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2015.05.23

●書架彼是 24

えー、本日は久方振りの本ネタ「書架彼是」。

森見登美彦氏、十三冊目の作品にて前作の「有頂天家族」刊行から7年半振りの第二作出版。
つー事は、このペースでいくと三部作完結は2022年の秋頃になるのかしら。

人口に膾炙した作品にて数多論評ありますので、以下のキーワードを作品解説に代えておきます。

『南禅寺狸将棋大会』『天狗つぶて『天狗合戦』『独逸製空気銃』
『階段渡りの桃仙』『天満屋問題』『山椒魚鍋』『破廉恥毛玉』
『遣唐使船』 『似非英国紳士』『偽叡山電車納涼船』『有馬兵衛の向陽閣』
『龍石』
『恐惶謹言』『運命の赤い糸』『波風を立てて面白くするのよ』
『×』『異議あり『金長一門』『ぽんぽこ仮面が助けに来たよ』『虎! 虎! 虎!』
『京都の制空権は儂のものだ『悔しかったら、強うなれ』
『百万個の温泉饅頭『狸であったらだめなのだと』

A1lwuxyyqgl有頂天家族 二代目の帰朝
  幻冬舎(2015)


  森見登美彦著

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