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2015.11.03

●「石尾根~雲取山~飛龍山~丹波天平」縦走トレラン.その②

えー、先日の奥多摩晩秋トレラン記、続篇。
奥多摩駅から石尾根伝いに鷹ノ巣山.七ツ石山を通過、雲取山をジャンクションに飛龍山.丹波天平へと向かいました。

そんな訳での山行記その2「鷹ノ巣山~雲取山」篇。
尚、石尾根~雲取山間の山行リポは過去ログに山程ありますので、コメント割愛。
「写真メイン」の省エネエントリーと致します。

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【写真上】鷹ノ巣山直下より見遣る七ツ石山。
時刻は10時前、朝曇りの時間帯を終え漸く薄青空が望めて参りました。

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【写真上】防火帯の幅広トレイルを経て、尾根南側の巻き道に。
日蔭名栗山と高丸山は巻いちゃいます。

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【写真上.下】で、再び快適なトレランパート。
鷹ノ巣避難小屋から七ツ石山直下の約5㎞は、その殆ど全てがフラットコース。
奥多摩エリアでも有数の高速ロングトレイルとなります。

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【写真上】枯葉の絨毯をガサゴサ踏み締めての山走。
晩秋の山趣満喫、この時期ならではのトレイル風情です。

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【写真上】途中、南面に見晴らしの利く箇所が幾つか有ります。
正面には小金沢連嶺~南大菩薩連嶺からなる大菩薩連嶺。
今夏はあそこもフルパート縦走しました。

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【写真上】尾根筋との合流を幾度が経て、やがて七ツ石山直下に。
終わるのが勿体無い位の快適トレランコース。
しかもこのパートは復路で使うとやや下り気味、更に「極楽」具合が増します。

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【写真上】七ツ石山への直下。
短い中斜面を一足登、途中にあばら屋 七ツ石神社有り。

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【写真上】10:40、七ツ石山通過。(time/3:09:50 dst/16.90㎞)
予定より5分早めの到着、その分軽く小休止する事に致しました。

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【写真上】七ツ石山より望む雲取山。
七ツ石山から雲取山へは3.8㎞程度、気分的には殆んど着いた様なものです。

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【写真上】小雲取山へと伸びる石尾根縦走路、近景。
お約束的なフォト、一枚。

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【写真上】七ツ石山直下を下り、ブナダウ通過。
ブナダウから五十人平/奥多摩小屋の間は平坦~緩勾配のトレイル。
走って処理出来るパートも半分以上あります。

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【写真上】雲取山へと続く、開放感溢れる防火帯山路。
この辺りから、左手に奥秩父や大菩薩連嶺を眺めつつの山走。
雲取山ならではのパノラマビューが満喫出来るトレイルパートです

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【写真上】この日後半戦の目標ピーク、飛龍山。
右側のギザギザが嫌らしい…。
こうして見ると「トンデモ」なアップダウンですが、実際の縦走路は尾根の南東を巻いているので大分楽チンです。

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【写真上】ブナダウ以降、雲取山への急坂パートは二ヶ所。
一つ目、ヨモギノ頭直下のザレ急坂。

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【写真上】ヨモギノ頭より、見返り一写。
七ツ石山より辿って来た石尾根縦走、右手には三頭山。
11時を過ぎると奥多摩湖を覆っていた厚雲も晴れ、絶好の山景日和に。
これで以降のパノラマ眺望が楽しめになって参りました。

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【写真上】二つ目の急坂パート、小雲取山直下の小ガレ場。
どっちも距離が短く、一気に上り切れるレベルです。

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【写真上】小雲取山より望む大菩薩連嶺。

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【写真上】同、奥秩父主稜群。

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【写真上】飛龍/前飛龍も大分近くに見える様になって参りました。
右端の平坦地が狼平、三ツ山~三ツ岩の鋸状稜線を経て中央に飛龍山。
鞍部を挟んて左のピークが前飛龍になります。

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【写真上】小雲取山以降は、再び穏やかな防火帯トレイル。
あとは殆ど平坦路、走りゃ10分程度で雲取山頂。

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【写真上】雲取山避難小屋が見えて来ました。
とーちゃく、とーちゃく。

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【写真上】11:45、雲取山到着。(time/3:59:19 dst/20.83㎞)
奥多摩駅からギリ四時間切り、七ツ石山から意外と時間食っちゃいました。

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【写真上】雲取山より、北西の眺望。
左手端に竜喰山、正面に唐松尾山、稜線伝い鞍部を経てに右に東仙波。
左奥のなだらかな山容は国師ヶ岳、右奥の一段高い台形上の各ピークは木賊山.甲武信ヶ岳.三宝山。

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【写真上】同、これより向かう奥秩父主脈縦走路と飛龍山。

今回の山行距離は38㎞程度と「お気楽」「お手軽」なディスタンス。
しかし「秋の日は釣瓶落とし」、日没が早くなったこの時期は16:30迄に下山を終えねばなりません。
従いタイムテーブルには然程の余裕無し、雲取山出立は12:15がリミット。
10分程度の固形食休憩で山行再開する事と致しました。

と、こんな感じの山行記その2。
雲取山からは奥秩父主脈縦走に山路を取り、飛龍山を目指しました。
つづく。

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