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2014.09.25

●「丹沢三峰~丹沢主脈縦走」裏丹トレラン.その③

えー、先日日曜日の「裏丹」トレイルラン山行記、続々篇にて。
宮ケ瀬湖から丹沢三峰~丹沢山.塔ノ岳を走破した後は折り返し「丹沢主脈縦走」。
不動ノ峰を経て蛭ヶ岳へと向かいました。

そんな訳でのトレランリポ、その③「丹沢山~蛭ヶ岳」篇になりまする。

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【写真上】みやま山荘前の分岐から主脈縦走路を北進。
丹沢山からの下りは、暫く木道と木階段が続きます。

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【写真上】見返り丹沢山、二写。
直下を下り終えると熊笹路の高原トレイル。
整備の行き届いた尾根筋を、緩やかに上って行きます。

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【写真上】眼前には不動ノ峰の山姿。
目指すピークが視界に入っていると、目標があって足も進むものです。

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【写真上】不動ノ峰への上りに取っ掛かりました。
適度に尾根を巻いているので一定した勾配の上りトレイル。
路面コンディションの良い中斜ダートが続きます。

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【写真上】伸びやかな熊笹トレイル。
秋晴れの下、四囲の見渡せる開放的な山路。
だらぁ~っとした上りが続きますが、走れるパートもソコソコ有り〼。

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【写真上】不動ノ峰直下の休憩所。
丹~蛭の1/3地点辺り、展望の利く鞍部の原っぱと云った感じ。
此処を過ぎると更に見晴らしの良いビューポイントが待っています。

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【写真上.中.下】不動ノ峰への山路途中より、左側の眺望。
丹沢山から龍ヶ馬場.日高(上)、日高.塔ノ岳.金冷シ(中)、塔ノ岳.金冷シ.大丸.小丸.鍋割山.雨山(下)と続く丹沢主脈~鍋割山稜の稜線。
奥にはひょっこり大山の頂も覗けます。

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【写真上】不動ノ峰(1614m)通過。(time3:54:07 16.96㎞)
休憩小屋からひと上りで到着。
蛭ヶ岳に続く丹沢山地二番目の高峰ですが、その割には地味~なピーク。
ちゃっちゃと先を急ぎます。

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【写真上.下】不動ノ峰頂より。
不動ノ峰を過ぎると、愈々蛭ヶ岳の山容が近づいて参ります。

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【写真上】立枯れオブジェ越しに望む蛭ヶ岳。
ある意味此処も人気のフォトスポット。

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【写真上】山路は引き続き爽快な熊笹トレイル。
不動ノ峰から鬼ヶ岩ノ頭迄は平坦基調、快適なトレラン区間。
如何にも「丹沢」「箱根」「伊豆」エリアと云った風景です。

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【写真上】鬼ヶ岩ノ頭より、正面北側を一写。
露岩越しに望む蛭ヶ岳、目視で蛭ヶ岳山荘も確認出来る近さです。

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【写真上】鬼ヶ岩ノ頭直下の岩場急坂。
数箇所に鎖場設置、主脈縦走路中で唯一の危険パート。
鬼傾斜に加え、所々に浮岩があるので足場注意です。

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【写真上】蛭ヶ岳への上り山路。
鬼ヶ岩ノ頭からの激下りから鞍部を経て、最後の上り返し。
距離.傾斜.路面状況共に易しく、ひと上りで登頂です。
塔.丹.蛭の丹沢メジャー三山は、何れも山頂直下のピーク感がありません。

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【写真上】蛭ヶ岳(1673m)到着。(time4:20:03 18.94㎞)
丹沢山地.並びに神奈川県下最高峰。
丹沢山塊のほぼ中央に位置する、主脈.主稜縦走路の拠点。
ロングの距離を踏む際には必ず通る、山行のマイルストーン的な山です。

然程疲れは無いものの、帰途バス時刻を考えると時間が結構「余り気味」。
(蛭ヶ岳到着時刻 12:55、西野々バス発車時刻 16:38 残り行程は下り10㎞強)
ベンチとテーブルが設置された広い山頂、見晴らしも良し、と休憩には持って来いのなので、時間調整を兼ねて少し休む事に致しました。

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【写真上】蛭ヶ岳山頂より、東側の眺望。
序盤往路で踏んで来た丹沢三峰、こうして見るとジグザクなアップダウンですね。

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【写真上】同.南側の眺望。
ついさっき迄踏んで来た丹沢山からの主脈縦走路。
鬼ヶ岩ノ頭の北斜面には露岩のガレ坂も確認出来ます。

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【写真上】爽秋の淡青秋空と檜洞丸.熊笹ノ峰、奥には富士山。
しかしまぁ、本当に良い山日和です事。
前日の天気予報を見て急遽山行を決めたのですが、これが「大正解」でした。

約20分の蛭ヶ岳滞在の後、気持ちも新たに山走再開。
丹沢主脈縦走ラス10㎞、姫次~焼山方面に走を進めました。

今日は取敢えずこんな所処にて。
続篇ログは亦明日にでも、つづく。

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