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2014.12.16

●「2014.秋季走活」総括

えー、師走も半ば過ぎ、私めのスキーライフも愈々本格化。
明日も早朝より「デイリーかぐら」、来週は「白馬遠征」に行って参ります。
2012/13シーズンの滑走日数は「38」、2013/14シーズンは「51」、果たして今季は何度ゲレンデに足を運ぶ事になるでしょうか。
ま、取敢えずは「怪我無く」「充実した」五ヶ月を送りたいものです。

そして一昨日の「小川和紙」を最後に、暫くの間シーズンアウトするのが「マラソン」。
「冬こそマラソンのハイシーズン、この時期から何を可笑しな事を」。
と云われそうですが私めの場合、元々スキーのオフトレとして走ってたのが高じて大会参加する様になったもの。
冬場に走ってちゃ、文字通り「本末転倒」で御座いまして。

と云う訳で、本日は2014年秋冬の「走活」を振り返ってみたいと思います。

・09/28  2014 越後湯沢秋桜ハーフマラソン (2年連続4回目)
             タイム 1:30:57(ネット)/1:31:05(グロス) ※コースベスト
・10/19  第31回大町アルプスマラソン (2年連続2回目)
            タイム 1:27:09(ネット)/1:27:11(グロス) 
・11/16  第27回 2014上尾シティマラソン (初参加)
            タイム 1:23:46(ネット)/1:24:03(グロス)   ※陸連公認大会ベスト
・11/30  小江戸川越ハーフマラソン 2014 (5年連続5回目)
            タイム 1:25:16(ネット)/1:25:20(グロス)
・12/14  第22回小川和紙マラソン (6年連続6回目)
            タイム 1:24:53(ネット)/1:24:56(グロス) ※コースベスト

今秋のエントリーは上記5大会、結局自己ベスト(1:22:36)更新はならず。
一走目の「越後湯沢秋桜」は残暑炎天のヒルクライムレースでタイムより内容重視、まぁソコソコの結果で及第点の緒戦でした。
所処が次走「大町アルプス」は最低ラインとしていた26分台にも届かず、昨年を2分以上下回る低調な結果。
三走目「上尾シティ」で今年初の23分台を出して復調気配を見せるも、PB狙いのターゲットレースとしていた「小江戸川越」が悪夢のスコア…。
意気込みとは裏腹な、しかも相性の良いコースで25分オーバーの無惨な結果。
近年では最も精神的ダメージの大きいレースとなってしまいます。
ラス走の「小川和紙」で漸く満足出来る内容のレース、何とか「シーズンエンド」を「ハッピーエンド」に終わらせる事が出来ました。

今年は7月以降、例年以上にトレイルランに比重を置いたトレーニングメニュー。
5ヶ月で15回の山走行脚で、体幹と筋力強化に努めていました。
実際その効果は良く表れ、上りパートでの下肢消耗度合やレース後半での体軸ブレも少なくなり、レース翌日の疲労も殆んど残りません。

しかしトレランは下半身や腰.臀部への負担が大きく、40㎞前後の山行をすると如何しても翌1~2日は「完全オフ日」に当てないと仕方ありません。
その分ロードのトレーニングが減少気味、特に心肺を強化するスピード練習(インターバルやビルドアップトレ)が疎かに。
これも悪い意味でしっかりと反映、今年は「㎞/3:50~4:00」ペースの維持が昨年よりも辛く感じる様になってしまいました。
やっぱり心拍はもっと苛めないと駄目みたいですね…。

と云う訳で「積んできた練習は正直」ってのを改めて思い知らされたシーズン。
ま、何事に於いてもバランスが寛容、云う事でして。

序で云うと今秋は「コンディション」と「タイム」が全くリンクしない不思議なシーズン。
体調万全で挑んだ「大町アルプス」「小江戸川越」は惨敗。
体調不良で挑んだ「上尾シティ(発熱後)」「小川和紙(肉離れ)」は好内容.好結果。
と、自分でもよー解りません。
強いて云うなら「駄目元」の開き直りがノープレッシャーになって、良いスコアに繋がった…、のでしょうかねぇ?。

と、こんな感じの2014年「秋走活」総括。
冬場は「充実のスノーライフ」の為、暫くシリアスなランニングはお休み。
2015年の目標は来年の春にでも考えたいと思います。

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