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2015.01.18

●2014/15.十三滑目「戸狩」

えー、一昨日も例に由っての雪山行脚、日々是「スキーライフ」な私め。
今季初となる「戸狩温泉スキー場」へと行って参りました。
そんな訳で、以下恒例のゲレンデリポになりまする。

1
【写真上】8:10、ゲレンデボトムより眺む南東の空。
冬曇天の雲間より、時折覗く陽光。
早朝でこの空模様なら、日中の天候は好転=好天が期待出来そうです。

2
【写真上】8:20、オリオンゲレンデ(旧サンシャイン)クワッド前にて。
うーん、やっぱり変更前の昔のネーミングの方がしっくりきます…。

所処で昨日は出だしより一寸したイレギュラー。
リフトの稼働トラブルがあったらしく、ラジオ体操第一の時間(戸狩タイム)になっても搬器は止まった儘です。
結局定刻の15分遅れ、8:45からの営業スタートとなりました。

3
【写真上】例に由って一番乗り、先ずはアルペンコースで軽く試運転。
前日に雨か霙でも降ったのでしょうか、たっぷりと水気を含んだウェットスノーが凍化したゲレンデコンディション。
早い時間帯は兎も角、こりゃ日中は「シャバシャバ雪」避けられないな…。

4
【写真上】オリオン第5ペアより、千曲川とを望む。
足慣らしを終え、とんだいら方面に向かいます。

5
【写真上】とんだいら カシオペアゲレンデ、第2クワッドにて。
右はチャンピオン、左は城山コース。
因みに「とんだいら」とはこの一帯の地名、その名の通り戸狩里山の高原です。

6
【写真上】第2クワッドより、チャンピオンコース一写。
暫くの間はゲレンデ貸切状態、チャンピオン~城山コースをループ滑走。
山麓部程では無いにせよ水っ気の多いシャバ雪でしたが゜、滑走荒れが目立つ迄は結構板も走りました。

7
【写真上】同、チャンピオンコース。
早い時間は混んでてもこの程度。

8
【写真上】カシオペアからペガサスゲレンデへと向かう林間コース。
「林間コース」と云ってもコース幅はワイド、一般ゲレンデと大差ありません。

9
【写真上】ペガサスゲレンデ(旧.パノラマゲレンデ)に移動。
うーん、諄い様ですが昔の名前の方がしっくりきますねぇ…。

10
【写真上】ペガサスビートルクワッドより、野沢温泉スキー場を望む。
戸狩と野沢は飯山盆地を挟んで真正面。
従い戸狩(野沢)からは、何処のゲレンデからでも野沢(戸狩)が見渡せるのです。

11
【写真上】同.高社山の「MT.KOSHA」スキー場群を望む。
正面に見えるのが木島平、右隣は休業中の牧の入スノーパーク。
因みにゲレンデ眼下の白い建物は「スキー地蔵」様の祠です。

12
【写真上】ピルミン.ツルブリッケンコース。
ペガサスエリアの主戦コース、スキーヤーズライトはポールセット。
この日、ペガサスゲレンデでは8割方此処で回してました。

13
【写真上】しかし、それにしても…、

14
【写真上】ゲストはボーダーさんばっかり…。
一般ゲストのスノボ/スキー比率は9:1位。
修学旅行の団体様を除くと、スキーヤーは数える程でした。

15
【写真上】10時を過ぎると天候は次第に良化。
北西~南西の空には青空が広がり始めました。

16
【写真上】以降、ほぼ終日、

18
【写真上】一月中旬とは思えない陽気に恵まれました。
東方、志賀高原方面の山景眺望こそ望めませんでしたが、絶好のスキー(スノボ)日和となりました。
但し時間を追う毎にバーンコンディションは軟雪化、グサグサ荒れて参ります。
13時半にペガサス撤収、標高を上げて再びとんだいらへとゲレンデを変えました。

22
【写真上】13:00、再び山頂とんだいら方面へ。
ペガサスラビットクワッドより、ラビットコース越しにカシオペアゲレンデを眺む。

23
【写真上】ペガサスラビットクワッド降り場より、野沢温泉スキー場。
毛無山も雲が引き、頂が望める様になって参りました。

23_2
【写真上】ラビットコース。
御覧の様なグサった重雪、板が取られて斜度以上に滑り難いコンディションです。
隣のジェットコースも同じ様な按配でした。
チャンピオン~城山も荒れが目立ちましたが、思っていた程酷くは無く許容範囲内。
暫くはそっちで大回りトレ、たまにペガサス迄下りて、を繰り返してました。

24
【写真上】ラス30分はオリオン.アルペンコースで〆。
15時を過ぎると多少冷え込み増し、バーンも幾らか締まって参りました。

25
【写真上】オリオンゲレンデ.山麓ベース部にて。
何時の間にかカマクラ三つ、朝にはこんなの無かった筈ですが…。
意外と早く作れるものなんですね。

昨年9シーズン振りに訪れた戸狩ですが、今季も再びの来訪。
オサレ感皆無、ロコ色全開な芸風は相変わらず、非常に好みなスキー場カラーです。
そんな「昔ながらのスキー場」的立ち位置に反して、コースレイアウトは上手だし、リフト配置も効率的。
「ガッツリ」滑るにはやや物足りませんが、程々の中斜面が多くトレーニングには最適なスキー場です。
この日は「ミドル~ロング」の技術チェック&洗い直しがメインテーマでしたので、それを兼ねてのゲレンデチョイスとなったのでした。

と、こんな感じにて。
今週は白馬に行って参ります。

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