« ●五ヶ月振りに「代々木ラン」 | Main | ●終戦作業 »

2015.05.05

●菖蒲の節句

えー、今年のゴールデンウイークも残す所処あと二日。
本日は五節句の一.端午の節句、所謂「こどもの日」と呼ばれるヤツです。

所処で「端午の節句」と云って、思い付く風物詩と申しますと…。
「粽」「五月人形」「背くらべ」なぞ色々な風習が御座いますか、一つ挙げるとするならば矢張り「鯉幟」。
五月晴れの青空に悠々と泳ぐ姿は立夏の時宜に相応しいランドマーク、文字通り「旗幟」と云えるものです。

そんな訳で本日は、幾枚かの「鯉のぼり」フォトなぞを取り上げてみたいと思います。

Img_5979

Img_5980
【写真上】越後湯沢駅.西口、井仙さんの鯉のぼり。
苗場.かぐらや神立へのシャトルバス乗り場として説明不要の場所。
コレを見ると「嗚呼、スキーシーズンも残り僅か…」、と実感が湧いてくるものです。

Img_6264

Img_6266
【写真上】越後湯沢駅構内、がんぎ通りの鯉幟ディスプレイ。
湯沢駅名物「屋根よ~り低~い 鯉の~ぼぉ~り~♪」。
一昨年迄は三匹だったのが、去年より一挙に繁殖増加致しました。
コレを見ると「嗚呼、スキーシーズンも残り僅か…」、と実感が湧いてくるものです。

Img_6072

Img_6075
【写真上】かぐらゲレンデ.ゴンドラ降り場の鯉幟。
風の無い際の鯉のぼりは覇気無くぶら下っているだけ、「コイ」と云うより「メザシ」的な佇いでして。
コレを見ると「嗚呼、スキーシーズンも残り僅か…」、と実感が湧いてくるものです。

と、こんな感じの鯉幟風景.三題。
結局「端午の節句」ですらスキー話に直結してしまう、スキーマッドな私めのでした。
この「井仙」「がんぎ通り」「かぐらゲレンデ」の鯉のぼり、個人的に「越後湯沢三大鯉幟」と呼んでいます。

と云う訳で、2014/15.ファイナル滑から4日。
未だスキーシーズンの未練を引きずっているので御座いました、とさ。

|

« ●五ヶ月振りに「代々木ラン」 | Main | ●終戦作業 »