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2015.02.06

●2014/15.十九滑目「石打丸山」

えー、2月3日は湯沢方面にて「二月一滑目」。
日帰りホームゲレンデ、石打丸山へと行って参りました。
此処暫く纏まった降雪の無い湯沢/南魚沼エリアですが、冷え込み自体は戻って来ており、「カチッ」と締まったパックバーンを期待しての遠征です。

そんな訳での恒例のゲレンデリポになりまする。

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【写真上】7:00、石打シャトルバス発着所、中野屋さん前にて。
「あれっ、意外と積もってる」。
如何やら週明け二日間はソコソコ降雪が続いているらしく。

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【写真上】8:15、ベースは何時も通りハツカ石。
しかし滑り出しから早々にイレギュラー、ハツカ石トリプルが運行大幅遅延…。
索道鉄柱上ローラーの凍結で、定刻を過ぎても搬器が流れ出しません。
他エリアへの連絡手段を封じられ、サミットゲレンデに閉じ込められた儘です。
どーしよーも無いので、緩斜面を基礎練で回す羽目となりました。

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【写真上】9:10、漸くトリプル始動。
結局30分以上遅れての運行開始、オープニングタイムにコレは余りにも痛い…。

因みにゲレンデコンディションは絶好調。
柔らかさを伴ったピステバーンには薄らと新雪ファンデーション、エッジの噛み具合は抜群でフルカービングのミドルがギュインギュイン決まります。
足慣らし二本の後山頂へ移動、リフトトラブル無ければもーちょい回せたのに…。

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【写真上】9:25.中央第3高速にて。
この日の石打は終日の降雪模様でしたが、曇天に反して視界はクリア。
ゲレンデからは魚沼盆地を窺う事も出来ました。

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【写真上】9:30、山頂ゲレンデ到着。
しかしスタート30分のロスは痛く…。

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【写真上】10時を待たずに混み始めます…。
コース幅使っての高速大回りタイムは1本で終了、以後暫くは空いているラインを狙ってのミドル回しです。

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【写真上】10:20、ジャイアントコース。
山頂の混雑が増してくると、中央第3トリプル使ってのジャイアント回し。
急斜未満の程良い中斜面に圧雪具合も上々、ショートのフルカービングトレに丁度良いコンディションでした。

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【写真上】この日の大当たり、ダイナミックコース(湯沢側)。
「湯沢雪」的な軟雪感が残りつつも、しっかりグルーミングされたパックバーン。
ゲレンデ下部とは思えない雪質コンディションを維持していました。
何よりコース荒れとゲスト数が少なく、ターンチョイス自由自在。
微少な片斜.むくりのある幅広中斜面で面白さもあるコース、「高速ロング~ミドル」で約一時間のピストンタイムです。

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【写真上】石打丸山のランドマーク。
コレ何~んだ。

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【写真上】正解.チロルタワー。
観光口からチロル摘み食いの後、再び山頂ゲレンデへ。

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【写真上】12:10、山頂ゲレンデ。
空いているランチタイム狙いだったのですが、意外とソコソコ滑ってます…。
この日のゲストは休みに入られた学生さんが7割以上。
皆さん意外と根性ありますね。

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【写真上】スキー/ボード比は2:8、おっさん/若者比も3:7位でした。
正午の時点で山頂ゲレンデは「やや荒れ」のバーン状況、人混みも相俟ってハイスピードロングで回すには難しいコンディション。
そんな訳でクワッド沿いをショート回し、飽きてくると再びロングクルージングで観光口迄下りてデビルダウン/ロング回ししておりました。

この日の石打は日中気温-2~-3℃を推移、湯沢エリアとしては雪質も「ベスト」。
地域柄「夜間の冷え込みが弱い」「独特の湿雪」と云う事もあり、カッチリ締まったハードパックバーンとは参りませんでしたが、ゲレンデ下部迄安定したスノーコンディションを保っていました。
特に観光口/ハツカ石は山頂ゲレンデに較べコース荒れが少な目。
こんな日の午後は山麓で回した方が得策、ラス1時間はハツカ石にて〆ました。

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【写真上】16:55、撤収。
低標高で高温多雨(雪国としては)な湯沢エリアのゲレンデはハイシーズンが短く、三月に入ると直ぐに「グサモサ化」してしまいます。
そんな訳で今が美味しい滑り頃、今月はヘヴィローテーションになるでしょう。

てな感じの「豆撒きの日」の「雪舞い散る一日」、でした。

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