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2014.12.05

●「石尾根~雲取山~三峯神社」奥秩父三峰縦走トレラン.②

えー、昨日に引き続き11/23の「石尾根~奥秩父縦走」トレラン記。
奥多摩駅より六ツ石.石尾根縦走路を西進、行程予定1/3地点の鷹ノ巣山に到着したのが10時過ぎになりました。

そんな訳での山行日誌その2.「鷹ノ巣山.七ツ石山~雲取山」篇で御座います。

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【写真上】10:10、鷹ノ巣山到着。(02:19:14 10.76)
奥多摩駅~雲取山間の中間地点に位置する鷹ノ巣山。
此処で暫しの間「スーパーパノラマ」を楽しむ事と致しました。

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【写真上.下】鷹ノ巣山頂より、富士山を中心に東西の眺望。
数有る石尾根山頂の中でも、雲取山と双璧の山景展望を誇る鷹ノ巣山。
明るく開けたカヤトの頂からは雄大なパノラマビューが望めます。

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【写真上】東南近景。
左には特徴的な山容の大岳山、右に御前山と奥多摩三山の二頂。

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【写真上】正面真南の眺望。
左手前に伸びるのは榧ノ木山と榧ノ木尾根。
中央右に座するのは三頭山、最奥連なる山影は丹沢山地。

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【写真上】鷹ノ巣山に正対、座するは富嶽。
左に鹿留山、右に御巣鷹山.雁ヶ腹摺山を従える形の見事な構図。

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【写真上】南西には大菩薩連峰。
右端頂の大菩薩嶺より、熊沢山、牛奥雁ヶ腹摺山、黒岳、雁ヶ腹摺山。

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【写真上】大菩薩嶺の右奥には南アルプスの名山群。
左より農鳥岳.間ノ岳.北岳の白峰三山、次いで薬師岳.観音岳.地蔵ヶ岳の鳳凰三山を経て仙丈ヶ岳。
右端には甲斐駒も望めるパノラマビューです

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【写真上】奥多摩.奥秩父の尾根越しに望む富士山。
手前より浅間尾根/アカザス尾根/鹿倉山~大寺山の尾根筋/牛ノ寝通り/楢ノ木尾根、と幾重にも連なる稜線向こうに白妙の霊峰。

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【写真上】20分のフォトタイムの後、山行再開。
鷹ノ巣山~七ツ石山はやや上り勾配気味も、殆んどがフラット基調な山路構成。
絶好のトレランコースが続きます。

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【写真上】アカザス尾根の分岐辺りにて。
眼前には次のピーク、七ツ石山が見えて参りました。

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【写真上】11:10.七ツ石山到着。(time3:06:52 16.41㎞)
巻き道から尾根筋に出ると、中勾配の上りを経て小広い登頂。
この日は三連休の中日、雲取山頂は混雑が予想されるので此処で固形食休憩を取る事に致しました。

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【写真上】七ツ石山頂より、雲取山を望む。

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【写真上】石尾根縦走路.近景。
ブナダウよりヨモギノ頭迄伸びる石尾根縦走路。
最上部は奥多摩小屋より伸びる急坂パート。

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【写真上】雲取山頂.近景。
手前のピークは小雲取山、雲取山頂には避難小屋が望めます。

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【写真上】七ツ石山を後にし、雲取山へ向かいます。
ブナダウを過ぎると、雲取山迄は開放的な防火帯トレイル。
暫くは平坦路&微勾配上りと、走り易い山路が続きます。

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【写真上】五十人平ヘリポートより、左手の眺望。
雲取山より続く飛龍山~前飛龍山の奥秩父山塊主稜線。

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【写真上】ヨモギノ頭より、見返り急坂。
七ツ石山から踏んで来た縦走路が一望の下に。
中央奥には三頭山の山容も望めます。

奥多摩小屋から雲取山へは基本「上りオンリー」。
特に急坂と云えるパートは「ヨモギノ頭直下」と「小雲取山直下」の二ヶ所になります。

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【写真上】急坂その2、小雲取山直下の上り。
距離こそ短いものの、急斜面を蛇行しつつの登坂。
雲取山へ最後の難所パートです。

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【写真上】小雲取山を過ぎると雲取直下迄は平坦路。
整備の行き届いた防火帯トレイル、左奥には避難小屋も見えて参りました。

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【写真上】雲取山直下にて、一写。
最後の短い坂をひと上り、山頂はもう目と鼻の先です。

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【写真上】避難小屋より、見返り石尾根。
「The.雲取山トレイル」と云った風景にて、今年最後の石尾根フォト。
この日はピストンでは無く縦走なので、復路はこっちを使いません。

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【写真上】12:20、雲取山到着。(time3:53:55 20.25㎞)
奥多摩駅より4時間弱、大体何時もと同じペースです。
山頂で暫くの間「奥秩父山塊~南アルプス」のパノラマを楽む事と致しました。

と、こんな感じの「石尾根~奥秩父三峰縦走記」、その2。
この後は北に下山路を取り、白岩.妙法を経て三峯神社へと向かうのでした。
つづく。

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