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2015.05.07

●「2014/15」滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

先週5月1日を以て、私めの「2014/15スキーライフ」も遂に終了。
七ヶ月間の長~いオフシーズンに突入致しております。
そんな訳で本日は「死児ノ齢ヲ数ウ」が如く、今季の滑走遍歴を振り返ってみたいと思います。

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今季の滑走日数は「43日」、室内(狭山)を除くと41日と云うスタッツ。
諸々の事情で、昨季に較べ8日減となってしまいました。
「嘗ての住み込み仕事先/白馬エリア」と「安近楽のデイリーユーズ/湯沢エリア」「隠れた実力派スキー場/戸隠」に偏ったゲレンデチョイスとなっております。

滑走日が一番多いのは今季も「かぐら」となりました。
尤もその立ち位置は「シーズンイン&シーズンエンド」専用スキー場。
特に春スキー時期にはお世話になっているものの、ハイシーズンの遠征が皆無な為に「主戦ゲレンデ」と云う感じは致しません。
せめてメインゲレンデクラスのコースがあと一本有ればなぁ…。

「白馬五竜」「八方尾根」には今季3度の遠征。
共に何百日も滑ってるスキー場、時間帯に応じたゲレンデコンディションや混み具合は熟知しているので、コースチョイスの失敗も無く効率的に滑れます。
規模/難易度から滑り応えの満足感があるのは矢張りこの2つ、出来れば再び長期スティしてみたいものでして。
因みに五竜は「予備校」、八方は「道場」てなイメージでしょうか。

此処数年来の日帰りホームゲレンデ、「石打丸山」は頻度が年々減少傾向。
「近いし」「朝イチから滑れるし」「コースはソコソコ面白いし」と、デイリーユーズとしてのポイントは高いのですが、ネックは低標高と地域特性からくる湿潤モサグサ雪。
スノーコンディションの当たり外れが大きいのと、ハイシーズン期間が短いのが弱点です。

来訪回数が年々微増中の戸隠は、3月中旬以降でも良雪なのが強い。
湯沢/水上沼田エリアの雪質が悪くなった時期の日帰りファーストチョイス、しかもスーパーパノラマのおまけ付き。
あと恒例のタナベスポーツさん試乗会もありますしね。
上級者向け主体のコース構成と競技志向の硬派な雰囲気も非常に好みです。

八海山はもうちょい行きたいのですが、新幹線ユーズだと交通がやや不便。
川場は三年振りの来訪、今季初めて「二月のピーカン」に当りました。
狭山は11月のプレ滑で毎年お世話になってます。

因みに今季初めて足を運んだゲレンデは「アルツ磐梯」「黒姫高原」の2つ。
アルツはHPのゲレンデスペックを鵜呑みにして失敗した典型的パターン、恐らく再訪は無いでしょう。
黒姫はニューモデルの試乗会が目当て、目的のベクトルが鼻っから違います。

何て事を色々と振り返っていると、胸に去来するのは「雪愁の念」。
冬はとっくの昔に過ぎ去った筈なのに、私めの心には冬到来てな感じです。
と、「未練タラタラ」「後ろ髪引かれまくり」な回顧録でした。

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