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2014.09.29

●「2014 越後湯沢秋桜ハーフマラソン」.後篇

えー、昨日参加の「2014 越後湯沢秋桜ハーフマラソン」続篇ログ。

「今秋初戦走」「どっちかと云うと相性悪い大会」「今年もやっばり暑い」。
加えて「直近春三走がスダボロで自信喪失気味」と四重苦のレースですが、果たして結果や如何に。
と云う訳でのレースリポートになりまする。

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【写真上】今年も秋晴れに恵まれた天気
今年も残暑全開の快晴に苛まれた天気。
例に由っての灼熱炎天、イタイイタイ陽射しの中のレースです。
一回で良いから「雨の中の湯沢秋桜」、走ってみたいですね。
若しかすると思いの外、良いタイムが出たりして…。

ハーフの部は9:30にスタート。
何時もならスタート直後は「突っ込んで」行ってペースを作るのですが、今年は序盤抑え目の展開。
今回は珍しく「前半溜めて」「中盤勝負」「後半粘って」の青写真です。

この大会、矢張り着目されるのが「スタート~6.5㎞」のヒルクライム。
私めも此処の上りパートで「どれだけペースダウンせずにタイムロスを防げるか」と云うのがレースの要諦、と思ってました。
しかし毎年参加しているうち、レースプラン自体を改めたのが昨年。
土台「上り」なんぞはその人の肺活量勝負、平坦路に較べスペック以上の走りが出来る可能性は極めて薄いもの。
「越後湯沢秋桜のキモ」は6.5~11㎞の急勾配ダウンヒルと考え直したのです。

下りは心肺的な負担が少ないのでついついペースが上がり気味、しかも上りの後でペースアップを図ろうものなら猶更の事。
しかし急坂ダウンヒルランは上りや平坦路に較べ、ランのテクニックに掛る割合が非常に多くなります。
此処のパートで下肢の負担を顧みず無理すると、「中盤のオイシイ微下り」「後半の市街地アップダウン」で間違い無く足が止まります。
てな理由で前半の上りは「淡々と一定ピッチを刻む」、一転下りは「㎞/3分台は出さずにフォアフットで労り走行」と云った走りを守っておりました。

そんな訳で前半上りの7㎞迄は32:25(㎞/4:37)、急下りの治まる11㎞迄は48:38(㎞/4:25)、共に昨年より3分近く遅いペースです。
そしてキーとして考えていた「新折り返し地点前から15.5㎞」迄の、程良い軽勾配の下りパートでピッチを上げ、3分後半~4分のペースを進捗。
15㎞を1:04:58と90分切りギリギリのラップに戻しましたが、残念ながら其処迄。
ラス6㎞のアップダウンを㎞/4:20前後と踏ん張り切れずのゴールとなりました。
因みにスタッツは以下の通り。

・タイム 1:30:57(ネット)/1:31:05(グロス)   
・種目別(男子45~49歳) 18位/435人
・総合(ハーフ全般) 141位/2686人

PBからは8分遅れ、1時間30分も切れずと云った結果でしたが個人的には納得。
特に此処数戦、後半でボロボロに失速し無抵抗状態でゴールするレース計りだったので、内容的にソコソコ建て直せたのが大きく。
これで次走の「大町アルプス」、捲土重来の気持ちも高まって参りました。

あと、大会雑感に就いては毎年記述しているので今年は省略して一言だけ。
「沿道応援のおじーちゃん、おばーちゃん、お孫さん、どーも有難う御座いました」。
炎天の下、声援やら拍手やら差し入れやら毎年ホントに多謝で御座います。

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【写真上】出店ブース色々。
飲食.物販ブースはトラックの奥に一列縦隊。
完走後、直ぐに会場を後にしたので詳細は不明です。

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【写真上】会場、ゴール前風景二写。
ハーフスタートから1時間50分経過、ゴールイン「ラッシュアワー」の時間です。

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【写真上】湯沢中央公園前、ラス200mのパート。
湯沢駅にはシャトルバスを使わず、軽ジョグで向かう事に致しました。
レース中のランナーに交じって二度目のコース走行、こまくさの湯迄3.99㎞/18:37。
クールダウンがてらのペース走が、意外に楽しかったり致しました。
来年も帰路は「走り」にしよっと。

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【写真上】おまけ一写。
このクソ暑いのに着ぐるみ、何て男気のある仮装ランナーと思いきや…。

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【写真上】「ふなっしー」でした。
勿論本物ぢゃ無いのでしょうが、良く出来たコスチュームです。
10㎞と云えコレで走るのはさぞかし大変だった事でしょうね、オツカレです。

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【写真上】湯沢高原スキー場.布場ゲレンデにて、群生する秋桜。
首都圏で目にするコスモスはキバナコスモスが殆どですが、湯沢では「桃」「白」「紫」色取り取りの花弁が彩り鮮やかに咲き誇っておりました。

と、こんな感じの「越後湯沢秋桜ハーフ」大会リポ。
完走後は♨→何時もの蕎麦屋で酒宴、と毎年恒例のルーティン。
その後もこれまた恒例の「夏のゲレンデ巡り」、今年はガーラ湯沢へと向かったのでした。
おしまい。

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