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2015.02.16

●2014/15.二十二滑目「六日町八海山」

えー、先週金曜日.2/13の滑走記。
この日のゲレンデチョイスは今季二度目となる「六日町八海山」。
湯沢/南魚沼エリアでは石打丸山.かぐらの次に良く訪れるスキー場です。

そんな訳で以下、恒例のゲレンデリポになりまする。

1
【写真上】7:55、越後湯沢駅.3番線。
「あれ、上越線来てない…」。
前夜の大雪影響で、在来線は15分程遅延運行中とのアナウンス。
湯沢から六日町へは約20分、六日町駅からの八海山行きバスは8:30発。
うーん、ギリギリです。

2
【写真上】8:32、六日町駅着。
「バス、行っちゃってる…」。
乗り継ぎ列車が遅延なので多少は待ってくれてるかも、と思ってたのですが…。
次のバスは9:30、たった2分の遅れで一時間の足止めです。

3
【写真上】9:30、漸く路線バス発車。
ゲレンデ着は予定の一時間遅れ、滑れる時間は6時間しかありません。
あーぁ、こんな事なら途中下車して上国行っときゃ良かった…。

4
【写真上】10:00、八海山ベース到着。
予報通り「ドッカドッカ」と降っております。

5
【写真上】1ロマ乗車。
山麓からしてこの吹雪具合、因みに南魚沼市は大雪警報発令中。

6
【写真上】10:20、ロープウェー山頂駅着。
市街地~山麓では大粒の牡丹雪でしたが、此処迄来ると流石に良質粉雪。
足元を踏み締める度に「キュッキュ」と雪鳴き音が聞こえます。

そしてこれが、この日最後の「マトモな写真」。
以後ずーっとブルーグレーの白黒フォト集↓↓↓となりまする…。

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【写真上】10:20、チャンピオンコース。
一見「ふわふわ」のパウダーバーンなのですが…。
30~40㎝の新雪下地は、冷え込みでガリガリに硬化した浅コブが潜んでいます。
不規則な底付き衝撃で叩かれ弾かれる事もしばしば、難易度の高いコンディション。
因みにエキスパートも同様の状況、雪が深い分猶更厄介でした。

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【写真上】10:25、ダウンヒル/テクニカルバーン。
ピステ上に15~20㎝の堆雪、既に「ややモサ化」が始まっています。
こー云う日は浮力のあるスキーが欲しい…。

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【写真上】10:30、ダウンヒル/セパレートA~尾根バーン。
この辺迄下りてくると、やや湿っぽい雪に変化。
ガスが無いので視界には問題無いものの、ゴーグルに雪が付着し視野を遮ります。
えぇい、鬱陶しい。

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【写真上】11:40、チャンピオンコースとダウンヒル/テクニカルバーン。
お昼前の小一時間、雪も小降りとなり滑走コンディションやや良化。
「新雪荒れ」なバーン状況も雪質自体は良好、トップが吹き溜まりに突っ込んでも抜けが軽く、スキー操作は比較的容易でした。

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【写真上】12:10、ダウンヒル/セパレートA。
愈々「ザク化」本格進行。
「両踵同調.同荷重」「ストレッチング多用」タイムの始まりです。

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【写真上】12:40ダウンヒル/セパレートB。
状況はチャンピオンと同様も、下地コブが浅いので未だ滑り易いコンディション。
セパレートAが滑走荒れでモサ化してくると、暫くはこっちを使いました。

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【写真上】第二鉄柱を通過するロープウェー。
雪/雨/風不問の最強輸送ツール、こんな天候の日には本当に有難く感じます。

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【写真上】14:20、ダウンヒル/尾根バーン。
ダウンヒル全般にモサグサ化が進んでいましたが、終日ドカドカと降り続ける大雪でコース荒れも「半リセット」状態。
レイトタイムは雪面のフラット化が進み、却ってコンディション良化していきました。

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【写真上】14:50、ゲレンデトップ
この時間以降、雪足と風は更にその勢いを増して参りました。
主戦索道がペアとかトリプルだったら、間違い無くメゲていたでしょう。

と、こんな感じの滑走後記。
新雪や荒れたバーンはそれなりに楽しいものの、終日ソレだと飽きてしまいます。
しかも重馬場で筋力消耗も激しく、最後の方はモチベーションもやや下がり気味。
嗚呼、久し振りに「ガチッ」と締まったパックバーン滑りたい…。

そんな訳で次回は、そー云うのが「売り」のゲレンデに行ってきます。

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