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2015.03.26

●2014/15.三十五滑目「プロローグ」

えー、昨日は八方尾根.滑走記のイントロダクション。

現地に到着後は何時ものルーティーン、ウォーミングアップ開始。
ストレッチで身体を解してから軽めのジョグ、今回は1㎞先の「シャンツェ」目指して走る事に致しました。

1
【写真上】6:20、スタートは八方口。
オリンピック道路を五竜方面に進み、200m先の八方尾根入口交差点を右折。
気温は-3℃程、「キン」と肌刺す冷冴な空気の中、静かな朝が広がっておりまする。
前夜からの降雪で2㎝程度の積雪も、軽く走る分には支障ありませんでした。

2
【写真上】道なりに名木山方面へ向かいます。
眼前の八方ゲレンデはトップ部迄クリアな展望、今日はガスの心配も無さそうです。

3
【写真上】名木山ゲレンデの左手にシャンツェが見えて来ました。
八方口から軽ジョグで6.7分程度、あっと云う間に近づいて参ります。
因みに真ん中には見える建物は「修羅の巣窟」、八方尾根SS。

4
【写真上】白馬ジャンプ競技場、到着。
嘗て八方尾根で住み込めしていた私めですが、此処を訪れたのは初めての事。
当時は90年代初頭.長野五輪前、シャンツェは未だ工事中だったのでして。

因みにWiki様に由ると「信州三大観光施設(後は善光寺.松本城)」の一つ。
そんなの初めて耳にしました。

5
【写真上】足元の雪を掻き分け、無人のジャンプ競技場内へ。
積もった雪が微かな音すらを吸い取る、沈黙の白銀世界。
そんな静寂の中を一人佇む私め、まるで不法侵入者みたいです…。

6_3
【写真上】正面から、スタートタワーとアプローチ/カンテ近景。
中央のリフトからタワー内のエレベーターを使い、スタート地点へ上ります。
因みに冬期の営業時間は午前9時~午後3時30分との事。

6
【写真上】芝観客席、正面より。
左のノーマルヒルは全長318m/最大傾斜36.5度、右のラージヒルは385m/37.5度。
ランディングバーンは美味しそうな面ツルパウダー状態、うーん滑りたい…。

しかし身体を動かさずに見物していると、15分と持たずに冷えて参ります。
そんな訳で滞在時間もソコソコに切り上げ、シャンツェを後に致しました。

8
【写真上】帰途、細野橋前より東空を望む。
射し込む朝陽は目に眩しく、空の青色も次第に濃くなって参りました。
今日も絶好のスキー日和に恵まれそうです。
おしまい。

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