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2015.03.11

●GPSウオッチング「八方尾根」

えー、「GPS」ゲレンデ計測滑走シリーズ.第三弾。
「一日中スキーしてて、どれ位の距離を滑ってるのだろう?」と云う疑問を解決すべく、試み始めたこの企画。
石打丸山.戸隠に続いて、今回のテストスキー場は「八方尾根」で御座います。

尚、前提となるゲレンデ/テスタースペック等は下記の通り。
・ゲレンデ面積約200ha.標高差1070mの国内最大級スキー場
・テスターは上級者.コースを熟知しているホームゲレンデ
・テスト時間はリフト営業開始~営業終了のフルタイム(休憩約20~30分)。
・ゲレンデ滞在中はずーっと滑り続けてる。

で、スタッツは以下の様になりました。

Img_4157

・日時 3月2日(月)
・天候 晴れ/強風、視界良好

・滑走時間 08:12
:05 (Start7:58~End16:41/rest31分は除く)
・移動総距離(リフト乗車含) 108.72km
獲得標高 高度上昇累計15,052m 高度下降累計15,152m
・最高速度 69
.1km
・主要コース滑走本数
 リーゼンスラロームコース/17本
 パノラマゲレンデ/11本
 兎平.ソデグロ/4本

 黒菱(三角)/4本
 スカイライン/3本

今回の滑走距離(移動総距離÷2)は約54㎞、滑走総本数は42~44本位。
ロングコースの多い八方なら滑走距離60㎞は超えるんじゃと思っていましたが、意外と伸びませんでした。
まぁコレは強風の影響でリーゼンクワッドが減速運転、ゴンドラ/アルペンクワッドも午前中ストップしていたのが響いたと思われます。
その所為で国3/スカイライン/名木山トリプルと、何時もより鈍行リフトを多く使ったのも原因かと。

速度平均は大回りで60㎞前後、一番かっ飛ばせる朝イチリーゼンが重雪堆積でスピード乗らなかったのが痛かった。
小回りは40~45㎞、これは概ね何時も通りの数値でした。

次は翌日、五竜&47での計測スキーイングとなります。

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