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2014.10.29

●晩秋遊山.八方尾根「八方池山荘~八方池」

えー、先々週参加して参りました「第31回大町アルプスマラソン」。
その「後日談」の「前日談」、八方尾根へ物見遊「山」へと行って参りました。

そんな訳での「白馬お山歩リポ」、その②で御座います。 

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【写真上】八方池山荘から、左手側の木段コース。
時刻は13時前、取敢えず1.5㎞先の「八方池」目指して上ります。
時間的に、これから下山される方か多く見られました。

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【写真上】石神井ケルン。
木段コースはこの手前で終わり。
此処から先は蛇紋岩ゴロゴロのガレ場チックなハイキングコースとなります。

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【写真上】第二ケルン、うーん走りたい(ウズウズ)…。
トレランしたいのは山々ですが翌日は大町マラソン本番、走って疲労を持ち越す訳にも参りません。
第一この日は普段着に毛が生えた程度の軽装備、諦めてのんびり歩きます。

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【写真上】八方ケルン。
一応「八方山(2035m)」山頂ですが、頂と云うよりはピーク半ばの小丘てな感。

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【写真上】八方ケルンより、頸城三山を望む。
左手前は北尾根第三ペア、中央は岩蕈山と岩岳、奥に栂池と白馬乗鞍スキー場。
突き抜ける様な秋晴れの下に広がるのは、絶好のパノラマ山景です。

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【写真上】八方ケルンからの「ちょい」上り。
他少ガレてはいるものの、整備されたハイキング登山コース。

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【写真上】唐松岳~天狗ノ頭間の難所、不帰嶮。
右の不帰キレット最低鞍部から、鋭角的なⅠ峰、鬼の角の様なⅡ峰/北峰.南峰、三つの鋸歯形状のⅢ峰。
白馬三山縦走の核心部となる難所パートです。

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【写真上】振り返ると、「蒼くて」「広~い」空。
妙高~戸隠~四阿.浅間山~八ヶ岳.美ヶ原のワイドビュー。

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【写真上】左手には五龍岳と鹿島槍。
こっち側は逆光タイムに入ってしまいました。

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【写真上】天狗ノ頭から連なる白馬三山。
クドい様ですが、「嗚呼、走りたい…(ウズウズ)」。
来夏こそはトレランでやって来たいものです。

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【写真上】正面には唐松岳の肩部、左手に八方池が見えて参りました。
自然研究路/ハイキングコースは此処迄。
唐松岳へ行きたい気持ちをぐっと堪え、この先で折り返しです。

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【写真上】13:20、八方池到着。
白馬三山もこんな近くに聳え立っています。

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【写真上】池廻りではハイカーの皆さんがランチタイム。
防寒さえきちんとしておけば、普段着でも楽に来られる「プチ登山」景勝スポット。
フツーの観光客や、お子様連れ、犬連れの方々も多く見られました。

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【写真上】池畔にて、天狗ノ頭と白馬三山。
私めも此処で一休み、白馬連峰を愛でつつの一服タイム。

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【写真上】飯森神社奥社の石祠。
因みに本宮は飯森駅のちょい西東に座しています。

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【写真上】白馬三山と小蓮華山.白馬乗鞍。
ぼーっと眺めながら考えていた事は、来年の縦走プラン。
「栂池ヒュッテ泊まって早朝発、乗鞍.小蓮華~白馬三山~五龍岳~遠見尾根、テレキャビン使って神城に下山」。
よし、これで行こっと。

と、こんな感じの八方尾根「お山歩紀行」、その③。
30分程の八方池滞在の後、下山する事と致しました。
つづく。

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