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2015.01.09

●2014/15.十滑目「戸隠」

えー、もう十日前にて昨年のオハナシに成増が…。

本日は昨年末のスキー遠征記.後日談。
12/30~31「戸隠遠征」の続篇、大晦日滑走記になりまする。

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【写真上】2014年最後の朝、営業前8:10の越水ゲレンデ。
早朝からどんよりと厚雲に覆われていた戸隠ですが、8時を過ぎると雲間より青空が覗き見える様になって来ました。
今日は若しかして晴れるかも、「The day」の予感。

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【写真上】8:30、モーニングランは高妻チョイス。
カッチリとパックされ、しかも程良い軟らかさを伴ったピステバーン。
エッジの喰い付きも申し分無し、官能的なミドルカービングが味わえました。

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【写真上】セカンドランはアドベンチャー。
此方もバーンコンディションは絶好調。
中央の圧雪部分をチョイス、R深めのショートからラストは縦目落とし。

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【写真上】サードランはチャンピオン。
此方もコーデュロイの利いた絶好のモーニングピステン。
何時もならショートチョイスの急斜バーンですが、コース幅取ってミドル~ロングの一気下りです。

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【写真上】9:20、空は次第に冬晴れの晴天へ。
天気予報とは裏腹な好天良化、弥速本当に「The day」になって参りました。

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【写真上】チャンピオンコース.トップから望む越水ペース。
シャルマン戸隠もゲストハウス岩戸も、くっきり見遣る事が出来ます。
バーンコンディションは引き続き絶好調。

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【写真上】シルバーコース.ミドルより望む越水ペース。
他少のうねり、片斜を伴った幅広バーン。
落下感と加速感がハンパ無く気持ちイイィィィ。

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【写真上】9時半を過ぎると第3クワッドは混雑開始。
こうなると何時もは中社か瑪瑙山方面へ逃げるのですが、この日は敢えて越水回し。
それ程バーンコンディションが良かったのでして。

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【写真上】そして…、

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【写真上】空模様は…、

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【写真上】本格的な…、

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【写真上】冬晴れっ!!!。
前日は「カケラ」も覗けなかった戸隠連峰も、中央部から山容を現し出し始めました。

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【写真上】越水山麓部より眺む戸隠連峰.表山中央部。
エキストラは「戸隠スキースクールイントラ」と「戸隠Jr」の皆様。

途中一時間程瑪瑙山方面へ足を伸ばしましたが、午前中殆んど第3クワッド回し。
高妻/アドベンチャー/チャンピオンをメインに、しらかば/シルバーを摘み食い。
コースコンディションは荒れも目立たず良好なピステバーンを維持、カービングを利かせたショート~ミドルが「ギュンギュン」「ビシバシ」と決まりました。

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【写真上】しかし13時過ぎ、イレギュラー発生。
戸隠の生命線、第3クワッドが不調の為一時停止。
丁度タイミングも良かったので、此処でメシタイムを取る事に致しました。
で、30分後にリフト運行再開、嗚呼良かった。

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【写真上】13:40からは、この日の山景展望「ハイライトタイム」。
それ迄雲に覆われていた西岳、高妻山も山容全貌を現し始めました。

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【写真上】毛怪山トップより眺む戸隠連峰。
「これぞ戸隠」的な一枚。
ゲストの多くも足を止め、険峻屏風絵図をレンズに収めておられました。

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【写真上】第3クワッドより西南、戸隠連峰表山.西岳群。
右端の雲間に隠れているのが西岳.本院岳の二頂。

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【写真上】同.第3クワッドより西方、戸隠連峰表山.中央部。
左端の八方睨みから戸隠山~九頭龍山~五地蔵山と続く険峻核心部。

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【写真上】同.第3クワッドより、真西の眺望その2。
剣岳の異称の名にしおう、鋭角頂を見せる高妻山。

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【写真上】同.第3クワッドより、北西の眺望。
山頂のカルデラ形状が特徴的な黒姫山。
左奥には妙高.火打の頸城山塊も、時折姿を覗かせていました。

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【写真上】第3クワッド降り場より、北東の眺望。
左には戸隠スキー場ゲレンデトップの瑪瑙山、右には飯綱山と支峰霊仙寺山。

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【写真上】この構図を取る為に第8クワッド乗車。
もうちょい晴れていれば、絶景のフォトポイントなんですけどね。

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【写真上】戸隠連峰を眼下に滑り降りるしゃくなげコース。
此処はコース幅が狭く、人も多いので安全運転。

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【写真上】黒姫山に向かって滑り降りて行く様な高妻コース。
ロケーション的には「黒姫コース」の方がぴったりくるネーミングだと思います。

と、こんな感じの「戸隠遠征.二部作」。
「冬晴れ」「絶好ピステン」に恵まれた、2014年.滑り納めでした。
おしまい。

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