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2015.07.20

●あとまつり「曳初め」

えー、三連休最初日の本日、ミヤコ洛中では二度目の「曳初め」。
昨年より前祭.後祭分けての実施となった祇園祭、従い「鉾建て」も「曳初め」も「宵山三日間」も「山鉾巡行」も2クールある訳で御座います。

この時期に「鉾建て」とか「曳初め」とか云うのもミョーな感じですが、考えてみれば前後祭合同で行われていたのが「千ウン百年中の49年」。
まぁそのうち慣れてくるものでしょう。

20150720210301hiko007梅雨明け、曳初めに汗 
祇園祭・後祭

祇園祭の後祭の山鉾巡行(24日)を前に、懸装品で飾られた山鉾を動かす「曳初(ひきぞ)め」が20日、京都市中京区と下京区で行われた。この日、大阪管区気象台は、近畿地方が梅雨明けしたとみられると発表。照りつける日差しの中、大勢の市民や観光客が汗を流しながら綱を曳いた。
北観音山と南観音山、大船鉾が並ぶ新町通では、「エンヤラヤー」の音頭取りの掛け声が響く中、親子連れや観光客らが綱を曳いて動き出すと、歓声が上がった。神戸市から訪れた安田和貴さん(38)は「祇園祭に参加する経験ができて感動。いい汗かきました」と笑顔だった。
京都地方気象台によると、梅雨明けは平年より1日早かった。京都市では梅雨入りからの雨量が601ミリで平年の約1・6倍に達した。今後は、晴れる日が多く、気温も高くなる見込み。
(文.写真共 京都新聞7/20
より)

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