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2015.01.02

●再び「雪威襲来」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス二日目。

つい先程は21時過ぎ、嵯峨駅前のローソンに煙草を買いに行った際の事。
片道3分程の道程なのですが、結構な苦行が待ち受けておりました…。

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…「果たして此処は何処の雪国だっ」。

今宵のミヤコも元日に続いての大雪襲来。
日中の冬晴れ気配は何処へやら、宵刻深まるにつれ益々降り足増して参りました。
しかも前日と異なるのは、その吹雪具合。
「ビュービュー」「ゴーゴー」と横殴りの強風で、目を開けて歩くのすら難儀致します。
年間スキー滑走日数40~50日を数え、豪雪地帯には慣れっこの私めが云うのですから、決して大袈裟な表現では御座いません。

唯一の救いは思っている程寒く無い事。
ミヤコ(特に洛外)の冷え込みは湿度の高い降雪時より、「キーン」と響く乾いた底冷えの方が厳しいのでありまして。

因みに今夜の京都はこの儘「雪」、明朝未明頃に止むとの天気予報。
扨果、明日のミヤコぱどーなっているんでしょうかねぇ。

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