« ●「浦佐→東京」途中下車 | Main | ●「北高尾~陣馬~南高尾」裏高尾ラウンドトレラン.その② »

2015.06.17

●「北高尾~陣馬~南高尾」裏高尾ラウンドトレラン.その①

えー、もう一週間以上前の話に成増が…。
先週月曜日は「2015.トレラン一走目」、昨年11月以来の山走りに行って参りました。

私めのバヤイ、トレランはマラソンと並んで「スキー.オフトレーニング」の一環。
5月のスノーシーズン終了から走活を再開、一ヶ月程ロード走を重ね漸く身体の「走る下地」が出来たので、満を持しての山行で御座います。

Takao

そんな訳での1stトレイルは、足慣らしを兼ねて高尾山稜ラウンド走。
北高尾から陣馬縦走路を経由して南高尾へと至る「from高尾駅to高尾駅」コースを走って参りました。
以下、例に由っての山走リポになりまする。

Img_6445
【写真上】9:00、高尾駅北口、「ここから」スタート。
この日の山行予定はロード5㎞込みで約36㎞。
市街地に近いコンビニエンスルートなので、のんびり遅めの出立です。

Img_6446
【写真上】都道46号を道なりに北進。
高尾駅から取り付きの八王子城跡迄は3㎞強、アップを兼ねての軽ジョグには丁度手頃な距離です。
ま、どーせ平日は八王子城行きのバス便も出てませんしね。

Img_6448
【写真上】八王子城跡入口の交差点を左折。
東京霊園と八王子霊園の近くだけあって、三叉路付近にはも4~5件の石材店が。
差し詰め「石屋銀座」ってな感じです。

Img_6450

Img_6451
【写真上】八王子城跡、ガイダンス施設と管理棟。
右手にガイダンス施設を通り過ぎると正面に城跡標識と管理棟。
此処を右手に進むと直ぐに取り付き口が見えます↓。

Img_6452
【写真上】トレイルヘッド、此処から山路に入ります。
因みに城跡を観光する場合は「八王子城跡入口」。
八王子神社に参詣する場合は「表参道」。
ハイク/トレランする場合は「登山口」、てな呼称ですかね。

Img_6456
【写真上】城山山頂(八王子神社/本丸跡)迄は中勾配の上り。
城跡内の山路は北高尾山稜に向けてのアプローチルート、良く整備された登山道。
途中に金子曲輪を経由したので、多分新道の方を通ったと思います。

Img_6459_2
【写真上】城山八合目にて。
城山山頂途中、見晴らしの利く場所は此処一ヶ所。
八王子市街から関東平野が一望の下に見渡せました。

Img_6460
【写真上】同.ズームにて近景。
朧に見えるビル群は新宿新都心、湿度の高い季節にしてはまずまずの眺望です。

Img_6468
【写真上】八王子神社通過。
取り付きから約1㎞、上中級ランナーの方なら15~20分程度で到着するでしょう。
山頂曲輪(本丸跡)は神社境内の上部にありますが、スルー致しました。

Img_6469
【写真上】富士見台.堂所山方面へ向かう山路。
八王子神社からは一旦下りから上り返し、道幅も狭くなります。
此処から小さなアップダウンの連続したトレイルの始まりです。

Img_6471
【写真上】詰城跡/深沢山通過。
八王子神社(城山)と富士見台の中間、旧城域の西端に位置します。
建造物遺構は何も無く、山路中の地味~な小ピークです。

Img_6470
【写真上】引き続き、緩~中勾配の繰り返し。
見晴らしの利かない樹林帯の中、単調なアップダウンの連続。
メリハリが全く無いので、身体より寧ろ気持ちが疲れます。

Img_6473
【写真上】富士見台通過。
取り付きから約2.4㎞、八王子神社から約1.4㎞。
富士見「台」と云うよりは、「辻」的な山路中の分岐点です。
位置的には此処迄が「八王子城跡エリア」、此処から先が「北高尾山稜エリア」。

Img_6476
【写真上】狐塚峠通過。
一旦林道に出て、十数m左手から再び山路へ入ります。

Img_6475
【写真上】数少ないフラットパート。
狐塚峠からは偶に平坦路も現れますが、何れも数十m程度の距離。
北高尾山稜には、まとまったRUNパートはありません。

Img_6472
【写真上】「上って」「下って」の繰り返しが続きます。
急坂や悪路は殆ど無いのですが、その代わりに展望も達成感も何も無し。
メンタルコントロールの難しい単調なトレイル、標高500~600m間に細かいアップダウンが延々続きます。

Img_6479
【写真上】杉の丸通過。
数多の小ピークを越え、北高尾山稜も後半区間へ。
杉ノ丸からは道幅も広くなり、路面も硬土の小石路から檜林の赤土へ。
次第に高尾.陣馬縦走路に似た山路構成へと変わっていきます。

Img_6480
【写真上】黒ドッケ通過。
杉の丸から下って上り返すと直ぐに到着、夕焼け小焼け方面への分岐。
此処から関場峠迄は、暫く勾配も穏やかになります。

Img_6482
【写真上】黒ドッケから堂所山に向かうトレイル。
黒ドッケ~大嵐山~三本松山~関場峠のパートは、それぞれ1㎞未満の等間隔。
距離の目算も付き易く、走れる区間もソコソコ出て来ます。

Img_6483
【写真上】大嵐山通過。
黒ドッケから0.8㎞、山と云う程でも無い小ピーク。

Img_6485
【写真上】三本松山通過。
大嵐山から0.7㎞、同じく山と云う程でも無い小ピーク。

Img_6486
【写真上】関場峠通過。
三本松山から0.6㎞、此処から堂所山へは1.3㎞程度の上りとなります。

Img_6488
【写真上】関場峠から堂所山へのトレイル。
北高尾山稜のファイナルパート。
他少勾配が強くなりますが急坂と云う程でも無く、一気に上り切ります。

Img_6490
【写真上】堂所山通過。Time/2:28:40 Dis/11.90㎞(㎞/14:13av)
八王子城跡の取り付きから8.6㎞、「蛇の生殺し」的なアップダウンの続いた北高尾山稜エリアは此処で終了、これより高尾陣馬縦走路に入ります。
北高尾~南高尾を環状走or馬蹄縦走する場合は左(南)に進路を取り、景信山方面へと向かいますが、今回は距離を踏みたいので一旦陣馬山へと向かいました。

そんな訳で続く。

|

« ●「浦佐→東京」途中下車 | Main | ●「北高尾~陣馬~南高尾」裏高尾ラウンドトレラン.その② »