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2014.09.22

●「FRIDAY NIGHT」in秩父宮

えー、先週金曜日は夕刻過ぎより南青山.秩父宮へ。
トップリーグ1stステージ第5節「サントリーvs神戸製鋼」を感染して参りました。
おっと昨今の「蚊騒動」で変換ミス、「観戦」の間違いですね。

そんな訳で今季二戦目のラグビーライヴビュー、観戦記になりまする。

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【写真上】17:50、秩父宮到着。
チケットゲートからさっさとスタジアム入りしようとしたら「あれっ」…、未だ開門前で約50人程の入場待ち行列が出来ています。
よーするに試合開始時刻を一時間間違っていたのでした。

うーむ、キックオフ迄の「一時間半」、如何やって時間潰そう…。

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【写真上】何故か原宿のアシックスストア。
そんな訳で座席確保を済ませると競技場を一時退出、チャリをひと漕ぎ表参道へ。
トレーニング用ランニングシューズの試し履きをしておりました。

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【写真上】再び秩父宮、19:30にキックオフ。
トップリーグ随一の集客力を誇る「コウベ」の試合、しかも相手は宿敵「サントリー」。
東西人気ライバルチームの全勝対決にも関わらず、観客数は8938人でした。
まぁ観る側からすれば空いてる方が有難いんですけど…。

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【写真上】試合風景その①、ラインアウト。
ラインアウトには伝統的に(?)不安持ちの神戸。
しかしこの日は安定、流石に208㎝は利きますねぇ。

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【写真上】試合風景その②、スクラム。
試合を通じてほぼイーブン、サントリーは青木の怪我が響いてます。

前半は両チーム共に攻め込んでからのハンドリングミスやペナルティーでチャンスを潰す展開、射程距離のPGも狙わずとイマイチ締まりの無い内容。
尤も他チーム(特にト●タ、N●C)に較べ攻守の切り替え.判断の速さは、この時期としてはレベルの高いゲームです。
後半に入るとアンフォースドエラーも少なくなり、俄然引き締まった展開に。
ラスト3分迄勝敗の行方の解らない接戦でしたが、自陣でサントリーの攻撃を凌ぎ切った神戸がダメを押して逃げ切りました。
サントリーの怪我人続出と云う事情もありますが、此処数年苦汁を嘗め続けているコウベの熱量が勝負を決めたかと。
特に終盤、一番キツイ時間帯でのゴール前ディフェンスは御見事でした。

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【写真上】スプリングベッドにトライ。
マニフレックスさん、TMOのサプライヤー契約結んでいるんですね。
因みにこの日のビデオレフは三回でした。

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【写真上】この日一番盛り上がった瞬間。
後半37分、LOからのモールで神戸が試合を決定着づけるトライ。
7番ゲート付近は神戸の応援団が陣取っており、狂喜乱舞の大騒ぎでした。
ラスト20分はずーっと「イケイケコウベ」の大声援、そりゃ嬉しいものでしょう。

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【写真上】ノーサイド。
神戸製鋼○29‐22●サントリー、神戸久方振りの対酒屋戦勝利です。
何時以来かと云われると記憶に無い位、トップリのHPで調べてみると…。
○●●●△●●●●●●●●○ ←今ココ

2009/10シーズンのリーグ戦で引き分けて以降「8連敗(プレーオフ.日本選手権含む)」、勝利自体は2005/06シーズン以来「9年振り」の事です。
因みにトップリーグ開幕以降の成績は「4勝12敗1分」と可也ボコられておりまする。

ま、両チームともベストから何人か欠けたメンバーですし、未だ開幕直後のラウンドロビンでチーム作りと平行した戦い。
果たして4ヶ月後に笑っているのは「コウベ」か「サントリー」か、将又「東芝」か「パナ」か「ヤマハ」か。
日本選手権を含めた二つのタイトルの行方、今季は久し振りに先の読めない混沌とした争いになりそうです。

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