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2015.06.15

●「第6回 南魚沼グルメマラソン」中篇

えー、昨日参加の「南魚沼グルメマラソン」、続篇ログ。
完走後は文字通り「大会のメインディッシュ」、グルメブース突入です。

そんな訳での大会リポその②、南魚沼「食の巻」になりまする。

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【写真上】いざ、コシヒカリ食べ放題へ。
御飯茶碗とおかずトレイを手にして、勇躍「グルメブース」に向かいます。
後ろ姿のエキストラは大会プロデューサーの六花さん。

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【写真上】先ずは「南魚沼産コシヒカリ」食べ放題ブース。
御櫃から銀シャリが「わっさわっさ」と盛られていきます。

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【写真上】「まんが日本昔話」に出てきそうなてんこ盛り御飯。
切り盛りするのは「地元のおばちゃん」有志。

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【写真上】山と積まれた炊き出しタッパー。
この日の為に用意されたコシヒカリは30俵.1.8t、よーし「がっつり」食うどー!!!。

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【写真上】続いては御飯のお供を物色。
グルメ村には約50店のブースが軒を連ねています。
うーん、何食べようか迷う…。

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【写真上】取敢えず「一汁二菜」決定。
時刻は11:30、未だこの時間帯は空いていましたがランナーが入線するに従いブース前には長蛇の列が。
13時前には可也の混雑振りとなっていました。

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【写真上】グルメブースは公園敷地を越え、市道側にも並んでいます。
恐らく南魚沼市内の方々でしょうか、グルメブース会場にはランナー以外のゲストの姿も目立ちました。
単なるマラソン大会の枠を越え、ちゃんと「地元のイベント」として成立してます。
こう云う大会風景、他では中々見られません。

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【写真上.下】90分前後で入線された方々は、早速「食欲魔人タイム」スタート。
両手は塞がり下半身は疲労蓄積と、皆さん悪戦苦闘の御様子。
そー云う私めも「右手にトレイとお茶碗」「左手にビール」「小脇に財布」でウロウロ、文字通り手一杯でした。

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【写真上】そんな訳で…、

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【写真上】走った人も走ってない人も…、

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【写真上】至福のコシヒカリタイム。
レース中は苦痛以外の何物でも無かった晴天の青空ですが、レースアフターになるとピクニック日和宜しく、有難く感じます。
いゃあ、人間って現金ですね。

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【写真上】いっただきまーす♥。
一膳目の献立は「鯖のカレー南蛮」「イクラ醤油漬け」「仙人汁」、アペリティフに「八海山バイツェン」。
二膳目は「牛ハラミ」と「鮎塩焼」、三膳目は「深谷漬物」でお茶漬け。
昨年の教訓から、今年はポットに茶漬け用の「焙じ茶」を持参した私めなのでした。
因みに二膳目以降は食べるのに夢中で、御膳の写真は撮ってません。

あと参考迄に「南魚沼グルメマラソン.アフターの部」傾向と対策なぞを。
①小銭は沢山持って行く事。
オカズ単価は殆どが¥200~¥500、大体100円刻みです。
トレイ持ってお釣りのやり取りは面倒なので、2000円分位は用意しときましょう。
②アームポーチ/ウエストポーチ的なものがあれば持ってくべし。
茶碗とトレイで手が塞がってしまうので、財布や小銭は取り出し易い方が楽。
特にポケット無しのランパン履いている方は、持ってくと可也便利です。
③漬物好きの方は真っ先に「深谷漬物」へ。
十数種類の漬物が100円で取り放題、コレだけで二膳は軽くイケます。
但し行列待ち覚悟の人気ブースなので、なるべく急ぐべし。
④走った後で食欲の涌かない方は、「熱いお茶」持参。
勿論お茶漬け用、これならサクサクと食が進みます。
飲んべえの方も「〆茶漬け」用に是非必携、私めも今回持参しました。
⑤場所取りはメインステージの北側辺りがベスト。
走った後に人混みを掻き分け、何度も買い出し往復するのは面倒
公園内は意外に広いので、なるべくグルメブースとステージに近い場所で。
出来ればアスファルトじゃ無く芝生エリア、且つ日蔭であればベストです。

と、こんな感じの「南魚沼グルメマラソン」中篇。
アフターラン「イベントリポ」は亦明日にでも。
つづく。

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