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2015.02.25

●2014/15.二十四滑目「石打丸山」

えー、先週金曜日も例に由っての雪山行脚。
今回の滑走先は10日振りの日帰りホームゲレンデ「石打丸山」。
数えてみると今季5度目の来訪、例年に較べ進捗ペース少な目です。

そんな訳で以下、例に由ってのゲレンデリポになりまする。

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【写真上】8:20、ハツカ石到着。
雪だか霙だか解らない様な水っぽいモノが、「ドッサドッサ」と降っております。
気温は±0℃前後、風は1~2m、寒さは全く感じません。

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【写真上】リフト乗って30秒でこんな感じ。
ウェアに積もった雪は瞬く間に溶けてしまい、滑る前から上下共にずぶ濡れです。
インナーに浸水こそしませんでしたが、雨中と大して変わらないコンディション…。

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【写真上】8:35、ハツカ石トリプル乗車。
ゲレンデ下部からして、軽くガスっています…。

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【写真上】ハツカ石スーパーゲレンデ。
ピステ上に踝高の堆雪ですが、「た~っぷり」と水分を含んだヘヴィスノー。
「板は走らない」「浮力は無い」「足元は重い」「抜けは悪い」の四重苦…。

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【写真上】ジャイアントコース。
ハツカ石三本回して山頂に向かうも、山頂クワッドは運行遅延。
その間ジャイアント回しでリフト稼働待ちする事に。
バーンコンディションは…、ハツカ石同様「もっさり湿重雪」でした。

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【写真上】9:35、山頂クワッド営業スタート。
此方もピステ上に7~8㎝のヘヴィスノー堆積。
標高の上がった分、多少マシに感じる程度の雪質でした。

そして10時を待たずにグローブは浸水被弾。
こんな事ならスペアグローブ持ってくりゃ良かった…。

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【写真上】11:50、WC休憩の際に一写。
山頂レストハウスのストーブ回りにはびしょ濡れになったアクセサリー類の山。
「焼け石に水」ならぬ「「濡れ鼠に火」状態です。

こんな悪天候&バッドコンディションの日はガツガツ攻めても疲れるだけ。
そんな訳でこの日は「何時もあまり滑らないコース」を回してみる事に致しました。

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【写真上】チロルゲレンデのシングルリフトじゃ無い方。
大して目新しさは無く、リフト乗ってる時間が多少長くなっただけでした。

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【写真上】中央口.デビルダウンコース。
この辺迄下りると、ウェットスノーを通り越してウォータースノー。
殆んど三月並みの「ベチャベチャ雪」となっていました。

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【写真上】大丸山ゲレンデ。
滑走者が多いのでコース中央が踏み固められ、この日唯一と云って良い「非.モサモサ」バーンでした。
短いコースなので何時もは余り使わないのですが、コンディションが良い按配。
正午過ぎから暫くメイン扱いで回していました。

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【写真上】雪質の悪化と反比例する様に、天候は良化。
13時を過ぎると北東の空から青空が覗き始め、薄日も射して参りました。

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【写真上】で、山頂ゲレンデに戻ります。
バーンは予想通り「モサグサ」の湿新雪荒れ。
フラットライトで雪面状況も拾えず、吸収動作主体の滑りを強いられます。

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【写真上】山頂ゲレンデ、ミドル部より一写。
時折視界も良くなり「この位の視野を保ってくれれば」、と思っていたのですが…。
15時頃から再び大雪再襲、早朝の天候に逆戻りしてしまいました。

と、こんな感じの2/20.滑走日誌。
降雪量.積雪量は未だ最盛期が続いている湯沢周辺ですが、スノーコンディションの方はピークを過ぎた感。
湿潤雪地域で低標高の同エリアは、基本的にハイシーズンが短いのです。
この儘気候温化が進むと、石打丸山もあと2~3回かなぁ。

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