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2015.07.10

●「奥多摩三山~金比羅尾根」ハセツネ後半パートトレラン.その③

えー、先週7/2.奥多摩トレラン山行記の三部作.最終回。
この日のルートは仲の平/笹尾根から奥多摩三山.金比羅尾根のハセツネ後半.1/2パート縦走。
そんな訳での山走リポその③、「大岳山~五日市会館」篇になりまする。

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【写真上】大岳山より、西南の眺望。
この日は終日ガス中の山行、まぁ梅雨時ですから見晴らしはこんなもんですね。

山頂にて20分休憩の後、山走再開。
残す行程は約15㎞、後は標高を下げつつの平坦路中心なので気が楽です。

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【写真上】大岳山直下、鍋割山方面への下り。
山頂から大岳山荘/大岳神社迄は、大体こんな露岩が続きます。

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【写真上】大岳山荘からも暫くはこんな感じ。
チャート層の切石帯鎖場をぼちぼちと進みます。

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【写真上】岩場帯を抜けるとフラットなダートトレイルに。
ラン再開、御嶽神社迄快適なトレラン区間が続きます。

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【写真上】芥場峠通過。
この辺りからは登山路と云うよりハイキングコースの面持ち。

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【写真上】芥場峠からロックガーデン分岐迄は一定勾配の中斜下り。
金比羅尾根に足を残しつつのラン。

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【写真上】綾広の滝近くの水場。
この日最初で最後の水補給、冷たくて気持ちイイ。

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【写真上】水場から御嶽神社随身門へのフラットトレイル。
良く踏まれた山路が続きます。

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【写真上】長尾平にて一写。
長谷川恒男石碑、お供え物にワンカップ酒が2ケ。

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【写真上.下】御嶽神社通過。
未だ14時過ぎと云うのに、門前商店街は殆ど店仕舞い後…。
梅雨時の平日ですから、参拝客の人影も殆んどありません。

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【写真上.下】御嶽神社から日ノ出山へは約2㎞。
至極快適な平坦パート、走の足取りも進みます。

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【写真上】@云う間に日ノ出山直下。

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【写真上】日ノ出山通過。(time/5:32:40 dst/28.68㎞)
現在時刻から逆算して55分で金比羅山に着けば、♨行きのバス時刻とぴったり。
㎞/7:30ペースを目安に金比羅尾根ランへ進みます。

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【写真上】日ノ出山南肩の標識銀座。
四方に伸びる分岐と乱立する新旧道標、初見の方には却って解り辛い鴨。

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【写真上】この日のメインディッシュ、金比羅尾根に入ります。
麻生山分岐迄は他少のアップダウンを経た根道。

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【写真上】以降、至福のトレランコース。
日ノ出山から金比羅山迄の7.4㎞、緩勾配下りの尾根道が延々と続きます。

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【写真上】トレイルの硬さも良好、程良い土のクッションも保っています。。
この金比羅尾根、ハセツネ本番直前になると試走ランナーで「カチンコチン」に踏み固められてしまいます。
従い春先から晩夏が、トレラン仕様のベストシーズン。

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【写真上】気付けばもう後半パート。
杉林から雑木の植樹帯に風景が変わると、金比羅尾根も終盤です。

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【写真上】金比羅山/金比羅神社通過。
この日は大小含め10つのピークを踏みましたが、山頂でハイカーに出会う事はありませんでした。

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【写真上】金比羅山中腹より、武蔵五日市/八王子方面の眺望。
トレイルは金比羅山でお終い、あとは整備された砂利道/舗装道を下ります。

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【写真上】楞厳寺薬師堂.登山口通過。
金比羅山より1.2㎞、この日の行程もほぼ終了。

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【写真上】あきる野市五日市会館。
ハセツネのスタート/ゴール会場にてフィニッシュ。
この日のシューズは雨天/マッドトレイル用の「SALOMON/FELLAISER」。
なるべく舗装道使用は避けたい靴なので、この後はてくてく歩いて五日市高校BSへと向かいました。

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【写真上】16:20、瀬音の湯到着。
五日市高校BSから十里木下車、徒歩5分で♨到着です。
尚、この日のスタッツは以下の通り。
・走行タイム/6:40:04 ・走行距離/37.93㎞ (㎞/10:32av) ・獲得標高/2101m

ハセツネ後半パートは基本的に下り/平坦路が多く、距離の割に獲得標高も少な目。
40㎞前後のデイリートレランには最適の山行ルートで、奥多摩エリアの中では「石尾根」「長沢背稜」「笹尾根(東進)」と並んで好きなコースです。
但しハイカーやレジャーユーズの方々にとっても人気のコースなので、使用は極力平日が望ましく思えます。

当初の想定ペースは「㎞/9:50av」位でしたので、予定していたより可也遅め。
六月のトレラン再開後三走目と云う事もあり、未だ山用の身体は出来上がって無いみたいです。
これだと高低差の大きいコースでのロングを走るにはチト不安…。

とこんな感じの「奥多摩三山~金比羅尾根」縦走記。
次回の山行は長沢背稜~雲取山~石尾根の45㎞走を予定しています。
おしまい。

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