2014.12.19

●「小川和紙」リザルト

えー、先日曜日参加の「第22回小川和紙マラソン」。
「ランネット」さんに大会結果と写真がリリースされたのでアップしておきます。

・タイム/ネット1:24:54 (グロス1:24:56)
・種目別順位(ハーフ40代)  21位/485名 
・総合順位(ハーフ総合)  64位/1779名

写真はハーフの部のスタートフォト、右端●人目が私めで御座います。

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と云う訳にて、2014秋冬のレースエントリーも全て終了。
次の中距離大会はGWの「春日部大凧」、5月中旬の「軽井沢」、6月初旬の「南魚沼グルメ」辺りからの2~3チョイスを予定しています。

で、それ迄の間、何をしているのかと申しますと…。
勿論「スノーマッド」なシーズン突入。
「アシックス」を「ラング」に履き替え、雪山で滑り倒してをりまする。

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2014.12.16

●「2014.秋季走活」総括

えー、師走も半ば過ぎ、私めのスキーライフも愈々本格化。
明日も早朝より「デイリーかぐら」、来週は「白馬遠征」に行って参ります。
2012/13シーズンの滑走日数は「38」、2013/14シーズンは「51」、果たして今季は何度ゲレンデに足を運ぶ事になるでしょうか。
ま、取敢えずは「怪我無く」「充実した」五ヶ月を送りたいものです。

そして一昨日の「小川和紙」を最後に、暫くの間シーズンアウトするのが「マラソン」。
「冬こそマラソンのハイシーズン、この時期から何を可笑しな事を」。
と云われそうですが私めの場合、元々スキーのオフトレとして走ってたのが高じて大会参加する様になったもの。
冬場に走ってちゃ、文字通り「本末転倒」で御座いまして。

と云う訳で、本日は2014年秋冬の「走活」を振り返ってみたいと思います。

・09/28  2014 越後湯沢秋桜ハーフマラソン (2年連続4回目)
             タイム 1:30:57(ネット)/1:31:05(グロス) ※コースベスト
・10/19  第31回大町アルプスマラソン (2年連続2回目)
            タイム 1:27:09(ネット)/1:27:11(グロス) 
・11/16  第27回 2014上尾シティマラソン (初参加)
            タイム 1:23:46(ネット)/1:24:03(グロス)   ※陸連公認大会ベスト
・11/30  小江戸川越ハーフマラソン 2014 (5年連続5回目)
            タイム 1:25:16(ネット)/1:25:20(グロス)
・12/14  第22回小川和紙マラソン (6年連続6回目)
            タイム 1:24:53(ネット)/1:24:56(グロス) ※コースベスト

今秋のエントリーは上記5大会、結局自己ベスト(1:22:36)更新はならず。
一走目の「越後湯沢秋桜」は残暑炎天のヒルクライムレースでタイムより内容重視、まぁソコソコの結果で及第点の緒戦でした。
所処が次走「大町アルプス」は最低ラインとしていた26分台にも届かず、昨年を2分以上下回る低調な結果。
三走目「上尾シティ」で今年初の23分台を出して復調気配を見せるも、PB狙いのターゲットレースとしていた「小江戸川越」が悪夢のスコア…。
意気込みとは裏腹な、しかも相性の良いコースで25分オーバーの無惨な結果。
近年では最も精神的ダメージの大きいレースとなってしまいます。
ラス走の「小川和紙」で漸く満足出来る内容のレース、何とか「シーズンエンド」を「ハッピーエンド」に終わらせる事が出来ました。

今年は7月以降、例年以上にトレイルランに比重を置いたトレーニングメニュー。
5ヶ月で15回の山走行脚で、体幹と筋力強化に努めていました。
実際その効果は良く表れ、上りパートでの下肢消耗度合やレース後半での体軸ブレも少なくなり、レース翌日の疲労も殆んど残りません。

しかしトレランは下半身や腰.臀部への負担が大きく、40㎞前後の山行をすると如何しても翌1~2日は「完全オフ日」に当てないと仕方ありません。
その分ロードのトレーニングが減少気味、特に心肺を強化するスピード練習(インターバルやビルドアップトレ)が疎かに。
これも悪い意味でしっかりと反映、今年は「㎞/3:50~4:00」ペースの維持が昨年よりも辛く感じる様になってしまいました。
やっぱり心拍はもっと苛めないと駄目みたいですね…。

と云う訳で「積んできた練習は正直」ってのを改めて思い知らされたシーズン。
ま、何事に於いてもバランスが寛容、云う事でして。

序で云うと今秋は「コンディション」と「タイム」が全くリンクしない不思議なシーズン。
体調万全で挑んだ「大町アルプス」「小江戸川越」は惨敗。
体調不良で挑んだ「上尾シティ(発熱後)」「小川和紙(肉離れ)」は好内容.好結果。
と、自分でもよー解りません。
強いて云うなら「駄目元」の開き直りがノープレッシャーになって、良いスコアに繋がった…、のでしょうかねぇ?。

と、こんな感じの2014年「秋走活」総括。
冬場は「充実のスノーライフ」の為、暫くシリアスなランニングはお休み。
2015年の目標は来年の春にでも考えたいと思います。

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2014.12.15

●「第22回小川和紙マラソン」後篇

えー、昨日参加して参りました「第22回小川和紙マラソン」の続篇ログ。
レースリポ&大会雑感になりまする。

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天候は10時時点で5℃/冬晴れの晴天/恐れていた武州颪も無し。
と、ほぼパーフェクトなマラソン日和です。

しかし肝心の「走る側」の体調が、ボトムに近い悪コンディション…。
左足ハムストリングと右膝裏の軽度肉離れが完治しない儘での臨戦、「テーピングぐるぐる巻き」にしてのスタートラインとなりました(理由はコレ↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2014/12/post-6c64.html

取敢えずコースベスト(1:25:24)更新は念頭に置きつつも七割方諦め気味。
「26分台前半」に纏められりゃ良いや、ってな感じでのスタートです。

尚、毎年ずーっと参加している大会なので、レースプランは何時もの通り。
「スタートから6㎞迄の平坦基調では㎞/3:55前後で押して」
「6㎞地点迄続く、小川バイパスの上りを最小限のタイムロスで凌ぎ」
「金勝山トンネルから16㎞は、下りを利して再度㎞/3:55前後にペースアップ」
「飯田地区を右折してからの緩坂は、なるべくペースを落とさず」
「折り返しからのラス4㎞平坦路でスパート(若しくは現状維持)」

と云った青写真で、特別な対策はありませんでした。

そんな訳で10:15にハーフの部.号砲。
入り6㎞、緩勾配&平坦路区間のスプリットが23:42(コースベスト比▼00:20)。
254バイパス上りを終えた10㎞地点では40:51(コースベスト比▼00:28)。
正直、怪我部位の様子を見ながらの恐々な序盤組立て。
その割には、前半のアップダウンコースを「まぁまぁ」のタイム進捗です。

11㎞地点の上りを過ぎてからは暫く緩勾配の下りが続く区間、CB更新の目も後半次第では未だ残っており、ハムストリングと膝裏も何とか最後迄持ちそうです。
当初は惨敗も覚悟で臨んだレースですから潰れても元々。
「だったらイケる所処迄イッてみるか」。
そんな訳で此処で博打的なペースアップを選択、この大会では初の試みとなる12㎞地点からロングスパートを掛けてみる事に致しました。

以降のスプリットを㎞/3:50前後で推移、15㎞地点で1:00:46(コースベスト比△00:50)とCBに1分弱の貯金が出来ました。
飯田地区の上りも粘って凌ぎ、残すは下り基調の市街地地域。
「24分台」も見えて来たのでペースを緩める事無くラストスパート、ラス4㎞も3:50前後を維持してのフィニッシュとなりました。

と云う訳でのレース結果は以下の通り。
・タイム/ネット1:24:54 (グロス1:24:56)
・種目別順位(ハーフ40代)  21位/485名 
・総合順位(ハーフ総合)  64位/1779名


PBには約2分の遅れも、コンディション最悪の中での「大会ベスト」クリアです。
今秋過去4走は「上尾シティ」以外不甲斐無いレースが続いていたのですが、最後の最後で満足のいく内容と結果。
下り基調とは云え後半9㎞をしっかり押して走れ(㎞/3:55av)、年内「走り納め」の大会を良いイメージで終える事が出来ました。

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【写真上】フィニッシュの後は取敢えずコレ。
ゴールして真っ先に向かうのは、勿論「炊き出しブース」。

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【写真上】小川和紙名物、「豚汁」です。
マラソン大会完走後の振る舞いで、多いものと云うと矢張り「大鍋汁モノ」。
過去色々な大会で頂きましたが、私見独断で…。
「小川和紙のが一番美味い!」と思っています。
因みに私めは「My七味」持参での御相伴、遠慮がちに3杯頂きました。
大会スタッフ&ボランティアの方々、今年も御馳走様でした。

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【写真上】11:55、埼玉伝統工芸会館.フィニッシュ地点。
これからがゴールイン「ラッシュアワー」、ランナーが続々と入線して参ります。

フィニッシュから30分後、豚汁(×3)と地場お饅頭(×2)でお腹も熟れたので会場を後にする事と致しました。
本当なら「麦酒を飲りつつ」飲食ブースで「あれこれ摘みたい」所処なのですが、そうもして居られない事情が御座いまして。
その理由は↓にスクロールして頂けるとお解りかと思います。

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【写真上】12:10、道の駅.おがわまち前にて。
タイムは2時間切り確実、ゴール迄あと100mちょいガンガレ。

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【写真上.中.下】12:10、ゴール前で打ち鳴らされる仙元太鼓。
最後の力を振り絞るランナー達を後押しする、力強い太鼓演舞。
ラストの国道直線、鼓響が大きくなるにつれ「あぁ、もうちょい」とガンバレるのです。

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【写真上】20㎞辺りにて一写。
私めはクールダウンを兼ねた軽ジョグでおがわ温泉へ。
コースを逆走する形なので、ランナーと沿道声援者の邪魔にならない様にガードレール沿いをローギアで走ります。

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【写真上】12:25、♨到着。
何時もの如く「おがわ温泉 花和楽の湯」。
この後は大会参加者が続々と来られる為、13時以降になると「1~2時間超」の風呂待ちになってしまいます。
その所為もあって速足での来館、あまり会場に長居出来ないのでして…。
因みにこの時間の館内は「ガラガラ」も、湯上り時刻(13:50)には入浴待ち客「鈴生り」となっておりました。

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【写真上】14:10.湯治の帰路、小川町駅にて。
11月27日にユネスコ世界文化遺産に追加登録された細川和紙。
小川町でもさぞかし大々的に盛り上げているのかと思いきや、駅前に幟が立っているだけで派手派手しいアピールは見られません。
この慎ましやかも小川町っぽくて宜しく、何だか「ほっ」とするのでした。

最後に大会雑感。
正直イベント的な派手さはありませんが、温かく和やかで気持ちの良い大会。
ローカル色豊かな「町のマラソン大会」と云った雰囲気で、小川町挙げてのアットホーム感が伝わり、私めの様なヘビーリピーターも多い模様です。
運営規模に対して参加者数(約5000人)も適正に抑えられており、過度な混雑も無し。
最高の褒め言葉の意として「地域住民による、きちんと身の丈に合った運営」をされていると思います。

とこんな感じの「小川和紙マラソン」リポ二部作。
この大会を最後にて、私めの走活も4ヶ月間の休眠期間に入ります。
明日からは「アシックス」を「ラング」に履き替えて100%スキー専念、白銀の世界に没頭する日々が始まるのでして。

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2014.12.14

●「第22回小川和紙マラソン」前篇

えー、本日は早朝より東武東上線にて外秩父、小川町迄。
毎年師走恒例のエントリーにて2014年最後のマラソン大会、「第22回小川和紙マラソン」に参加して参りました。

と云う訳で以下、例に由っての「大会リポ」.前篇になりまする。

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【写真上】8:50、小川町駅到着。
夏の「外秩父七峰縦走トレラン」以来半年振り、今年二度目の同駅利用です。
9時時点での気温は3℃、冷冴な大気と淡青冬晴れに恵まれた絶好のマラソン日和。
兎に角この「小川和紙」、毎年必ず晴れてsunくれるんですよねぇ。

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【写真上】送迎バスを待つ人々。
大会規模と参加者数が適正なので、長蛇の列の割りに大した待ち時間も無し。
駅から会場迄は2.2㎞、私めはアップを兼ねた軽ジョグで向かいます。

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【写真上】「目指せ自己ベスト更新 !」。
駅前商店街にある進学塾の張り紙、勿論マラソンでは無く模試の点数の事です。
とは云いつつも、毎年コレを見る度に気持ちが奮い立つのでした。

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【写真上】会場前の国道254号にて一写。
10分程走ると会場は目と鼻の先、程良く身体も温まって参りました。

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【写真上】会場前にて一写。
丁度「5㎞の部」の招集タイム、エントリー数は約400名程です。

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【写真上】大会会場.道の駅おがわまち/埼玉伝統工芸会館、到着。
背後に佇む小山は、小川和紙マラソンのランドマーク「仙元山」。
標高298mの里山、「なだらか」と云うか「平べったい」と云うか…。
高さの割りには両裾が左右幅広く伸びており、フレームに入り切りません。

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【写真上】ゲートを潜りつつ、少し違和感。
「あれっ、今年もアドバルーン上げてないや」。
去年からお目に掛れなくなったので、武州颪を考慮して止めちゃったのでしょうか。

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【写真上】会場風景.三写。
ゴールエリアを中央に「更衣室」「貴重品預かり所」「仮設トイレ」「各種出店ブース」「豚汁/ドリンクコーナー」…。
決して広くはない会場スペースが、コンパクト且つ有効的に活用されています。
初参の方はやや左右の行き来に迷われるかも知れませんが、1万人規模のマンモス大会に較べれば何て事無い程度。
個人的にはこれ以上無い見事な動線配置だと思います。

しかも昨年からゼッケンとランナーズチップが事前郵送される様になったので、極地的に発生する混雑も解消。
「100選常連の老舗大会」にも関わらず、こう云った点で更に利便性を向上させる運営には只々感服です。

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【写真上】唯一、多少ごちゃついてたのが貴重品預かり所。
私めは路傍デポのバックパックに入れっ放し。
まぁ毎年無事なので今年も無事でしょう。

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【写真上】物産館横にて、御約束の一枚。
仙元山と並ぶ、私的小川和紙ランドマーク「手漉き和紙人形(大)」。
「伝統工芸の情趣」と云うよりは「製紙工房哀史」を彷彿させてしまう、少しブキミな手漉き和紙職人です。

あ、そうそう「和紙」と云えば大切な事を忘れる所処でした。
~㊗「細川手漉和紙」のユネスコ無形文化遺産登録㊗~。
小川町/東秩父村の皆様、真に御目出度う御座います。

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【写真上】そして「小川和紙」と云って、語るに外せないのが…。
「兎に角充実、飲食ブースの数々!!」。

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【写真上】お団子。

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【写真上】善哉。

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【写真上】お饅頭。

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【写真上】武州のおうどん。

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【写真上】麦酒のお供。

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【写真上】地場産お野菜。

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【写真上】地元の銘酒。

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【写真上】あ、競技前の栄養補充物もちゃんとあり〼。

と、地元名産品を中心とした「甘味」「麺類」「汁物」「酒の肴」等々、多種多様な出店。
勿論店を仕切るのは、地元の強力おばちゃん達です。
5000人規模の大会としては、この充実振り「正に最強」かも。

早めに来場して此処で朝食を済ませるも良し、競技後に昼食&打ち上げ(アウトドア飲み会)を行うも良し。
特に後者の方が楽しそうでしたね。

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【写真上】9:35、フィニッシュ地点にて一写。
「ねぇ、パパはまだ帰ってこないの?」。
「うーん、あと10分くらいかしら」。
時間的にもう暫くすると5㎞の部.トップランナーの入線時刻。
おとーさんのゴールインでも待っておられるのでしょうかね?。

と、こんな感じの「小川和紙」プロローグ。
レースリポ&大会雑感なぞは亦明日にでもアップ致します。
つづく。

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2014.12.02

●「小江戸川越ハーフマラソン 2014」後篇

えー、先日参加して参りました「小江戸川越ハーフマラソン2014」の続々篇ログ。
PB更新を目論んで挑んだ「勝負レース」も、結果は85分すら切れずの惨敗。
「落胆」と「反省」と「来年の捲土重来」を胸に抱きつつ、チャリを扱ぎ出し会場を後に致しました。

そんな訳での大会雑感、及びレースアフター後記になりまする。

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【写真上】11時頃、水上公園通りにて四写。
ゴール前100300m、フィニッシュ目前のランナー達。
入線タイムは残念ながら「2時間ちょいオーバー」、惜しい。

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【写真上】水上公園通りのセブンイレブンを左に分け、尚美大方面へ。
小江戸川越マラソンとは此処でお別れ、来年も亦走りにきまーす。
これより向かうは川越温泉、早く汗流そっと。

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━・

以下、例に由っての大会雑感になります。

「小江戸川越ハーフ」は兎に角コース取りが秀逸、私め存知の限り最もタイムの出し易い大会の一つ。
「広すぎず狭すぎずスピード感のある道幅」「折り返し地点迄続く目視出来ない程度の下り」「全体的に緩やかな高低差」、加えて「二度の折り返し」も距離の目算が付き易く、戦う気持ちを維持し続けられるコース。
「川越市の古い町並み」と「郊外バイパス」「秋枯れの田園地帯」を交互に取った往路復路も、メリハリが利いた特色豊かなものです。

そして特筆すべきは「沿道の応援」、コレは本当に感動モノ。
運営スタッフ.ボランティアさんに加え、ステックバルーンや小旗を振る地域住民の方々の多い事多い事。
大袈裟な云い方では無く「21.1㎞中、ずーっと励まし続けられてる」感じです。

特にそのハイライトは二ヶ所。
「折り返し鯨井中の前」では生徒さんの大声援と吹奏楽演奏の後押し。
胸突き八丁の14㎞地点と云う事もあり、毎年不覚にも涙腺が緩んでしまいます。
そしてゴール前「水上公園前ラスト500m直線」では、沿道左右を埋め尽くす観衆からヤンヤヤンヤの大歓声。
「ギャラリーの大声援」「はためく幟」「打ち鳴らされるスティックバルーン」に包まれてのラストスパートは、まるでビックレースのランナーになったかの様でした。

その他にも市役所前での山車演舞、平塚橋での吹奏楽、小ケ谷での祭鉦打楽…。
更には今年からはスタート前の待ち時間に川越高校応援団の男気エール、と数えていくとキリが無い程の応援の数々。
ハーフがメインの大会としては、恐らく最高のランナーサポートでしょう。

と云う訳で個人的にはほぼ満点の大会。
主要駅から会場迄が少し遠いので、送迎バスのインフラに対する不満は多少聞かれるみたいですが、私めの足はチャリなので良く解りません。
トイレの待ち時間に関しては大会規模的に仕方無し、1万人超の参加者がスムーズに流れる仮設トイレを設置するなぞ、土台無理なおハナシです。
まぁ強いて云うなら、初参加の方には会場動線がやや解り難い位でしょうか。

大会に対する感想は人其々ですが、何でもかんでも「至れり尽くせり」なんて云うイベントは殆んどありません。
「時計の出易いフラットコース」
「沿道の大声援には毎年感動」
「健気に働く中高生ボランティアには心打たれ」
「温泉.鰻.観光と、レースアフターも強力」
「首都圏から一時間強の好アクセス」
「蔵造りのメインストリートをランナー貸切にする英断」
「晴天確率100%」

そして今年からは「陸連公認大会」となり、大会の格もアップ。
と、これら数々のアドバンテージがあるのですから、高評価を与えるに相応しいマラソン大会に成長していると云って良いのではないでしょうか。

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【写真上】小江戸川越ハーフ、1.8㎞地点の新日吉陸橋。
1時間半の湯治の後は川越市街を北上、神明町の鰻屋へ。
折角なのでマラソンコースをトレースしつつ向かう事と致しました。

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【写真上】3.2㎞地点、連雀町交差点を左折。
本川越駅の北側、観光色と地元日常風情が交わった趣の商店街です。

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【写真上】3.5㎞地点、仲町交差点。
此処から約400mが川越一番街、所謂「蔵造りの町並み」と呼ばれる通り。
「観」に「歩」に「食」に「飲」に、川越観光のメインストリートとなります。

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【写真上】3.4~3.8㎞地点、蔵造りの町並み.四景。
マラソン関連の施設は「きれいさっぱり」撤収されており街はフツーのウィークエンド的な観光地風景、沢山の来訪客で溢れ返っておりました。
4時間前に一万人のランナーが走っていたのが嘘の様です。

それにしてもこの周辺の建造物は本当に平屋ばかり、可也の広範囲に亘って景観保全がなされています。
「近世」「近代」「現代」が見事に融和したベンチマークとなる街づくり、御見事。

因みに「川越」は本来城下町だったのですが、商業都市への転換が早かった事もあり、蔵造りの商家や民家が多く建てられてる様になりました。
亦、旧埼玉銀行南支店や旧八十五銀行本店に代表される近代西洋建造物も町並みに溶け込み、独特の景観を醸しています。

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【写真上】3.9㎞地点、札の辻を右折。
情緒豊かな古い町並みを離れ、市街区域へ入ります。

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【写真上】4.1㎞地点、川越市役所前。
第一給水ポイントのあった辺り。
走ってる最中は気付かなかったのですが、市役所は工事中だったんですね。

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【写真上】4.7㎞地点、川越氷川神社前。
郭町の交差点を左折すると、氷川神社門前を通り過ぎます。
「銀杏の鮮黄」「楓の朱紅」を中心に「落葉樹の橙」「常緑樹の濃緑」と色取り取り見事なコントラスト。
尤も去年に較べるとやや散り初め気配強し、枝梢の目立つ紅葉具合でした。

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【写真上】5.2㎞地点、氷川神社から再び県道12号方面に右折。
氷川神社の門前と云う事もあり、街中には厳かな佇まいの旧家も見られます。

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【写真上】5.7㎞地点、神明町交差点でマラソンコースとはお別れ。
大会コースは此処を左折しますが、私めは鰻屋目指して右に進みます。

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【写真上】目的地到着。
観光エリアから大分離れた場所にある、平屋建ての古い鰻屋さん。
「小江戸川越」のレース後は、此処で昼酒宴するのが毎年のルーティンです。
「しまむら」の正面と云えば地元以外の方々でもお解りでしょうか。

内外装共に少し改築されたらしく、小綺麗な門構えに変わっておりました。
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【写真上】再び蔵造りの町並みにて、「時の鐘」。

鰻屋の暖簾を出たのが14時半。

すると空色はすっかりと曇天模様、ぽつりぽつりと雨雫も濡ち始めておりました。

予定では街中をポタリングしてから16時頃に帰る心算でしたが、チャリンコで雨に祟られるのも困りモノ。
仕方無くこのまま本川越駅へ向かい早めの撤収、帰途に着く事と致しました。

と、こんな感じの「小江戸川越ハーフマラソン」三部作でした。
おしまい。

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2014.12.01

●「小江戸川越ハーフマラソン 2014」中篇

えー、先日参加して参りました「小江戸川越ハーフマラソン2014」の続篇ログ。
レースリポ及び完走後記になりまする。

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ハーフの部は8:55にスタート。
ゲストランナーは昨年に引き続き「埼玉県庁の人」と今回初参加「カンボジアの人」。
川内優輝選手を見たのはスタート前の紹介時と折り返し後の10.8㎞地点(こっちは8.7㎞地点)、㎞/1:00差なのですからまぁ当たり前ですが。
猫ひろし選手とは7㎞辺り迄前後並走していたものの、その後千切られサヨウナラ。
道中「ニャーニャー」と蛇行ハイタッチして遊びつつの1時間17分台、降参です。

招待選手(大学選手)の大物は「箱根二区」が有力な服部勇馬。
東洋は一昨々年に設楽兄弟も出場しており、上尾シティと共にこの大会を箱根駅伝の調整レースにしている様です。

で、今回は結果から先に。
・タイム ネット/1:25:16 グロス1:25:20
・種目別順位 22位/1121(名)
・総合順位 122位/5437(名)

文字通りの「惨敗」でした…downdowndown

正直、予想だにしていなかった「ショッキング」な結果。
レースを終えて一日が過ぎましたが、未だ凹んだ儘立ち直れません。
ランニングシューズを見るのもイヤな気分が続いています。

この小江戸川越は毎年私めのターゲットレース。
PB(1:22:36)を出したのもこの大会ですし、当然今回も狙いは自己ベスト更新。
従いスタートから「突っ込んで行く」レースプランでした。
入りの2㎞を3:20→3:20で推移、幾ら何でもコレじゃ「自爆モード」なので連雀町交差点辺りからペースを落ち着かせ、5㎞のスプリットが19:00ジャスト。

此処から15㎞辺り迄を3:50前後のラップで押してラス6㎞を粘り込む算段だったのですが、今成二丁目からのバイパス区間から、ビミョーなペース鈍化が始まります。
折り返し10㎞地点で38:46、この時点でPB更新が消えモチベーションも低下。
その後は万遍無く各ラップを3~5秒程落とすローペースに歯止めが掛りません。
嗚呼、これは先月の「大町アルプスマラソン」と同じパターン。

結局PBは疎か、今季ベスト(1:23:46)にも遠く届かないスコア。
相性の良い大会で、秋季シーズンの「勝負レース」と意気込んだ結果がコレですから、そのショックは可也大きいものです。
収穫は気持ちを切らさずにラス4㎞をソコソコ押せた事くらい。
此処数年で最も精神的ダメージの大きいレースとなってしまいました…。

原因は…、解りません。
ま、とどのつまり「年齢に由る体力低下」を補う分のトレーニングが出来てなかった、と云う事でしょう。
前々走「大町アルプス」でも薄々気付いていたのですが、特にスピードトレ不足。
今季は例年以上にトレイルランのシフトウエイトが大きく体幹や下肢筋力は鍛えられたのですが、その分ロードトレが疎かになっていたのは否めません。
実際、山を走るのはキツくても楽しいトレーニング法ですが、インターバルトレやビルドアップトレは辛いし楽しくないもの。
積み上げてきた練習は正直、と云うのを再度思い知らされる形となりました。

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【写真上】フィニッシュ後、水上公園内風景。
サブステージ付近では吹奏楽の演奏。
兎に角「小江戸川越」は、太鼓や吹奏楽の演奏が多いのです。

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【写真上】振る舞いの大鍋(川越汁)有り。
甘いお芋と辛目のお汁が絶妙、美味かったです。
出来ればもうちょい量が多ければなぁ…。

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【写真上】段ボールの販売ブース
否々、足湯広場。
この他にも尚美学園大さんは、記念撮影ブースも設けられておりました。

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【写真上】完走後約20分、私めは会場を後にする事に。
輪行してきたチャリはこれからが活躍の場、「川越温泉」→「神明町の鰻屋」→「川越市街観光ポタリング」と毎年お決まりのルーティンです。

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【写真上】帰途の折、一写。
メインステージでは女子ハーフ.●●代の部の表彰式中。

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【写真上】スタート待機地点。
一時間半前には約6000人のランナーで鈴生りだったのが嘘の様な静寂さ。
公園の紅葉は散り初め、路傍には色取り取りの落葉が積み重なり晩秋の風情を醸し出しておりました。

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【写真上】10:50、フィニッシュエリアにて。
ハーフスタートから2時間弱経過、ゴールラッシュはまだまだ続きます。
私めは取り急ぎ「♨」へと湯治に向かうのでした。

と、こんな感じのレースリポ。
「大会雑感」と「アフター.小江戸川越」は亦明日にでも。
続く。

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2014.11.30

●「小江戸川越ハーフマラソン 2014」前篇

えー、本日は早朝より入間川の向こう「川越」へ。
今秋走活四戦目、「小江戸川越ハーフマラソン2014」に参加して参りました。

この大会は私めのお気に入りレースの一つ、5年連続5回目のエントリー。
同時にPB更を狙ってのターゲットレース、いざ勇躍の参戦で御座いまして。
そんな訳での大会リポ.その①になりまする。

1
【写真上】7:15、本川越駅到着。
「駅」だか「デパート」だか「ショッピングモール」だか、よー解らん建物。
西武線の大型駅は基本的にこのパターンが多いです。
輪行してきた愛機(チャリ)を組み立て、大会会場に向けて出立。

2
【写真上】川越西郵便局前にて、大会告知の横断幕。
大会開催の為、市周域幹線道路は午前中通行規制。
観光地「掻き入れ時」の日曜日にも関わらず、連雀町~札の辻~氷川神社のメインストリートをコースに組み入れる英断には只々感服.感謝です。

3
【写真上】水上公園付近より、富士山を眺む。
…筈だったのですが、前日の降雨も祟って今年は靄っぽい展望。
奥秩父の山影が薄らと見えるだけで、富嶽の姿は望めませんでした。

因みに↓は去年の写真、空気が冴えてるとこんな感じなんですけどね。
Pb240002

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【写真上】水上公園通りにて。
スタート/フィニッシュ直前の地点、正面には大会会場の水上公園。

それにしても今年も良い天気sun
小江戸川越は晴天確率が滅茶高い、と云うか「100%(5/5)」晴れなのです。
只、今回は少し気温が高め(9時時点で12℃)、この時期としてはやや発汗量の多いレースとなってしまいました。

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【写真上】公園正面入口、スタート地点。
スタート迄あと1時間ちょい、早く受付済ませてアップしよっと。

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【写真上】同.ゴール地点。
今年はどれ位のタイムで此処を通り抜けれるのでしょうか。

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【写真上】会場風景、三写。
結構なキャパを持つ水上公園ですが、至る所処人.人.人…。
流石参加者1万人を超える「準.マンモス大会」、大勢のランナーで賑わっています。

2010年の初開催こそ「トイレ数の不足」「誘導案内の不備」等、カナリ難ありの会場運営でしたが、翌年からは殆どの不具合が解消。
その辺りの反省点を生かす柔軟性は観光地だけあって流石です。
「川越まつり」「喜多院初大師」に代表される様に、ビックイベントの群衆を捌くのは慣れたもの。
元々ホスピタリティは確りしており、年々「グッド」な大会にになっています。

と云うか、レースアフターも含めたイベントの完成度は、最早数有るマラソン大会の中でも上位に位置すると評しても過言じゃありません。
昨年位からは「老舗レース」的な風格さえ漂い始めておりました。

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【写真上】受付ブースは非常にスムーズ。
窓口数が多いので待ち時間も殆んど無しのストレスレス。
他大会に較べ中高生のボランティアが多いのもこの大会の特徴、地域ぐるみの歓迎感や一体感が伝わって参ります。

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【写真上】飲食店と物販ブース。
「芋」やら「団子」やら「餃子の満州」やら、川越名物が多数出店。

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【写真上】マラソン大会名物、WC「長蛇の列」。
公園内の至る場所に仮設トイレが設置されていましたが、矢張りある程度の待ち時間は避けられません。
まぁこれは運営面云々では無く、大会規模的に仕方無いものでしょう

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【写真上】10㎞の部、スタート前風景。
ハーフの部に先んじて8:30より行われます。
10㎞の部のみでも4000名近いエントリー、これだけで中規模マラソン大会の参加者数レベルです。

と、こんな感じの「小江戸川越ハーフマラソン 2014」プロローグ。
レースリポ&大会雑感等は明日にでも。
つづく。

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2014.11.17

●「第27回 2014上尾シティマラソン」後篇

えー、昨日参加して参りました「第27回 上尾シティマラソン」の続篇ログ。
レースリポ、及び雑感になりまする。

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今回のレースプランは「前半から突っ込んで行く」。
それのみです。

試走リポにもある様に上尾シティは「超」の付くフラットコースなので、レース中に「押す」「溜める」明確な勝負所処が存在しません。
他少ハイペースでも一旦ラップを刻み始めればソコソコは維持し続けられる筈、と踏んでの作戦です。
しかも「どーせ病み上がり」の腐れコンディション。
スタミナには一抹も二抹も不安のある身、途中で潰れたなら「それも仕方無し」と。

も一つの理由が次走「小江戸川越」の存在。
再来週行われるこの大会が、今秋の自己ベスト狙い「ターゲットレース」。
その為にPBラップ(㎞/3:53)前後のペースで、実戦を何処まで戦えるか試してみる意味合いもあるのでした。

と云う訳で、9時にレーススタート。
競技場内の混雑から抜け出すのに要らない足を使ってしまいましたが上尾駅前辺りでペースを落ち着かせ、入り5㎞のスプリットが「19:05(㎞/av3:50)」。
そこからは㎞/4分弱を目安にラップを刻みます。
8.5㎞地点で先頭の箱根軍団とすれ違い、折り返し10㎞で「38:52(㎞/av3:54)」。
予定よりも㎞/5秒程早めのペースも、懸念していた体調の悪さは感じません。
正直、周囲に上手く引っ張ってもらいつつのハイペース維持。
矢張り自分よりスペック「ちょい上」のランナーが大勢いると、競ったり付いて行ったりでペース進捗は楽になるものです。

折り返し以降も同様のラップを推移、唯一の微上りパート「浄水場裏手~ゴルフ場」間も㎞/4:07で処理し、15㎞地点を「59:01(㎞/av3:56)」で通過。
この時点で公認大会ベスト更新(1:25:12)はほぼ確定、スタート前には考えてなかったPB更新(1:22:36)も脳裏を過ります。
しかし物事はそう上手く進まず、往路コースに戻ってからはややスタミナ切れ。
スパートを掛けたラス3㎞でもペースアップは図れず、㎞/4:05前後を維持するのが精一杯でのフィニッシュとなりました。

・タイム 1:23:46(ネット) 1:24:03(グロス)
・種目別順位 25位/1107(名) 
・総合順位 729位/4955(名)


PBに約1分遅れの3rdベストで、陸連公認大会ベスト。
大会前日迄はレース参加自体も危うい体調でこのスコア、充分満足しています。
「時計の出し易いフラットコース」「シリアスランナーの多いハイペース展開」に由る恩恵が大きかったのも事実ですが、まぁ結果は結果。
逆に「コンディションが万全だったら」と、欲と悔しさが残ってしまいました。

てな具合に「上尾シティ」はタイムの出易い大会。
理由は上記にもコメントしている様に「アップダウンの無いフラットコース」と「エントリーランナーのレベルの高さ」。
特にハーフ1:15~1:30前後のランナーにとっては「競ったり」「引っ張ってくれる」相手が山程居るので、スペックの糊代を目一杯に引き出してくれる大会です。
あと、初参加の方は大会前にコース試走をしておく事をお勧めします。
全体的な走路把握が出来ていると、更にタイムアップ幅が大きくなるかと。

因みに試走リポはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2014/11/post-8803.html

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【写真上】完走証発行所。
陸上競技場内の正面通路に設置、窓口も多くスムーズに受け取れました。
動線配置としてはやや?ですが、他に場所も無さそうですしね。

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【写真上】競技場内風景。
ハーフ参加者6100名のうち1300名が学連.陸連ランナーと云う事もあり、「陸連の記録会」と「市民マラソン大会」が入り混じった不思議な雰囲気。

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【写真上】同.ゴール前。
ラストのトラック3/4周、最後の一踏ん張りが利かなかったのは反省材料。

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【写真上】会場を発つ際に、運動公園前ラスト600m.二写。
時刻は10:45、一般ランナーのフィニッシュアワーです。
午前中だけとは云え、上尾市内の主要幹線道路を殆ど封鎖して行われる同大会。
近隣住民皆様の御配慮には只々感謝です。

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【写真上】アフター♨、極楽の湯。
クールダウンを兼ねて2.7㎞の軽ジョグ、15分程で到着です。
で、此処迄来て気付いたのですが…、「あったか汁」頂くの忘れてた。

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【写真上】13時前、帰路上尾駅前にて。
マラソン大会「祭の後」風景。
交通規制も解除、コーンやら誘導ロープやらの設備も順次撤収されておりました。

と、こんな感じの「上尾シティ」大会リポ前後篇。
今回初出場でしたが、タイム狙いの大会として毎年参戦「確定印」。
来年以降は「上尾シティ→小江戸川越→小川和紙」の埼玉三連戦が11月中旬からのローテーションとなりそうです。

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2014.11.16

●「第27回 2014上尾シティマラソン」前篇

えー、本日は早朝より埼玉県上尾迄。
「第27回 2014上尾シティマラソン」に参加して参りました。

「気候も漸くマラソン向きになってきて」
「初出場ながらコース試走は5日前に済ませており」
「今秋三走目の大会で、調子も上向きな筈」
「シリアス度の高い大会、ペースアップも期待出来そう」
「しかも今秋初、時計の出易いフラットコース」

と好条件が整った今レース。
しかしそれらを帳消しにしてしまったのが、「大会直前の風邪疾病」。
一時はDNSも覚悟したのですが大会当日に滑り込みで回復、何とかスタートラインに立つ事は叶いました。

そんな訳で、以下恒例の大会リポになりまする。

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【写真上】7:40、上尾駅到着。
初の来訪…と云いたい所処ですが、実はで5日前コース試走に来た計り。
駅周辺は参加ランナーで溢れ返っておりました。

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【写真上】会場の上尾運動公園。
駅からアップがてら、軽ジョグで約5分。
徒歩でも15分程度の「駅チカ」、至極便利なアクセスです。

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【写真上】受付ブース周辺.二写。
然程の混雑も無く、キャパ的に適正な規模でした。
物販.飲食ブースは少なめですが、殆んどの方が「記録狙い」のシリアスランナー。
皆さんレースを終えると「ちゃっちゃ」と帰られるので、こんなもんで宜しいかと。

因みに今年のエントリー数は9178名、うちハーフの部は6104名。

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【写真上】受付を済ませ、陸上競技場内に。
スタート/ゴール地点は競技場トラックを利用。
如何にも「公認大会」って雰囲気で、好きなフィニッシュのシチュエーションです。
体調不良でテンションローギアだった私めも、この風景を眺めてると矢張り「走り虫」がウズウズとし出すもの。
ゼッケン付けて、荷物をデポして勇躍アップに向かいます。

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【写真上】アップ序でにパシャパシャ。
上尾シティ名物、箱根駅伝出場チームの面々。
上から東洋、拓殖、早稲田の面々、他にも「M」やら「H」やら「C」やらの駅伝選手を至る所処で目にしました。
まぁ何たって『上尾「箱根前哨戦」&「箱根選考戦」&「箱根調整戦」シティマラソン』、と揶揄される程に箱根駅伝出場大学の出走選手が多いこの大会。
因みに今年の学連登録者エントリーは880名でした。

あ、そー云えば招待選手の川内優輝選手とゲストランナーの市橋有里さんにはお目に掛れず終い。
多分折り返し手前ですれ違ってる筈ですけどね。

と、取敢えず今日はこんな所処にて。
レースリポと雑感は亦明日にでもアップ致します。

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2014.10.20

●「第31回大町アルプスマラソン」後篇

えー、昨日ログの続きにて。
日曜日参加して参りました「第31回大町アルプスマラソン」リポ、続篇になりまする。

そんな訳でハーフの部は10時にスタート。
私め当該レースの持ちタイムは昨年の1:25:12。
当初はコースベスト更新の意気込みだったのですが、天気を見て「うーむ…」。

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【写真上】8㎞地点、レース後14時頃の安曇沓掛前。
去年は豪雨と冷え込みに祟られたもののある意味「マラソン日和」。
発汗ゼロで体力消耗も少なく、呼吸もし易いグッドコンディションでした。
それが今年はやや行き過ぎの感すらある蒼天の秋晴れ、気温上がり過ぎ…ってな天候です。
で、結果から申し上げますと。
・タイム/ネット1:27:09 グロス1:27:11 
・種目別順位(ハーフ一般男子) 15位/298(人)
・総合順位(ハーフ総合) 15位/447
(人)

昨年(1:25:12)に較べて2分弱の遅れ。
悪くても26分台前半では纏めたかったので、満足な結果とはなりませんでした。

スタートから安積沓掛の折り返し8.1㎞の高速区間は、昨年と同タイムレベルで進捗する予定も50秒のオーバー。
調子自体は悪く無いのに、ビミョーにタイムが付いてきません。
折り返し以降の上りも同様で、ソコソコ粘れているのに時計は伸びない。
10㎞地点で39:16(▽00:54)、15㎞地点で1:01:26(▽01:48)と、次第に遅れは大きくなっていきます。
特定の区間パートが悪いと云うのでは無く、全てのスプリットを㎞/3~5秒「万遍無く落としている」のです。
実際順位も折り返し14位→ゴール15位ですから、上りパートや後半で失速したと云う訳ではありません。
収穫は気持ちを切らさずに最後迄追えた事だけ。
うーん、少しショックです。

理由を外的要因の所為にするなら、矢張り暑さ。
スタート時はソコソコ涼しさも感じたのですが、30分もすると目に見えて気温上昇。
11時前頃からは体感15~17℃位に感じ、去年とはコンディションが違い過ぎました。
あともう一つ、不運だったのがレース展開。
折り返し地点迄は競うランナーが居たものの、10㎞過ぎから「全くの一人旅」。
前のランナーは米粒程(やがて見えなくなる)、後ろからは足音らしきものすら聞こえない、とまるでソロのトレーニング走しているのかの様な状況。
結局それはゴール迄続き、ターゲットを追ったり競ったりしてタイムアップが出来なかったのも誤算でした。

ま、自分で云ってて「言い訳だなー」と思いますし、敗因はトレーニングの不足と内容にあるのでしょう。
今年は夏前からトレラン三昧でロードランが減少気味、体幹や持久力は鍛えられていても、心肺を強化えるスピードトレが絶対的に不足していたのは否めません。
実際、インターバルやビルドアップがやってて一番キツいし面白く無いトレーニングですからね。

と云う訳で「積んできた練習は正直」ってのを改めて思い知らされる結果でした。

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【写真上】陸上競技場、ゴール風景。
10㎞のゴールラッシュに加え、95分台のハーフとフルのトップランナーが混在。
スピード感の全く異なる「カオス的」なゴール前です。
尤も参加者人数が適正の為、マンモス大会の様な混雑感は皆無でした。

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【写真上】皆さん「オツカレ」の図。
影の濃さからも陽射しの強さが解ると思います。
肩に引っ掛けているのは完走賞の大判バスタオル。

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【写真上】そして大町アルプスマラソン「第二部」スタート。
先ずは熱いお茶で喉と身体を慣らし、「おばちゃん漬物」で塩分補給。
いゃあ、コレが本当に美味い旨い、出来れば「白飯くれ~」ってな感じです。
個人的なオキニは「甘梅」「野沢菜」「白菜」「小梅」の順にベスト4でした。

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【写真上】続いてリンゴ。
身体が落ち着いて来た所処で瑞々しい果物で糖分&ビタミン補充。
次第にお腹の空きを実感して来たので、メインディッシュに向かいます。

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【写真上】「大町スペシャル」特上のキノコ汁と

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【写真上】地場栗林さんの木綿越しお豆腐。

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【写真上】うーん、至福のひと時。
早い時間で人も少なかったので、お願したら二杯ずつ頂く事が出来ました。
とーふは1/3をキノコ汁に放り込み、「キノコ豆腐汁」にして食べちゃいます。

大鍋の振る舞いは色々なマラソン大会で頂きましたが「大町アルプスのキノコ汁」と「小川和紙の豚汁」、これが私めのツートップです。

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【写真上】完走者の皆さんも一心不乱に「お食事中」。
「うまい♥」「おいしい♡」の声が彼方此方から聞こえて参ります。
種目も結果も関係無し、笑顔でモグモク幸せタイム。

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【写真上】しかし、街路樹帯を挟んだ数メートル横では…。
未だレース中のランナー、ゴール迄あとちょいガンガレ!!!。

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【写真上】12:10、会場出立。
約40分のランチタイムお腹も満足、芝生回りも混雑が始まって来たので会場を後にする事と致しました。
これよりチャリで大町温泉郷へ湯治に向かいます。

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【写真上】ラスト2㎞地点、ゴールを目指すランナーが続々やって参ります。
背景には美しく聳え立つ爺ヶ岳と鹿島槍。
だけどこの「ベストビュー」、山側を背にして走っているのでランナーには見られない風景なんですよね…。

尚、コース試走リポートはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/10/in-881b.html

と、こんな感じの「大町アルプス」大会リポ。
この後私めは大町温泉郷から安曇平をポタリング。
若一王子神社~仁科神明宮~盛蓮寺~細野神社へと「自転車漫遊」するのでした。
おしまい(のつづく)。

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