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2015.02.18

●2014/15.二十三滑目「アルツ磐梯」

えー、一昨日も例に由っての滑走行脚。
「ウレシ」「ハズカシ」「タノシ」「ダイスキ」なスキーライフです。

しかし今シーズンの主要なゲレンデ遍歴を振り返ってみますると、「八方尾根×4」「石打丸山×4」「戸隠×4」「五竜&47×3」「八海山×2」「かぐら×2」…。
勝手知ったるゲレンデ計り滑っており、少々マンネリ気味で御座います。

で、今回は目新しさを求め「お初」のスキー場をチョイスすると致しました。
向かった先は磐梯吾妻、猫魔ヶ岳の南「アルツ磐梯」。

そんな訳でのワクワク初滑訪、ゲレンデリボになりまする。

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【写真上】8:15、アルツ磐梯.リゾートセンター。
早朝には青空が覗けていましたが、一時間程すると予報通り高曇りの冬空に。
残念ながら好天下のスキーとはなりませんでした。

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【写真上】スキーセンターを通り抜けるとゲレンデ。
正面が第4クワッド、右端が第5ペア。

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【写真上】8:30、アクティビティスタート。
平日のアルツはリフト営業開始が遅め、殆んどが9時以降のスタート。
唯一8時半から動いている第5ペアで軽く足慣らしです。

5
【写真上】9:00、第4クワッド乗車。
取敢えずセンターエリアのメインコース、8コースを滑ってみます。

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【写真上】8コース、「1stシュプール戴きっ」。
全長2370mのロングコースも緩斜面主体+一部中斜面、全体的に間延びした構成で満足感はイマイチでした。
一本滑って猫魔ボール方面へと移動致します。

7
【写真上】第8コースミドルより、南東方面の見晴らし。
中央に広がるのは猪苗代湖、天気が良ければさぞかし爽快な眺めでしょう。

此処アルツは初滑走のゲレンデですが、コースマップやリフト配置は頭の中に叩き込んでおり、移動/コースチョイスは至ってスムーズ。
スキーに関する事柄については、極めて「マメ」で「勤勉」な私めなのでした。

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【写真上】猫魔ボール I、第7クワッドへ。
正面の壁バーンは15コース、取敢えずアレが狙いです。

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【写真上】15コース、通称「アルツバーン」。
入りは急斜も次第に中斜面へ変化、然程の難易度ではありません。
ピステ上に10㎝程度の新雪堆積、思っていたより重めの湿雪コンディション。
個人的には「カチッ」としたパックバーンを期待していたので一寸残念でした。

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【写真上】続いて隣の14コース。
コンディションは15コースと同様、やや堆雪多めと云った感。
こっちの方が全般的にやや斜度強めです。

両コース共、時間が経つと「モサ化必至」っぽいので早い時間に2本づつ頂き。
続いて猫魔ボールⅡへと向かいました。

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【写真上】猫魔ボールⅡ、第10ペアより。
リフト下を交差する形で21コース、中斜面をメインに緩斜を挟んだ構成。
コース全域パック上に10㎝程度の堆雪、板の走りは良くありませんでした。

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【写真上】このエリアの狙いは25コース。
中斜中心で後半一部急斜面、それなりに面白いコースです。
但し水っ気の多い雪が夜間の冷え込みで硬化したピステコンディション、時間を追うに従いエッジの掛りが悪くなっていきました。

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【写真上】続いて18コース。
第9ペアを右(磐梯山側)に取った急斜面コース、距離が短くあっと云う間に終わってしまいます。

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【写真上】17コース
入りの中斜面を過ぎると、只管「だら~っ」とした緩斜面が続きます。

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【写真上】第10ペアより、見返り一写。
山間に覗けるのは猪苗代湖、湖面が薄日に反射してキラキラ輝いておりました。

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【写真上】同.近景。
天気が良けりゃ絶好のビューポイントなんでしょうけどね、残念。

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【写真上】霧氷風景.一写。
ゲレンデ最奥部.高標高に位置する猫魔ボールⅡ、四囲の樹林帯は皆美しい六花を咲かせておりました。
因みにこの日の気温は-2~-3℃程度も午前中は風が有り、体感的には冷え込み強く感じました。

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【写真上】猫カフェ 猫魔カフェ。
手足指先の感覚が少し鈍くなってきたので、暖取がてら20分程の珈琲タイム。

猫魔ボールⅡには正午過ぎ迄滞在、一旦センターエリアへと戻ると致しました。

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【写真上】アルツゴンドラ。
コース難易的に余り触手は伸びないのですが、まぁ一度は乗っとく事に。

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【写真上】26コース。
ゴンドラtoゴンドラ、全長2850mのロングコース。
中盤一瞬だけ急斜、後半中斜が折り込まれていますが、基本的には緩斜面主体。

1回乗って猫魔ボールへ戻ると致しました。

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【写真上】猫魔ボールⅠ、13コース。
14.15コース同様の短い急斜面、コース幅はやや狭めとなっています。
下部はパークエリアとなっており、一回滑って止めときました。

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【写真上】再び14コース。
滑走荒れで湿新雪が荒化、スキー抜けの悪いモサバーンとなっていましたが、これはこれで結構面白く。
急斜度のお陰で板が止まらず、ブレーキバーンにはならずに済みました。

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【写真上】続いて15コース。
コース状況は14コースと同様、こっちの方が荒れ具合やや少な目でした。

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【写真上】で、矛先を変えて10コース。
第6ペアを下りて猫魔ボール側、リフト沿いを滑り降りるコース。

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【写真上】10コース.ミドル部。
入りから中盤迄は程良い中斜面、後半緩斜を経て第6ペア乗り場へ至ります。

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【写真上】第6ペアより、右手猫魔ボール側を望む。
左より13.14.15コース、手前下には10コース。
猫魔ボールⅠのゲレンデ構成が良く解る一枚です。

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【写真上】第6ペア.トップにて一写。
上掲10コースの反対側に出ると8コーストップ/リゾートセンター方面。
目の前に見えるのが第4クワッド降り場です。
ラス一時間はゴンドラも一回乗って、8コース回しで〆る事に。

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【写真上】8コーストップより、南西方面に望めるのは会津盆地。
猪苗代エリアにはちょくちょく滑りに来るのですが、会津の地に足を踏み入れた事は無いのでした。
一回くらいは観光で訪れててみたいですね。

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【写真上】8コースボトムより、猪苗代湖を見遣る。
湖向こうには八幡岳.笠ヶ森岳等の丘陵群、夕刻近くになって南側の眺望が利く様になってきました。
何だか珍しいパターンです。

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【写真上】同.ボトムより南方の展望。
晴れていれば茶臼岳.朝日岳.三本槍岳の連なる那須連峰が望める筈ですが…。
まぁハイシーズンど真ん中に、山景眺望を求める方が贅沢ってなもんです。

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【写真上】16:50、撤収。
ラス一写は「アルツ磐梯.リゾートセンター」。
ベースとなるスキーセンター、少し昔のバブリーな香りが漂ってます。

と、こんな感じの「初アルツ」。
スキー場スペックや他.感想に就いては、明日にでも別項ログ立てしたいと思います。
おしまい(の続く)。

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