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2015.05.31

●「SKI FORUM 2015」 最終日

えー、本日のトーキョーも昨日に引き続いてのカンカン照り。
11時現在での気温は28℃と、午前中で既に夏日を軽~くオーバーしています。
昨日の最高気温は真夏日一歩手前の29.6℃でしたが、こりゃ今日は30℃超え確定みたく。

そんな炎天下のウィークエンド、私めは二日続けてのウインタートリップ。
日本スキー産業振興協会さん主催の「SKI FORUM2015」へと足を運ぶのでした。

尚、イベント風景は昨日リポート済なので、今回は一寸した「小ネタ集」にて。

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【写真上】会場のベルサーレ新宿グランド。
今日も交通の足はチャリンコ、自宅↔会場3分の距離で御座います。
ま、じゃなきゃ二日連チャンでは来ないものでして。

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【写真上】アトミックさんのブースにて。
昨季から金ピカになったヒルシャーモデルのレプリカヘルメット、しかし今年もJr用サイズのみの販売でした。
「イイ加減シニアモデルも輸入すれば良いのに」と思ってスタッフの方に聞いてみると、本国オーストリアでもJrサイズしか生産してないとの事。
そりゃ仕方無いですね…。

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【写真上】ヘルメット繋がりでもう一丁。
昨季より国内で販売開始となった、KASKさんのゴーグル一体型ヘルメット。
元々は「SH+」と同様にサイクルヘルメットのメーカーさん、イタリアメイドって所処も共通しています。
シンプル&モダンなカラーリングにオサレなデザイン、フリースキー用に一つ欲しくなってしまいました。
そー云えばカレラさんもこのタイプのメットを出されてましたね。

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【写真上】ヘルメット繋がりでもう一丁。
POCさんのブース…、では無くゴールドウィンさんのウェアマネキン。
スウェーデン.アルペンチームのサプライヤーと云う事もあり、ヘッドギアにも同じスウェーデンメイドのブランドを使ってるのでした。
あ、因みに今回のイベント、ポックさんは不参加です。

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【写真上】オガサカさんブースにて。
流石「基礎屋御用達ブランド」、矢鱈めったら混雑しています。
はっと見た感じ、人だかりが多かったのはKEO'Sの辺りでした。

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【写真上】フォルクルさんブースにて。
オフシーズンのスキー展示会名物、フォルクルさんの無料配布手提げ袋。
私めは昨日一つ頂いたので遠慮しときました。

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【写真上】フェニックスさんブースにて。
競技スキーを志す者なら、一度は手に取ってみたいクリスタルグローブ。
展示されていたのは2014/15フリースタイル.ハーフパイプで種目別優勝を果たした、小野塚彩那選手のトロフィー。

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【写真上】ビストさんのブースにて。
私めの次期愛機候補No.1のストックリ。
今んトコ、本命/LASER SX、対抗/LASER SCてな感じです。
唯一の欠点は暴力的な価格、フツーのエキスパートモデルの1.5倍位は致します。

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【写真上】トークショーにて、安藤麻選手。
先シーズン、初のWC参戦を果たした女子アルペン期待のホープ。
北照高時代からその速さは折り紙付き、国内シーンでは無敵の強さを誇ってました。
現在東洋大学一年生、スキーサーカスを舞台に「世界と戦うジョシダイセー」です。

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【写真上】同.トークショーにて、湯浅「ジャパンのエース」直樹。
MC:「(観覧席に向かって)この中で競技スキーやっている人、手を挙げて」。
湯浅:大越:石井:「はい」「はい」「はい」。
(しかもやや滑り気味…)。
スキーの技術やワールドカップでの実績は兎も角、「トークのテク」ではまだまだ佐々木のオヤブンに敵わない様でして。

と、こんな感じの「スキーフォーラム2015」二日目。
沢山パンフを頂いて来たので、「雪山禁断症状」の鎮痛剤には暫く困らなさそう。
次のオフシーズンイベントは6/11より行われる「ICI石井スポーツ.カスタムフェア」。
ま、あと二週間足らずなので、@云う間にイベント当日となっている事でしょう。
おしまい。

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2015.05.30

●「SKI FORUM 2015」初日

えー、本日のトーキョーは最高気温30℃超え。
観測史上初となる、五月三度目の「真夏日」となりました。

そんな盛夏本番を思わせる様な炎天の下、私めは季節を巻き戻しするが如く「雪降る冬のイヴェント」へ。
本日より二日間、西新宿で行われている「SKI FORUM 2015」へ行って参りました。

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【写真上】自宅周辺にて一写。
我が家からベルサール新宿グランド迄は「チャリで3分」「歩いて7分」の超至近距離。
中野坂上交差点からも、ヨユーでが会場ビルが望めます。

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【写真上】ベルサール新宿グランド.イベントホール受付。
スキーフォーラムが此処西新宿で行われる様になって3年目。
何せドアtoドアで10分掛らない場所なものですから、毎年両日来ております。
多分今年も二日続けて御邪魔する事でしょう。

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【写真上.下】会場風景.二写。
居ます居ます、未だ五月と云うのに冬支度に余念の無い「雪莫迦」輩々が。
余談ですがこのイベントホールBの賃料、9~17時で「¥975,000」也。

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【写真上】ゴールドウィンさん。
ウェアは、

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【写真上】デサントさん。
去年、

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【写真上】フェニックスさん。
購入したので、

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【写真上】オンヨネさん。
今年は特に、

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【写真上】ミズノさん
用事無し。

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【写真上】ファブリスさん。
この「スキーフォーラム」、基本的にはアパレル/アクセサリー主体の出展構成で、ウェアやグローブ.ヘルメットの展示が多く目に付きます。
参加メーカー数は、昨年と殆んど同規模でした。

因みにマテリアル関係でブースを出しておられたのは以下の5メーカー。↓

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【写真上】レグザムさん。
取敢えず足入れしてきました。
PowerREX(S130R) レグザムさんぽいトルクの硬さとブーツ高。
踝から踵の絞りがタイト、そこだけ何かアトミックっぽいフィット感でした。
PowerMAX(110) レグザムっぽくない引き算型のブーツ、少しラングっぽい。
高低差が少なく足首回りのホールドが優しい、無茶苦茶楽チンそう。
コレの120~130あったら欲しいかも…。

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【写真上】アトミックさん。
取敢えず足入れしてきました。
REDSTER.FIS(130) スパイン剛性と踝の絞りは相変わらずアトミック的です。
重さもソコソコ有る「鎧的」戦うブーツ感、その割にインナーのフィット感はマイルド。

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【写真上】ヘッドさん。
取敢えず足入れしてきました。
RAPTOR B3RD(140) 新テクとシンプルさのバランスが程良い折衷感、トルクは他メーカーに較べちょい硬めシフトてな感じ。
あと、温度低下で硬度変化の大きそうなシェルでした。

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【写真上】オガサカさん。
やや平均年齢高め、つーか「スキー全般」がそーですけどね。

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【写真上】フォルクルさん。
展示会名物のフォルクル袋、今年も無料配布していました。

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【写真上】トークショーにて、皆川健太郎。
随分とお太りに ふくよかになられました…。
尚、今回目玉だった「マルセル.ヒルシャー」トークショーですが、観覧入場が抽選。
遠目で覗くにも、ゴッチャゴチャの混雑は避けられないでしょうから、諦めてスルーする事に致しました。
ま、どーせ来年三月のW杯苗場大会を見に行くのでイイや、と。

と、こんな感じのシーズンオフ現実逃避「冬物語」。
多分明日も来ている事でしょう。
つづく。

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2015.05.29

●650日でストップ

えー、此処数日「ばたばた」としており、三日振りのエントリーに成増。

更新に穴を開けたのって何時ぞや振りかと思い、一寸調べてみますると2013年7月26日の事以来。
二年近くの間も、毎日マメに更新してたんですね。

で、もう暫く「ばたばた」してると思いますので、書き込みは滞りがちになる鴨。

ま、明日.明後日は「SKI FORUM 2015」開催なので、来訪記アップ致しまする。

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2015.05.25

●蟹が店出し

えー、本日は13時から「チョッキン チョッキン チョッキンナ」。

近所の床屋さんへ髪を切りに行ってました。

で、担当の美容師さんが本日付けで円満退社、「立志独立」されまする。

御見送りの際、最後の御挨拶も程々に「ではまた」。

どーせ亦一ヶ月後にはお世話になっているものですから。

そんな訳で「髪の切り目」は「縁の切れ目」とならないのでした。

尚本日の表題は、童謡「あわて床屋」の歌詞に因んだものにて。

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2015.05.24

●Return to

えー、五月晴れの日曜日だと云うのに、何故か終日地下に篭っていた私め。
所用を終え地上に出ると、すっかりと夜も更けておりました。

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そんな訳で本日より「解凍作業」スタート。
何のこっちゃら意味不明なエントリーですが、答え合わせは梅雨入りの頃にでも。

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2015.05.23

●書架彼是 24

えー、本日は久方振りの本ネタ「書架彼是」。

森見登美彦氏、十三冊目の作品にて前作の「有頂天家族」刊行から7年半振りの第二作出版。
つー事は、このペースでいくと三部作完結は2022年の秋頃になるのかしら。

人口に膾炙した作品にて数多論評ありますので、以下のキーワードを作品解説に代えておきます。

『南禅寺狸将棋大会』『天狗つぶて『天狗合戦』『独逸製空気銃』
『階段渡りの桃仙』『天満屋問題』『山椒魚鍋』『破廉恥毛玉』
『遣唐使船』 『似非英国紳士』『偽叡山電車納涼船』『有馬兵衛の向陽閣』
『龍石』
『恐惶謹言』『運命の赤い糸』『波風を立てて面白くするのよ』
『×』『異議あり『金長一門』『ぽんぽこ仮面が助けに来たよ』『虎! 虎! 虎!』
『京都の制空権は儂のものだ『悔しかったら、強うなれ』
『百万個の温泉饅頭『狸であったらだめなのだと』

A1lwuxyyqgl有頂天家族 二代目の帰朝
  幻冬舎(2015)


  森見登美彦著

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2015.05.22

●走りし日々

えー、此処んトコ、暇さえあれば走ってます。

スキーシーズンを終え、やる事ないので走ってます。

来週からはボチボチと筋トレも再開する予定です。

来月からはボチボチとトレランも再開する予定です。

そんな訳でスキーオフトレも愈々本格始動、しかし雪の無いアクティビティってのはやっぱり淋しいもの。

ま、ロードorトレイル問わず、走活もそれなりに楽しいんですけどね。

では今夜もこれから走って来ます。

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2015.05.21

●オフシーズン突入「20日目」

えー、2014/15スキーシーズン最終滑から「早や」20日。

と云うかオフシーズンに入って、「まだ」三週間も経っていません。

2015/16シーズンイン迄、「あと」180日以上も残ってます。

「スキーしたい」

スキーしたい」

スキーしたい」

スキーしたい」

「スキーしたい」

「嗚呼、スキーしたい…」

そんな訳で「雪ロス症候群」発病中の私め。
此処数日は録画していた「2014/15.FISワールドカップ」SL.GSを観戦しつつ、気を紛らわせておりまする。
取敢えず今月末にはシーズンオフイベント第一弾「SKI FORUM 2015」もある事ですし、トランキライザー代わりに来季モデルのパンフを沢山頂いて参ります。

所処でヒルシャーって「スキーフォーラム」以外に、どっか顔出すんですかね?。

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2015.05.20

●「波風を立てて面白くするのよ」

えー、昨日は夕刻の事。
今夏予定しているトレラン初走破ルートの工程表を作成すべく、新宿の紀伊國屋さんに「山と高原地図⑱」を買いに行きました。
折角なのでその後、新刊売り場に立ち寄って書籍を物色していると…。

七年半振りに「阿呆狸小説」の続篇が発刊されているではありませんか。

刊行されたのはもう二ヵ月以上前の三月初旬、そー云や冬場はスキー三昧で殆んど書店にも足を運んでおらず、続篇リリースもとんと存じ上げませんでした。

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そんな訳で遅れ馳せ乍らの新刊購入、本日2/3程を読破した所処で御座います。

因みにその書冊はと申しますと…、まぁ表題でお解りの方も多いでしょうね。
読書感想文は全編読み終えた後にでも。

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2015.05.19

●「初乗車」

えー、一昨日は「軽井沢ハーフマラソン」参戦の後日談。

都心在住の私めが、現地に向かう交通機関は当然の如く「新幹線」。
で、東京駅からの足となったのが「初乗車」となるコヤツ↓でした。

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【写真上】北陸新幹線用に導入された新型車両「E7系」。

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【写真上】東京6:28発→金沢行「はくたか551号」で御座います。
3月14日以前の北陸新幹線.金沢延伸以前、この運行ダイヤに該当した「あさま501号(東京発6:24)」はE2系。
従いE7系車両に乗車するのはこれが初めてです。

因みに北陸新幹線全線開業となってからは、この一本前に「かがやき501号(東京発6:16)」が始発列車として運行しています。
但し大宮~長野間ノンストップの為、今回は乗車機会となりませんでした。

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【写真上】E7系、近景。
うーん、何か目つき悪いですね、この子。
しかも目の奥は充血しちゃってます。

来シーズンからはこの「はくたか551号」が「旧.あさま501号」に代わる、白馬スキー行脚の主戦列車。
これから毎冬、数多お世話になる事でしょう。

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2015.05.18

●大堰川「御船游び」

えー、日曜日はミヤコ地元の話柄一題。

大宮人の舟遊地として名高い嵐山「大堰川」。
嵯峨帝以来歴代多数の御幸があり、宇多上皇御幸の折には「観月宴処」として文献にもその名を残す由緒ある地です。
そんな我が家の近所にて、昨日「三船祭」が行われました。
昨年は台風被害の影響で開催頓挫、二年振りの祭事催行です。

「詩歌」「管絃」「舞楽」三艘の龍頭鷁首が王朝絵巻宛らの優雅な「御船游び」を披露。
平安の御世には、行幸の度にこう云った宴が開かれたことでしょう。
「観月の名所」と云った元来の性格上、個人的には「宵宮」なんぞを行って頂ければ尚興趣もあるのではないかと思います。

因みにミヤコの神社例祭は殆どが固定日開催にて、本来曜日は関係ありません。
車折神社の例大祭も5月14日なのですが、この三船祭は昭和3年からの新興行事。
例祭の延長みたいなものですが「神事」より「祭事」としての趣が強く、従いある程度集客も考慮され「5月第3日曜日」の催しとなっております。

と云う訳で、昨年の様に「7年に一度」は葵祭とバッティングする訳で。

20150517211734mifune京都・三船祭2年ぶり復活 
華やかさ増し再出発

平安時代の船遊びを再現する車折神社(京都市右京区)の三船祭が17日、渡月橋上流の大堰(おおい)川で2年ぶりに営まれた。新たに清少納言役の女性も登場し、新緑に包まれる川面に優雅な王朝絵巻の世界が広がった。
898年に宇多上皇が大堰川で船遊びをした故事にちなみ、1928年に始まった。車折神社の神事として毎年開かれてきたが、一昨年の台風18号に伴う豪雨被害で神社施設の修繕が必要となり、費用面などから昨年は中止した。
祭りの復活を望む地域住民らの声を受け、地元の商店や観光関係者が今年2月に「三船祭保存会」を発足した。より多くの人に祭りを楽しんでもらおうと清少納言役の女性を地元から公募し、華やかさを増して再出発を果たした。
時代装束姿の参加者は、府立嵐山公園中ノ島地区から十二単に身を包んだ清少納言役の舞台女優、千葉吉美さんを先頭に行列をつくり川岸に到着。神事の後、午後2時に千葉さんや神職らが乗る御座船を先頭に、計7隻の船が川に進んだ。
供奉船からは舞楽や今様歌が奉納され、清少納言役の千葉さんはきらびやかな扇を流す「扇流し」を披露した。両岸は大勢の観光客で埋め尽くされ、みやびな光景を見入っていた。
保存会の津田純一会長は「多くの人の力で、地元と神社が一体となり歴史ある三船祭が復活できた。再開を機に祭りを進化させたい」と話した。
(文.写真共 京都新聞5/17
より)

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2015.05.17

●「軽井沢ハーフマラソン 2015」.後篇

えー、本日参加の「軽井沢ハーフマラソン2015」、続篇ログ。
レースリポート及び諸々雑感、大会スナップ集になりまする。

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【写真上】開会式を控えたステージ前で、アップ風景。
矢張り今年も暑かった…、でも去年よりマシでした。

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毎年この時期は「スキーシーズン明け」でトレーニング不足の私め。
何せ1月から4月は滑活専念で殆どランニングシューズに足を通しておらず、本格的に走り込みを再開したのが一ヶ月前です。
従いペース設定もユルユルの「㎞/4:30」、以下のレースプランを描いておりました。
・スタート~第一折り返しの5㎞は「序盤なので無理しない」。
・折り返しから南ヶ丘別荘地出口の9㎞迄は「下りでも一定ラップで無理しない」。
・中軽折り返しから南原往復14㎞も「日蔭が無いので無理しない」。
・南ヶ丘復路~新軽復路18㎞間は「疲労蓄積を考えて無理しない」。
・ラス3㎞は残存燃料次第、「出来ればスパート掛ける」。

兎に角後半に大失速しない様、勢いに任せたオーバーペースは避ける事。
ま、有体に云えば「専守防衛走」です。

そんな訳でハーフの部は9時にスタート、前半10㎞のラップは以下の通り。
「4:19」「4:23」「4:19」「4:18」「4:33」「4:15」「4:29」「4:26」「4:29」「4:16」
スタート時から時計を見つつのスピード配分、他少でもペースが上がろうものなら意図的にペースダウン。
心肺/体力の余裕有無は度外視して、余力残しのラップを重ねます。

後半10~18㎞のラップは「4:44」「4:14」「4:44」「4:24」「4:32」「4:36」「4:46」「4:28」
「中軽駅前」「新幹線高架沿い」の微上りと「未舗装道路区間」で多少ペースダウンしますが、一定ラップ走を維持。
しかし此処迄本当に守っているだけの走りで、「全く攻めていません」。
流石にこのままでは消極的過ぎと、18㎞を過ぎて漸くスパートに転じます。
ラス3㎞は「4:09」「4:01」「4:02」と、やっとフツーのレーススピードを刻み、終盤は@云う間のフィニッシュ。
リザルトは以下の通りとなりました。
 ・タイム (ネット)1:31:14(4:19/㎞)  (グロス)1:31:16
 ・種目別(40代男子) 62位/1185人

 ・総合(ハーフ男子全般) 176位/3565人

全体的にもうちょいだけ攻めていれば30分切ってました…。
しかも疲労の蓄積も少なく、「だったらもっと早く勝負掛けとけ」ってな感じです。
まぁ今回は臨戦過程が悪すぎた上に、個人的に「暑いレースが大の苦手」。
昨春炎天下の「軽井沢」と「南魚沼グルメ」で後半にトラウマ的な酷い失速をしただけに、少し慎重に行き過ぎてしまいました。

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【写真上】フィニッシュ後、クールダウン中に一写。
会場には山と積まれた大量のゴミ袋。
流石人気大会、ゴミの出方も半端じゃありません。

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【写真上】…、な訳は無く。
このビニール袋、参加ランナーの手荷物預かり袋。
ゼッケンやランナーズチップと共に事前郵送され、ゼッケンと同じ番号シールを貼ってカーゴに預ける仕組みになっています。
お陰で荷物預かり/受け取りに全く時間が掛らずストレスレス、他の大会でも行って欲しいシステムですね。

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【写真上】10:35、完走ランナーをエキストラに浅間山。
疲労感と満足感漂う、何だかイイ感じの風景。
お二人が羽織っているのは、「完走賞」のフィニッシャータオルです。

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【写真上】10:58、会場撤収。
初夏の青空と瑞々しい新緑、そして照り付く陽射し。
如何にも「五月のマラソン大会」ってな、清々しい景趣です。
時折そよぐ薫風が、疲れた身体に心地良く感じられました。

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【写真上】11:01、ゴール地点にて一写。
「惜しい、2時間切りに1分足らず」の図。
レース開始より約2時間経過、丁度ゴールラッシュを迎えている所処です。
この頃には気温も約20℃に上昇、ランナーの皆さんも「汗ダク」でのフィニッシュ。

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【写真上.下】ゴール地点の応援吹奏楽。
中高生のスクールバンド演奏はマラソンイベントで良く見掛けますが、この大会の楽団はなんと「軽井沢中部小学校」の楽団。
自分の背丈程ある大朝顔を奏でている姿が印象的、今年のウィンナチューバ担当は女の子でした。
スタート前から最終ランナーゴール迄の約三時間、本当にアリガトね。

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【写真上.中.下】ラスト300~500m付近。
ゴール前はコース一面「真っ黄色」です。
参加賞Tシャツでの参加がこれ程多い大会ってのも、他にはありません。
寄藤文平さんも「デザイナー冥利」に尽きるでしょうね。

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【写真上】酒餉の前に、軽井沢アウトレットモール立ち寄り。
今回はサロモン/アンダーアーマーをチラ見のみ。
特に物欲をそそられるモノは無かったので、散財せずに済みました。

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【写真上.下】同、アディダスとナイキ。
一時間後位には恐らく「激混み」になるであろうスポーツブランドのツートップ。
今年は欲しいギア/アイテムも無く、店前スルー。

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【写真上】11:30、大会コース1.1㎞地点.軽井沢駅北口交差点。
此処を走り過ぎたのは9:04頃、大会施設もコーンを残し撤去されています。
これより一時間半の打ち上げタイム、一杯目の麦酒は瞬殺でした。
考えてみると「走ってる時間」と「飲んでる時間」が殆ど同じですね。

以下、大会についての感想。
先ず、会場入り後のスムーズな運営手法には何時もながら感服。。
「ゼッケン」「チップ」「参加賞」から「手荷物預かり袋」に至る迄が事前郵送。
煩わしい諸手続きは出来うる限り省かれており、非の打ち所がありません。
会場の広さや動線の配置具合も過不足無く、非常にストレスレスです。

ランナーへのホスピタリティも、ロコ大会の「温かみのある素朴さ」とは違った「スマートでこ慣れたサービス」が印象的、スタッフ/ボランティアさんの質も最高水準です。
総じて「流石軽井沢」と云った感でした。

コースに関しては殆どが平坦路(前半/下り基調多し)、「目抜き通り~林間別荘地~幹線道路~隣駅~復路」とメリハリが効いた走路は目安もつき易く、距離が短く感じられます。

あと、昨年迄はスルーしていた、噂の「湯川ふるさと公園のイチゴ🍓」。
レース中に咀嚼物を口にする事の無い私めですが、今年初めて頂きました。
で、コレが芳醇な甘味と程よい酸味、そして疲れを癒す瑞々しさ。
クセになりそうな美味しさで、来年からレース道中の楽しみが一つ増えました。

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【写真上】13:00、ラスはおまけ一写。
駅南口の芝生広場にて、木陰に寝っ転がり新幹線の時間待ち。
「大人の休日倶楽部/JR東日本」的な御夫婦をエキストラに、軽プリスキー場を撮ってみました。

と、こんな感じの「軽井沢ハーフマラソン2015」、前後篇リポート。
約半年振りの大会エントリーでしたが、やっぱりレースは楽しいですね。
因みに次走は6月14日の「南魚沼グルメマラソン」、恐らくこの日以上の灼熱地獄+盆地特有の茹だる暑さが待ち受けているでしょう。
おしまい。

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●「軽井沢ハーフマラソン 2015」.前篇

えー、本日は今年エントリー緒戦となる「軽井沢ハーフマラソン 2015」。
同大会はスキーシーズン終了後の走活再開恒例レース、三年連続三度目の参加となります。
以前は「山中湖ロードレース」が復帰走大会だったのですが、一度浮気した後はすっかりと此方に鞍替えしてしまいました。

そんな訳での「RUN IN カルイザワ」、大会リポになりまする。

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【写真上】7:40、軽井沢駅改札にて。
皆さん色々な目的でお越しになる軽井沢ですが、この日計りは「ランナー一色」。
東京始発「はくたか」乗客の大半が大会出場者でした。

因みに今日の軽井沢町は早朝気温12℃前後。
半袖では薄ら肌寒さを感じる冷涼さ、「流石避暑地」と云った気候でした。
しかし日中はグングンと気温上昇、結局暑さとの戦いになるのでして…。

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【写真上】同.駅前高架よりショッピングモール方面を望む。
1時間20分後には向こう側より走り出している訳です。

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【写真上】スタート/ゴール地点前、21㎞の表示板。
突き抜ける様な五月晴れに燦々と注ぐ陽光、こりゃ今年も20℃超え確定だな…。
兎に角「軽井沢ハーフ」は晴天確率が半端無く高いのです。

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【写真上】同.会場前でアップに勤しむ走活女子。
何だか大会ポスターみたいな構図なので、一枚撮ってしまいました。

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【写真上】7:50、会場の軽井沢プリンスホテルスキー場.駐車場。
軽井沢駅からは徒歩5分程度、至極便利なアクセスです。
後ろの丘陵は「軽プリスキー場ゲレンデ」、瑞々しい新緑が目にも鮮やか。

「ゼッケン」「チップ」に加え「手荷物預かり袋」迄事前郵送されてくるので、来場後の手間暇は全く無し。
しかも参加者三割強が近辺で前泊されているので、スタート1時間前迄なら会場は空いておりトイレ待ちの列も全くありません。

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【写真上】で、今年の大会を

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【写真上】染め上げるカラーは、

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【写真上】目にも鮮やかな、

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【写真上】フラッシュイエローの、

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【写真上】「Run, Green Run!」Tシャツです。
軽井沢ハーフ一番の特徴は「参加賞Tシャツ」での参加が多い事、しかも年々着用率が増えていってる様な気がします。
今年は参加ランナーの半数近くが着ておられたのでは無いでしょうか。
逆に云えば目立ちたい仮装ランナーの方は、この大会が狙い目かも。

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【写真上】会場より北西に望むは浅間山。
「山中湖ロードには富士山」「大町アルプスには餓鬼岳.蓮華岳」「南魚沼グルメには越後三山」がある様に、軽井沢ハーフには浅間山があるのです。
東南の山肌には、ほんのチョッピリですが残雪も見られました。

と、こんな感じのスタート前「会場風景集」。
レースリポ&雑感なぞは、明日にでもアップ致しまする。
続く。

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●「軽井沢ハーフ」速報

えー、只今11:00、軽プリスキー場.駐車場。
本日参戦の「軽井沢ハーフマラソン 2015」、先程ゴールした所処です。

フィニッシュタイムは手元の時計で「1:31:14」。
戦前の予想通り低調なスコアに終わりましたが、ソコソコ走れた感は有り。
まぁ半年振りの復帰戦、ブランクと現状コンディションを考えればこんなものかと。

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そんな訳で取敢えず速報迄。
これよりアウトレットモールをぷらぷらした後、軽く打ち上げ酒杯。
あさまにて帰途に着きまする。

大会リポUPは帰宅後にでも。

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2015.05.16

●「五月、祭りのころいとをかし」

かくばかり あふ日のまれに なる人を いかがつらしと 思はざるべき
(古今.巻第十 物名 433/読人知らず)
人目ゆゑ のちにあふ日の はるけくは 我がつらきにや 思ひなされむ
(古今.巻第十 物名 434/読人知らず)

と云う訳で本日は、久~し振りに地元の話柄。
昨日のミヤコ鴨東は、「腰輿に揺られて賀茂の祭」。
斎王代発表から御禊儀、歩射神事、賀茂競馬、御蔭祭…。
約一ヶ月の前儀を経ての本祭催行、所謂「葵祭」と云うヤツで御座います。

「京都三大祭」なぞと云った謳い文句の為にその真義が曖昧になりがちですが、本来の立ち位置は「賀茂社.鴨社」の例祭にて由緒正しき勅祭。
「枕草子」「源氏」や「今昔」を始めとした古典にも、その既述は数多窺えます。
因みに冒頭の二首は古今より、諸葛(葵と桂)を詠み込んだ女男問答歌。

そんな訳で今年の「賀茂祭」。
「葵空」の好天に恵まれ、神事恙無く執り行われた様子です。

20150515121248aoi薫る若葉、平安絵巻華麗 京都で葵祭
京都三大祭りのトップを飾る葵祭が15日、若葉薫る京都市内で行われた。王朝装束の総勢511人、牛馬計40頭、長さ約800メートルの行列が、フタバアオイを揺らして都大路を進み、平安絵巻を再現した。
葵祭は下鴨神社(左京区)と上賀茂神社(北区)の例祭。正式には「賀茂祭」といい、「源氏物語」や「枕草子」にも登場する。
曇り空の下、行列は午前10時半に京都御所(上京区)の建礼門前を出発した。本列では、束帯姿の近衛使代が銀面をかぶらせた馬に乗り、牛車が水干姿の愛らしい牛童に引かれて進んだ。女人列は、命婦や采女と呼ばれる女官たちがあでやかな装束で歩き、華を添えた。十二単姿の60代目の斎王代白井優佐さん(26)=左京区出身=が乗る腰輿が近づくと、沿道から歓声が上がった。
行列は、下鴨神社を経て、午後3時半ごろに上賀茂神社に到着。腰輿を降りた斎王代が童女(わらわめ)を従えて優雅に参道を歩き、本殿前に進んだ。同神社で行われた「社頭の儀」では、天皇陛下の勅使が神に贈り物を供えた。
(文.写真共 京都新聞5/15
より)

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2015.05.15

●日曜日のパートナー

えー、明後日の「長期ブランク明け」「(恐らく)炎天下」マラソンを、共に戦う相棒です。

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・ASICS/TARTHERZEAL TS3
私め此処数年来の愛用トレーニングシューズ、「ターサージール.トレーニングスペック(TS)」。
TSシリーズは「1」「2」と一通り履き潰しており、このおニューの「TS3」で三足目。
勝手知ったる「安心印」のデイリーユーズシューズで御座います。

尤も本来ならばレース主戦靴は「TARTHERZEAL(2)」。
しかし前述ログにもある様に、明後日の軽井沢ハーフはその臨戦過程が悪杉。
スキーシーズン終了直後で走り込みの質.量共に致命的に不足しており、ジールを使う程のハイペースは刻めそうにありません。
そんな訳でレベルをちょい下げて、コレで本番に挑みます。

尚余談ですが、この2015モデル「フラッシュイエロー×ディープブルー」のカラーリングは今迄のTSで一番好み。
ビビッドな色使いは何だかNIKEさんぽく見えてしまいますね。

TS2と3の比較インプレなんぞは、亦後日にでも。

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2015.05.14

●「軽井沢ハーフマラソン」3日前

えー、来週日曜日に開催される「軽井沢ハーフマラソン」。
レース本番迄、残り三日に迫って参りました。

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で、レース前恒例、「今回の目標」なのですが…。
「㎞/4:30アンダーで、1時間34分切れりゃイイや」。

持ち時計(ハーフPB1:22:36)からして「おいおい、何だそりゃ」と云われそうなターゲットタイムですが、今回は臨戦過程が余りにも悪過ぎ…。
5月1日のスキーシーズン終了から半月でのレース、因みに1~3月は滑走後のリカバー以外(2~4㎞の流し走)殆んど走っておらず、シリアスなランニングは「ゼロ」。
今月に入りに急ピッチで走り込み量を増やして参りましたが、如何せん「付け焼刃」の域を出ない突貫工事レベルです。
しかも当日軽井沢町は最高気温「25℃」の予報、マラソンにはチト酷な暑さとなりそうでして。

シューズチョイスが弱気全開のトレーニング靴、「ターサージールTS(3)」。
ウェアもレース用シングレットでは無く「Run, Green Run!」シャツ(2013)を着用。
半ばファンラン気分でのお気楽出走となりそうです。

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2015.05.13

●「武蔵一宮」勧請社

えー、本日は「スキー」にも「マラソン」「トレラン」にも「ラグビー」にも絡んでない、全く「雑他」な話柄で御座います。

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最近この近辺にてたまに所要があり、ちょくちょく「一服🚬」に訪れています。
場所は何てコト無い氷川神社、首都圏にある約200の勧請社の一つ。
ヒントその①、江戸四宿の一
ヒントその②、境内に「富士講」あります。
ヒントその③、中野坂上からチャリで25分程。

ま、近所にお住いの方は一発でお解りになるでしょう。

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2015.05.12

●「SIEGER」な季節

えー、本日は一日遅れでスキージャーナル購入。

6月号の特集は「切れるスキー(丸山貴雄)」と「急斜面.大回り(小林規)」。
しかし「この時期」に「こんな技術解説」されても…。
「何処でどーしろっつーんだ」てな感じです。
だったら2014/15のFIS.W杯のレビューでも組んでくれたら、と思うのですが。

あ、でも今月号は映りの悪いDVD以外に、も一つおまけが付いていました。

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・「SIEGER 2015‐16」

「嗚呼、もうこんな季節になったのですね…」。
毎年5月半ばに発行されるシーズンオフ突入の風物詩、ICI石井スポーツさん発行の2015/16スキーギア.最新カタログ。
ま、石井スポーツ行けばタダで貰えるんですけどね。

所処で私め来季のスキーギア購入予定は「グローブ(LEKI)」「ポール(LEKI)」「ゴーグル(POC)」「ソールカバー(KANDAHAR)」、と消耗品の小物だけ。
板買うか迷ってるんですが、多分現行愛機(ディナ)をもうワンシーズン使う事になると思います。

そんな訳で今年の「春夏秋」は、物欲と戦う心配は無さそう…かな?。

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2015.05.11

●「SKI FORUM 2015」プレビュー

えー、昨日は新宿公園ランニング帰途の折。
今月末の「スノーイベント会場」の前を通ったので、一枚撮ってみました。

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ベルサール新宿グランドホール。
日本スキー産業振興協会(JSP)さん主催による来季スキーアイテムの発表会、「SKI FORUM 2015」の会場です。
首都圏在住のスキーマッドにとっては入梅前の風物詩と云える恒例イベント。
今年は5月30日(土).31日(日)/10:00~17:00の開催となります。

そして今年は、目ん玉飛び出る様なサプライズビッグニュース。
何と「マルセル.ヒルシャー」がやってくるのです。


昨季は4年連続のSL種目別優勝、3年振りのGS種目別優勝。
そして4年連続のWC総合優勝を遂げた無敵のチャンプ。
そのヒルシャーがゲストに来日するとは、まさかのサプライズです。
こりゃ可也早めに会場入りしなきゃ、イベントブースは黒山の人だかりでしょうね。

あ、因みにヒルシャーのイベント来場は初日5/30、時間未定。
トークショーにも出演予定との事だそうです。

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2015.05.10

●「軽井沢ハーフマラソン」一週間前

えー、2015年の走活初戦「軽井沢ハーフマラソン」迄あと一週間。

毎年の事ながら、この時期はスキーシーズン明けで走り込み量が致命的に不足。
走勘を取り戻すのにヒーヒー言ってる此処半月、「付け焼刃」宜しく急ピッチで臨戦態勢を整えている所処で御座います。

そんな訳で本日は家の近所、新宿中公園でミドルディスタンス走。
レーススピードに心肺を慣らす為のインターバルトレに勤しんでおりました。

まぁ本番の一週間前迄来て、今更何やってんだ、てな感じですが…。

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【写真上.下】新宿公園外周.二写。
今日の帝都は日中最高気温27℃、その割には陽射しの穏やかな一日でした。
しかし夏日の日中ランは日蔭の多いコースじゃなきゃやってられません。
そーなると近場だと、代々木公園かココになる訳でして。

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【写真上】取敢えず都庁。
自宅から走って10分の場所、珍しくも何とも無いのですが御約束迄に一写。

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【写真上.下】肉食祭り風景.二写。
新宿中央公園.水の広場では「大牛肉博」開催中。
…つっても今日が最終日なんですけど。
昨年10月に開催予定だったのが件のデング熱の影響で中止、今春GW期間を含む約半月間のイベント実施となったらしいです。

しかし㎞/4:10×5のインターバルトレで悪戦苦闘している私め。
三ヶ月間の「ラン休眠期間」ブランクは、そう簡単に埋められなさそう。
こんな調子で来週の本番、大丈夫かしら…。

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2015.05.09

●2015.山走再開に向けて

えー、2014/15スキーシーズンを終え、一週間が経過した私め。

部屋からは全てのスキーギアが姿を消し、ランニングアイテムとトレランアイテムがその空いたスペースを埋めております。
そんな訳で本格的なオフシーズンへ突入、現在急ピッチで走活/山走活仕様の身体作りを進めている所処で御座います。
で、そろそろトレイルラン再開に向けて、山の恋しい時期になって参りました。

しかし「スキー/落下速度と重力に耐える筋力」と「ランニング/自ら推進速度を生み出す筋力」は、酷使する筋肉が異なるもの。
「平地」での走力が無いのに「山」に入っても碌な事になりません。

取敢えず来週の「軽井沢ハーフ」と来月の「南魚沼グルメ」に向けた走り込みで、基礎走力を戻し、同時進行で筋トレメニュー消化。
最低限の下地が出来次第、「山走再開」する予定です。

因みに2015.最初のトレランは、裏高尾ラウンドか丹沢表尾根縦走。
足慣らしを兼ね、30㎞前後の低標高ルートに向かおうかと。

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2015.05.08

●「2014/15」続.滑走後記

えー、昨日に引き続いての「2014/15.スキーシーズン」回顧録その2。

本日は今季「沢山回したヘビロテコース」トップ10を挙げてみる事に致しました。
尤もいちいちカウントとって滑っている訳は無く、訪れた回数×雑把な印象でのランキングでは御座いますが。

因みに今シーズンの滑走日数はトータル42日。
上から「かぐら×8」「八方尾根×7」「五竜&47×6」「石打丸山×6」「戸隠×5」「その他×10」と云った来訪頻度になります。

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番外篇/狭山スキー場/室内ゲレンデ
リフト乗車時間/2:30×四時間券×二日なので、90~110本位は滑ってます。
回した回数だけで云うなら、シーズンベスト5に入るでしょう。
しかしココを「ゲレンデ」っつーのはチト微妙なので、番外篇と云う事にしときます。

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⑩六日町八海山/ダウンヒルコース
今季2度しか訪れて無い八海山からランクイン。
つーか、平日の八海山はコースチョイスの選択肢が殆ど無く、ロープウェー回しでダウンヒルばっかり滑ってます。
1h/3本×7時間で21本、とココは手計算で滑走本数がカウント出来ちゃいますね。
総距離約3㎞の超ロングコース、しかもその全てが中~急斜面。
上級者には垂涎のコースですが、それが故に乳酸の溜まり方も半端無く、ラス一時間は結構オラオラになってしまいます。

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⑨白馬五竜/いいもりゲレンデ
「夕刻五竜」定番の自主トレゲレンデ。
15時以降の日蔭に入る時間帯は、アイシーでテクニカルなコースとなっています。
滑ってる面々も「フリータイムのスクールイントラ」「ポール攻めてるJr」「黙々とトレーニングに勤しむ基礎屋」と、カタギじゃ無い方ばかり。
殆んど「修練場」となっており、「レジャー」の雰囲気はカケラもありません。
スノーマシンが非設置なので、バーンコンディションにムラの多いのが泣き所。

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⑧かぐら/テクニカルコース
4月のかぐらは専らコブ三昧、メインゲレンデから続くテクニカルのコブが8位です。
クッションの利いた春軟コブ、斜度も程々と攻めるには持って来いのコブコース。
ジャイアントのコブが浅い時期は、ココが主戦凸凹バーンとなります。
あとはもーちょい縦目に掘れてくれればなぁ…。

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⑥八方尾根/パノラマコース
午後を過ぎてからの八方尾根、リーゼンにはコース荒れが目立ち、兎のコブ遊びで疲労もピーク、スカイラインや北尾根に出向くにはチト遠い。
そんな15時以降の主戦コースが此処パノラマ~たてっこの縦ライン。
比較的フラットな状態を維持していますし、日蔭に入りバーンも良い按配に硬化。
入りと出口が中斜面、ミドルに緩斜面を挟んだ快適なコースなので、一気下りのミドルターンで気持ち良く回せます。

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⑦戸隠/アドベンチャーコース
アドベンチャー/シルバー/チャンピオン/高妻etc…と、良バーンが多い第3クワッドからの各コース。
万遍無く回している中で、アドベンチャーが戸隠から唯一のランクインです。
やや片斜気味でコース幅も狭いので、カタログスペック(Max24°)以上の傾斜を感じます。
兎に角ココはショートが気持ち良く、コンディションによってカービング/スキッド使い分けての小回りループ。
午後にはコース脇のコブラインも良い按配で掘れてきます。

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⑤Hakuba47/ROUTE-1
コース幅こそ狭いものの、八方リーゼンに比肩する中斜面ロングコース。
特にゲストの少ない日は、ノンストップで延々とラインC回ししております。
飽きてきたり混んできたりすれば、同じラインCでR2.R3を摘み食い出来るのもポイント高し。
眼下に白馬盆地、正面に戸隠連峰を眺めつつのシチュエーションも宜しいです。
弱点はリフト/ゴンドラ接続の不便さで、総距離2500mのうち実質上半分のコースでしか回せない事でしょうか。

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④石打丸山/山頂ゲレンデ
石打のメインゲレンデとも云うべきワイドな一枚バーン。
低標高が故に湿雪質が多いのと、ボトムの緩斜面がかったるいのが難点ですが、石打一番の人気コースだけの事はあるスペックです。
但し荒れ進行が結構速いので、勝負の時間帯はスタートからの一時間。
天気の良い日は眼下に魚沼盆地、右手に巻機山~越後三山のスーパーパノラマも楽しめます。

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③八方尾根/リーゼンスラロームコース
云わずと知れた八方リーゼン、今更説明不要の名物コースですね。
ココの「朝イチ」を滑る為に営業開始30分前からゴンドラ前に並んでいる訳です。
特にウィークエンドともなれば、勝負タイムは最初の2~3本だけ。
早々に始まる混雑とコース荒れで至福の時間は@云う間に終わってしまいます。
午後の「荒れリーゼン」も、それなりに楽しいですけどね。

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②かぐら/メインゲレンデ
正直「滑走の満足度」では他の上位ゲレンデに劣りますが、来訪回数が多いので2位にランクイン。
それにゲレンデの広い割には、かぐら自体ココ以外に回す所処が無いのでして。
まぁそれでも中盤の急斜.後半の中斜はソコソコ面白いですし、春スキー時にはコース脇にコブラインも整います。
その気になればメインゲレンデ.ミドル~テクニカル.ボトム迄の約1.5㎞を延々とコブ三昧する事も可能。
但し幾らアタックし易い斜度と云えど、コブ専念はそれなりに背/腰に堪えますが。

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①白馬五竜/グランプリコース
中急斜面の幅広一枚バーン、そしてカンペキな圧雪。
白馬の数有るスキー場の中でも指折りのビューティフルピステ&ワイドバーン、高速ロングで回すなら「ココが一番」てなコースです。
平日なら荒れも少なく午後でもフラットなコンディションを維持、他のコース状況によっては一日の七割を此処で回す事も。
特にコース幅を目一杯使ってかっ飛ばせるモーニングタイムは至高の時間帯、個人的に「朝イチグランプリ」なぞと呼んでます。
あとはアルプス平のペアリフトが、もーちょい機動力あったらなぁ…。

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多少の誤差はあるでしょうが、まぁ大体こんな感じになりました。
意外と入って無いのが下記の各コース。
「八方尾根/セントラル」→ゴンドラ以外にアクセスが無いので、効率的に回せない。
「八方尾根/兎平」→今季は109より上がガスガスな事が多く、利用頻度少なし。
「石打丸山/観光口」→今季はモサ雪コンディションばかりで、利用頻度少なし。
「戸隠/チャンピオン」→越水エリアは殆ど均等回し、チャンピオン.高妻は次点辺り。

と云う訳で、おしまい。

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2015.05.07

●「2014/15」滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

先週5月1日を以て、私めの「2014/15スキーライフ」も遂に終了。
七ヶ月間の長~いオフシーズンに突入致しております。
そんな訳で本日は「死児ノ齢ヲ数ウ」が如く、今季の滑走遍歴を振り返ってみたいと思います。

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今季の滑走日数は「43日」、室内(狭山)を除くと41日と云うスタッツ。
諸々の事情で、昨季に較べ8日減となってしまいました。
「嘗ての住み込み仕事先/白馬エリア」と「安近楽のデイリーユーズ/湯沢エリア」「隠れた実力派スキー場/戸隠」に偏ったゲレンデチョイスとなっております。

滑走日が一番多いのは今季も「かぐら」となりました。
尤もその立ち位置は「シーズンイン&シーズンエンド」専用スキー場。
特に春スキー時期にはお世話になっているものの、ハイシーズンの遠征が皆無な為に「主戦ゲレンデ」と云う感じは致しません。
せめてメインゲレンデクラスのコースがあと一本有ればなぁ…。

「白馬五竜」「八方尾根」には今季3度の遠征。
共に何百日も滑ってるスキー場、時間帯に応じたゲレンデコンディションや混み具合は熟知しているので、コースチョイスの失敗も無く効率的に滑れます。
規模/難易度から滑り応えの満足感があるのは矢張りこの2つ、出来れば再び長期スティしてみたいものでして。
因みに五竜は「予備校」、八方は「道場」てなイメージでしょうか。

此処数年来の日帰りホームゲレンデ、「石打丸山」は頻度が年々減少傾向。
「近いし」「朝イチから滑れるし」「コースはソコソコ面白いし」と、デイリーユーズとしてのポイントは高いのですが、ネックは低標高と地域特性からくる湿潤モサグサ雪。
スノーコンディションの当たり外れが大きいのと、ハイシーズン期間が短いのが弱点です。

来訪回数が年々微増中の戸隠は、3月中旬以降でも良雪なのが強い。
湯沢/水上沼田エリアの雪質が悪くなった時期の日帰りファーストチョイス、しかもスーパーパノラマのおまけ付き。
あと恒例のタナベスポーツさん試乗会もありますしね。
上級者向け主体のコース構成と競技志向の硬派な雰囲気も非常に好みです。

八海山はもうちょい行きたいのですが、新幹線ユーズだと交通がやや不便。
川場は三年振りの来訪、今季初めて「二月のピーカン」に当りました。
狭山は11月のプレ滑で毎年お世話になってます。

因みに今季初めて足を運んだゲレンデは「アルツ磐梯」「黒姫高原」の2つ。
アルツはHPのゲレンデスペックを鵜呑みにして失敗した典型的パターン、恐らく再訪は無いでしょう。
黒姫はニューモデルの試乗会が目当て、目的のベクトルが鼻っから違います。

何て事を色々と振り返っていると、胸に去来するのは「雪愁の念」。
冬はとっくの昔に過ぎ去った筈なのに、私めの心には冬到来てな感じです。
と、「未練タラタラ」「後ろ髪引かれまくり」な回顧録でした。

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2015.05.06

●終戦作業

えー、いざ始まってしまうと、@云う間に過ぎ去ってしまうのがオヤスミの日。
気付けばゴールデンウィークも本日にて最終日となってしまいました。
ま、「365連休×6年目」の私めには余り関係の無いお話ですけどね。

所処で私め、毎年スキーシーズンを終えるのがGW前でして、この時期は何時も「鬱」になっておりまする。
今年も5月1日に「2014/15.最終滑」を済ませ、シーズン終了のバーンアウト状態。
ライフワークを失った虚脱感から、心にぽっかりと穴が空いた心持ちで御座います。

然乍らそう「呆」けて計りもいかないもの、そろそろ「板仕舞い」をせねばなりません。
と云う訳で、昨夕から「スキーギア撤収作業」に勤しんでおりました。

「スキーウエアをクリーニングに出し」
「ミドラーやインナー.ビーニー類を洗濯」
「ブーツのインナーとインソールを影干し」
「グローブにクリームを施し」
「スキーの養生ワクシング&エッジ手入れ」
「ピステバックに小物一式を取りまとめ」
「チューン台やツールボックスを押入れの奥へ」

こうして全ての「終戦作業」を終えたのが、日付変更線を越えた6日未明。
部屋から全てのスキーアイテムが姿を消しました。
すっかり広くなった室内を見渡すと、改めて「スキーシーズン」が終わってしまった事を実感するものです。
嗚呼、これから七ヶ月間何を楽しみに生きていけば良いのやら…。

取敢えずは充実した「2015/16シーズン」を過ごす為、オフトレに励みます。
そんな訳で今月はマラソントレーニング本格再開&大会二発、来月からはトレイルラン開始とアクティビティの矛先を変えるのでして。

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2015.05.05

●菖蒲の節句

えー、今年のゴールデンウイークも残す所処あと二日。
本日は五節句の一.端午の節句、所謂「こどもの日」と呼ばれるヤツです。

所処で「端午の節句」と云って、思い付く風物詩と申しますと…。
「粽」「五月人形」「背くらべ」なぞ色々な風習が御座いますか、一つ挙げるとするならば矢張り「鯉幟」。
五月晴れの青空に悠々と泳ぐ姿は立夏の時宜に相応しいランドマーク、文字通り「旗幟」と云えるものです。

そんな訳で本日は、幾枚かの「鯉のぼり」フォトなぞを取り上げてみたいと思います。

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【写真上】越後湯沢駅.西口、井仙さんの鯉のぼり。
苗場.かぐらや神立へのシャトルバス乗り場として説明不要の場所。
コレを見ると「嗚呼、スキーシーズンも残り僅か…」、と実感が湧いてくるものです。

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【写真上】越後湯沢駅構内、がんぎ通りの鯉幟ディスプレイ。
湯沢駅名物「屋根よ~り低~い 鯉の~ぼぉ~り~♪」。
一昨年迄は三匹だったのが、去年より一挙に繁殖増加致しました。
コレを見ると「嗚呼、スキーシーズンも残り僅か…」、と実感が湧いてくるものです。

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【写真上】かぐらゲレンデ.ゴンドラ降り場の鯉幟。
風の無い際の鯉のぼりは覇気無くぶら下っているだけ、「コイ」と云うより「メザシ」的な佇いでして。
コレを見ると「嗚呼、スキーシーズンも残り僅か…」、と実感が湧いてくるものです。

と、こんな感じの鯉幟風景.三題。
結局「端午の節句」ですらスキー話に直結してしまう、スキーマッドな私めのでした。
この「井仙」「がんぎ通り」「かぐらゲレンデ」の鯉のぼり、個人的に「越後湯沢三大鯉幟」と呼んでいます。

と云う訳で、2014/15.ファイナル滑から4日。
未だスキーシーズンの未練を引きずっているので御座いました、とさ。

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●五ヶ月振りに「代々木ラン」

えー、 5月1日に「2014/15.スノーライフ」を終えた私め。
スキーギアの片付けをする間も無く、オフシーズンのアクティビティ「走活」にシフトチェンジしております。

何せ昨年12月以降のスキーシーズン本格突入後、ランの方は「おざなり」状態。
此処4ヶ月間はシリアスなランニングを全く致しておりません。
しかも緒戦の「軽井沢ハーフ」迄あと二週間足らずで、レース用の身体を作る走り込み期間も殆んど無し。

従い限られた時間で「付け焼刃」宜しく突貫工事的な調整を行っているのでした。
まぁ距離がハーフなんで「何とか」なるでしょうけどね。

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そんな訳で昨日は約5ヶ月振りとなる「a run in the park」。
準.ホームコースとも云うべき代々木公園で走って参りました。

当初の予定ではホームコースの赤坂御用地に向かう心算でしたが、何せ昨日の都心最高気温は26℃オーバー。
しかも照り付く陽射しとアスファルトの放射熱で体感温度は30℃超えてます。
こんなコンディションを考慮した結果、緑樹帯に囲まれ日蔭の多い代々木公園内周を選んだのでした。

取敢えず該当距離の21㎞超ディスタンス、ラップは㎞/4:45を目安の6割走。
しかし4ヶ月のブランクは結構堪えるものでして、最後の方はペースも落ち、膝も落ち、腰も落ちの「オラオラ状態」。

5月17日の大会本番、果たしてこんな有様で大丈夫なのかしら…。

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2015.05.04

●「Run, Green Run!」.2015

えー、本日はお昼前の事。
自宅マンションの集合ポストを覗いてみると、B4サイズの茶封筒ゆうメールが届いておりました。
差出人は「信濃毎日新聞社」さん、と云う事は…。

モノは「軽井沢ハーフマラソン  2015」のナンバーカードや計測チップ類一式。
そして勿論、参加賞のTシャツも同梱されておりました。

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今年の軽井沢ハーフ「Run, Green Run!」Tシャツは、目にも鮮やかなレモンイエロー。
私めの「Tシャツ.色予想」はイイ線いってたものの、結局外れてしまいました。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2015/04/post-b2cc.html

で、今日の「代々木公園ラン」に早速着用。
今回の軽井沢ハーフ参加者で、未だ小包開封してない方にとっては「ネタバレ」になってしまった鴨ね。

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●2014/15.四十三滑目「エピローグ」

えー、5月1日を以て「ファイナル」となった私めの2014/15スノーシーズン。
「最終日」「最後の一滑」を未練タラタラにログ立てする事に板しました。

因みに本ログをアップしているのはこの翌々日深夜ですが、未だ「スキーシーズン終了」の現実感がありません。
恐らくギアのメンテと片付けを済ませ、部屋よりすっかりスキーアイテムが消えてから「じわじわ~」と実感が湧いてくるのでしょうね。

そんな訳での名残雪エントリー、2014/15.最終滑「エピローグ」で御座います。

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【写真上】16:05、かぐらゲレンデトップにて。
かぐらゲレンデ/1高の営業は16時で終了。
従いこれより「かぐら」から「みつまた」へ、シーズン最後の1本です。

しかし日没時刻が18時半以降となるこの時期、もうちょいリフト稼働時間が長くても良いと思うのですが…。
せめて4月以降は16:30迄動かしてくれませんかねぇ、プリンスさん。

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【写真上】ラス1本もメインゲレンデ~テクニカルとコブ遊び。
嫌なイメージを残してシーズンを終えたく無いので、タイトに攻めつつもスピードは「8割5分」に抑えてのコフ戦。
やっぱり〆はノーミスじゃないと寝覚めが悪いものでして。

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【写真上】16:10、かぐらゲレンデとお別れの時。
これより先は平べったい下山コース、実質的な滑走はこれでお終いです。

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【写真上】鯉幟ゲートを越え、ゴンドラコースへ。
眼前に聳える越後三山も、この日は春霞に覆われ望む事は叶いませんでした。

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【写真上】ゴンドラコースにて下山開始。
「滑る」と云うより「移動する」だけのフラットな連絡コース。
特にボーダーさん達にとっては鬼の様なコースレイアウト、一度止まると延々扱ぎ続ける羽目となってしまいます。

シーズン最後の日、此処を滑り下りてくのって凄く寂しいんですよね…。

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【写真上】16:25、みつまたゲレンデ到着。
スクールレッスンで良く使われていたゴンドララインも、地表の露出が目立ちます。
あとは「2ロマ乗って」「みつまた下って」お終いです。

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【写真上】みつまたゲレンデ、ファミリーコース。
このままロープウェーに向かう心算でしたが、みつまた1高に一本乗れそうです。

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【写真上】16:30、みつまた1高にて。
16時半の営業終了に滑り込みセーフ、名残のラストランへ。

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【写真上】16:30、みつまた1高にて。
みつまたエリアの落葉樹は目にも眩しい新緑、すっかりと春の彩りとなっています。

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【写真上】16:40、ファミリーコースを「板仕舞い滑」。
汚雪の緩斜面、板は全~然走りませんがシーズンを締め括る万感の一滑。

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【写真上】16:37、2014/15シーズン終了。
「あーあ、終っちゃった…」。
ロープウェイ乗車の為、ビンディングからブーツを外した瞬間。
これにて本当の「終戦」、次に板を履くのは6ヶ月先となってしまいます。

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【写真上】16:4、みつまたロープウェーにて下山。
最終時刻間近にも関わらず、ロープウェーは9割の乗車率。
多分この中にも「滑り納め」の方、結構居られるんでしょうね。

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【写真上】水場にて板洗いし後、見返り一写。
そー云や私め、「雪のみつまた駐車場」風景を殆ど見た事がありません。
何故ならかぐらは「シーズンイン(12月)&シーズンアウト(4月)」の時期にしか訪れないスキー場だからなのでした。

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【写真上】17:15、かぐらシャトルバス到着。
田代発みつまた経由.越後湯沢駅行き。
そして「シーズンオフ直行便」となる帰途バスです。

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【写真上】越後湯沢駅、井仙前に到着。
扨、帰ると致しましょうか…。
五ヶ月半に亘る「2014/15.スキーシーズン」もこれにて幕となりました。
つい先日シーズンインした計りだと思っていたのに、気付けばもう立夏の季節。
毎年の事ですが、至福の季節は@云う間に過ぎ去って往くものです。

そんな訳にて今季のゲレンデリポもお終い。
次回の滑走記は「プレ初滑り/狭山」、恐らく11月中頃になるでしょう。

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2015.05.03

●2014/15.四十三滑目「アンコール/かぐら」

えー、一昨日より月替わり五月、ゴールデンウイークも愈々本番突入です。
そんな薫風そよぐ立夏の砌、私めは今季最後のスノーライフ。
2014/15シーズン「本当の滑り納め」、かぐらへと行って参りました。

と云う訳で毎度恒例、そしてシーズン〆となるゲレンデリポートで御座います。

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【写真上】8:15、例に由って井仙前。
かぐら行きのシャトルバスに乗るのもこれが今季最後。
この日の第一便乗客は30名ちょい、GW中と云っても端境の平日金曜ですから少な目でした。
コレが連休本番になると200名程の大行列、みつまたロープウェイは一時間以上の乗車待ちを食らう事になります。

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【写真上】8:55、みつまたロープウェイより清津川を望む。
白い雪が融け、碧い川になり、秋には黄金色の美味しいコシヒカリとなるのです。

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【写真上】みつまた1高より、ロープウェイ降り場を見遣る。
ラス日も元気に、そして一寸寂しく「逝ってきまーす」。

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【写真上】みつまた1高より、ゴンドララインへ。
かぐらゴンドラコース~ゴンドラライン~みつまたゲレンデは、先週から「寄せて」「上げて」の二段構成。
この時期恒例、下山連絡路確保のコース整備仕様となっています。

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【写真上】ゴンドララインより、かぐらゲレンデを見遣る。
ラス日もピーカン、この時点で気温は12~13℃程。
「春スキー日和」と云うより「海水浴日和」の方が近いかも。

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【写真上】9:20、かぐらメインゲレンデ到着。
連休合間の平日とは云え流石にゴールデンウイーク。
スタートからゲストの出足は速く、結構な賑わい振りです。
ゲレンデコンディションは例に由ってのザブザブ雪、「妖怪イタシズミ」が至る所処に跋扈しておりました。

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【写真上】好天下の春かぐら風物詩、バックパック展示即売所。
…では無く、BPのデポ棚。
私め到着時には既に満員御礼、「ぽかぽか春スキー」の幕柵に吊りデポしているドイター/RaceがMyBPです。

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【写真上】10:35、雪岸を変えパノラマコースへ。
10時半を過ぎると1高が人出ピークタイム、2分前後の乗車待ちとなりました。
混雑を避け一旦パノラマへ移動するも、皆さん同様のお考え。
リフト待ちは無いにせよ、ソコソコ混み合っていました。

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【写真上】パノラマコースより、田代湖と平標山。
田代湖の氷結も殆んど融け、湖面全容を現していました。
エメラルドグリーンと云うより、空の青が投影してターコイスブルーな色調です。

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【写真上.下】11:00、ジャイアントからコブ遊びスタート。
ジャイアントは相変わらず「溝浅」「幅広」「縦長」のバンクコブ。
一部縦に落とし込める箇所もありましたが、凸凹形状からして殆んどバンク滑りするしか無い間延びコブでした。
特に中間から下は「スーパーバンク」と云うか「メガバンク」と云うか…。
単にウェーブ掛った蛇行ライン、正直面白味はありませんでした。

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【写真上】メインゲレンデのコブライン。
リズム.形状.深さは程々も、ライン中に地表の露出した箇所が2.3あり「注意ポール」が突き刺してありました。
前半部はスキーヤーズライト、後半部はレフト側が按配良かったです。

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【写真上】13:00、この日は少し早めのランチタイム。

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【写真上】こんな日は、

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【写真上】屋内で昼食取るのが勿体無く、

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【写真上】ゲストの皆様も、

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【写真上】殆んど屋外で、

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【写真上】スノーランチアワー。

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【写真上】「好天」…、と云うか「炎天」に恵まれた(苛まれた?)スキー日和。
皆さんこの時期ならではの「緩~い」感じで楽しまれており、 何だか雪上ピクニック的な雰囲気でした。
因みに最後の写真、左に屯されているのは「K2 SNOWBOARDING(メイドさん含)」御一同様。

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【写真上】モロオカ.ショベルローダ/MS-40V
かぐらPARK前にあるCLIF広場もベンチ代わりのパイプレールも満席なので、私めのランチ場所は此処にしました。
丁度日蔭に入っており火照った身体を休めるにはお誂え向き、キャタピラが肉厚ゴム製なので座り心地は悪くありません。
差し詰め「重機ランチ」と云った所処でしょうか。

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【写真上】ゴムクローラに寝っ転がって、天空一写。
ハイシーズンには20分程の休憩で再びゲレンデに飛び出すのですが、の~んびり40分程の「森林浴」「日光浴」タイム。
まぁ春スキーならではの寛ぎ方、てな感じです。

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【写真上】葉蕾が綻び、新緑を芽吹く白樺。
雪国湯沢の標高1400m地点にも、春の訪れは日に日に近づいて参ります。

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【写真上】13:45、再び戦闘開始。
11~14時頃の1高は太陽に正対して進むので、兎に角「マブチイ」「イタイ」。
この日のかぐらは最高気温19℃、私めも11時からはロンT一枚で滑ってました。

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【写真上】コブには向かわず、右手5ロマへと向かいます。
この日5ロマはパスする予定でしたが、上掲1高乗車中に「間も無くかぐら第5ロマンスリフトは営業終了の時刻となります…」のアナウンス。
折角のラス滑なので、一本だけ上っとく事と致しました。

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【写真上】見返り5ロマ、一写。
この日の三国山脈~越後山脈は全体的に薄霞が掛り、ぼんやりとした眺望。
残念ながらクリアなスーパーパノラマとは参りませんでした。

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【写真上】5ロマより左手一写。
武能山~一ノ倉岳.茂倉岳~オジカ沢ノ頭~万太郎山~仙ノ倉山.平標山と続く谷川連峰主脈。
朝方に較べると、田代湖の融氷も一層進んでいます。

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【写真上】田代エリアへと向かう南斜面。
パウダーの日以外は、何時も殆んど人影の無いエリア。
広大なオフピステを独り占めしている様な満足感が得られます。
しかもココ、結構板走りが良かったりするのでして…。

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【写真上】南斜面から再びパノラマコースへ。
この日意外と当たりだったのが、パノラマ脇のコブコース。
序盤~中盤迄はピッチが狭く掘れも縦目、しか斜度が程々なので思い切りスピード出して攻められます。
緩斜面となる後半部は殆どストレートラインとなってしまいますが、ガツガツとコブ腹を蹴り溝飛ばしで遊んでいました。

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【写真上.下】15:40、メインゲレンデ.二写。
15時を回るとメインゲレンデのミドル部はお花畑に。
但し春下ウィークエンドのかぐらとしては未だカワイイ方、GW中にはもっとエグイ凸凹状態となっている事でしょう。

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【写真上.下】今シーズン最後の一時間は1高回し。
メインゲレンデ~テクニカルと、コブ戦を続けます。
楽しさよりも寂しさが増してくるセンチメンタルなスキータイム、今季もラス4本。

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【写真上】16:25、みつまたゲレンデに下山。
シーズンラストの一本はみつまたゲレンデ。
板の殆ど走らない緩斜面ですが、万感の想いを込め渾身の一滑。
こうして私めの「2014/15.スノーライフ」も遂にピリオドとなったのでした。

と、こんな感じの今季最終滑.ゲレンデリポ。
今回は続篇があるので明日に「続く」と。

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2015.05.02

●「JR SKISKI」的な一コマ

えー、昨日の「かぐら」を以て、2014/15.スキーライフも遂に終戦となった私め。
本日は「シーズン最終日」「最後の一枚」をアップする事に致します。

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17:35、越後湯沢駅13番ホームにて一写。
闇間のアウトフォーカスから現れたのは、帰途乗車の「Maxとき336号」。
何だか「JR東日本 SKI SKI」のCMぽい構図になりました。

私め今季の上越新幹線利用回数は17回、数多お世話になった「とき/たにがわ」に感謝の念を込めての一写です。

そんな訳で上越新幹線とも暫しのお別れ。
この次に乗車するのは6/7の「南魚沼グルメマラソン」、9/27の「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」。
そして12月のかぐら遠征、「2015/16WINTER.シーズンイン」になると思います。

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2015.05.01

●本当に「滑り納め」

えー、確か四日前も同じ様な事を云っておりましたが…。

本日5月1日は16:35、於.かぐらスキー場。
只今を以て、私めの「2014/15スキーシーズン」が終了致しました。

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前回の42滑目でラストとする予定でしたが、心残りと名残惜しさに耐え切れず「アンコール滑」を+1追加。
恐らくこれで「リアル終戦」となりまする。

嗚呼、本日に終わっちゃった…。

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