ければ絶好のロケーションでしょう。

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【写真上】眼下には芦ノ湖スカイラインと湖尻峠。
乙女峠から湖尻峠間の6.6㎞は、メリハリの無い緩勾配の繰り返し。
標高は少し落ちてきているのですが、下りのメリットは殆んどありません。
未だ展望が利く天候なら気分的にも楽しいのでしょうが、上掲の通り「ガスガス」ですからねぇ…。
ま、此処迄来りゃ後のピークは三国山のみ。

そんな訳で「箱根外輪山縦走トレラン.その4」へ続く。

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