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2015.08.01

●ミヤコ「七月晦日」

えー、昨日は八坂さんにて「夏越祭」。

「吉符入り」より始まった祇園祭も、「茅ノ輪潜り」を以って無事に「結び」となりました。
「宵山の喧騒」や「祇園囃子」「売り唄」…。
僅か半月前の事ですが、随分前の事の様に思えるものです。

そんな訳で、ミヤコの七月は「@」云う間に過ぎて行くのでして。
今年も「祇園祭、終わりました」。

20150731123504chinowa030祇園祭の1カ月終幕 
無事感謝し夏越祭茅の輪くぐり

祇園祭の「夏越祭」が31日、京都市東山区の八坂神社境内の疫神社で行われた。猛暑の中、参拝者は直径約2メートルの茅(ち)の輪をくぐって祭りの無事を感謝し、無病息災を祈って「蘇民将来子孫也」と書かれた護符を授かった。この神事で1カ月間にわたる祇園祭は幕を下ろした。
夏越祭は、疫神社の祭神蘇民将来が、旅の途中の八坂神社の祭神素戔嗚尊を厚くもてなし、その返礼として、蘇民将来の子孫であると言えば厄災から逃れられるという故事にちなむ。
午前10時、すでに気温が30度を超す暑さの中、神事が始まった。祇園祭の神輿会や氏子組織、山鉾の関係者をはじめ、約350人が茅の輪をくぐり、神前で手を合わせた。
森壽雄宮司(67)は「おかげさまで、無事に、いつも通りに、厳粛に、豪華絢爛、勇壮にご奉仕させていただいた。祭りの姿、形の継承はもとより、祭りの心がしっかりと子どもたちに継承されていると、心強く感じた」と1カ月間を振り返った。
(文.写真共 京都新聞7/31
より)

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