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2014.12.14

●「第22回小川和紙マラソン」前篇

えー、本日は早朝より東武東上線にて外秩父、小川町迄。
毎年師走恒例のエントリーにて2014年最後のマラソン大会、「第22回小川和紙マラソン」に参加して参りました。

と云う訳で以下、例に由っての「大会リポ」.前篇になりまする。

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【写真上】8:50、小川町駅到着。
夏の「外秩父七峰縦走トレラン」以来半年振り、今年二度目の同駅利用です。
9時時点での気温は3℃、冷冴な大気と淡青冬晴れに恵まれた絶好のマラソン日和。
兎に角この「小川和紙」、毎年必ず晴れてくれるんですよねぇ。

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【写真上】送迎バスを待つ人々。
大会規模と参加者数が適正なので、長蛇の列の割りに大した待ち時間も無し。
駅から会場迄は2.2㎞、私めはアップを兼ねた軽ジョグで向かいます。

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【写真上】「目指せ自己ベスト更新 !」。
駅前商店街にある進学塾の張り紙、勿論マラソンでは無く模試の点数の事です。
とは云いつつも、毎年コレを見る度に気持ちが奮い立つのでした。

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【写真上】会場前の国道254号にて一写。
10分程走ると会場は目と鼻の先、程良く身体も温まって参りました。

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【写真上】会場前にて一写。
丁度「5㎞の部」の招集タイム、エントリー数は約400名程です。

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【写真上】大会会場.道の駅おがわまち/埼玉伝統工芸会館、到着。
背後に佇む小山は、小川和紙マラソンのランドマーク「仙元山」。
標高298mの里山、「なだらか」と云うか「平べったい」と云うか…。
高さの割りには両裾が左右幅広く伸びており、フレームに入り切りません。

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【写真上】ゲートを潜りつつ、少し違和感。
「あれっ、今年もアドバルーン上げてないや」。
去年からお目に掛れなくなったので、武州颪を考慮して止めちゃったのでしょうか。

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【写真上】会場風景.三写。
ゴールエリアを中央に「更衣室」「貴重品預かり所」「仮設トイレ」「各種出店ブース」「豚汁/ドリンクコーナー」…。
決して広くはない会場スペースが、コンパクト且つ有効的に活用されています。
初参の方はやや左右の行き来に迷われるかも知れませんが、1万人規模のマンモス大会に較べれば何て事無い程度。
個人的にはこれ以上無い見事な動線配置だと思います。

しかも昨年からゼッケンとランナーズチップが事前郵送される様になったので、極地的に発生する混雑も解消。
「100選常連の老舗大会」にも関わらず、こう云った点で更に利便性を向上させる運営には只々感服です。

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【写真上】唯一、多少ごちゃついてたのが貴重品預かり所。
私めは路傍デポのバックパックに入れっ放し。
まぁ毎年無事なので今年も無事でしょう。

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【写真上】物産館横にて、御約束の一枚。
仙元山と並ぶ、私的小川和紙ランドマーク「手漉き和紙人形(大)」。
「伝統工芸の情趣」と云うよりは「製紙工房哀史」を彷彿させてしまう、少しブキミな手漉き和紙職人です。

あ、そうそう「和紙」と云えば大切な事を忘れる所処でした。
~㊗「細川手漉和紙」のユネスコ無形文化遺産登録㊗~。
小川町/東秩父村の皆様、真に御目出度う御座います。

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【写真上】そして「小川和紙」と云って、語るに外せないのが…。
「兎に角充実、飲食ブースの数々!!」。

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【写真上】お団子。

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【写真上】善哉。

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【写真上】お饅頭。

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【写真上】武州のおうどん。

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【写真上】麦酒のお供。

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【写真上】地場産お野菜。

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【写真上】地元の銘酒。

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【写真上】あ、競技前の栄養補充物もちゃんとあり〼。

と、地元名産品を中心とした「甘味」「麺類」「汁物」「酒の肴」等々、多種多様な出店。
勿論店を仕切るのは、地元の強力おばちゃん達です。
5000人規模の大会としては、この充実振り「正に最強」かも。

早めに来場して此処で朝食を済ませるも良し、競技後に昼食&打ち上げ(アウトドア飲み会)を行うも良し。
特に後者の方が楽しそうでしたね。

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【写真上】9:35、フィニッシュ地点にて一写。
「ねぇ、パパはまだ帰ってこないの?」。
「うーん、あと10分くらいかしら」。
時間的にもう暫くすると5㎞の部.トップランナーの入線時刻。
おとーさんのゴールインでも待っておられるのでしょうかね?。

と、こんな感じの「小川和紙」プロローグ。
レースリポ&大会雑感なぞは亦明日にでもアップ致します。
つづく。

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