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2015.01.31

●「あなたのこころに ほっとがり」

えー、滑りに行ってようが行って無かろうが「スキー話」の続く冬ブログ。
昨日に続きましての「スキー場.販促ツール」小ネタで御座います。

先々週は北信.戸狩遠征、お昼過ぎにゲレンデ内のレストハウスに入った際の事。
店内に貼ってあったスキー場販促ポスターがミョーに気に入ってしまい、思わず一枚撮ってしまいました。

26_2

「戸狩温泉スキー場」2014/15シーズンのポスター。
うーん、何かイイですね、こー云うの。

スキー場ポスターと云えばゲレンデ風景や滑走シーンと云った「雪景モノ」が定番なのですが、戸狩さんの舞台は「夜の戸狩野沢温泉駅」。
この手の販促ツールとしては珍しく、アクセス最寄駅での一コマを場景としています。

このワンカットをプロローグ(エピローグ)にしてドラマ一本作れてしまいそう。
セピアライト掛った色調もグッド、色々とストーリーイマジネーションの膨らませられる奥妙のある出来ではないかと。

個人的にはちょこんと曲げた右足にそそられてしまいます。
嗚呼、最後は「おっさん」のコメントになってしまった…。

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2015.01.30

●「答えは雪に聞け」

えー、先日は石打丸山遠征、帰途の事。
越後湯沢駅の構内で毎冬恒例の「アレ」を目に致しました。

「JR東日本SKI SKI」今季キャンペーンガールの等身大パネルで御座います。

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Img_2894
2014/2015 「答えは雪に聞け。」
はい、今年もゲレンデで「雪」に「板」に「重力」に会話する日々を過ごしてます。

序でに此処三年の「イメージキャラ/キャッチコピー⇓」変遷を見てみますと…。

2014

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2013/2014 「ぜんぶ雪のせいだ。」
 
冬場のあらゆる「時間と金銭の散財」は全てこの一言で解決、何て素敵なフレーズ。

2013

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2012/2013 「青春は、純白だ。」
嗚呼、何時の間にか「青春」とも「純白」とも程遠い年齢になってしまった…。
.
と、直近の三部作になりまして

所処でこの「JR東日本 SKI SKIキャンペーン」、Wiki様で調べてみると1999/00~2005/06シーズンの7年間はキャンペーン休眠していたとの事。
毎年「腐る程」滑りに行ってる割には、全く気が付きませんでした。
因みにキャンペーン再開後のイメージガールは上掲の通り、「本田翼嬢」→「川口春奈嬢」→「広瀬すず嬢」と推移しております。


余談ですが私めは「初期JR SKI SKI(ZOO)」と、そのチョイ前「ミズノ(高野寛)」「アルペン(広瀬香美)」CM辺りがドンピシャ世代。
嗚呼、齢がバレてしまいますね…。

バブル世代懐かしの1980~90年代「SKI CM集」はコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/05/post-6112.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/05/post-b52d.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/05/post-c8b1.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/05/post-11b0.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/05/post-d1d2.html

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2015.01.29

●2014/15.十七滑目「石打丸山」

えー、一昨日も飽きず懲りずに「スノートリップ」の私め。
今回の遠征先は半月振りの越後湯沢エリア、日帰りホームゲレンデの「石打丸山」へ行って参りました。

そんな訳で以下恒例、ゲレンデリポになりまする。

0
【写真上】8:15、越後湯沢駅東口にて。
この日の湯沢は早朝より薄日の差す穏やかな好天気配。
この時点で市街地の気温は約2~3℃、一月しとては一寸暖か過ぎでバーンの緩み具合が心配になる陽気でした。

1
【写真上】8:40、ベースは何時も通りハツカ石。
「ゲレンデイン」の時間を見計らった様に、陽光が燦々と降り注いで参りました。
うーん、未だ朝だと云うのに暖かい…。

2

3
【写真上】ハツカ石.スーパーゲレンデ二写。
水分を多分に含んだ「湯沢雪」が放射冷却でカチッと締まったコンディション。
ややアイシーなオープニングでしたがそれも束の間、バーンは数十分で緩み始めて参りました。

5
【写真上】9:15.中央第3トリプルより、ゲレンデトップを望む。
今迄「何百回」と来ている石打丸山ですが、このアングルで山頂ゲレンデを撮ったのは初めて。
意外とイイ構図ですね。

6
【写真上】9:20、山頂ゲレンデへ移動。
前日からの積雪はゼロ、やや硬めのパックバーンでスタート。
山麓部に較べると雪質は良化、エッジ噛みも板走りもまずまずでした。
ゲストの増え出す迄の一時間はGSごっこ、高速大回りタイムです。

7
【写真上】暫くは山頂ゲレンデ回し。
石打の欠点はどーしてもピステンが雑な事、この日も圧雪車のレーン段差や轍の凹み跡が目立ちます。
30分程して滑走者のシュプールがソコソコ刻まれた後の方が、却ってデラ掛かり滑り良いバーンとなって行きました。

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【写真上】山頂クワッドより、左手北東方面。
微かに朝焼けの残るパノラマ山景。
右から中央に掛けては巻機山~高棚ノ頭~金城山と連なる尾根筋。
左奥には越後三山の二峰、八海山と中ノ岳。

Img_2848
【写真上】同、山頂クワッドより東正面。
湯沢のランドマーク飯士山、左奥には真白に雪化粧した巻機山。

Img_2857
【写真上】同、飯士山の南肩越しに南東方面。
左から大源太山.七ツ小屋山~武能山.茂倉山と連なる三国山脈/谷川連峰。

Img_2864
【写真上】同、右手南方面。
武能山~茂倉山からオジカ沢ノ頭を経て万太郎山と続く谷川連峰主脈。
低標高(top/920m)に反して、石打は北東~東南の山景が良く利くのです。

8
【写真上】山頂クワッド降り場より、GALA湯沢方面一写。
北エリアは人影も疎ら、今日はあっちも空いているみたく。

この日は風も無く陽射しも暖か、日中は5~7℃位あったんじゃ無いでしょうか。
とても一月下旬とは思えない陽気で、10時過ぎからはジャケットを脱ぎ捨てミドラーで滑ってました。

9
【写真上】10:50.観光第1クワッドより、銀座ゲレンデ一写。
しかし天候がコレですから、バーンの融雪も加速進行。
パラダイス→銀座とゲレンデ標高が下るにつれ「シャバ雪化」が増して参りました。

10
【写真上】珍しくコース整備されているダイナミックコース。
ダイナミックは、リフト側.湯沢側共に三月を思わせる様なシャバシャバ雪。
エッジングをルーズに、待ちを多めに取った滑りを余儀無くされました。

この後向かった銀座/チロル/ジャイアントも殆んど同様のコンディション。
結局一時間程で山頂ゲレンデに戻る事となりました。

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【写真上】11:50、再び山頂ゲレンデへ。
淡青冬晴れの下、飯士山.巻機山~越後三山と連なるスーパーパノラマ。
山頂クワッド降り場のチョイ手前から見返り一写、石打丸山パノラマビュー.私的№1撮影ポイントです。

ゲストの少ないランチタイムは、ゲレンデ幅を目一杯使える絶好の時間帯。
バーンは滑走跡で多少の起伏があるも、まだまだハイスピードロングで回せるコンディションを維持していました。

11
【写真上】13:50、大丸山ゲレンデ脇のコブコース。
13時半にやっと遅めのランチタイム、20分後のリスタートは此処から。
難易度は低めもリズム感イマイチ、ボトムに行くに従いストレートラインの溝っぽいコブでした。

12
【写真上】14:30.三たび山頂ゲレンデ回し。
この時間帯から山頂ゲレンデは日蔭化、シャバっぽいバーンが良い塩梅で締まり始めて参りました。
流石に荒れは増してきたものの、ショート~ミドルで回すには問題無いレベル。
カービングを利かせつつもタイトなライン取りで、SLごっこして遊んでました。

この日の石打は融雪の進みが早く、10時以降はゲレンデ全体「ザク状態」。
比較的雪質の良い山頂ゲレンデで七割方回す一日となりました。

以上、こんな所処にて。
次回は八海山に行く予定です。

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2015.01.28

●Schladming(AUT) SL速報

FIS W-Cup.男子スラローム第8戦、シュラドミング(オーストリア)のレース速報。
ナイトレースの為、日本時刻25:45からのレース開始。
二本目を終えたのは早朝6時前、眠い目を擦りながらのエントリーで御座います。

第二シード「崖っぷち」の続く湯浅直樹は28番スタート。
相性の良いコースで一本目23位、二本目16位フィニッシュでポイント獲得。
今季初めてリーダーボードにも立ち、世界選手権前のラストレースで取敢えず「結果」を残したレースとなりました。

優勝は今季本格化、赤丸急上昇のアレキサンダー.コロシロフ。
兎に角一本目の滑りが圧巻、ヒルシャーに0.55差を付けたノイロイターに0.79差を付ける別次元「ぶっちぎり」のラップ。
二本目1.63差のマージンも何のその、攻める滑りを崩さず1.44差の圧勝劇です。
前戦キッツの滑りを見て「こりゃ今シーズン、もう一回位表彰台来るな」と思っていたら三日後にあっさり初優勝、一昨日ログの予想が本当になりました。
怪我さえ無ければクリストファーセン.グロスらと共に、今後も「二強崩し」最有力の一人となりそうです。
二位には同じく今季開眼.絶好調のグロス、三位にはレッドビブ.ノイロイター。
堅実ドッファー、第三の男ストラッサーのドイツ勢が4.5位。
一本目4位のヒルシャーは二本目力みがマイナスに嵌ってしまい14位に沈みました。

Img_2904
歴史的快挙を成したにも関わらず、淡々とインタビューに堪えるコロシロフ。
この辺りの冷静な立ち振る舞いはロシア人ぽい、のかな?。

そしてシュラドミングを最後に、ワールドカップSLは暫くお休み。
来月は愈々世界選手権、ビーバークリークで熱い戦いが繰り広げられます。

Results 

Rank
Bib
Name
Run 1
Run 2
Tot. Time
1 6
RUS
KHOROSHILOV Alexander
53.67 52.72 1:46.39
2 3
ITA
GROSS Stefano
55.30 52.53 1:47.83
3 4
GER
NEUREUTHER Felix
54.46 53.44 1:47.90
4 5
GER
DOPFER Fritz
54.75 53.34 1:48.09
5 29
GER
STRASSER Linus
55.35 52.97 1:48.32
6 16
ITA
RAZZOLI Giuliano
55.12 53.30 1:48.42
7 1
NOR
KRISTOFFERSEN Henrik
55.09 53.37 1:48.46
8 7
SWE
HARGIN Mattias
55.69 53.01 1:48.70
9 12
SWE
LARSSON Markus
55.60 53.29 1:48.89
10 19
SUI
YULE Daniel
55.12 53.83 1:48.95
11 30
SWE
LINDH Calle
56.50 52.46 1:48.96
12 20
FRA
MUFFAT-JEANDET Victor
56.50 52.49 1:48.99
13 13
ITA
THALER Patrick
55.73 53.27 1:49.00
14 2
AUT
HIRSCHER Marcel
55.01 54.03 1:49.04
15 9
SWE
MYHRER Andre
55.42 53.64 1:49.06
16 28
JPN
YUASA Naoki
56.60 52.53 1:49.13
17 15
FRA
PINTURAULT Alexis
56.60 52.64 1:49.24
18 33
USA
BRANDENBURG Will
56.23 53.37 1:49.60
19 25
USA
CHODOUNSKY David
57.01 52.64 1:49.65
19 8
AUT
MATT Mario
56.00 53.65 1:49.65
21 17
FRA
LIZEROUX Julien
56.32 53.35 1:49.67
22 57
GER
STEHLE Dominik
56.93 52.96 1:49.89
23 18
ITA
MOELGG Manfred
56.14 53.95 1:50.09
24 27
FRA
MISSILLIER Steve
56.75 53.49 1:50.24
25 21
AUT
RAICH Benjamin
56.20 54.12 1:50.32
26 10
FRA
GRANGE Jean-Baptiste
56.35 54.00 1:50.35
27 32
NOR
NORDBOTTEN Jonathan
56.55 54.59 1:51.14
28 36
GBR
RYDING Dave
57.05 54.19 1:51.24
29 43
SLO
SKUBE Matic
57.12 54.72 1:51.84

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2015.01.27

●セミファイナル「東芝vsパナ」

えー、一昨日日曜日は2015年.ラグビー初ウオッチ。
トップリーグ.プレーオフトーナメント/LIXIL CUP 2015セミファイナル(長っ…)、「パナソニック対東芝」を観戦に行って参りました。

そー云えばスキーネタ以外で真面目なログ立てするのも久し振り。
と云う訳でのゲームリポになりまする。

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【写真上】13時前、秩父宮ラ式競技場到着。
秩父宮は何時もと違った彩り。
冠スポンサー「リクシル」さんのカンパニーカラーに彩られていました。

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【写真上】メインスタンドへの階段もリクシルカラー

Img_2786
【写真上】「ラグビーボールを持った少年像」のバックもリクシルカラー

Img_2787
【写真上】観客席にも至る所処にリクシルカラー
ま、これはこれでプレーオフトーナメントっぽい「スペシャル」な雰囲気を醸してイイんじゃないかと。

Img_2788
【写真上】14時、キックオフ。
この日の観客数は9903人、大一番のゲームとしては少ない…。
来週のファイナルでは12000人位は入って欲しいものです。

尚、心配していたピッチコンディションは思ってたよりマシな方でした。

Img_2794

Img_2795

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【写真上.中.下】ゲーム風景三写。
まさか前半途中で勝負の趨勢が決してしまうとは…。
東芝にとっては昨季のセミファイナル(55-15)がデジャヴしてしまう、悪夢の結果。

Img_2797
【写真上】PGを狙うバーンズ様。
大一番でカンペキなキック成功率(10/10)。
勿論フィールドプレイでも何時も通り文句無いハイパフォーマンス、ヒーナンと並んでこの日の圧勝劇立役者です。

バーンズを軸としたチーム作りを二年間熟成させてきたパナに対して、カフィとの併用以上の域を出なかったステインを軸に据えざるを得なかった東芝。
ゲームコントローラーを中心としたチーム成熟度の差がそのままスコアに現れた一戦でした。

Img_2807
【写真上】ノーサイド、○パナ50-15東芝●。
文字通りの「圧勝劇」、パナの堅守とカウンター計りが目立ったゲーム。
東芝はベイツ.リーチ.ステインと云った攻撃の核となる選手が完璧に押え込まれ、殆んどのアタックでゲインを切れず、アタックが全く通用しません。
キック戦、ミッドフィールドの攻防を支配されテリトリーもポゼッションも後手後手、有利に立ちたいブレイクダウンでもあっぷあっぷで、マイボー確保がやっと。
只でさえパナに較べトライパターン.レンジ(敵陣22m内セットからが得点源)が狭い上に、数少ないチャンスでもラインアウトで煽られ、モールは封殺。
ターンオーバーからのカウンターであっさりゴールラインを割られ、自陣ペナルティではコツコツと3点献上、更に力攻めを切り返されカウンター。
気付けば物差し以上の大差が付いていると云う(前半37‐3)、パナのゲームパターンに嵌ってしまいました。

これでファイナルの組み合わせは「パナ-ヤマハ」。
扨、このパナを相手にして勝負師キヨミヤさんはどんな手を打ってくるか。
2月1日のキックオフが楽しみです。

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2015.01.26

●Kitzbuehel(AUT) SL速報

FIS W-Cup、男子スラローム第七戦のレース速報。
クラッシックレース第二幕は「ハーネンカム」inキッツビューエル(オーストリア)。

29番スタートの湯浅直樹は序盤の急斜入口と中盤で二度の内倒、ノーチャンスの滑りでDNFに終わりました。
前戦ウェンゲンもそうでしたが、今季総じて好調時から程遠い内容。
次戦相性の良いシュラドミングで何とか復調のきっかけを掴んで欲しいものです。

ノイロイターとヒルシャーを左右に従え、表彰台中央にはマティアス.ハルギン。
一本目3位から二本目勝利への執念を感じさせるフルアタック、SL二強を力で捻じ伏せる圧巻の滑り。
一本目ラップながら6位に沈んだウェンゲンの口惜しさを見事に晴らしました。

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Img_2819

インタビューゾーンで満面の笑みのハルギン。
ワールドカップ90戦目にして念願の初優勝、そりゃ嬉しいでしょう。
スラロームは此処二戦続けてグロス/ハルギンと初優勝、そうなると次戦シュラドミングはドッファー?、コロシロフ?、それともナオキ.ユアサ?。

Results

Rank
Bib
Name
Run 1
Run 2
Tot. Time
1 1
SWE
HARGIN Mattias
52.80 50.30 1:43.10
2 6
AUT
HIRSCHER Marcel
52.38 51.21 1:43.59
3 2
GER
NEUREUTHER Felix
52.89 50.84 1:43.73
4 18
ITA
RAZZOLI Giuliano
53.36 50.51 1:43.87
5 4
GER
DOPFER Fritz
52.88 51.04 1:43.92
6 7
RUS
KHOROSHILOV Alexander
52.57 51.57 1:44.14
7 3
NOR
KRISTOFFERSEN Henrik
53.93 50.30 1:44.23
8 5
ITA
GROSS Stefano
53.17 51.25 1:44.42
9 12
FRA
PINTURAULT Alexis
54.25 50.29 1:44.54
10 11
SWE
LARSSON Markus
53.46 51.13 1:44.59
11 19
FRA
LIZEROUX Julien
54.13 50.56 1:44.69
12 13
AUT
MATT Mario
54.39 50.37 1:44.76
13 8
SWE
MYHRER Andre
53.69 51.09 1:44.78
14 34
GER
STRASSER Linus
53.91 50.97 1:44.88
15 9
ITA
THALER Patrick
54.01 50.97 1:44.98
16 10
NOR
FOSS-SOLEVAAG Sebastian
54.55 50.60 1:45.15
17 21
SUI
YULE Daniel
54.33 50.86 1:45.19
18 25
CRO
KOSTELIC Ivica
54.93 50.35 1:45.28
19 22
AUT
RAICH Benjamin
54.48 50.94 1:45.42
20 31
NOR
NORDBOTTEN Jonathan
55.03 50.40 1:45.43
21 14
FRA
GRANGE Jean-Baptiste
54.72 50.77 1:45.49
22 38
SUI
ZENHAEUSERN Ramon
54.79 50.77 1:45.56
23 53
SUI
SCHMIDIGER Reto
54.80 50.78 1:45.58
24 15
SWE
BYGGMARK Jens
54.46 51.17 1:45.63
25 24
FRA
MUFFAT-JEANDET Victor
54.58 51.15 1:45.73
26 26
USA
CHODOUNSKY David
54.03 51.83 1:45.86
27 47
ITA
DEVILLE Cristian
54.62 51.39 1:46.01
27 20
AUT
HERBST Reinfried
54.34 51.67 1:46.01

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2015.01.25

●神宮外苑にて

えー、本日はお昼過ぎ、秩父宮へラグビー観戦に向かう途次の事。
何時もの様に明治通り~外苑西通りから神宮外苑へとチャリを進めておりました。

すると霞ヶ丘に近づくにつれ、人の往来具合が何だか普段と違う雰囲気でして。

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【写真上】外苑西通り、仙寿院交差点にて。
この辺りからアップスーツの出で立ちにジョギングシューズ、背中にゼッケンを付けた方々を矢鱈と目にします。
今日、外苑で何かイベントあったっけ…?。

Img_2776
【写真上】で、神宮外苑.スタジアム通りに入ると…。
「あぁ、原因はコレでしたか」。

Img_2777
【写真上】今日は「第13回 新宿シティハーフマラソン」の日でしたね。
スタート地点の日本青年館前。

Img_2778
【写真上】12:55、神宮第二球場前。
丁度「2km&3kmの部」がスタートする時刻らしく。

Img_2779
【写真上】ゴールは神宮球場。
昨年迄の会場だった国立競技場は改修工事に入っている為、今回から神宮球場内がフィニッシュ地点になってるみたいです。

Img_2780
【写真上】雑踏と交通整理網を通り抜け、秩父宮到着。
本日トーキョー都心の気温は正午時点で約13℃。
マラソンにはちと暑いですが、ラグビー観戦には丁度良い陽気です。

「ロードに」「トラックに」「トレイルに」と、走るのは大好きな私め。
尤も冬場はスキーシーズン真っ只中、スノーライフに「どっぷり」浸かっているのでこの時期は大会エントリーお休みしております。
とは云いつつ、大会風情を間近で見ていると「走り虫」がうずうずしてくるものです。

因みに昨年の「新宿シティ」、国立ラストランと云う事もあって申込みしたものの結果は抽選漏れ。
今度エントリーするのは「新.国立競技場」が完成した年…、かな。

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2015.01.24

●2014/15.十六滑目「白馬五竜&47」

えー、今週「第二次白馬遠征」の滑走後記.その③。
初日/湿豪雪下のグサ雪ゲレンデ、二日目/濃ガス視界不良と、イマイチ不完全燃焼の今回遠征。
1/21(水)最終日は、グッドコンディションの期待を胸に「五竜&47」へ向かいました。

1
【写真上】7:40、エスカルプラザ前より望むとおみゲレンデ。
上空一面に広がるのは冬晴れらしい浅縹色、山頂付近にも雲一片見当たらない絶好の滑走日和です。
気温も前夜からの放射冷却で、この三日間で一番の冷え込み。
こりゃスーパーな「THE DAY」の予感。

2
【写真上】ファースト&セカンドランはとおみゲレンデ。
スカイフォーリフトは8:00、テレキャビンは8:15の運行開始。
タイムラグを利用して2本足慣らし、その後ゴンドラにてアルプス平に向かいました。

3
【写真上】8:25、グランプリ到着も…。
「アルプス平ペア、未だ動いて無い…」。
索道係員の方に伺うと、運行開始が若干遅れるとの事。
多少時間が掛りそうなのでダイナミックのファーストトラックを頂きつつ、一旦ロングラン下山する事と致しました。

5
【写真上】20分後、再びアルプス平へ。
丁度リフトが動き出したグッドタイミング。
仕切り直して「朝イチグランプリ」のスタートです。

Img_2671
【写真上】幅広一枚バーンには一面のコーデュロイ模様。
冷え込みで雪面はガッチリ締まり、抜群のエッジグリップ。
ピンストライプのピステバーンを切って行く足裏感覚がもー堪りません。
高速ロングのカービングが「ギュンギュン」「グィングィン」と決まるスーパーなコンディションが二時間以上続きました。

4
【写真上】天候、雪質、圧雪、全てカンペキな「THE TIME」。
嗚呼、何て至高の極楽タイム。
しかし冬晴れ青空の時間は意外と短く、10時前には薄曇りの空模様へと変わって行きました。

7
【写真上】同.アルプス平ペアより望む白馬連峰。
白馬三山~小蓮華岳~白馬乗鞍と続く白馬連峰の稜線、このルートは今夏トレランで縦走する予定です。

8
【写真上】浅間山をバックに、飛翔するヘリコプター。
9時を過ぎると白馬上空には数機のヘリが低空旋回する姿が。
三日前より遭難されているBCスキーヤーの捜索活動が始まりました。

9
【写真上】10:40、グランプリコーストップより見遣る五竜岳。
「モーニンググランプリ」を満喫する事二時間。
ゲストも増えてきたので、47方面へ滑岸を変える事と致しました。

10
【写真上】パノラマコースより、北東方面を望む。
左より雨飾山~焼山~火打山~妙高山と連なる頸城山塊。

11
【写真上】同.パノラマコースより、東方の眺望。
棚引く高層雲より頂を覗かせるのは、戸隠連峰最高峰の高妻山。
妙高方面がクリアに見張らせ、戸隠方面が雲に隠れているってるのは珍しい空模様ですね。

13
【写真上】10:30、47.ルート1へ移動。
こっちもバーンコンディションは絶好調。
多くの滑走跡が重なるも、雪質の良さからコース荒れは殆んど感じません。
しかも思いの外ゲストが少なく、スピードに乗った滑りがOKな空き具合。
コース横幅を一杯に取ったミドル~ショートの高速カービングが楽しめました。

14
【写真上】47.ルート2ミドル部にて。
ルート2の上中部は圧雪上に5㎝前後の柔雪がトッピングされた状態。
ややモサ感はありましたが荒雪と云う程でもありません。
尤も新雪は昨日.一昨日でお腹一杯滑ってますのでパス、ターゲットをパックバーンに絞ってルート1回しです。

12
【写真上】正午過ぎ、ガラ~ンとしたルート1。
11時半から13時迄は殆どのゲストがランチタイム、47の一番人気コースも暫くはこんな状態が続きます。
この間を逃す手は無く、「ラインE↔ルート1」の∞ループ滑走を繰り返していました。

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【写真上】ラインC降り場より、五竜岳と唐松岳を望む。
五竜岳のベストビューポイント.その①。
山頂から山腹迄、二山の重厚な山並みが見晴らせます。

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【写真上】ラインEより、右手に見遣る五竜岳。
五竜岳のベストビューポイント.その②。
遠見尾根から白岳.五竜岳.北尾根ノ頭と続く登山路稜線もくっきりと望めます。

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【写真上】13:30、再びグランプリへ。
こっちも相変わらず絶好調のバーンコンディション、コース荒れどころかラインを選べば所々にビステ跡すら残っています。
しかもゲストも数える程度、高速ロングで回せる状況が暫く続きました。

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【写真上】んな訳で「グランプリ.The time」、午後の部。
しかし14時半頃になると、流石にゲストの流れ込みも増加。
ハイスピードで回すのは難しくなってきたので、いいもりに向かう事と致しました。

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【写真上】「あなた、何者っ?」。
「五竜とおみ観光協会」の法被を纏いゲレンデを疾走するスキー猫。
何かキャンペーンの一環なのでしょうか…。

それより何より恐るべしは、被り物して視界の狭いであろう中、ノーストックでグランプリ~ダイナミックを軽快に下りて行くその足前。
「中の人」は五竜スキースクールの方かも知れません。

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【写真上】14:50、ラスはいいもり道場で〆。
コスモフォー下の整地バーンは午後の冷え込みと日蔭化に伴い、「カリッ」とアイシーなコースコンディションに。
但しエッジの掛りはソコソコ捉えられるレベル、急斜ショートターンのトレーニングに勤しむ姿が多く見られました。

と、こんな感じの「第二次白馬遠征」最終日。
天候/コース状況共に「GOOOOOOD」なコンディションに恵まれ、気付けば15時過ぎ迄休み無しで滑っておりました。

二月は諸々の事情で白馬に来れそうに無く、次回遠征は恐らく三月。
リーゼンスラローム大会/技術選の前後になるでしょう。
おしまい。

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2015.01.23

●2014/15.十五滑目「八方尾根」

えー、今週「第二次白馬遠征」の滑走後記.その②になります。
1/20(火)、二日目のゲレンデも前日に引き続き「八方尾根」。
そんな訳でのゲレンデリポで御座います。

1_2
【写真上】イントロダクション.その①。
細野諏訪神社から深雪旅館に抜ける、大楢川沿い小径にて。
此処数日の大雪で、山麓部でも多い所処では2m以上の積雪となっていました。
今季一月の白馬は、例年に較べ可也の降雪量です。

2_2
【写真上】イントロダクション.その②。
ゴンドラ乗り場前にて「おっ、晴れて来た」。
若しかして今日は「THE DAY」の予感、と期待が膨らんで参りました。

3_2
【写真上】イントロダクション.その③。
7:15、ゴンドラ乗り場到着。
先客4名様は何れもファットスキー、恐らくパウダージャンキーな方々と思われます。
この日もゴンドラは8時スタート、定刻通り定刻10分遅れの運行開始でした。

4_2
【写真上】で、朝イチリーゼン…。
「出たっ、真っ白闇っ」。
嗚呼、折角のモーニングリーゼンが「何てこったい…」。
ゴンドラ乗車中の景色からして「嫌~」な雰囲気はしていたのですが、リーゼン上~中部は濃ガスで視界ゼロ。
一本目は平衡感覚も少しヤバい状況、手探り足探りでの滑走を余儀無くされました。

あ、因みに雪質は極上Max、「キュッキュ」と雪鳴りのするピステバーンです…。

5_2
【写真上】リーゼンクワッドにて、リーゼントップ(ハ3)。
ホワイトアウト…。

6
【写真上】リーゼンクワッドにて、リーゼン二段目(ハ2)。
何とかこの辺から可視範囲が広がります。

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【写真上】リーゼンクワッドにて、リーゼン三段目(ハ1)。
此処迄下りてきて、やっとガスも切れました。

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【写真上】旧サンテラスうすば前にて、リーゼンうすばの壁。
あーあ、うすばから下はこんなに晴れているのに…。

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【写真上】パノラマゲレンデも死亡。
国3ペアの乗り場手前で、漸く視界が利く程度です。

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【写真上】パノ急~たてっこから下は大丈夫。
この日の午前中はリーゼンとオリンピックⅡ回しです。

13
【写真上】白樺ゲレンデは快適そのもの、スキー日和。
ゲレンデ下部(名木山/白樺)は視界良好、晴れ間も覗くベストコンディションです。
雪もすこぶる良質、こりゃ今日は下で回した方が正解かな…。

14
【写真上】しかし、上の方は相変わらず…。
11時過ぎの兎平、奥に薄ら見えるのはアルペンクワッド乗り場。
兎、黒菱(三角)も勿論ホワイトアウト、滑ってて全然楽しくありません。
…、今日はもう上行くの止めよっと。

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【写真上】そんな状況ですから、混み出すのは必然的にココ。

16
【写真上】リーゼン「一極集中」となってしまいます。
しかしリーゼンも上部1/3は相変わらずの視界「極」不良。
結局三段目~うすばメインで回すしかありませんでした。

尚、雪質は引き続き良コンディションを維持。
昼過ぎ暫く迄は目立った荒れも少かっただけに、猶更濃靄の恨めしい結果となってしまいました。

18
【写真上】名木山ゲレンデにて、上空一写。
リーゼンの混雑とバーン悪化ピークの14時に名木山へ移動。
この頃から「ヒュンヒュン」「バラバラ」と、ヘリの飛び交う姿が目立ち始めます。

19
【写真上】その後も常時4~6機のヘリコプターが上空を飛来。
初めはゲレンデの怪我人を松本へ運ぶレスキューヘリかと思いましたが、如何やら様相が違います。
五竜~岩岳間を多くのヘリが低空で往復旋回、「こりゃ捜索活動だな…」。

結果はニュースでも御存知の様に、BCスキーの遭難事故が起こっていたのでした。
皆さん、冬ピーク時の山スキーは呉々も慎重.綿密な計画で…。
と云うか、基本的には止めときましょう。

20
【写真上】16:30.白樺ゲレンデにて、プチアーベントロート。
結局この日はラス2時間半、名木山&白樺回し+たまにリーゼン。
山麓ゲレンデでもバーン状況もが頗る良好で、ガスだらけのトップ部よりは快適な滑走が楽しめました。
但し両ゲレンデ共に索道機動力がイマイチ(ペア/トリプル)なので、「お腹一杯」の満足感は得れませんでしたけどね。

と、こんな感じの白馬スノーライフ二日目。
翌日最終日は五竜にてフィニッシュです。

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2015.01.22

●2014/15.十四滑目「八方尾根」

えー、今週「第二次白馬遠征」の滑走後記。
1/19月曜日、三連滑初日のゲレンデは聖地.八方尾根。
そんな訳での毎度恒例、ゲレンデリポになりまする。

1
【写真上】7:25、ゴンドラ乗り場到着。
「おっ、珍しく未だ誰も来ていない♥」、久方振りの一番乗り。
板をデポして地下で朝食、アップを済ませ臨戦態勢を整えます。

2
【写真上】8:00、ゴンドラ乗車。
この日は定刻通りの定刻10分遅れで営業スタート(八方時間)。
山麓からして既に大雪気配ですが、思ったより冷え込みは感じませんでした。

3
【写真上】ゴンドラより、セントラルの状態確認。
「よしよしっ、ピステン掛ってるっ♥」。
週末で荒れ放題となったセントラルは、月曜日に圧雪入ってる事が多いのです。
こりゃリーゼンの次は此処に決まりですね。

4
【写真上】ブレックファーストは朝イチリーゼン。
リーゼンはピステバーンに7~8㎝のパウダー堆雪。
やや重めの新雪も浮遊感抜群、ルーズ&テールな大回りで一気に滑り降ります。
一番乗りのリーゼンは無人の貸切、降り敷く大雪でパトロールの滑走跡も消えかかっており文字通りの1stシュプール。
一本だけとは云え、この上無い贅沢でした。

5
【写真上】リーゼン2回した後はセントラルへ。
此方も滑走跡が数本あるだけ、極上のパウダーコンディションです。
リーゼンより堆雪具合は多め、右下がり急斜の小谷側を縦目ミドルで新雪喰い。
しかし3ローテ目頃からは次第に荒れが目立ち始めて参りました。

7
【写真上】で、この日のゲレンデ状況/お天気は…、

8
【写真上】視界こそ一定範囲保たれているものの…、

9
【写真上】終日降り止まぬ大雪、豪雪、ドカ雪…、

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【写真上】兎平より上部は勿論の事…、

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【写真上】山麓でも始終こんな按配…、

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【写真上】しかも冷え込みは少なく、滑走中は汗ばむ程…、

12
【写真上】当然降雪は、やや重の湿り雪…、

10
【写真上】ゲレンデコンディションは早々に荒化が進んで参りました…。

15
【写真上】白樺にて、グサ雪ゲレンデ一写。
10時頃から以後、この日の八方は全コース遍くこんな感じ。
「もっさもさ」の「ぐっさぐさ」で荒れ放題の力馬場となってしまってました。
特に滑走者の多いリーゼン/パノラマ(小谷側)/白樺は、皆さん「悪雪苦闘」状態。
大腿筋よりも広背筋や脊柱起立筋に負荷の掛るコンディションでした。

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【写真上】午後のメインコースは「ソデクロ~パノラマ~セントラル」。
午後、意外とイケたのがセントラル(写真)とソデクロ。
滑走者数が少ないのと終日の豪雪で、ランチタイム過ぎには「半.リセット」状態。
しかし14時を過ぎる頃には再び食い散らかされ、「ジ.エンド」となってしまいました。

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【写真上】おまけ、うさぎ平テラスのスモーキングルーム。
今季よりリニューアル、小綺麗な室内になりました。
昨今何処のゲレンデに行っても喫煙所は屋外に追いやられている事が多いのですが、こうした喫煙室が新設されているのは有難いものです。

と、こんな感じの遠征初日滑走記。
滑り出しの「朝イチリーゼン×2」「朝イチセントラル×2」は極上の一時間。
「日券のモトはこれで取ったからイイや」ってなハッピーアワーでしたが以後一転、重荒の難コンディションに苛まれた一日でした。

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2015.01.21

●白馬の空にて

えー、今季二度目の白馬滑走遠征(兼スキーチューンサービスマン)。
諸々の予定を全て終え、本日23時無事帰宅致しました。

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所処で昨日今日、白馬連峰上空では多くのヘリコプターが飛び交っておりました。
ニュース等で御存知かと思われますが、四日前より行方不明になっているBCスキー遭難者の捜索活動です。
恐らく「五竜~小遠見.遠見山」か「八方尾根~唐松岳」辺りを目指されたのでしょう。

そんな訳で皆様に於かれましては「ゲレンデレベル+α」の装備で冬山に向かうのは、呉々もお止め下さい。
例えそれが1000m級の低山でも、命が幾らあっても足りゃしませんから。

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2015.01.20

●只今チューンナップルーム

リペアとエッジ研磨を終え、流れ作業でホットワクシングしております。

アイロン掛けるのは大した手間じゃ無いのですが、スクレーピング/ブラッシングの事を考えると頭イタイ…。
ワックスの削りカスで、一面とんでもない事になりそうです。

取敢えず今晩は5台位にしとくか…。

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2015.01.19

●遠征第二次白馬遠征(兼仕事)

えー、私め本日より白馬に来ておりまする。
先月に続いての「第二次白馬遠征」なのですが、今回実はスキーチューンのお仕事が絡んでおりまして。

先月遠征の際、以前冬籠りしていた仕事場に立ち寄ったのですが、今年は板のチューンが出来るスタッフが居らず困っているとの事。
しかも先週からバイトの学生さんが試験の為に一時離脱、人手も足らないと。
で、その場で契約成立。
多少手入れの必要なエキスパートモデルのレンタルスキーを、まとめて面倒見る事になったのです。

まぁエキスパートモデルっても「ロシ/Demoβ」「K2/VELOCITY」「フィッシャー/SUPERIOR SC 」「エラン/AMPHIBIO 12」と云った、Demo.セカンドクラス。
シリアスなレーシングモデルは皆無なので、気は楽っちゃ楽なもんです。

取敢えずノルマは20本、内容は「ソールリペア」「エッジ研磨」「ベースワクシング」。
日中は出払っている板も多いので、作業は当然夕方~夜。
朝から夕方迄はゲレンデで自由時間、18時~0時迄作業です。

で、先程一通りチェックしてみたのですがソールが痛んでるのも結構多く、要リペアなのが約半数。
予定としては「今晩/リペア全て片づける+出来る限りエッジ研磨」「明日/残りのエッジ研磨+出来る限りホットワクシング」「明日/ホットワクシング全部終わらせる」、てなタイムテーブルです。
あと時間が余れば、駆け込みオーダーにも手を付けようかと。

さて、じゃあ一丁ガンバリますかっ。

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2015.01.18

●2014/15.十三滑目「戸狩」

えー、一昨日も例に由っての雪山行脚、日々是「スキーライフ」な私め。
今季初となる「戸狩温泉スキー場」へと行って参りました。
そんな訳で、以下恒例のゲレンデリポになりまする。

1
【写真上】8:10、ゲレンデボトムより眺む南東の空。
冬曇天の雲間より、時折覗く陽光。
早朝でこの空模様なら、日中の天候は好転=好天が期待出来そうです。

2
【写真上】8:20、オリオンゲレンデ(旧サンシャイン)クワッド前にて。
うーん、やっぱり変更前の昔のネーミングの方がしっくりきます…。

所処で昨日は出だしより一寸したイレギュラー。
リフトの稼働トラブルがあったらしく、ラジオ体操第一の時間(戸狩タイム)になっても搬器は止まった儘です。
結局定刻の15分遅れ、8:45からの営業スタートとなりました。

3
【写真上】例に由って一番乗り、先ずはアルペンコースで軽く試運転。
前日に雨か霙でも降ったのでしょうか、たっぷりと水気を含んだウェットスノーが凍化したゲレンデコンディション。
早い時間帯は兎も角、こりゃ日中は「シャバシャバ雪」避けられないな…。

4
【写真上】オリオン第5ペアより、千曲川とを望む。
足慣らしを終え、とんだいら方面に向かいます。

5
【写真上】とんだいら カシオペアゲレンデ、第2クワッドにて。
右はチャンピオン、左は城山コース。
因みに「とんだいら」とはこの一帯の地名、その名の通り戸狩里山の高原です。

6
【写真上】第2クワッドより、チャンピオンコース一写。
暫くの間はゲレンデ貸切状態、チャンピオン~城山コースをループ滑走。
山麓部程では無いにせよ水っ気の多いシャバ雪でしたが゜、滑走荒れが目立つ迄は結構板も走りました。

7
【写真上】同、チャンピオンコース。
早い時間は混んでてもこの程度。

8
【写真上】カシオペアからペガサスゲレンデへと向かう林間コース。
「林間コース」と云ってもコース幅はワイド、一般ゲレンデと大差ありません。

9
【写真上】ペガサスゲレンデ(旧.パノラマゲレンデ)に移動。
うーん、諄い様ですが昔の名前の方がしっくりきますねぇ…。

10
【写真上】ペガサスビートルクワッドより、野沢温泉スキー場を望む。
戸狩と野沢は飯山盆地を挟んで真正面。
従い戸狩(野沢)からは、何処のゲレンデからでも野沢(戸狩)が見渡せるのです。

11
【写真上】同.高社山の「MT.KOSHA」スキー場群を望む。
正面に見えるのが木島平、右隣は休業中の牧の入スノーパーク。
因みにゲレンデ眼下の白い建物は「スキー地蔵」様の祠です。

12
【写真上】ピルミン.ツルブリッケンコース。
ペガサスエリアの主戦コース、スキーヤーズライトはポールセット。
この日、ペガサスゲレンデでは8割方此処で回してました。

13
【写真上】しかし、それにしても…、

14
【写真上】ゲストはボーダーさんばっかり…。
一般ゲストのスノボ/スキー比率は9:1位。
修学旅行の団体様を除くと、スキーヤーは数える程でした。

15
【写真上】10時を過ぎると天候は次第に良化。
北西~南西の空には青空が広がり始めました。

16
【写真上】以降、ほぼ終日、

18
【写真上】一月中旬とは思えない陽気に恵まれました。
東方、志賀高原方面の山景眺望こそ望めませんでしたが、絶好のスキー(スノボ)日和となりました。
但し時間を追う毎にバーンコンディションは軟雪化、グサグサ荒れて参ります。
13時半にペガサス撤収、標高を上げて再びとんだいらへとゲレンデを変えました。

22
【写真上】13:00、再び山頂とんだいら方面へ。
ペガサスラビットクワッドより、ラビットコース越しにカシオペアゲレンデを眺む。

23
【写真上】ペガサスラビットクワッド降り場より、野沢温泉スキー場。
毛無山も雲が引き、頂が望める様になって参りました。

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【写真上】ラビットコース。
御覧の様なグサった重雪、板が取られて斜度以上に滑り難いコンディションです。
隣のジェットコースも同じ様な按配でした。
チャンピオン~城山も荒れが目立ちましたが、思っていた程酷くは無く許容範囲内。
暫くはそっちで大回りトレ、たまにペガサス迄下りて、を繰り返してました。

24
【写真上】ラス30分はオリオン.アルペンコースで〆。
15時を過ぎると多少冷え込み増し、バーンも幾らか締まって参りました。

25
【写真上】オリオンゲレンデ.山麓ベース部にて。
何時の間にかカマクラ三つ、朝にはこんなの無かった筈ですが…。
意外と早く作れるものなんですね。

昨年9シーズン振りに訪れた戸狩ですが、今季も再びの来訪。
オサレ感皆無、ロコ色全開な芸風は相変わらず、非常に好みなスキー場カラーです。
そんな「昔ながらのスキー場」的立ち位置に反して、コースレイアウトは上手だし、リフト配置も効率的。
「ガッツリ」滑るにはやや物足りませんが、程々の中斜面が多くトレーニングには最適なスキー場です。
この日は「ミドル~ロング」の技術チェック&洗い直しがメインテーマでしたので、それを兼ねてのゲレンデチョイスとなったのでした。

と、こんな感じにて。
今週は白馬に行って参ります。

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2015.01.17

●Wengen(SUI) SL速報

えー、アルペンW杯も今週より「クラシックレース」シリーズに突入。
第一弾は「ラウバーホルン」in ウェンゲン(スイス)。
本来は明日の開催も天候を考慮してDHと差し替え、前倒しでのレースとなりました。
そんな訳でFIS W-CUP、男子スラローム第五戦の結果速報です。
.
日本勢のスタートリストは湯浅直樹29番、引き続き第二シード崖っぷち。
一本目序盤はマズマズの滑りもゴール前で転倒寸前のすっぽ抜け、3.78秒の大差遅れながらギリギリ30番での二本目進出です。
結局23位でポイントゲット、取敢えず結果を残しシード陥落は免れました。

今大会最大の波乱は王者ヒルシャーが一本目まさかのポール跨ぎで早々に姿を消した事、ヒルシャーのDNFを見るのも久し振りです。
優勝は鬼の居ぬ間のノイロイター、二本目流石の捲りでレッドビブ奪還。
二位には現在絶好調のステファノ.グロス、三位には最早表彰台常連となったクリストファーセンと云う結果になりました。

Results

Rank
Bib
Name
Run 1
Run 2
Tot. Time
1 7
GER
NEUREUTHER Felix
55.35 51.58 1:46.93
2 5
ITA
GROSS Stefano
54.94 52.19 1:47.13
3 4
NOR
KRISTOFFERSEN Henrik
55.12 52.25 1:47.37
4 16
FRA
PINTURAULT Alexis
55.80 51.73 1:47.53
5 13
RUS
KHOROSHILOV Alexander
55.57 52.21 1:47.78
6 6
SWE
HARGIN Mattias
54.80 53.09 1:47.89
7 3
GER
DOPFER Fritz
55.34 52.63 1:47.97
8 10
FRA
GRANGE Jean-Baptiste
56.43 51.75 1:48.18
9 8
SWE
LARSSON Markus
56.20 52.01 1:48.21
10 30
SUI
AERNI Luca
56.23 52.71 1:48.94
11 25
FRA
LIZEROUX Julien
56.92 52.19 1:49.11
12 1
ITA
THALER Patrick
55.92 53.32 1:49.24
13 22
AUT
HERBST Reinfried
57.44 51.83 1:49.27
14 26
FRA
MUFFAT-JEANDET Victor
57.60 51.73 1:49.33
15 23
AUT
RAICH Benjamin
56.89 52.64 1:49.53
16 63
AUT
MATT Michael
58.30 51.27 1:49.57
17 15
NOR
FOSS-SOLEVAAG Sebastian
57.22 52.37 1:49.59
18 27
USA
CHODOUNSKY David
56.88 52.84 1:49.72
19 12
AUT
MATT Mario
57.55 52.20 1:49.75
20 24
SUI
YULE Daniel
57.09 52.69 1:49.78
21 32
NOR
NORDBOTTEN Jonathan
57.07 52.92 1:49.99
21 35
GER
STRASSER Linus
58.21 51.78 1:49.99
23 29
JPN
YUASA Naoki
58.58 51.60 1:50.18
24 66
ITA
DEVILLE Cristian
58.21 52.07 1:50.28
25 37
GBR
RYDING Dave
58.18 52.13 1:50.31
26 31
SVK
ZAMPA Adam
57.54 52.90 1:50.44
27 17
USA
LIGETY Ted
57.76 52.82 1:50.58
28 18
ITA
MOELGG Manfred
57.89 53.17 1:51.06

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2015.01.16

●千曲詣

えー、本日は北信.飯山へ地蔵参り。

Img_2528

なむなむ。

答え合わせは亦明日にでも。

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2015.01.15

●「財布落とした」「財布戻った」

えー、一昨日は25時前の事。

私め夜の青梅街道、「新宿→中野坂上」間をチャリで移動しておりました。

で、自宅近所のコンビニで煙草を買おうと思ったら…。

ジーンズの右後ろポッケにある筈の「モノ」がありません。

げげっ、「財布が無いっ」。

…。

(5秒程、思考回路停止)

…、

(3秒後、漸く我に帰る)

嗚呼、如何やらどっかで財布を落としてしまったらしく。

まぁ不幸中の幸い、所持金自体は大した事無いのが救い。

只、カードの再発行やらでエラく手間が掛りそうです。

…。

取敢えずその場はSUICAで煙草を購入。

悔恨と悲嘆の念に暮れつつ、店先で一服しておりました。

…あーあ。

(暫く呆けている)

…ふぅう。

「一応、交番寄っとくか」。

気を取り直し、チャリを進め中野坂上交差点の交番へ到着。

遺失物届の書類にペンを走らせようとした矢先の事です。

デスク奥向こうの荷台に、見慣れたモノが置いてありまする。

「それっ、それですっ、お巡りさんんっ!!!」

殆んど諦めかけていたのに、何と云う幸運、天恵。

心優しき方が付近で拾って届けてくれたとの事です。

「嗚呼、何処の何方か存じませんが、有難う御座いますっ」

落した財布は紛失後20分で、無事手元に戻って参りました。

…。

(安堵と気疲れでミョーな脱力感)

何かエラく疲れた30分間だった…。

…。

と云った按配な、深更過ぎの顛末記。

新年早々「悪い事」と「良い事」が重なり、合わせてチャラ。

てな出来事で御座いました、とさ。

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2015.01.14

●2014/15.十二滑目「石打丸山」

えー、昨日も例に由っての雪山行脚。

今回の遠征先は今シーズン初となる「石打丸山」。
此処数年来私めのデイリーユーズ「ホームゲレンデ」、毎季10回前後は訪れている勝手知ったるスキー場で御座います。

そんな訳で、以下恒例のゲレンデリポになりまする。

Img_2390
【写真上】8:50、スーパーゲレンデ一写。
「10ヶ月振りの石打丸山~♪」、ベースは何時も通り、ハツカ石ゲレンデ。
右から左にバンク流れの中斜面、快適なミドル~ロングが流せるコースです。

Img_2391
【写真上】スーパーゲレンデ.リフト右側。
大体何時もほったらかし 非圧雪なのですが、昨日は珍しくピステ入り。
そんな訳でメインコースの次はこっちも「1st」を頂く事に。

Img_2394
【写真上】二本使用後、ツイストステムシュプール。
足慣らしを兼ねて、最初の40分はハツカ石回し。
山頂クワッドのスタート時間を見計らい、9時半にゲレンデトップに向かいました。

Img_2399
【写真上】中央第3高速リフトより南方、越後湯沢市街地の眺望。
このリフトは中~上部から左右の眺めが絶好、「石打丸山.Myフォトスポット」です。

Img_2407
【写真上】同.中央3高より北側、魚沼盆地を望む。
昨日の天候は曇り、気温-2℃前後、無風、視界良好。
越後三山や三国山脈の眺望こそ利きませんでしたが、終日スキー日和でした。

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【写真上】9:35、営業開始直後の山頂ゲレンデ。
何だかコース幅がエラい狭まっています…。
前日迄結構なドカ雪続きだったらしく、コース整備が追い付いて無いみたいですね。

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【写真上】山頂クワッドより、山頂ゲレンデと魚沼盆地を見遣る。
この「見返り構図」も結構好きなフォトアングル。

この後は約1時間の山頂ゲレンデ回し。
但し石打一番の人気ゲレンデだけあって直ぐにゲストも増加、大回りでかっ飛ばせたのは最初の2本迄でした。

Img_2430
【写真上】パラダイスコーストップより、グリーン.銀座ゲレンデを望む。
「山頂~パラダイス~銀座~ダイナミック」と続くロングコースは約3㎞。
中斜面主体の快適なロングクルージングが楽しめます。
しかし一旦ボトム迄下り切ると、山頂に戻るのには「リフト5本」乗り継がなくてはなりません。
嗚呼、誰か「観光口~山頂」にゴンドラ掛けて下さいな。

Img_2431
【写真上】ダイナミックコース。
此方も幅広一枚バーン、多少の片斜はあるものの快適な中斜面。
クワッドの機動力も魅力で、延々ピストン滑するには絶好のコースです。

最近ロングがイマイチの私め、暫く「大回り.特講トレ」に勤しんでおりました。

Img_2440
【写真上】観光口、第1クワッドにて一写。
湯沢のランドマーク.飯士山。

Img_2453
【写真上】続いてチロルゲレンデへ移動。
チロルと云えばコレ、今や絶滅寸前の「シングルリフト」。
昔ながらの古いスキー場の香りが残る石打丸山を象徴する風景です。

Img_2455
【写真上】某所より、ハツカ石ゲレンデと飯士山.鳥瞰一写。
一昨年に既述ですが、サテこの写真は何処から撮ったものでしょう。
解った方は結構な石打フリークだと思います。
(ヒント/私めは此処で良く休憩入れてます)

Img_2460
【写真上】山頂クワッドにて、東南の空と飯士山を望む。
14時半を回ると、湯沢.南魚沼の上空には所々青空が窺えます。
却って雪面視野がしっかり利く様になって参りました。

と、こんな感じの「石打丸山」今シーズン初遠征。
正直、数本滑ってみて最初の感想が「雪重っ」。
全体的に雪面の締まり具合が緩く、スピードの出難い湿軟雪です。
とか云って過度に荷重を意識するとインエッジが沈むので角付けは多少ルーズ目に、且つ板にはしっかり乗り込まないと。

まぁ湯沢周辺自体が基本的に「そー云う」スノーコンディション。
しかも石打はゲレンデトップが800m弱の低標高ですから、深夜冷え込みによる堆雪硬化も然程期待出来ません。
加えて此処一ヶ月の主戦ゲレンデが白馬/戸隠ばっかだったので、雪質ギャップから猶更そう感じました。

とは云いつつそれもこれも贅沢なおハナシ。
「首都圏から二時間でお釣りの来るアクセス」「ソコソコの中斜面が揃った滑り甲斐のあるゲレンデ」「丸一日滑っても飽きないコースバリエーション」、これ等を考えると、矢張り重宝するゲレンデです。
てな訳で。今季も数多お世話になる事でしょう。

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2015.01.13

●太秦萌.17歳「その後」

えー、本日は年末年始帰京の後日談。

一月二日は地下鉄.京都市役所前で下車した際の事です。
大きく進化(?)を遂げた「例の」企画キャラ.ポスターを目の当たりにし、新年早々軽い目眩を覚えました。

「京都市交通局は何を目指してるんだろうか…」。

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【写真上】太秦萌(エボリューション版)

Img_2143
【写真上】松賀咲(エボリューション版)

Img_2141
【写真上】小野ミサ、松賀咲(エボリューション版)

「うーん、ミヤコは相変わらずヘンな方向に萌えているらしく…」。

それにしてもこのキャラクター達、企画当初はもっと垢抜けないデザインだったのですが(↓)、暫く見ない間に随分と「アニメ顔」になったものです。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2011/07/17-3bd4.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/01/post-c0d9.html

ピックアップされているのも主人公の幼馴染みと、完全に「女子高生萌え」路線。
同じく新キャラの「おじさん」「おとーさん」とかは何処に行っちゃったんでしょうね。

とか云って一寸ググッて見るとこのシリーズ、京都学園大やマンガミュージアムとコラポして、続々と「新たな仲間」が誕生しているとの事。
更には「FB」や「CMアニメ」迄制作されている(しかも好評)らしく、最早「暴走」に歯止めは掛けられない様子です。

嗚呼、そのうちに「鹿苑寺金子」「慈照寺銀子」とか現れそうな悪寒…。

Img_2144
【写真上】おまけ、 来月開催される京都マラソンのポスター。
こっちの方は本当に「燃えて」もらわないとね。

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2015.01.12

●Adelboden (SUI) SL速報

えー、FIS.W杯スラローム第5戦、アデルボーデン(スイス)のレース速報。

日本勢のスタートリストは第二シード崖っぷちの湯浅直樹が29番、のみ。
今年に入りチームジャパンは湯浅単独での戦いが続いています…。
一本目25位で今季2度目の二本目進出も、二本目中盤大きなミスで失速。
何とか完走の25位、取敢えずポイントは獲得しました。

優勝は初の表彰台中央ゲットのステファノ.グロス、0.02差で二位に泣いたのは同じく初優勝を狙ったフリッツ.ドッファー。
ヒルシャーは一本目.二本目共にコースコンディションに合わせ切れず三位、ノイロイターは珍しく一本目コースアウトでノーポイントに終わりました。

Rank
Bib
Name
Run 1
Run 2
Tot. Time
1 13
ITA
GROSS Stefano
57.20 59.50 1:56.70
2 1
GER
DOPFER Fritz
56.21 1:00.51 1:56.72
3 3
AUT
HIRSCHER Marcel
56.96 59.77 1:56.73
4 24
ITA
RAZZOLI Giuliano
57.31 59.94 1:57.25
5 7
NOR
KRISTOFFERSEN Henrik
57.30 59.96 1:57.26
6 9
FRA
GRANGE Jean-Baptiste
57.13 1:00.14 1:57.27
7 17
SWE
LARSSON Markus
58.29 59.08 1:57.37
8 15
SWE
MYHRER Andre
57.64 59.86 1:57.50
9 25
FRA
LIZEROUX Julien
58.72 58.84 1:57.56
10 11
RUS
KHOROSHILOV Alexander
57.68 59.91 1:57.59
11 26
USA
CHODOUNSKY David
58.31 59.35 1:57.66
12 27
FRA
MISSILLIER Steve
58.54 59.21 1:57.75
13 28
FRA
MUFFAT-JEANDET Victor
58.21 59.56 1:57.77
14 5
SWE
HARGIN Mattias
57.26 1:00.61 1:57.87
15 20
AUT
HERBST Reinfried
58.30 59.76 1:58.06
16 21
SWE
LAHDENPERAE Anton
57.76 1:00.36 1:58.12
17 18
ITA
MOELGG Manfred
58.23 1:00.03 1:58.26
18 19
CRO
KOSTELIC Ivica
58.75 59.58 1:58.33
19 30
SUI
AERNI Luca
58.94 59.46 1:58.40
20 35
GER
STRASSER Linus
58.83 59.62 1:58.45
21 23
AUT
RAICH Benjamin
59.07 59.59 1:58.66
22 16
USA
LIGETY Ted
58.19 1:00.53 1:58.72
23 31
SVK
ZAMPA Adam
59.41 59.32 1:58.73
24 37
GBR
RYDING Dave
59.41 59.52 1:58.93
25 29
JPN
YUASA Naoki
59.02 1:00.83 1:59.85
26 32
NOR
NORDBOTTEN Jonathan
59.46 1:02.79 2:02.25

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2015.01.11

●2014/15.十一滑目「戸隠」

えー、一週間前から拗らせていた風邪もやっと回復傾向。
これで何とか「冬のアクティビティ」も通常運転に戻せそうです。

そんな訳で昨日は遅蒔き乍らの「2015年.初滑り」、戸隠スキー場へトレーニング&足慣らしに行って参りました。
以下恒例のゲレンデリポになりまする。

1_3
【写真上】8:20、営業開始10分前の越水ゲレンデ。
昨日の戸隠は早朝から薄曇り、これなら日中は晴れ間が期待出来そうです。
ただ、少し心配なのが「風強い…」。

2_2
【写真上】8:30、朝イチスタート。
2015年の一本目は足慣らし「高妻」。
以後ゲレンデの空いている最初の一時間は「高妻」「アドベンチャー」「チャンピオン」のローテーション回しです。

3_2
【写真上】チャンピオンコース。
第3クワッドからの各コースは何れも締まったピステバーン。
下地は夜からの冷え込みで「カッチリ硬め」、良雪が故にエッジの噛みも良好です。
ターン中盤からキレキレのカーヴィング、ギュンギュンと板が走りました。

9_2
【写真上】9時を過ぎる本格的に冬晴れ気配。
陽光の注ぐ冬晴れもキリリと冷冴な大気、バーンの緩む心配は全くありません。
但し西側からの吹き上げ強風は相変わらず、午前中は復路索道の搬器椅子が「バッタンバッタン」と跳ね上げられていました。

10_2
【写真上】「戸隠連峰」to watch from the KENASI top

14_2
【写真上】「黒姫山」to watch from the KENASI top

15_2
【写真上】「飯綱山&瑪瑙山」to watch from the KENASI top

12
【写真上】と、10時以降はゲレンデ全面「爽快な青空」。
三連休にしてはゲストも少な目、バーンの荒れも少なく絶好のスキー日和です。

16_6
【写真上】午前中、意外と「当たり」だったチャレンジコース。
何時もは非圧雪のコースですが、この日は珍しくピステン済み。
春先のコブライン以外で此処を滑るのは初めてでした。

16_7
【写真上】10時以降リフト混雑が始まると、中社ゲレンデへ移動。
写真はパラダイス、中社ゲレンデで唯一圧雪の入るコースです。

17_2
【写真上】続いて瑪瑙方面へ。
程良い中斜面のしゃくなげコース。
思っていたより空いていたので数本回し、再び越水エリアへ戻ります。

18
【写真上】以後、殆んどずーっと「第3クワッド」回し。
11~13時間のランチタイムはリフト待ちも少なく、この時間を逃す手はありません。
特にエーデルワイス♪(戸隠タイム)後の一時間は狙い目です。

所処この写真、何処から撮ったものでしょう。
解った方は相当な戸隠フリークの方だと思います。

16_2
【写真上】午後を過ぎても「戸隠屏風」眺望は絶好調。
流石に14時を過ぎると西側から曇鉛空へと変わって行きましたが、ハイシーズンでこれだけの山景パノラマが見られれば文句無し。
バーンも終日グッドコンディションを維持、「BEST」に近い一日でした。

と、こんな感じの「2015年.初滑り」。
年末より三回続けて訪れた戸隠ですが、これを最後に暫くお休み。
次回訪れるのは恐らく三月末、タナベスポーツさんの「2015/16.ニューモデル試乗会」になるでしょう。

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2015.01.10

●新春嵯峨野「酒神詣」

えー、本日は年始帰京の後日談。

上洛最終日は一月六日のお昼前。
ミヤコ最後の立ち寄り所処は、遅蒔き乍らの「お酒の神様への御挨拶」。
年始恒例となる松尾大社さんへの初詣に行って参りました。

Img_2295
【写真上】二ノ鳥居を前にして、参道風景。
濡つ雨に疎らな人影。
流石に新年ももう6日、迎春の華やいだ風情は無く閑散とした趣で御座います。

私めももっと早く詣でる筈でしたが、「元日には大雪で辿り着けず」「二日は駅伝とラグビー漬け」「三日以降は風邪で寝た切り」。
結局帰京最終日「ギリギリ」のお参りとなった次第でして。

Img_2297
【写真上】参道より望む楼門。
檜皮の上には名残の斑雪。
元日.二日と降り続いた大雪も、この日の雨にて殆んど姿を消してしまいました。

Img_2299
【写真上】楼門より望む拝殿。
拝殿前には松尾さん名物、干支の大絵馬。

Img_2305
【写真上】境内.焚木風景。
お参りを終えた後は此処で一服。
門前のローソンに車を待たせているので、急ぎ足で境内を後に致しました。

Img_2310
【写真上】帰途、楼門より眺む二ノ鳥居と参道。
僅かに残る露店も全て休業状態、まぁこのお天気ですから仕方ありません。

Img_2312
【写真上】一ノ鳥居(大鳥居)にて。
扨、今回の帰省もコレでお終いです。

と、こんな感じの「時宜に失した」初詣。
まぁ毎年訪れているので、たまにはこんな寂静とした新年参賀も宜しい鴨ね。

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2015.01.09

●2014/15.十滑目「戸隠」

えー、もう十日前にて昨年のオハナシに成増が…。

本日は昨年末のスキー遠征記.後日談。
12/30~31「戸隠遠征」の続篇、大晦日滑走記になりまする。

Img_1906
【写真上】2014年最後の朝、営業前8:10の越水ゲレンデ。
早朝からどんよりと厚雲に覆われていた戸隠ですが、8時を過ぎると雲間より青空が覗き見える様になって来ました。
今日は若しかして晴れるかも、「The day」の予感。

Img_1910
【写真上】8:30、モーニングランは高妻チョイス。
カッチリとパックされ、しかも程良い軟らかさを伴ったピステバーン。
エッジの喰い付きも申し分無し、官能的なミドルカービングが味わえました。

Img_1914
【写真上】セカンドランはアドベンチャー。
此方もバーンコンディションは絶好調。
中央の圧雪部分をチョイス、R深めのショートからラストは縦目落とし。

Img_1919
【写真上】サードランはチャンピオン。
此方もコーデュロイの利いた絶好のモーニングピステン。
何時もならショートチョイスの急斜バーンですが、コース幅取ってミドル~ロングの一気下りです。

Img_1929
【写真上】9:20、空は次第に冬晴れの晴天へ。
天気予報とは裏腹な好天良化、弥速本当に「The day」になって参りました。

Img_1936
【写真上】チャンピオンコース.トップから望む越水ペース。
シャルマン戸隠もゲストハウス岩戸も、くっきり見遣る事が出来ます。
バーンコンディションは引き続き絶好調。

Img_1937
【写真上】シルバーコース.ミドルより望む越水ペース。
他少のうねり、片斜を伴った幅広バーン。
落下感と加速感がハンパ無く気持ちイイィィィ。

Img_1937_2
【写真上】9時半を過ぎると第3クワッドは混雑開始。
こうなると何時もは中社か瑪瑙山方面へ逃げるのですが、この日は敢えて越水回し。
それ程バーンコンディションが良かったのでして。

Img_1966
【写真上】そして…、

Img_1968
【写真上】空模様は…、

Img_1969
【写真上】本格的な…、

Img_1973
【写真上】冬晴れっ!!!。
前日は「カケラ」も覗けなかった戸隠連峰も、中央部から山容を現し出し始めました。

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【写真上】越水山麓部より眺む戸隠連峰.表山中央部。
エキストラは「戸隠スキースクールイントラ」と「戸隠Jr」の皆様。

途中一時間程瑪瑙山方面へ足を伸ばしましたが、午前中殆んど第3クワッド回し。
高妻/アドベンチャー/チャンピオンをメインに、しらかば/シルバーを摘み食い。
コースコンディションは荒れも目立たず良好なピステバーンを維持、カービングを利かせたショート~ミドルが「ギュンギュン」「ビシバシ」と決まりました。

Img_1987
【写真上】しかし13時過ぎ、イレギュラー発生。
戸隠の生命線、第3クワッドが不調の為一時停止。
丁度タイミングも良かったので、此処でメシタイムを取る事に致しました。
で、30分後にリフト運行再開、嗚呼良かった。

Img_1990
【写真上】13:40からは、この日の山景展望「ハイライトタイム」。
それ迄雲に覆われていた西岳、高妻山も山容全貌を現し始めました。

Img_1991
【写真上】毛怪山トップより眺む戸隠連峰。
「これぞ戸隠」的な一枚。
ゲストの多くも足を止め、険峻屏風絵図をレンズに収めておられました。

Img_1992
【写真上】第3クワッドより西南、戸隠連峰表山.西岳群。
右端の雲間に隠れているのが西岳.本院岳の二頂。

Img_1994
【写真上】同.第3クワッドより西方、戸隠連峰表山.中央部。
左端の八方睨みから戸隠山~九頭龍山~五地蔵山と続く険峻核心部。

Img_1996_2
【写真上】同.第3クワッドより、真西の眺望その2。
剣岳の異称の名にしおう、鋭角頂を見せる高妻山。

Img_1998
【写真上】同.第3クワッドより、北西の眺望。
山頂のカルデラ形状が特徴的な黒姫山。
左奥には妙高.火打の頸城山塊も、時折姿を覗かせていました。

Img_2014
【写真上】第3クワッド降り場より、北東の眺望。
左には戸隠スキー場ゲレンデトップの瑪瑙山、右には飯綱山と支峰霊仙寺山。

Img_2021
【写真上】この構図を取る為に第8クワッド乗車。
もうちょい晴れていれば、絶景のフォトポイントなんですけどね。

Img_2022
【写真上】戸隠連峰を眼下に滑り降りるしゃくなげコース。
此処はコース幅が狭く、人も多いので安全運転。

Img_2023
【写真上】黒姫山に向かって滑り降りて行く様な高妻コース。
ロケーション的には「黒姫コース」の方がぴったりくるネーミングだと思います。

と、こんな感じの「戸隠遠征.二部作」。
「冬晴れ」「絶好ピステン」に恵まれた、2014年.滑り納めでした。
おしまい。

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2015.01.08

●依然「小康状態」

えー、新年早々風邪を拗らせてしまい早や5日。

お陰で地元で「飲み」「食べ」のお年始には回れないは、予定していた初詣にも行けないは、洛中ジョギングも出来ないは、と散々な帰京一週間で御座いました。

で、病状もやや落ち着いた1月6日に「あづまくだり」、以後三日が経ったのですが…。

「イマイチ回復し切っておりませぬ…」。

依然として「咳は止まらぬ」「鼻はズルズル」「身体は重い」「頭はクラクラ」。
何とか熱は下がったものの、万全には程遠い体調の続いている私め。
油断してると亦ぶり返してきそうで、「スキー」「ジョグ」は疎か外出すら儘なりません。

嗚呼、ホント鬱陶しい。

年始からしてこんな有様、今年は碌な年じゃないのを暗示しているかの様。
それともコレで今年の厄は全部使い切ったのか。
出来れば後者の方を希望したいんですけどね…。

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2015.01.07

●「はるのとこにふして わかなつむ」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス七日目。

本日は節句の一「人日」、所謂七草粥の日。
「迎春の祝膳祝酒続きで疲れた胃を休める為」「一年の無病息災を願っての邪気祓い」、なんぞがその云われとされておりまする。

そんな訳で私めも今日の昼餉夕餉は七草粥「ダブルヘッダー」。
尤も三日前より風邪にヤラれて「胃休め」も「病魔祓」も既に手遅れ。
古事風習云々以前に、現実的に「お粥」くらいしか身体が受け付けないのでした。

うーん、本当にずーっと調子悪い…。

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2015.01.06

●街はもう「平熱」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス六日目。

新年早々風邪にヤラれてしまい、此処二日間病臥の人となっていた私め。

何とか病状も回復傾向、本日東下の途に着くと致しました。

Img_2315

Img_2316
【写真上.下】12:55、京都駅にて二写。
年始のUターンピークは既に二日前の事。
京都駅の新幹線ホームも旅行客.帰省客らしき方々の姿は少なく、日常「フツー」の風景となっておりました。

こうして冬の寒雨降り濡つ中、私めも6泊7日の在京を終える事となりました。
しかし後半は殆んど自宅で寝たきり療養。
「食べ」にも「飲み」にも「遊山」にも出掛けられずの不完全燃焼です。

あーぁ、何しに帰ってきたんだか。

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2015.01.05

●引き続き「病床中」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス五日目。

と云いつつ、新年早々「オメデタク無い」体調の私め。
昨日よりタチの悪そうな風邪にやられてしまい、PC触るのも億劫な状態です。

何せこの二日間、摂った食事は粥一杯とポカリ1ℓ。
殆んどの時間を病床で臥した儘で御座います。

多少熱は引いて来たものの、完治には程遠い様子。
取敢えず、明日東下の予定なのですが…。

如何したものか、うーむ。

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2015.01.04

●新年早々「病床中」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス四日目。

昨晩から如何やら風邪を拗らせてしまったみたいです。

寒気は非道く、咳痰止まらず、頭はクラクラ、高熱は引く気配無く…。

結局今日は終日寝込んでおりました。

嗚呼、早く治さねば…。

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2015.01.03

●新春嵯峨野「雪化粧」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス三日目。
元日.二日の猛烈寒波襲来により、新年早々大雪に見舞われたミヤコとなりました。

然乍ら元来降雪の少ない京都としては、「雪景撮影」の亦と無い機会です。
私めも昨日は、箱根往路3~4区の観戦を中座して地元散策。
チャリンコ扱ぎ出し北嵯峨方面へ向かう事と致しました。

1
【写真上】家の近所、その1。

2
【写真上】家の近所、その2。

3
【写真上】家の近所、その3。
…、正直ママチャリで移動するには可也辛い路面状況。
しかし北嵯峨方面へは徒歩だと20分強、面倒なので「強行突破」です。

Img_2157
【写真上】一条通、北嵯峨高校前にて一写。
一面白銀に埋もれた「鄙.嵯峨野」の田園風景。
残雪や斑雪の北嵯峨は何度も目にした事がありますが、これ程「真っ白」に染まった雪景色は初めてです。

尚、こっから先は帰京時に何時も撮っている場所。
従いフォト中心でコメント少な目のアップと致しまする。

Img_2159
【写真上】嵯峨中/北嵯峨高から一条通を東進。
すると「例のヤツ」が見えて参りました。

Img_2164
【写真上】北嵯峨名物、ド派手案山子。
とっくの昔に刈入れを終えたにも関わらず、何故かコヤツらは健在。
果たして何時になったら撤収されるのでしょうか…。

Img_2165

Img_2166
【写真上.下】児神社前にて、広沢池.枯淡雪景。
「鯉揚げ」で池水を抜かれ、池底を見せた儘となっている広沢池。

Img_2174
【写真上】池南岸中央より、正面に望む遍照寺山。
僅かに残った池水が凍結、その氷面に薄ら堆雪していました。

Img_2175
【写真上】湖面に屯するアオサギ。
因みに鳴き声は「グギャーッ グギャーッ」。

Img_2176
【写真上】雪の遍照寺山を背景に、一羽佇むアオサギ。
「雪月花」備えた鄙風流の地として、平安の御世より大宮人に愛された広沢池。
しかしこれ程の「雪」風趣に出逢えるとは…、今年は何かイイ事ある鴨。

Img_2183
【写真上】広沢池.東南詰より望む愛宕山。

Img_2185
【写真上】同、愛宕山近景。

Img_2191
【写真上】同.桜枝間に望む遍照寺山。
こんもりとした三角形の起り稜線、何時見ても愛嬌のある山容です。

Img_2199
【写真上】広沢池東岸より、愛宕山より連なる西山連峰。
右に霊峰愛宕、左には山上ヶ峰(北松尾山)。
中央の凹部には火床形に雪景色した五山.鳥居(曼荼羅山)も窺えます。

Img_2200
【写真上】同.西山は嵐山周辺。
右より山上ヶ峰~烏ヶ岳~嵐山~松尾山と続くなだらかな丘陵群。

Img_2211
【写真上】広沢池西岸より望む奥嵯峨と愛宕山。
児神社の裏地は「春は蓮華」「秋は秋桜」が咲き誇る野花のスポット。
この日は一面の六花で埋め尽くされ、冬晴れの照り返しが眩しく思える程でした。

Img_2216
【写真上】池西岸、観音島にて。
池底より望む弁天堂と遍照寺山。

Img_2226
【写真上】同、観音島越しに池面を見遣る。
水の抜かれた池底に下りての二枚。
従いこの構図での撮影は、冬場だけの特権だったり致します。

Img_2235_2
【写真上】北嵯峨外周道路にて、宙に浮く雪礫。
撮影の際、隣の常緑樹から頭上に降って来たもの。
偶然レンズに収まってたので載っけときます。

Img_2228
【写真上】北嵯峨外周道路、後宇多天皇陵前にて。
南面に見遣る北嵯峨雪田風景と西山丘陵群。

Img_2237
【写真上】旧嵯峨御所.大覚寺にて。
大沢池北東岸から望む堂宇群と嵐山、大覚寺の私的ベストビューポイントです。

Img_2252
【写真上】大沢池、遣水跡付近より。
菊ヶ島の二本松と立石(庭湖石)、借景には嵐山/烏ヶ岳。

Img_2263
【写真上】大沢池西岸、宸殿前にて。
積雪でT字に矩形取られた船着場、遠州が見たら喜びそうなデザインです。

と、約二時間の嵯峨野逍遥.白景集。
冒頭にも述べました様に、ミヤコでは61年振りの降雪量となった爆弾低気圧襲来。
果たして「次回」は私め存命中にあるか如何か、ビミョーな所処です。
まぁ少なくとも、「元日」と「記録的大雪」とがバッティングする可能性は殆んど無いでしょう。
そんな訳で是も亦「一期一会」と、新春の雪景色を満喫したのでした。
おしまい。

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●大雪の新年に足元を見つめる

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス三日目。

2015年新春のミヤコはと申しますと、元日以降のエントリーログ通り。
兎に角「雪.雪.雪.雪.雪…

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【写真上】1月3日.お昼過ぎの嵯峨新丸太町、お茶の帰りにて。

盆地で底冷えこそすれ、然して降雪量の多くない京都にしては異例とも云える豪雪に見舞われておりまする。
何せ「観測史上4番目」「61年振りの大雪」なのですから、市井民にとっては殆んど「初めて」の出来事。
勿論私めも、記憶に無い降り具合の二日間でした。

所処でコレも年末ログにある様に、今回私めの帰京は変則強行軍。
12/30.31は北信戸隠にて滑り納めスキー。
大晦日夕刻より「長野→(ワイドビューしなの)→名古屋→(のぞみちゃん)→京都」と云う武田信玄的な大回り上洛となりました。
しかしこの阿呆なスケジュールが、結果的に思わぬ幸運を齎したので御座います。

スキー場直帰なので、荷物の殆どはピステバックに担いでの実家帰省。
従い「UUコールドギア」「スキーソックス」「スキーウエア」「ミドルレイヤージャケット」等々は全て持参。
図らずも「大雪対策」の装備は万全で、何ら不都合は感じませんでした。

そして最も重宝したのがコレ↓。

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「SALOMON/NYTRO GTX」
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/11/post-000d.html
スキー遠征の際には必須アイテムのフットウェア。
元来がスノートレック用(シュー対応可)のハードブーツ、20㎝や30㎝の湿雪堆積なんぞモノとも致しません。
「暖かーい (インナーボアの保温性は-25℃、しかも快適)」
「濡れなーい (GORE-TEXメンブレン構造、上部以外からの水分侵入は皆無)」
「滑り難ーい (氷上は兎も角、雪上なら無敵のグリップ力)」
「軽ーい(26㎝でも600gを切る)」
お陰で洛中洛外の大雪なんぞ「ノーブログレム」で御座いまして。

もしも例年通り東京から帰省していれば、足元は普通のスニーカーかブーツ。
否々、それ所処か「和装/雪駄」だった可能性が大でしょう。
と云う訳で結果オーライ、「スキーラッキー」な2015年迎春なのでした。

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2015.01.02

●再び「雪威襲来」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス二日目。

つい先程は21時過ぎ、嵯峨駅前のローソンに煙草を買いに行った際の事。
片道3分程の道程なのですが、結構な苦行が待ち受けておりました…。

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…「果たして此処は何処の雪国だっ」。

今宵のミヤコも元日に続いての大雪襲来。
日中の冬晴れ気配は何処へやら、宵刻深まるにつれ益々降り足増して参りました。
しかも前日と異なるのは、その吹雪具合。
「ビュービュー」「ゴーゴー」と横殴りの強風で、目を開けて歩くのすら難儀致します。
年間スキー滑走日数40~50日を数え、豪雪地帯には慣れっこの私めが云うのですから、決して大袈裟な表現では御座いません。

唯一の救いは思っている程寒く無い事。
ミヤコ(特に洛外)の冷え込みは湿度の高い降雪時より、「キーン」と響く乾いた底冷えの方が厳しいのでありまして。

因みに今夜の京都はこの儘「雪」、明朝未明頃に止むとの天気予報。
扨果、明日のミヤコぱどーなっているんでしょうかねぇ。

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●続.元日ミヤコ「雪化粧」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス二日目。
本日も前日ログの続きみたいなものに成増。

新年早々重爆的な豪雪に見舞われた此処ミヤコ。
元日正午過ぎより降り出した雪は洛中で約10cm、洛外では20cm強の積雪を記録。
僅か半日で京都市内を白の世界に染め上げました。

然乍らそんな悪天候の初更刻、非常識にも洛中へ飲みに繰り出した私め。
「降り敷く牡丹雪」も「足元の濘雪」も「JRの遅延」も何のその、無事目的の店に到着。
一時間半の「洋酒タイム」の後、席を立ったのですが。

まぁ折角洛中迄繰り出したのですから「物は序で」。
帰途の寄り道がてら、祇園町方面へ初詣に繰り出すと致しました。
そんな訳での鴨東三更.散策記になりまする。

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【写真上】二条大橋.東南詰にて、染井吉野と上弦望月。
春は淡紅に、秋は朱橙に色を染めるソメイヨシノもこの日計りは純白の装い。
枝梢の隅々に至る迄、見事な銀花が咲き誇っておりました。

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【写真上】三条京阪前にて、雪塗れのドゲザ。
彦九郎さんはエラい雪難に遭っておられまする。

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【写真上】縄手通から新橋通へ。
只でさえ静かな元日の祇園町ですが、降り積もった雪が一層の静寂さを醸し出していました。
しかし軒先につなぎ団子の灯って無い祇園町ってのは、やっぱり寂しいものです。

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【写真上】新橋切通し.巽稲荷さん。
学生時分に祇園町で働いていた縁もあり、毎年伺っている初詣処。
朱玉垣と白銀のコントラストが美しく際立っています。

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【写真上】白川南橋とぎおん小森さん。

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【写真上】白河巽橋より見遣る切通し。

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【写真上】白川南通.二景。

しかしミヤコで大雪自体珍しいのに、しかもそれが新春「一月一日」。
私めの記憶の限りでは初めての出来事です。
まぁ元日早々こんな雪景色が見られて、ある意味ラッキーなのかも知れません。

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【写真上】白川南通、吉井勇石碑前にて。
元日唯一目にした、つなぎ団子。
業態は「お茶屋ダイニング」、うーん訳解んない。

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【写真上】怪しく青鉛色に光る三条大橋。
堆雪が踏み固められた上に深夜の冷え込みでカチンコチン、すっかりと氷結状態。
写真撮ってる間にも、数名の通行人が「すってんころりん」されてました。

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【写真上】22:29、京都ホテルオークラのイルミネーション。
一枚撮った矢先にぷっつり消灯、如何やらライトアップは22時半迄らしく。
これにて「白夜の洛中散策」は終了、地下鉄に潜って帰途に着くと致しました。
が…、

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【写真上】JR二条駅にて。
「嵯峨野線、仮死状態…」。
雪害影響で下り列車到着の目処が全く立たず、最低でも40~60分待ちとの事。
この天候ですからタクシーは大盛況、駅には一台も止まっておりません。
仕方無い、嵐電に乗り換えて帰るか…。

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【写真上】二条から、再度地下鉄乗って太秦天神川駅へ。
洛外とは云え、盆地の中に住んでいて助かりました。
しかし嵯峨以西、馬堀とか亀岡に帰る人は災難でしたね。

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【写真上】15分程で嵐電到着。
最寄駅の鹿王院にて下車、無事帰宅する事が出来ました。

以上、元日ミヤコの雪中飲行軍。
他少の交通イレギュラーはありましたが、まぁ白化粧の祇園町も見れたし取敢えずは行って良かった、と。

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●元日ミヤコ「雪化粧」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス二日目。
前日ログの続きみたいなものにて。

新年早々重爆的な豪雪に見舞われた此処ミヤコ。
元日正午過ぎより降り出した雪は洛中で約10cm、洛外では20cm強の積雪を記録。
僅か半日で京都市内を白の世界に染め上げました。

然乍らそんな悪天候の初更刻、非常識にも洛中へ飲みに繰り出した私め。
以下、その洛西↔洛中往復顛末記になりまする。

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【写真上】19:50、実家最寄駅のJR嵯峨駅前風景。
おーぉ、積もってる積もってる。

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【写真上】嵯峨.嵐山周辺の積雪量は概ね20~30㎝。
流石鄙洛外、ミヤコ中心部と較べて倍以上の積り具合です。

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【写真上】嵯峨駅ホームにて一写。
「此処は何処の大糸線だっ」、てな風景です。

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【写真上】で、電車動いてない…。
京都近郊を走る列車としては比較的雪に強い嵯峨野線ですが、それでも40〜50分の大幅遅延。
「Yahoo!路線情報」ては遅れ無しって出てたのに…。

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【写真上】20:20、それでも何とか二条駅。
此処からは地下鉄なので一安心。
この辺りから東は市街中心部、流石に積雪量は少なくなっていました。

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【写真上】20:35、京都市役所前に到着。
まぁ予定の15分遅れですから、如何って事ありませんでした。

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【写真上】木屋町通。
元日の夜、と云う事をさっ引いても「人居ない…」。
流石にこんな日に飲みに繰り出している酔狂な輩は少ないですよね。
因みに御池から二条迄の間、目にしたのは近所のおばちゃん一人だけでした。

そんな訳で無事目的地に到着。
軽く飲る事約1時間半、店を出た後は祇園町方面へ初詣に向かうと致しました。
つづく。

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2015.01.01

●新年早々

京都府南部にも大雪警報
京都地方気象台は1日午後5時32分、京都府南部に大雪警報を発表した。
対象の市町は京都市、宇治市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、大山崎町、久御山町、井手町、宇治田原町。南部では2日明け方まで、北部では2日昼前まで、大雪に警戒するよう呼び掛けている。
1日午後5時現在の主な積雪は、京丹後市峰山30センチ、舞鶴28センチ、南丹市美山19センチ、京都市中京区10センチ。
(文.京都新聞1/1より)

だそうです…。

えー、昨晩から地元嵯峨野に寄生虫 帰省中の私め。
元日は「松尾さんに初詣」の後「自宅周辺を初走り」する予定でしたが、もーそれ所処ぢゃありません。
19:20現在、雪の降り足こそ収まっているものの、辺り一面は銀世界。
此処は何処のスキー場近郊か、てな一面白銀の宵景色で御座います。

然乍ら終日「天岩戸」と云うのも面白く無いもの。
そんな訳でこれから洛中へ飲みに行って参ります。

ま、雪降ってなくても出掛けてたと思うんですけどね。

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●「元日」ならぬ「元白」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス。

昨晩より上洛帰省、只今実家滞在中の私めで御座いますが…。

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「嵐山はスゴイ事になっております…」。

元日午前中は薄日が射し、青空も望めた此処洛西の地。
しかし正午を廻ると俄かに雲行き一変、横殴りの風と共に牡丹雪が降り注いで参りました。

そんな中、私めは年毎恒例の元日参賀。
ママチャリ扱ぎ出し、お酒の神様「松尾さん」へ初詣へと向かったのですが…。

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【写真上】渡月橋風景.二写。
大堰対岸、目と鼻の先の「嵐山」すら見えない猛吹雪。
チャリを扱いでて、目を開けてられない程の降り具合です。

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【写真上】渡月小橋にて、屋形船。
カメラを構えているだけでレンズはびしょびしょ。
大雪で手も悴み、まともに構図を取るのすら難しくなって参りました。

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【写真上】こくぞーさん門前。
もう何が何だかワカリマセン…。

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【写真上】こくぞーさんの展望台にて。
眼下には渡月橋が俯瞰出来る筈なのですが…。
「此処は何処の雪国山奥の寺社だっ」てな風景です。

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【写真上】ズームにして。
やっと「らしきもの」のカケラを窺う事が出来ました。
因みに大晦日迄は戸隠スキー場にいた私め。
これじゃ「ミヤコ」も「ゲレンデ」も大して景色が変わりません…。

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【写真上】こくぞーさん多宝塔。
嵐山/嵯峨野の多宝塔と云えば此処法輪寺さんと大覚寺さんのそれ。
朱塗りの塔婆には雪化粧が良く似合います。

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【写真上】こくぞーさんからUターン、何故か天龍寺境内にて。
嵐山東の裏道から松尾さんに向かおうとしたのですが、最早チャリが進める路面状況に非ず。
正月早々自転車で転倒、怪我なんぞしたら笑い話にもなりません。
止む無く初詣は諦めて家路に戻る事と致しました。

尚現在15:30、雪足は衰える事く「ドカドカ」と降り続いておりまする。
こりゃ明日の朝イチは絶好の「パウダー日和」、否々「ミヤコ撮影日和」。
洛中洛外のアマチュアカメラマンは、機材チェックに余念の無い事でしょう。

と云う訳で「元日」ならぬ「元白」の嵐山からでした。

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●2014/15.九滑目「戸隠」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス。

新年早々ではありますが本日も例に由ってのスキー話、後日談にて。
一昨日.昨日の「戸隠遠征」滑走記、先ずは初日12/30篇になりまする。

1
【写真上】早朝8:20、オープン10分前の越水ゲレンデ。
3月のタナベスポーツ.ニューモデル試乗会以来、9ヶ月振りの戸隠です。
この日は鉛雲の大雪、終日ずーっとこんな天候でした。

2
【写真上】8:30、第3クワッド営業開始。
年末混雑期にしては、スタート時の来場者は少な目。
扨、今日もガツガツ行きますか。

3
【写真上】アドベンチャーコース。
リフト側は圧雪上に15~20㎝の新雪、植樹帯側はオフピステ。

5
【写真上】チャンピオンコース。
此方も圧雪上に20㎝強のパウダー。

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【写真上】高妻コース。
比較的ピステの整ったコース、圧雪上に約10㎝のトッピング新雪。

一本目は「しらかば」でバーンコンディション確認&足慣らしラン。
以降「高妻」「アドベンチャー」「チャンピオン」の∞ループ滑走と、何時も通りのローテーションです。
各コース共にアーリータイムはグッドコンディションでしたが、深雪故に荒れも早く。
一時間を待たずに「モサ化」が進行していきました。

6
【写真上】9:50頃から、第3クワッドは混雑ピークに。
以後暫くは3~5分程度のリフト待ちが続きます。
そんな訳で一旦中社ゲレンデへと雪岸を変える事と致しました。

7
【写真上】中社.パラダイスコース。
あんまりパラダイスではありませんでした。

9
【写真上】中社.フレッシュコース。
あんまりフレッシュではありませんでした。

8
【写真上】中社.グランドコース。
中社ゲレンデの主要3コースは何れもオフピステ上に30㎝前後の堆雪。
下地のバーンが結構荒れておりギャップも結構硬め、踏み込むと「ガリガリ」と云う滑走音が響きます。
しかも戸隠としては可也重めの湿雪、極上パウダーの浮遊感もありません。
結局各一本づつ滑って撤収、難易度としては「フレッシュ>グランド>>>パラダイス」てな感じでした。

11
【写真上】続いて瑪瑙山方面へ。
第6ペアにて一写、うーん見事な白黒写真。

12
【写真上】取敢えず一本、メノウコース。
ゲレンデ案内では中級とありますが、斜度自体は軽難易。
コース幅が狭いのと滑走者が多いのだけ注意しとけば、初級者でも問題無く楽しめるコースです。

13
【写真上】しゃくなげコース。
快適な中斜面主体のミドルコース、但し空いていれば。

と、この日の戸隠はスタート一時間もすると遍く「もっさもさ」状態。
前夜からの湿雪堆積の上にスキー場を埋め尽す様なドカ雪、全般的に軟ギャップだらの力馬場ゲレンデとなってしまいました。
「マジックパウダー」を期待していただけに、一寸残念…。

10
【写真上】12:40、この日唯一にして最大の「晴れ間」。
若しかして劇的に天候回復…と云う期待も虚しく、元の木阿弥に。
まぁ冷え込みや風は無く、視界も維持していたので滑走に支障を来す程の悪天候ではありませんでした。

尚御覧の様に撮影には全く向いていない日でしたので、以後カメラは撤収。
モノクロばかりのカラー写真撮っても仕方無いですしね…。

14
【写真上】15:30、アドベンチャーのコブライン。
ラス一時間は凸凹と戯れる事に。
降雪でクッションの利いたコブコース、午後以降は此処が一番面白かったかな…。

しかしこの日はスタートから「イマイチ調子悪い…」。
悪い意味で身体が軽い、と云うかふわふわした感じ。
早めにスキー場に到着してしまい、30分程熟睡してしまったのが原因でしょうか。
しっかりとスキーに荷重し切れず、雪面コンタクトの覚束ない滑りが続きます。
「早く修正せねば」と思っているうち、バーンの荒化が加速度進行、結局悪いイメージを引きずった儘の一日となってしまいました。

と、こんな感じの「2014年末.戸隠遠征」初日。
大晦日滑走記は亦後日にでも。

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●2015年「迎春」

           謹賀新年

   謹んで新春のお慶びを申し上げます。

   良き新年をお迎えのことと存じます。
   旧年中は並々ならぬ御厚情を賜り、
   厚く御礼申し上げます。
   本年も宜しく御願い申し上げます。

              旧赤坂バンブー 酒司 


えー、アケマシテオメデトウゴザイマス。

たった今「新年」を迎えた所処、予定では祇園界隈で飲んだくれている筈でしたが何故か実家にいる私めで御座います。
30、31日は終日戸隠で滑りっ放し、その足で「長野→名古屋→京都」の強行軍帰京。
疲れはピークでもう「へろへろ」、流石に飲みに出る余力は無かったりしたのです。

そんな訳で早めの家路、嵯峨野にて天龍寺さんと大覚寺さんの「除夜の鐘」アンサンブルを聴きつつのエントリーにて。

と云う訳で、本年も宜しく御願い申し上げます。

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