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2016.01.31

●2015/16. 十六滑目「五竜&47」.後篇

えー、先日は「第三次白馬遠征」の後日談リポート。
二日目の五竜&47滑走記、続篇になりまする、

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【写真上】10:50、「朝イチグランプリ」を続ける事約2時間半。
晴天の割りに融雪も進まず、荒れも殆んど見られません。
この日は「終日グランプリでも良いや」、ってな抜群のコンディションでした。

まぁ気分転換を兼ねて一旦コース替え、47方面に向かう事に。

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【写真上】10:55、47.ルート1。
こっちも大した荒れは無く、概ねフラットなバーンを維持。
下部は標高の低い分ややしっとりとした雪でしたが、それでも引っ掛かりや重さは感じず、良好なスノーコンディションでした。

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【写真上】ラインC降り場より望む、五龍岳。
ココから眺める五龍岳~白岳~唐松岳の稜線は、雄大荘厳の一言。

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【写真上】そして11時半を回ると…。

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【写真上】誰も居なくなったルート1。
47はランチタイム時になると、一気に人影が少なくなります。
従い11:30~13:00のルート1は「プライムタイム」、コース幅を一杯に取った高速ミドルが楽しめました。

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【写真上】以降、ルート1「∞ループ」。
トップからラインC迄、ノンストップ滑の繰り返し。
斜度の頃合いなロングコース+高速クワッド、快適なピストンタイムが続きます。

混んできたらR2.R3に流れようと思ってたのですが、そんな気配は全く無し。
結局47滞在中の二時間強、ずーっと「R1回し」していました。

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【写真上】13:10、47から再びグランプリに戻ります。
ラインEより、右手に見遣る五龍岳。

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【写真上】ラインE降り場からは、360度の山景眺望。
左手北端の雨飾山より右手東南奥の志賀高原まで、直線距離にしてざっと55㎞のスーパーパノラマ。
この右手には四阿山.浅間山~八ヶ岳~南アルプスと広がる雪化粧山々の絶景、とてもレンズに収まり切りません。

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【写真上.下】13:20、再びグランプリ回し再開。
こっちも人影は疎ら、そして午後とは思えない良雪フラットバーン。
この時間帯でもロングでブイブイ回せます。

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【写真上】おまけ一写、五竜スクールの方々。
新旧ウェア入り混じり技術講習中、流石に平日はヒマしてるらしく。

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【写真上】13:50、グランプリより一旦下山。
コースオープンしたばかりのチャンピオンエキスパート。
溝落ちの衝撃も柔らかいソフトクッション、まるで春先みたく柔らかいコブでした。

この後は一旦いいもりのゲレンデコンディションを下見、数本試滑してグランプリに戻ります。

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【写真上】15:00、三度グランプリ回し。
この時間になると、次第に大町側より影が伸びて参りました。
グランプリはほんの少し南向きなので、日蔭になるのも遅いのです。

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【写真上】15時を過ぎてもバーンはこのフラットさ。
これ程の快晴にも関わらず、冷涼な大気で日中の融雪は殆ど無し。
従い日蔭/気温低下以降も、クラストっぽい感じにはなりませんでした。

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【写真上】エキスパートからいいもりへ。
こっちも相変わらずソフトなコブタッチ、アイシーな硬さは感じられません。

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【写真上】16:00、ラス一時間は「いいもり道場」。
コスモフォーの両サイドは共にオフピステ。
いいもりはスノーマシンが無いので、ピステ入れる雪量には達していないみたく。

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【写真上】小谷側(コスモリバー)は御覧の通り。
スキーヤーズレフトは地表が露出、実質コース幅の半分しか使えません。
下部では地形起伏のウェーブがモロに出ていました。

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【写真上】意外と使えたのがココ。
6ペア方面に回り込むサニーウェイは雪量も豊富。
入りから中盤迄は程良い中斜面、16時頃迄はポールセットに使われていました。

と、こんな感じの遠征二日目。
この日は8時スタートから実質8時間以上の滑走タイムでしたが、何せ雪質とバーン状態が良いので、然程の疲れは溜まらず。
シーズンでも屈指のスーパーなコンディションに恵まれた一日でした。

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2016.01.30

●2015/16. 十六滑目「五竜&47」.前篇

えー、今週1/25~28の「第三次白馬遠征」滑走リポート後日談。
二日目のゲレンデは「五竜&47」で御座います。

・1月26日(火) 五竜&47
気温:-8~2℃ 
天候:終日晴れ 
雪質:新雪ゼロも、ソフト&ドライな良雪

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【写真上】6:40、ウォームアップジョグの際に一写。
早朝からしてクリアブルーの水色空が一面に広がっています。
「大気は冷冴」「雲無し.風無し」、こりゃ最高の滑走日和となる気配。

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【写真上】7:20、テレキャビン乗り場着。
五竜は八方に較べると客足が遅いので、この時間でも余裕で一番乗り。
つーか、コレが普通ですよね。

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【写真上】ブーツバックをデポし、エスカルに向かいます。
まるで三月を思わせる様な濃青の晴れ空、こりゃ「THE DAY」確定です。
朝メシ食って、アップして、あとは「楽園への搬器」稼働を待つばかり。

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【写真上】8:00、とおみゲレンデでアップ滑2本。
スカイフォーとテレキャビンの運行開始時差15分を利用して試運転二本。
そのままマーキング済のテレキャビンへ戻ります。
本チャン(朝イチグランプリ)を滑る前に足慣らしが出来るのって、フィーリング的に凄く大きいんですよね。

とおみゲレンデはピステン上に薄らとスノーマシンのファンデーションスノー。
ゲレンデボトムとは思えない良雪バーンでした。

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【写真上】8:15、テレキャビンにて山頂へ。
朝晴れの白縹は、何時の間にかディープブルーの空色に。
白銀とのコントラストも鮮やか、クール&ビューティーな風景です。

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【写真上】今日もグランプリ一番乗り♡。
幅広バーン一面には、美しくグルーミングされたコーデュロイ模様。

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【写真上】まるで吸い込まれて行くかの様なビューティフルバーン。
100m超のワイドコースにも関わらず、圧雪段差も殆んど見当たりません。
兎に角、五竜のピステン作業は丁寧なのです。

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【写真上】1stシュプール、「いっただきまーす」。
前日からの積雪はゼロですが、「キュキュ」と雪鳴きのする粉雪コンディション。
ハイシーズンの良雪が故に、バーンはピステン一発で完全に生き返ってました。

カチッと締まりつつも程良い軟らかみを帯びたピステンは、まるでエッジが吸い付くかの様なコンタクト。
「トップは噛み」
「エッジは喰い付き」
「サイドカーブは唸る」


「アルプス平に降る雪には微量の砂鉄が含まれており、それでエッジが吸い付く」
そんな冗談すら信じられてしまう程のスーパースノー&パーフェクトピステンでした。

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【写真上】スタートからの数本は人影も疎ら、プライベートゲレンデ状態。
他のゲストに気兼ねする事無く、高速ロングで回す「極上の時間」。
「ウヒャヒャヒャ~」
もー笑いが止まりません。

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【写真上】30分経過。
ストライプ模様は半分以上残っており、至福の時間はマダマダ続きます。

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【写真上】一時間経過。
ゲストがぽつぽつ上がってきますが、バーンは全~然荒れません。
この日のコンディションは「THE DAY」以上、正に「THE SUPER DAY」。

しかもリフト乗車中にはパノラマ山景を満喫。
運行速度遅めのアル3乗車も、飽きる事がありませんでした。

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【写真上】正面には五龍岳。
今日も武田菱が映えてます。

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【写真上】右手には唐松尾根越しに白馬三山。
今日はリーゼングラードからの眺望も「バッチリ」でしょうね。

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【写真上】右横には雁行に並ぶ「HAKUBA VALLEY」の盟友。
手前より岩岳、栂池、白乗、コルチナ。

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【写真上】グランプリ越しに、南方の山景眺望。
幾重に連なる稜線の奥には八ヶ岳、美ヶ原。
更にその向こう、東側には奥秩父の国師岳/金峰山、南側には南アルプスの北端も望めました。

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【写真上】同、南東の山景眺望。
中央右手に浅間山、左手には四阿山/根子岳と菅平。

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【写真上】同、東面の眺望。
最奥には烏帽子岳~岩菅山~横手山と連なる志賀高原の稜線。

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【写真上】穏やかな稜線シルエットを描く飯綱連峰。
右部の頂部が飯縄山西峰と飯縄山、中央に霊仙寺山、左端に高デッキ山と連なる飯綱支峰群。
山麓部に広がるゲレンデは戸隠スキー場、その頂が瑪瑙山です。

と、ココ迄はフツーの好天パノラマ。
何とこの日は飯縄山の右肩奥に苗場山、一夜山の奥に越後三山が望めました。
うーん、正しく「スーパーパノラマ」。

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【写真上】険峻屏風、戸隠連峰。
右手には表山群、P3~P2~P1~本院岳.西岳~戸隠山。
鞍部を経て左手に高妻山.乙妻山。

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【写真上】妙高連峰。
右より妙高山~火打山~焼山と連なる頸城三山。

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【写真上】この日のスーパーパノラマ、極め付けはコレ。
何と、雨飾山.昼闇山と焼山の向こうには「日本海」が望めました。
午後に大町から来られたカメラマンさんとリフト同席したのですが、これ程快晴と展望に恵まれた日は、シーズンでも1.2だろうとの事でした。

「雪質最高」

「圧雪完璧」

「客足閑散」

「天気絶好」


「眺望抜群」

と、全て揃った「Schi Heil !!!」な遠征二日目。
そんな訳でこの日の滑走記は撮影枚数が多過ぎるので「二部立て」と致しまする。
つづく。

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2016.01.29

●2015/16. 十五滑目「八方尾根」

えー、今週月~木の「第三次白馬遠征」、後日談リポート。
三泊四日の初日は八方尾根。
先週末からの寒波襲来で、ゲレンデ下部の雪不足も取敢えず解消。
セントラル/白樺/国際も滑走可となり、やっと「全山オープン」となりました。

・1月25日(月) 八方尾根 
気温:-7~-1℃ 
天候:午前/曇り 午後/曇りのち薄晴れ 上部は薄ガス.時折強風
雪質:非圧雪部は20㎝超の新雪、ドライな良パウダー

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【写真上】6:40、マウントさん横、一通路。
八方口のローソンさんで朝食を買い出し、ゴンドラへ。

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【写真上】6:45、細野諏訪、霜降宮さん。
八方タウンも漸く見慣れた冬の風景に。

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【写真上】6:50、深雪さん前からゴンドラ坂。
只、これでも例年に較べると可也少ない雪量です。

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【写真上】6:55、ゴンドラ乗り場。
この時間にして既にボーダー1名様先着。
板をデポしてアダム地下で朝食/ストレッチ/ブーツ装着、あれこれしてる内に時間は@云う間に過ぎていきます。

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【写真上】7:50、ゴンドラ営業開始10分前。
朝イチ待機の行列は約40名に。
この日は絶好の「POWDER DAY」、殆どがボード/ファットスキーの方々でした。

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【写真上】8:10、朝イチリーゼン「一番乗りっ」。
どんよりとした鉛雲曇天でしたが、これだけ視界利きゃ文句無し。
何にしても無人のゲレンデっつーのは気持ちの良いものです。

例に由って一本目はバーンコンディションを確かめながらの8割滑走。
一段目(ハ1)は圧雪バーンに7cm程のトッピングパウダー。
二段~三段目(ハ2)はソフトタッチなコーデュロイバーン。
四段目(うすば)は、ややカチッとした硬めピステン。

ルーズな新雪滑からストレッチングフルカービングの大回り、スキッドコントロールを利かせた小回りと、「一本で三粒分美味しい」バリエーションのリーゼンでした。

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【写真上】取敢えず3本リーゼン回し。
オープン直後には冬晴空が広がり出し「すわ好天か?」の期待も抱かせました。
しかしコレほんの一瞬だけで、再び曇り空に逆戻り。
この後天候が良化するのは14時以降を待たねばなりませんでした。

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【写真上】一寸誤算だったのがコレ。
兎平より上部は、強風の為に暫くリフト運行見合わせ。
うーん、これじゃセントラルの新雪は「即.完売」だろーな…。

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【写真上】8:40、リーゼン回しの後、新雪喰いに向かいます。
今シーズン「初」となるセントラルへ。

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【写真上.下】やっぱりみんな喰われちゃってました…。
アルペンクワッドが動いてないので、パウダー目的の方々は皆セントラル狙い。
本来ならココ、9時半位迄は「パウダー穴場」なんですけどね…。

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【写真上】9:20、漸くアルペンクワッド稼動。
営業スタート時には既に「パウダージャンキー」で50名程の行列。
リフト乗車中にもノートラックに縦長のラインが次々と刻まれていきます。

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【写真上】9:40、ブレックファーストパウダーは早々に完売。
兎のパウダーはハイシーズンならではの「BEST」な良質軽雪。
柔らかいタッチに軽い板の抜け、そして心地良い浮遊感。
下地のコブも完全リセットされており、底付きも全く有りませんでした。

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【写真上】クワッド下には多少食べ残し有。
こっちを頂きつつ、黒2/黒3の稼働を待ちます。

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【写真上】9:50、黒3稼動、迷う事無く黒菱にドロップイン。
写真では多少起伏が見えていますが、良雪が故に殆んど気になりません。
凸部に突っ込んでも、キレーにトップが抜けてくれました。

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【写真上】暫く黒3回し。
こっちは入口からして急斜面、難度から兎ほど多くのゲストは流れて来ません。
しかもリフト北には裏黒も広がっており程良く滑走者が分散、「お食事タイム」は30分以上続きました。

しかし、何時から黒菱はツリーランコースになったのでしょう…。

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【写真上】プチアクシデント発生。
カメラを構えている最中に突如暴風に巻き込まれ「目の前真っ白」。
この旋風雪でレンズ内側に粉雪が入ってしまい、ピントが殆ど合わせられなくなってしまいました…。

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【写真上】以降、こんな「ピン呆け」「斑点」写真しか撮れません。
うーん、これじゃカメラ自体がオシャカかも…。

この後10:50頃から、ゲレンデ上部のガスと風が酷くなって参りました。

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【写真上】11:10、一旦パノラマへ。
「兎/黒/ソデクロはパウダー完売の上、ガスと強風」。
「北尾根方面はスカイライン第2が未だ動かす」。
「リーゼンは人出増加+ソコソコ荒れ始め」。
…となると、当然パノラマにゲストが集中し始めます。

混んでるパノラマなんぞ回したくも無く、「オリンピック2」と「リーゼン」を交互に取りゴンドラ回し。
ランチタイムの閑散時を待つと致しました。。

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【写真上】今シーズン、初たてっこ。
スキーヤーズライト側にはポールセット、左に回り込むに従いオフピステ状態。
ゲレンデトップに較べるとモサ感が強く、コース荒れも目立ち始めていました。

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【写真上】11:40、リーゼン。
コース荒れも未だ許容範囲内、しっかり踏めばスキーの挙動も安定しています。
こー云うコンディションだと、センター90位の板が欲しくなりますね。

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【写真上】12:35、強風がパノラマ迄下りてきました。
暫く国3は減速運行、只でさえ遅い国3がマスマス遅くなってしまいました。
ランチタイム時のパノラマは空いていただけに、一寸勿体無い…。

しかしカメラのファインダーが碌すっぽ開かなくなりオシャカ寸前。
もう写真撮るの「止ーめた」。

この後はパノラマ/リーゼン/名木山をランダム回し。
ゲレンデボトムでも雪質は良く、視界が確保されてコース荒れも無いので、名木2で回す時間が多くなりました。
14時半以降は天候良化、薄晴れとなりパノラマ回しでフィニッシュ。

因みにレンズ水滴だらけのカメラは、望遠出しっぱなしで乾燥室に一晩置いといたら無事復旧。
まぁ不幸中の幸い、と。

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2016.01.28

●第三次白馬遠征. 最終日

えー、オハヨウゴザイマス、では無くコンニチハ。

遠征最終日、五竜&47での滑走を終え帰途に着く所処。
神城駅にて大糸線を待っている16:35で御座います。

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今回の遠征は三日目を除き「天候」「雪質」「人出の少なさ」に恵まれ、スキーライフをガッツリ満喫する事が出来ました。

因みに四日間のゲレンデ滞在時間約34時間、滑走時間約31時間半。
うーんキ●ガイじみてますね…。

そんな訳で滑走記は亦帰宅後にでも。
それでは車中オヤスミナサイ。

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2016.01.27

●第三次白馬遠征. 三日目

えー、オハヨウゴザイマス。

遠征三日目のゲレンデは、中一日空けての八方尾根。
只今6:55、八方口のローソンで朝メシ買い出しを終え、これよりゴンドラ待機に向かう所処で御座います。

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今日の天候は曇り/新雪堆積0。
東南の雲間に高空も覗けており、まずまずのスキー日和です。

では、往ってきまーす。

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2016.01.26

●第三次白馬遠征. 二日日

えー、オハヨウゴザイマス。

遠征二日目のゲレンデは五竜&47。
只今8:20、「朝イチグランプリ」一番乗り。
雪.バーン.天候と三拍子揃った「SUPER DAY」で御座います。

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それでは、逝ってきまーす。

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2016.01.25

●第三次白馬遠征. 初日

えー、オハヨウゴザイマス。

今朝より今季三度目の白馬遠征、初日のゲレンデは八方尾根。
只今6:55、ゴンドラ乗り場で「朝イチリーゼン待機中」で御座います。

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今日の天候は「粉雪混じりの曇り」。
山麓ベースから見る限りでは風もガスも無く、前夜からの降雪でバーンコンディションも可也よさ気。
ハイシーズンベストなグッドスノーが楽しめそうです。

それでは、逝ってきまーす。

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2016.01.24

●「トップリーグ.ファイナル」前篇

えー、本日はお昼前より秩父宮へ。
2015/16トップリーグのラストマッチにて、頂上決戦となる大一番。
リクシルカップ決勝「パナソニック-東芝」、他一試合を観戦して参りました。

以下、例に由っての観戦記になりまする。

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【写真上】10:40、秩父宮到着。
昨今のラグビーブームの余波を受け、例年より一時間早めに会場入り。
因みに去年の観客は16304人、一昨年は10217人。
こんな早駆けしなくても良い席取れたんですけどね。
まぁファン層拡大は素直に喜ぶべき事なんでしょうけど、旧来のラグビーファンとしては「嬉しい様な」「面倒な様な」複雑な心境…。

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【写真上】10:45、この時間でもう8割の客入り。
うーん、ガランガランのファイナルが懐かしい…。
何とか良い席を確保、一旦スタジアムを退出します。

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【写真上】外苑前のファーストキッチンでブレックファースト。
会場ではリクシルさんがカンパニーカラーの手袋を無料配布されてました。
流石冠スポンサー、太っ腹。

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【写真上】11:30、会場に戻り観戦待機。
伊藤忠側の南スタンドも…、

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【写真上】バック南端の9番ゲート付近も…、

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【写真上】バック北端の17番ゲート付近も…、

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【写真上】掲示板下の北スタンド立ち見席も…、
立錐の余地無し、全て満席です。
因みに第一試合の観客数は22377人、第二試合は24557人でした。

こんな超満員状態の秩父宮、私め記憶に有る限りでは「2007年/クラッシックABs戦」「2008年/MS杯決勝(東芝-サントリー)」「2013年/ウェールズ戦」「2013年/ABs戦」辺りですが、今日は最高観客数レコードかも。

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【写真上】しかし芝生は悲しい状態…。
中央からメイン側の両22mラインは殆ど砂場。
今季は試合数の少ない分、これでもマシな方なんですけどね…。

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【写真上】11:40、第1試合「神戸製鋼-ヤマハ」キックオフ。
両チームにとってモチベーション維持の難しい「三決戦」、半分罰ゲームです。
観る側にとってもイマイチ盛り上がりに欠ける試合でした。

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【写真上】安定してたのはスクラムだけ。
例に由ってコウベさんはキック主体、その上両チーム共ハンドリングエラーが多く、ラインアウトとスクラムでゲームが「ブツ切り」になる試合でした。

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【写真上】神戸製鋼●22-26○ヤマハ、ノーサイド。
うーん、至極順当な結果です。

コウベさんはエリスの判断/個人技×2で主導権を握るものの、何度もゴール前迄攻め込みながら取り切れず。
モールを封じられた際の得点力(パターン)不足を露呈してしまいます。
アンスト時のリカバーには光るものがあり、相手にも得点を許しませんがイージーなPG/CGを二本外し、何時もの負けパターンの匂い。
リードを保つ時間が長かったのですが、観ていて全く勝てる気がしませんでした。

ヤマハさんも攻撃パターンがスカウティングで丸裸にされており、効果的なラインブレイクが出来ないのでアタックが便秘状態。
左右にボールをリサイクルする「だけ」の時間が長く、逆転はコウベのフィットネス切れを待たねばなりませんでした。
来季パナや東芝と覇権争いをするには現有戦力の底上げだけでは厳しいかと。
正直、トゥイアリイ/サウクラスの大駒がもう1~2枚欲しい所処です。

.
で、イマイチ集中してゲームに入れなかったので、ゴローさんのキックルーティーンをパシャパシャやっておりました。

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【写真上】前半12分、トライ後のCG。
ボール「クルクル」してセット、

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【写真上】右手でキック軌道イメージ、

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【写真上】キックポジションに下がって、

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【写真上】広背筋伸ばして、再度方向付け確認。

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【写真上】拝んて、

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【写真上】準備終了。

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【写真上】残念、外しました。

以下、もう一丁。↓。

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【写真上】後半21分、トライ後のCG。
パシャパシャパシャ

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【写真上】パシャパシャ

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【写真上】パシャパシャ

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【写真上】パシャパシャ

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【写真上】パシャパシャ

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【写真上】パシャパシャパシャ!!!

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【写真上】パシャパシャパシャパシャ!!!

と、こんな感じの「1.24秩父宮」その1。
メインの第二試合「パナ-東芝」は亦後日にでもアップ致します。
但し明日から白馬遠征、スキー三昧の日々となりますので、当分先のエントリーとなるでしょうが。

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2016.01.23

●「天恵、天恵ッ!!」

えー、明後日より「第三次白馬遠征」に出立する私め。
矢張り気になるのは滞在四日間の天候で御座います。

「大雪」や「極寒」なら幾らでも我慢出来ますし、他少の「ガス」なら許容範囲。
しかし最大の強敵にて頭痛の種が…、そう「強風」です。

気象庁さんからも「23日から25日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となるため、全国的に風が吹き荒れる」なぞと云う不吉なお達し。
ナンボ雪が良くても、ゴンドラやリフトが動いてくれないと如何しよーも有りません。

実際今週の八方/五竜も、強風続きでゴンドラ運休/遅延が続いているらしく。
そんな訳で此処数日「Snow-Forecast.com」さんと睨めっこ状態なのですが…。

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「何っ、この神懸り的な天気予報っ!!!」

今週ずーっと雪曇り強風マークだった八方尾根。
それが私めの白馬入り以降、見事にお日様マークが並んでおりまする。

これも全て私めの「清く」「正しく」「美しい」日頃の行いの賜物。
所謂「天ノ恵ミ」というやつに間違いありません。
流石神様、ちゃんと見ている所処は見ておられる様でして。

あとは予報が外れて「ちゃぶ台ガッチャン」にならない事を祈るのみ。
さーて、今からアイロン掛けよっと。

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2016.01.22

●2015/16. 十四滑目「石打丸山」

えー、昨日は例に由ってのスノーライフ。
来週の「三泊四日ガッツリ滑」に向けて軽めのデイリースキー、日帰りホームゲレンデの石打丸山に行って参りました。
そんな訳で例に由っての滑走記になりまする。

・1月21日 石打丸山
気温:1
~-1℃ 
天候:小雪~大雪
雪質:湯沢としては良軽雪、非圧雪部/新雪約30㎝超 圧雪部/新雪約20㎝

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【写真上】8:10、越後湯沢駅西口。
おぉー、湯沢らしい湿雪が「ドカドカ」降ってます。
正面の行列は、かぐら/苗場方面に向かうバス待ちの雪猿御一行様。

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【写真上】石打丸山シャトルバス乗り場。
除雪車もフル稼働、「湯沢にもやっと冬が来た~」と感じる風景です。
尤も例年に較べ、可也少な目の市街地積雪量ですけどね。

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【写真上】8:40、ハツカ石よりアクティビティスタート。
スーパーゲレンデは手付かずの面ツルバーン、20~30㎝の新雪がコース一面を覆っていました。
湯沢の低標高ゲレンデとしてはまずまずの雪質でしたが、しかし湯沢雪。
緩斜部では浮力が得れず、雪の抵抗で板がストップ気味となってしまいました。
まぁスラ板だからしゃー有りません。

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【写真上】9:00、滑走開始から20分でやおら天候好転。
北東の空より陽光が射し、青空が開けて参りました。
若しかして今日は「FINE DAY」スキーイングの予感…♡。

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【写真上.下】中央第3リフトより、左右に湯沢市街地と魚沼盆地を望む。
ヘヴィグレーに覆われていた四囲の空も次第に明るくなり、眼下の眺望も利く様になって参りました。

…と思ってたら青空タイムは僅か15分。
空は曇天模様に逆戻り、雪の降り足も再び強くなってきました。

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【写真上】ジャイアントコース。
ゲレンデトップに上がるも、山頂クワッドは運行準備中。
リフトの稼働状況をチェックしつつ、暫くはジャイアント回しです。

この日のジャイアントは膝下~膝上の新雪コンディション。
板の操作性はやや重いものの、湯沢エリアとしては「BEST」なスノーコンディション。
顔被りのホワイトスプラッシュが楽しめました。

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【写真上】9:50、漸く山頂クワッド稼働。
ドロップイン一番乗り、「いっただきまーす」。
山頂クワッドも大凡20㎝の新雪堆積、一本目はコースのど真ん中をR小さ目のラインで切り裂いていきます。

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【写真上】暫くは山頂回し。
ボトム~ミドル部に較べると質の良い軽雪、御覧の様にゲストも少ないのでモサ化進行も遅めです。
特にリフト下の圧雪/非圧雪端境部は滑走ラインも疎ら、30~40分の間「湯沢パウダー」を味わう事が出来ました。

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【写真上】10:45、「モサグサ」となったジャイアントコース。
山頂ゲレンデの新雪も完売、一旦ゲレンデボトム迄下りる事に。
途中ジャイアントを挟みましたが、こっちも食べ残しはありませんでした。

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【写真上】10:50、観光口.ダイナミックコース。
こっちも20~30㎝以上の新雪、しかも手付かずのラインが山程残ってます。
底付きのギャップも無く、コース中後半は斜度も頃合い。
ウェットスノーではありましたが、5~6本の新雪喰いが楽しめました。

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【写真上】11:10、中央第1リフトにて。
山麓部では湯沢らしい牡丹雪が「ドッカンドッカン」降って参ります。
何が困るかってこの「湯沢雪」、間断無くゴーグルに付着して視界の邪魔するんですよねぇ…。

この後はポピヒラーの「食べ残し新雪」を4本間食、山頂ゲレンデに戻りました。

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【写真上】11:50、山頂ゲレンデに戻って二本目。
「再び晴れてきました♪」。
東の高空には晴れ間が広がり、飯士山も薄っすらと望める様になりました。
よーし、この時間帯はヘヴィローテーション。

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【写真上】12:00、山頂クワッドより望む魚沼盆地。
しかしこの「青空タイム」も20分持たず、再び曇天の鉛雲に戻ってしまいます。
以降、晴れ空が覗く事はありませんでした。

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【写真上】まぁそれでも視界は良好。
午後は小雪とドカ雪を繰り返す天候でしたが、ガスは殆んど無く視界はクリア。
時間と共に滑走荒れが目立ってくるものの、湯沢としては良い雪質&ゲストの少なさが幸い、良コンディションを維持していました。

以後は殆ど山頂ゲレンデ回し、時折ジャイアントと国体コースを摘み食いするローテーションを続けます。

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【写真上】16:00、エリートゲレンデ。
昨日の石打で唯一「カチッ」と固められたバーン。
如何やら団体さんのスクールが行われていたらしく、この1コースだけがデラ掛りパックされていました。
この日は「新雪」「モサ雪」ばかりで食傷気味の中、待望の「固いバーン」発見。
僅か180mのコースを30分も回してしまいました。

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【写真上】17:00、撤収。
少しづつ昼が長くなってきたとは云え未だ1月中旬。
17時前には日没となり、辺りはすっかりと薄暗くなってしまいました。
ライトに照らされた雪が青白く映え、コレはコレで良い風景です。

と、こんな感じの石打滑。
昨日は圧雪コースでも最低20㎝の新雪、ゲレンデ全域が殆んど「オフピステコンディション」でした。
この雪量なら当面雪不足は回避、「ブッシュ」「地雷」の心配も無さそうです。

来週は今季三度目の「聖地遠征」、八方尾根/五竜47へ行って参ります。

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2016.01.21

●節気「大寒」

えー、本日は節気「大寒」。
暦上では最も寒さが厳しくなる時期の到来で御座います。

然乍らそんな「冷ユルコトノ至リテ甚ダシ」日に、好き好んで「更ニ寒キ所」へ出向くのがスノーマッドの悲しい嵯峨。
と云う訳で、今日のデイリースキーは湯沢方面なのでした。

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【写真上】早朝の越後湯沢駅。
おー、ドカドカ降ってる~。
尤も例年に較べ積雪具合は可也少な目、矢張り暖冬は暖冬なのです。

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【写真上】ゲレンデに佇むアベック鹿。
「雪山に 六花ふみわけ なく鹿の 声聞く時ぞ 冬はうれしき」、。
同エリアが主戦場の方なら、この一枚で何処のスキー場か直ぐお解りですよね。

答え合わせ/滑走記は亦明日にでも。
今日のアップはこんな所処にて。

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2016.01.20

●「(やっと)冬がはじまるよ♪」

えー、巷では「国民的アイドルグループ解散報道」一色の此処一週間。
そんな「どーでもイイ」ニュースと時を同じくして、日本列島も本格的な冬型気圧配置になって参りました。
全国の雪猿達が待ちに待った、「歓喜」な「寒気」の訪れです。

信越の各スキー場にも「恵みの雪」が降り続き、この天候は今週末迄持つ気配。
来週三たび遠征予定の八方では「白樺」「咲花」「たてっこ」、五竜でも「エキスパート」「いいもりの一部」が滑走可能となった様子です。

只、困りモノなのは低気圧と同時にやって来た「強風」。
「Snow-Forecast.com」の気圧配置図と睨めっこしつつ、風速20~30㎞前後の日々が続く予報に溜息が零れます。
折角雪が降っても、肝心のリフトが止まっていては何しに行ったのか解りません。
従い安全策を取り、週頭に予定していたデイリースキーは二日間順延。
明日は何とか大丈夫そうなので、湯沢方面へ向かう事と致しました。

そんな訳で「2015/16.WINTER」もやっと本格化。
尚、本日の表題は25年前にヒットした冬のラヴソングに因んだものにて。

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2016.01.19

●2015/16. 十三滑目「五竜&47」

えー、先日「第二次白馬遠征」のゲレンデリポ.後日談。
遠征最終日は「五竜&47」、以下恒例の滑走記になりまする。

・1月14日 白馬五竜&Hakuba47 
気温:-6
~-4℃ 
天候:雪
雪質:新雪約10㎝

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【写真上】7:20、テレキャビン乗り場到着。
この日はパウダージャンキーな方が一名先乗りされてました。
例に由ってブーツバックをデポして先着マーキング、エスカルプラザでメシ&ストレッチをしながら待機です。

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【写真上】8:05、とおみゲレンデで一本足慣らし。
ゲレンデ下部はやや板走りの悪い、しっとりウェットな雪質でした。
そのままテレキャビン乗り場に戻り、8:15のゴンドラ運行スタートに備えます。

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【写真上】8:25、朝イチグランプリ一番乗り。
リフトにもコースにも人の姿は無し、新雪バーンにはパトロールさんの滑走ラインが1本あるだけ。
今日も1stラン頂きです。

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【写真上】東南の空には薄らと陽光が。
うんうん、コレくらい視界が利きゃ充分です。

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【写真上】それでは「頂きまーす」。
フラットなピステ上に約10㎝の新雪堆積、雪質もまずまずの軽さ。
新雪の浮遊感を味わいつつも、踏み込めばしっかりエッジも利いてくれる。
ファットスキーやボーダーさんには物足りないプチパウダーでしょうが、スラ板にはこれ位が丁度良い雪量です。

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【写真上】が、しかし…、

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【写真上】この日は3本目にして早々と濃靄発生…。
グランプリ最大の弱点は、兎に角ガスに弱い事。

トップとボトムは何とか十数mが見える程度、ミドルはホワイトアウト状態になってしまいました…。

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【写真上】以降、ガスは時折引いたり再び靄ったりの繰り返し…。

そして10時以降、コースは完全に濃靄の支配下に。
仕方無いので47方面に滑岸を変える事になりました。
あーぁ、一昨日と同じパターンです…。

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【写真上】10:30、47.ルート1。
ルート1は滑走者が少ない割りに荒れ荒れのコンディション。
コース中央部は下地露出でアイシー、両サイドは新雪と滑走跡でモッサモサ。
もしかして昨日からピステン入ってないのかな…。

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【写真上】ルート2は完全に非圧雪。
この日の新雪、ゲレンデミドルより下は基本的にウェットスノー。
スキーの抜けが悪いモサ具合で、あんまり楽しい雪ではありませんでした。

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【写真上】ルート1.ボトム。

こっちの方が全面カチッとしたアイスバーン。
雪量不足で地形起伏のアンギュレーションがモロに出ていましたが、ムラ雪じゃ無い分却って滑り易かった位でした。

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【写真上.下】そして誰も居なくなった…。
正午を前にして雪の降り足は強くなり、バーンコンディションは上記の通り。
皆さん早々にランチタイムに入られたらしく、ルート1からは殆ど人影が消えてしまいました。
この時間帯を逃す手は無く、暫くの間ラインCピストン回し。
クローズスタンスで両スキー同調、スキーへのポジショニングと膝.股関節の吸収動作を意識して、ルーズカービングを楽しんでました。
ま、悪雪トレと思えばコレはコレで面白いもんです。

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【写真上】13:40、「…」。
47を13時半に切り上げ、再びグランプリに戻って来ましたが…。
予想通り、ガスの酷さは相変わらずでした。

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【写真上】ダイナミックコース。
この辺迄下りてくるとガスも切れ、視界も良好に。
仕方無いので暫くテレキャビン回ししていましたがウッディコースには所々地雷が散見、踏まない様に気を使う滑走となりました。

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【写真上】結局この日もラス1時間はとおみ回し。
時折テレキャビンでアルプス平に上がりましたか、状況は大して好転せず。
結局一昨日に引き続き、緩斜面での基礎トレタイムで〆となりました。
こー云う日は「いいもりクローズ」なのがつくづく痛い…。

と、こんな感じの白馬遠征、ラス日滑。
最終日は大糸線とあずさの時刻もあり、16時での撤収となりました。
次回の白馬遠征は今月末を予定しています。
おしまい。

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2016.01.18

●2015/16. 十二滑目「八方尾根」

えー、先日「第二次白馬遠征」のゲレンデリポ.後日談になります。
遠征二日目は八方尾根、以下恒例の滑走記になりまする。

・1月13日 八方尾根 
気温:-8~-1℃ 
天候:晴れ
雪質:新雪約10㎝、下部は人口雪中心

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【写真上】6:10、ウォームアップ中、千国街道にて。
早朝ジョグの際、東南の空から雲が切れてきました。
この朝空は…、「THE DAY」の予感♡。

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【写真上】7:10、八方口にて。
モルゲンロートの余韻が残るゲレンデは、ガスの欠片も無いクリアな見晴らし。
これは増々「THE DAY」の予感♡♡。

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【写真上】7:20、ゴンドラ乗り場到着。
平日だけあって先着は9名と少な目。
地下でスキーブーツに履き替え、ストレッチと朝食を済ませます。

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【写真上】7:40、「こ、これは…。」
通時ならとっくに稼働している筈のゴンドラ索道に、搬器が全く見当たりません。
如何やら上部強風でスタートの遅れている様子です。
うーん、絶好の「FINE DAY」なのになってこったい…。
早朝の期待とは裏腹に、「THE DAY」どころか「BAD DAY」の悪寒…💀。

「最短で8時にゴンドラ動かし始めたとしても、往復18分」
「試運転で二周、乗車可能になるのは36分=8時半過ぎ」
「ココから名木山まで徒歩7分、靴履き替えて15分」
…頭ん中で計算して、如何考えても名木山迄移動した方が得策です。
そんな訳で即座に判断。
再びスキーブーツからスノーシューズに履き替え、名木山へと向かうのでした。

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【写真上】7:55、名木山第3トリプル前。
名木山は約30名の先着リフト待ち。
こっちも多少の遅延はありましたが、8時10分に営業開始となりました。

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【写真上】8:10、名木山第3リフト乗車。
うーん、風が強いのならリーゼンクワッドも営業見合わせなんだろうなぁ…。
「朝イチリーゼン」ならぬ「朝イチ名木山」なんて、あまり嬉しくもありません。
あーぁ、増々「BAD DAY」の悪寒…💀💀。

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【写真上】8:10、「リーゼンクワッド」動いてました♪♪♪。
不幸中の幸い、リーゼンはフツーに運行中。
如何やら営業開始が遅れているのはゴンドラだけみたいです。

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【写真上】8:20、朝イチリーゼンスタート。
一本目はバーン状況を確認しつつの8割滑走。
小谷側の方がフラット、大町側にはギャップの散見する圧雪コンディション。
ベースも人口雪的な雪面タッチで、雪量少なさの影響が所々に見られました。

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【写真上】序盤戦はプライベートゲレンデ状態のリーゼン。
「放射冷却でキリッと冷え込んだ大気」「人口雪メインながら締まったピステ」。
そして何より「殆んどゲストの居ないコース」。
スタートから30分程は名木山からのゲストのみの貸切、高速ロング~ミドルでノンストップ滑の繰り返しです。
「災い転じて何とやら」、ゴンドラ遅延の影響が返って幸いした格好となりました。

前言撤回、「THE DAY」確定です♡♡♡。

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【写真上】この日もうすばのスノーファンは終日フル稼働。
リーゼン1~2段目は天然雪がメインも、3段目以降は未だ降雪機頼み。
特にスキーヤーズレフトは人口雪独特のザラメっぽいバーンでした。

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【写真上】リーゼントップより、八ヶ岳を望む。

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【写真上】同、四阿山/菅平と浅間山。

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【写真上】同、戸隠連峰と飯綱山。
この日の山景パノラマは戸隠~南アルプス方面がクリアな眺望。
高妻山~頸城三山の北東方面は靄掛かりクリアな展望とは参りませんでした。

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【写真上】10:10、リーゼンにもボチボチとゲストが流れ込んで参りました。
大町側はピステ跡が消え、却って多少デラ掛り滑り良い状態です。
まぁリーゼンのモーニングタイムも約2時間堪能したので一旦撤収。
スーパーパノラマ目当てにグラードクワッドへと向かいました。

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【写真上】10:40、リーゼングラードより、第3ケルン。
トップに上るにつれ四囲は軽く靄掛かり、期待していたパノラマビューは見られず。
却ってミドル~ボトムの方が良い見晴らしでした。

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【写真上】リーゼングラード。
グラードは基本的に浅コブ状態も、ドライパウダーが故の良雪クッション。
踏み固められているにも関わらず、柔らかいタッチと軽いスキーの抜け。
雪質の良さ故、予定外に5~6本回してしまいました。

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【写真上】今日の山景ビュー.その1。
兎平トップより望む戸隠連峰と飯綱山。

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【写真上】今日の山景ビュー.その2。
うすばトップより望む小谷三山。

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【写真上】今日の山景ビュー.その3。
パノラマゲレンデより望む四阿山と浅間山。

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【写真上】12:10、午後のメインはココ。
ランチタイムの空き時間を狙ってパノラマ回し。
ゲストで混み合う13時以降に休憩を取るタイムラグ作戦です。

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【写真上】パノラマコース.小谷側。
正午過ぎでも御覧の様にフラットなコンディション。
しかしこの時期のパノラマは日陰に入るのが早く、14時前にはアイシーなバーンへと変わっていきます。

以降、ラス迄「兎」「パノラマ」「リーゼン」をランダムに取るローテーション。
兎平は直近二日間の雪無し天気で、3月みたいな「一面コブ状態」。
パノラマはややアイシーも、エッジグリップの生きた良バーンを維持。
リーゼンは下地人口雪の氷結露出に加えザラメの吹き出し、加えて滑走荒れのバンクが目立つテクニカルなコンディションでした。

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【写真上】おまけ一写。
レイトタイム、パノラマで技術講習に励む赤服の方々。
何だかポスターの構図みたいなので、一枚収めてしまいました。

と、こんな感じの遠征三日目。
二日続けてのオンピステ「ガッツリ滑」で、スキー勘もほぼ取り戻せました。
そして何より今季からの新パートナー「BLiZZARD SRC RACING」の特性も粗方把握、手中に収めたって感じです。
あとは…「セントラル」「たてっこ」のコースオープンを待つのみ。
まぁ次回、今月末の遠征は大丈夫だと思いますが…。

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2016.01.17

●2015/16. 十一滑目「五竜&47」

えー、先日「第二次白馬遠征」のゲレンデリポ.後日談。
遠征二日目は「五竜&47」、以下恒例の滑走記になりまする。

・1月12日 白馬五竜&Hakuba47 
気温:-7~-1℃ 
天候:午前中/薄晴れ  午後/曇りのち雪
雪質:新雪約10㎝、下部は人口雪中心

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【写真上】7:25、テレキャビン一番乗り。
営業スタート50分前、取敢えずポールとブーツバックをデポしてエスカルプラザへ。
朝メシとストレッチの後、スカイフォーリフトの稼働を待ちます。

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【写真上】とおみゲレンデにて一写。
手前でポールネット修繕されているのは五竜のパトロール女子。

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【写真上】おっ、ゲレンデ上部には薄らと青空が。
風も無くキンと冴えた冷え込み、今日は「THE DAY」の予感♡。

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【写真上】8:05、とおみゲレンデのピステに「1stシュプール」。
スカイフォーとテレキャビンの運行タイムラグ15分を利用して、一本足慣らし。
この後テレキャビンに戻り「朝イチグランプリ」に向かいます。

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【写真上】そして…

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【写真上】誰もいない…

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【写真上】朝イチグランプリへ。
リフト上から眺めているだけで垂涎モノのビューティフルピステ。
一番乗りの特権風景、まるでバーン貸切の気分です。

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【写真上】アルプス第3ペアより、右手のパノラマコース。
こっちには向かわないのですが、余りのカンペキグルーミングさに一写。
グランプリに負けず劣らず、ビューティフルなピステバーンでした。

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【写真上】アルプス第3ペア降り場にて。
まるで吸い込まれて行く様なコース風景、さーて1stラン戴きっ。

手付かずのコーデュロイストライプを切り裂いての高速ロングタイム。
軽い新雪がしっかりグルーミングされたバーンは、まるでエッジが吸い付く様なスーパーなコンディションです。

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【写真上】2本、3本と「かっ飛ばしタイム」。
「雪質最高」「ゲスト激少」「ピステン完璧」と至宝の極楽スキーイング。
こりゃ二時間位はグランプリ回しで楽しめそうです。

しかも太陽の方向に目を向けると、キラキラ光り舞うのは「ダイヤモンドダスト」。
嗚呼、シチュエーションさえも素晴らしいモーニングタイムです。

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【写真上】赤青ウェアに身を包むのは、五竜スクールのイントラさん。
この日は何時もにも増して、出勤前のフリーランを楽しむインストラクターの姿を多く見かけました。
そりゃこのコンディションですから、滑りに来たくもなるものでしょうね。

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【写真上】8:50、所処が…、

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【写真上】9:05、おいおい…。
30分を待たずして、グランプリは一面の濃靄状態に。
特にミドル部はホワイトアウトと化し、全く視界が利きません。
結局「高速ロング」で回せたのは4本、雪がムチャ良いだけにガスが恨めしい…。

この後、様子見で30分程粘っていたのですが、ガスの引く気配は全く無し。
仕方無く47方面へ向かう事と致しました。

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【写真上】9:40、47ラインC。
予想通りこっちは晴れてました。
47はほぼ真北を向いているので、ガス被害の少ないスキー場なのです。

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【写真上】ラインCより眺むルート1。
10時過ぎ頃迄はガラガラ、滑走者も数える程しか見られません。
コース幅を目一杯に使ったノンストップミドルで回せました。

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【写真上】ルート1トップより、唐松尾根を望む。
今日は八方もコンディション良さげですね。

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【写真上】しかし好天は10時半頃まで。
11時を待たずして、青空はすっかり曇雲に隠れてしまいました。
それでも視界は問題無く、良好なコンディションが続きます。
三連休明けの平日と云う事もあり、ピーク時でもこの位の人出でした。

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【写真上】ルート2。
ややモサ感はありましたが、ゲストも少なく終日良コンディションを維持。
コース幅と云い斜度と云い、小回りトレに丁度良いバーンです。

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【写真上】ルート1.ボトム。
上部に較べガリ気味、片斜やうねりのアンギュレーションに富んだ中急斜面。
滑走者も少なく、GS的に攻めるには絶好のコースです。
しかしリフト接続が悪く、ヘビーローテーション出来ないのがチト残念。

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【写真上】12:40、ルート1より白馬村中心部を望む。
お昼前よりチラホラ降り出した雪は、午後に入ると本格的な降り足に。
しかしこの季節にも関わらず茶色い地面の目立つ風景、今年の白馬は本当に雪少ない…。

この日はラインCにてルート1&2回し、たまにボトム迄下りてゴンドラ使いの一日。
しかし5時間も47に居ると流石に飽きてきたので、濃靄の掛る五竜方面に戻る事と致しました。

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【写真上】14:50、グランプリ。
やっぱり相変わらずの濃ガス状態、数本滑ってとおみゲレンデへ下ります。

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【写真上】ラス1時間半はスカイフォー回し。
外足から外足への乗り換えとスキー前後差のチェックをメインに基礎トレ専念。
うーん、「いいもり道場」が使えないのがチト辛い…。

と、こんな感じの遠征二日目。
朝イチグランプリの濃ガスは残念でしたが、天候/雪質/積雪量と「今季ベスト」のコンディション。
ガッツリ滑り込む事が出来ました。

因みに一般社会人は連休明けの平日/大学生は試験前のこの時期、ゲレンデはガラガラかと思いきやソコソコの入り具合。
尤もゲストの半分以上はガイジンさんで占められおり「此処は何処の外国だっ」てなゲレンデ風情でした。

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2016.01.16

●2015/16. 十滑目「八方尾根」

えー、先日「第二次白馬遠征」のゲレンデリポ.後日談になります。
シーズン節目の十滑目は、今季二度目の来訪となる八方尾根。
尤も前回はリーゼンの使えない上に鬼畜混み状態、マトモに滑るのは実質今回が最初みたいなものです。

そんな訳で、以下恒例の滑走記になりまする。

・1月11日 八方尾根 
気温:-3~0℃ 
天候:終日雪、上部は濃ガス.無風
雪質:15~20㎝.やや湿潤な新雪、ミドルから下部は人口雪中心

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【写真上】6:45、ゲレンデに向かう途次に一写。
白馬遠征初日のお決まりルーティーン、細野諏訪神社さんにて「安全滑走祈願」と「強風/ガス退散祈願」の御参り。
しかし今回はそれ以上に、切実なお願い事があるのでした。
「兎に角、雪降らせて下さいっ!!!」

ホント、今年の暖冬はシャレにならない…。

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【写真上】6:55、ゴンドラ前到着。
未だ日の出刻と云うのに、既に30名程度の先着がおられました。
人の事は云えませんが社会復帰不能な雪莫迦ばかり、重度「スノーマッド」の集会みたいな雰囲気です。

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【写真上】7:20、営業開始10分前。
何時の間にかゴンドラ乗車待ちは、150名程に増えておりました。
何だかもう浦安鼠国の人気アトラクション状態、まぁこれでも年末に較べりゃ1/3程度の混雑レベルですけどね。

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【写真上】んな訳で、朝イチリーゼン。
前回遠征では積雪不足でクローズ中だったリーゼンスラロームコース、従いこの日が今季「初リーゼン」です。
圧雪バーン上に約15㎝のトッピングパウダー、雪質はやや湿潤。
スラ板だとこれ位が丁度良い新雪量、浮遊感を味わいつつのルーズなカービングが楽しめました。

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【写真上】ファーストランは殆どノートラック状態。
スターターゲストの半数はウサギとソデグロの新雪喰いに向かわれた様子。
そのお陰で2~3本目迄は滑走ラインを選んでの新雪シュプールが楽しめました。

この日の八方尾根、三連休最終日にしては意外と遅いゲストの出足。
リーゼンクワッドのリフト待ちも0~3分程度の時間帯が暫く続きました。
「セントラルは使えず」「兎平より上部は濃ガス」なので、混雑が始まる迄は「リーゼン回し一択」に決め込むと致しました。

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【写真上】リーゼン三段目。

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【写真上】うすばの技選コート側。

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【写真上】名木山パブリック。
と、リーゼンミドルから名木山へのコースは、人工降雪機「フル回転中」。
4~5機縦列のスノーファンが、朝から晩までずーっと稼働していました。
こーでもしないと雪量が保てないとは、矢張り今季の雪不足は深刻です。

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【写真上】10:20、リーゼンの混雑も愈々本格化。
グサってきた湿雪でトップの抜けも重くなって参りました。
しかし上部のガスは引く気配も無く、一旦名木山へ下りる事に。
うやっばりこー云う時にセントラルやたてっこが使えないのは辛い…。

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【写真上】で、名木山パブリック。
ゲストもそれ程多く無くリフト待ちも無し、視界はクリア。
雪面タッチは人口雪独特のそれでしたが、エッジは充分に噛んでくれました。
ボトムに進むにつれスキーヤーズライトにブッシュと地雷が目立つも許容範囲、意外と良好なバーンコンディションです。
そんな訳で3本回してからリーゼンに戻る事と致しました。

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【写真上】11:10、名木3ペアより望むうすばゲレンデ。
うーん、リーゼン渋滞は遂にピーク突入。
因みにうすばのスキーヤーズライトは雪不足で非圧雪となっています。

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【写真上】リーゼンクワッドより眺むリーゼン三段目。
うーん、流石にココは滑りたく無いけど、濃靄の兎/グラードも気が乗らない…。
そんな訳で一旦、黒菱三角からスカイラインへ向かう事に致しました。

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【写真上】109前より、兎平一写。
この日のゲレンデ上部は基本的にずっとこんな感じ。
ホワイトアウトと云う程じゃありませんが、一面ブルーグレーで目視の難しいガスコンディションでした。

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【写真上】12:40、スカイラインへ。
下地はカッチリ硬めもトッピングにソフトスノー、しかも比較的軽めで良い按配。
何よりリーゼンに較べて空いているので、ミドル迄なら問題無く回せます。
但し矢張り積雪量の少なさから、谷地形が顕著に表れておりコース幅は狭め。
通時に較べ細かい起伏も多く見られました。

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【写真上】従い大人気のスカイラインペア。
暫くスカイラインで回していたのですが、まぁ皆さんも考えてる事は同じらしく。
行列自体は大した長さでは無いものの、輸送力がイマイチなので7~15分程度のリフト待ちとなっていました。

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【写真上】13:30、靄間を縫って兎平へ。
多少ガスが引いてきたので、ウサギに突入。
朝から降り止まぬ雪足のお陰で、クッションの利いたソフトコブ。
コブ溝の衝撃も柔らかく、凹凸も浅めのバンク形状、比較的攻め易いコブコンディションでした。

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【写真上】14:10、続いてパノラマへ。
「リーゼンは混雑に加えコース荒れ」「上部は相変わらず濃ガス」となると、必然的にパノラマにゲストが集まります。
しかもセントラル/たてっこが使えないので実質ココがコースの行き止まり。
循環の悪さから、混雑に拍車を掛ける結果となってました。

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【写真上】その割にバーンコンディションは良好。
モサ感は出てきたものの、しっかり踏み込めば抑え込めるレベル。
寧ろ、時折下りて来る靄でフラットライトになってしまう事の方が厄介でした。

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【写真上】15:00、リーゼン摘み食いの際に一写。
夕刻近くになると、東南の方角には僅かに青空が覗き始めて参りました。
雪の降り具合も収まり始め、翌日の好天に期待が抱けます。

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【写真上】リーゼン「帰宅ラッシュ」の図。
流石にこの時間には結構な荒れ具合。
しかも「モサっとした湿潤天然雪」+「目の大きいザラメ人口雪」+「下地の氷結バーンが露出」と、カオスな雪質混在状態。
「トップは詰んのめり」「テールは流される」スキーヤーの姿が多く見られました。

しかし今回改めて感じたのは「セントラル」と「たてっこ」の有難味。
上部がガスってコンディション不良の際にこの2コースが使えないと、八方と云えど滑走ローテが凄く単調になってしまいます。
あと、ゲレンデレイアウト上からも人の循環が悪くなり、特定コースにゲストが集中してしまいますしね。

と、こんな感じの第二次白馬遠征、初日。
「今日は15時位で上がろっ」なぞと思いつつ、結局ラス迄滑っていたのでした。
つづく。

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2016.01.15

●「白」馬ニ非ズ

えー、今季二度目の白馬遠征も昨日にて終了。
帰宅後は流石に疲労困憊Max、丸半日「爆睡」してしまいました。
漸く起床したのが今日のお昼過ぎ、コーヒーを飲みつつ遠征四日間のフォトを整理している金曜の日暮刻で御座います。

で、皆様御存知の様に今シーズンはウン十年に一度の「腐れ暖冬」。
白馬エリアもその例外では無く、一月中旬としては信じられない様な雪不足となっております。
12月降雪量の少なさとシーズンインの遅さは1998年並みですが、年明けからの雪日照り具合はそれを上回る酷さ。
2004年の暖冬が「カワイク」思えてしまう程です。

そんな訳での白馬/八方尾根、現状積雪状況リポになりまする。

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【写真上】1/13早朝、ウォームアップジョグの最中に一写。
白馬駅前…。

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【写真上】同、八方口のローソン前…。

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【写真上】同、マウント前…。
本来ならく除雪塊が道端にうず高く積まれている筈なのですが、所々に斑残雪が見られる程度。
村内中心部には「カケラ程度」にしか雪がありません。

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【写真上】ゴンドラへの近道、諏訪神社横の小径。

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【写真上】ゴンドラ前の坂道。
うーん、ホントに雪無い…。

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【写真上】ゴンドラ前より、白樺ゲレンデ。

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【写真上】名木山ゲレンデ。
山麓部のゲレンデは概ねこんな感じ。
薄皮一枚の堆雪、とても滑れるコンディションじゃありません。

因みに一昨日時点での八方尾根、ゲレンデ状況は以下の通り。
・野っ原.ゴルフ場状態
名木山(カベの方)/白樺/咲花。
・少量堆雪.滑走不可
セントラル/たてっこ/国際
・滑走可、但し人口雪メイン
リーゼン下部/名木山(パブリック)
・フツーに滑走可
109より上部/パノラマ/スカイライン

現在の下山コースは「リーゼン~名木山パブリック」のみ。
従い国際/和田野方面に宿を取ってる方はゴンドラか国1での下山を余儀無くされてしまいます。

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【写真上】リーゼンクワッドより、神城の田園地域を望む。

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【写真上】リーゼンより、白馬村中心部を望む。
こんなに「土色」が目立つ白馬村風景は、まるで四月下旬の春スキー頃みたく。
これじゃ「白馬」ぢゃ無くて「栗毛馬」です。
因みに今回遠征の行く先々では、「ホントに今年は雪無いねぇ」てのが挨拶代わりの言葉になっていました。

まぁ幸いな事に、来週に大型寒波到来との天気予報。
三日ドカ雪続けば1m近くの積雪量増加が見込めますので、それに期待するしかありません。
全山オープンはそれ以降、最短直近でも1/23~になるでしょう。

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2016.01.14

●「第二次白馬遠征」最終日

えー、三泊四日の白馬遠征も最終日。
今日のゲレンデは五竜&47でした。

本日は「最終あずさ」の乗り継ぎ上、16時にてゲレンデ早期撤収。
只今16:40、これより帰途大糸線に乗車する所処。

途次松本にて軽く一杯飲って帰ります。
おしまい。

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2016.01.13

●「第二次白馬遠征」三日目

えー、白馬遠征三日目は八方尾根。

連休明けにしては結構な賑わいでしたが、まぁウィークエンドに較べれば可愛い混み具合。
昨日に引き続き好天に恵まれ、朝イチから夕ラス迄「ガッツリ」と滑って参りました。

只、スタート〜エンド「滑りっ通し」の三日間、流石にチョット疲労蓄積気味。
明日は最終日、残存体力を振り絞って白馬4Daysを満喫して参ります。

そんな訳で20:50に早めの就寝。
オヤスミナサイ。

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2016.01.12

●「第二次白馬遠征」二日目

えー、白馬遠征二日目も無事終了。

本日のゲレンデは五竜&47。
三連休明けの平日だけあってゲレンデは空いており、多少のガスには祟られましたが天候も概ね良好。
今シーズン「BEST」のスキーライフが楽しめました。

そんな訳で只今温泉上がりの19:40。
ワクシングを終え、寝酒のホットウイスキーを一杯飲っているトコです。
それではオヤスミナサイ。

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2016.01.11

●「第二次白馬遠征」初日

えー、本日より今季二度目の白馬遠征。

初日のゲレンデは八方尾根。
三連休最終日だけあってソコソコ混んでいましたが、それでも年末の「鬼畜混み」に較べればカワイイもの。
滑走エリアも広がっており人口密度も分散、然程のストレスは感じませんでした。

そんな訳で只今17:30。
これより入念にストレッチ&温泉タイム。
エッジの手入れとワクシングの後、軽く飲んで床に就きまする。

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2016.01.10

●「帝京27-17東海」前篇

えー、本日はお昼過ぎより秩父宮詣。
ラグビー大学選手権決勝「帝京-東海」を観戦して参りました。

当初はテレビ観戦で済ます心算でしたが、特に予定も無い土曜日。
U22レベルでは国内ラグビーシーン屈指の好カードですし、何よりラグビーウォッチングには絶好の「ポカポカ」冬晴れ陽気です。

そんな訳で急遽チャリを扱ぎ出し、新年楕円球初観戦。
以下、テケトーなスタジアムリポになりまする。

1
【写真上】13:20、秩父宮到着。
あれっ?。

2
【写真上】予想以上に…、

3
【写真上】エラく混んでます…。
伝統校不在の所謂「不人気カード」、客入りも「13000~14000」位と踏んでいたのですがコレが大間違いです。
入場ゲートからチケット改札迄「押し競饅頭」状態。
人波を掻き分けてスタジアムに入りました。

4
【写真上】スタジアム内にて、ポスター集。
名前忘れましたが、毎年イメージガールやってる人。
殆んどタレントさんのキャンペーンブースですね。

5
【写真上】13:40、スタジアム風景。
おーぉ結構入ってます。
バック指定はほぼ満席、自由席も⑨⑰の両端ゲート迄きっちり埋まっています。

6
【写真上】トーカイさんの応援サイド。
バックの⑩⑪ゲート付近はシーガイルブルーで埋め尽くされていました。
しかし…、

7
【写真上】テイキョーさんの応援サイド。
ファイヤーレッドはバック1/2を席巻、色合い的にも赤の方が良く目立ちます。

8
【写真上】バックに収まり切らないテイキョーさんは立ち見席へ。
北スタンドも殆んど赤一色に染まっていました。

9
【写真上】今回私めはトーカイさんサイドで観戦。
この日はダウンジャケットとマフラーが青系だったので東海チョイスです。

因みに今日の観客数は16669人、ぱっと見た感じでは18000人位は入ってる様に思えたのですが、メイン側の指定が空いてたのかな?。
正直「W」「K」「M」の絡んだ試合より、可也若めの平均年齢。
耳障りな老害野次も無く、観戦マナーもスマートでした。

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【写真上】試合風景.一写。
兎に角前半はスクラム=ハンドリングエラーの多いゲーム。
20分過ぎ迄は両チームとも硬さが目立ち、スコアレスの時間帯が続きました。

で、ゲームレビューなのですが、今日はこれから18:15より「アルペンスキーWC/アーデルボーデンSL」を観戦。
明日からは三泊で白馬遠征ですので、暫く先のエントリーになりまする。
まぁ手短に云うと「試合を通じたキッキングの優劣」と「後半ギアを上げた帝京のブレイクダウン」が勝敗を決めたゲームでした。
つづく。

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2016.01.09

●取敢えず「一安心」

えー、此処数日「Snow-Forecast.com」「Snownavi」と睨めっこしている私め。
明後日より今季二回目の白馬遠征、心配なのが積雪量です。

兎に角、悪夢の様な「記録的暖冬」に苛まれている列島津々浦々スキー場。
学生の頃より住み込みでお世話になっている白馬エリアにしても、これ程酷い雪不足は「長野イヤー」以来です。
その1998年にしても年明けからはドカ雪が降ったのですが、今年はその気配すら無し。
直近2004年の暖冬がカワイク思えてしまう位です。

で、爆弾低気圧と迄はいきませんが、一昨日辺りよりソコソコの寒波到来。
三連休中に一定量の降雪は見込めるらしく、ほっと一安心。
今日から八方尾根は「リーゼン~名木山コース」、五竜は「チャンピオン~ウッディコース」がリ.オープン。
取敢えず共に下山ルートは確保されてた様子です。

しかし松の内も明けたと云うのに、ゲレンデ全面滑走には未だ「道遠し」。
「八方/90㎝」「五竜/145㎝」と、例年比1m以上の雪量少なさです。
特に五竜で修練道場「いいもり」が使えないのは痛い…。

そんな訳で只今、エッジのバリ取りとワクシング中。
二日後には「リーゼン~ゴンドラコース」がオープンしてるとイイな…。

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2016.01.08

●2015/16. 九滑目「石打丸山」

えー、昨日は遅蒔きながらの「2016年.初滑り」。
拗らせていた風邪から漸く回復、8日振りのスノーライフで御座います。

今回のゲレンデは私めの日帰りホームコース「石打丸山」。
以下、恒例の滑走記&ゲレンデリポになりまする。

・1月7日 石打丸山 
気温:0~2℃ 
天候:終日雪、薄ガス.無風
雪質:ウェットな湯沢雪、積雪量微量.ゲレンデ下部は壊滅的

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【写真上】8:30、アクティビティスタート。
今シーズン初滑走となる石打丸山、ベースは何時もと変わらずハツカ石。
早朝の天候は雪、昨夜から降り続いている様子でした。

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【写真上】入口リフト横のエリートゲレンデ。
地表に薄らと雪が乗っている程度、コレでも一応「滑走可」らしく。
しかしホントにまぁ、予想していた以上に雪がありません…。

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【写真上】ハツカ石、スーパーゲレンデ二写。
積雪量は10~20㎝程度、御覧の様に一面「地表露出」状態。
此処で3~4本足慣らししてゲレンデトップに向かうのが何時ものルーティーンですが、流石にこのコンディションは怖い…。
一本滑って早々に退散、山頂ゲレンデへと向かいました。

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【写真上】8:50、山頂ゲレンデ。
クワッドは試運転中、この調子だと多分9時半頃の営業スタート。
時間つぶしに中央トリプル方面へ滑り降ります、が…。

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【写真上】パラダイス(尾根側)コース…。
野っぱらに雪が乗っただけの状態、シュプール跡には茶色のラインが残ります。

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【写真上】大丸山ゲレンデ…。
こっちも似たり寄ったり、傾斜のある分雪付きが悪くて更に酷い。
概ね20~30㎝程度の積雪量、しかも非圧雪です。
しかも雪量がコレなので雪面は地形起伏がそのまま出ておりデッコボコ状態。
共にハツカ石エリアに較べりゃマシですが、ミドル部でもこんなコンディション。
「こりゃ山頂ゲレンデしか滑るトコ無いな…」。

そしてこの時点で脳裏を過った後悔の念は…。
「あーあ、今日はかぐらにしときゃ良かった…」。

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【写真上】山頂ゲレンデ。
非圧雪バーンに約15㎝の新雪堆積、湯沢にしては比較的雪質も軽し。
多少の突き上げはありましたが、最初の3~4本はパウダー喰いが楽しめました。
但し30分後には早々に荒れ始め、モサグサコンディションと化していきます。

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【写真上】11:40、あらら~靄って来ました…。
濃ガスと云う程ではありませんが、一面ブルーグレー。
目視で雪面情報は拾えなくなってしまいました。

この日は朝から結構な降雪具合。
他少はコンディションもマシになってるかと淡い期待を抱きつつ、一旦銀座ゲレンデ方面に下りてみる事と致しました。

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【写真上】銀座ゲレンデ。
試しに下りて来ましたが、矢張り雪量少なく地表露出散見。
朝から降り続いている降雪と踏み跡でバーンはモサモサ、しかも至る所処に「地雷」が隠れています。

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【写真上.下】銀座ゲレンデ.ミドル~ボトム。
少しでも強く踏み込むと、明らかに雪面タッチとは異なる嫌~なフィーリング。
荷重厳禁、ルーズな滑りを余儀無くされます。
ソールとエッジをやっちゃう恐れがあるので一本下りて撤収。
チロル経由で山頂ゲレンデへ戻る事に致しました。

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【写真上】12:05、ポピヒラーコース。
正午を過ぎたにも拘わらず、全く手付かずの「面ツルバーン」。
シングルリフトのブラインドサイドなので誰も滑ってないみたいです。
一本試滑してみるとコレが思いの外マシなコンディション、昨晩からの雪がそのまま残っており、雪量は30㎝を越えていました。

そんな訳で暫くポピヒラー回し。
ソールをガリらない様にルーズな雪面タッチ&コンタクトを心掛け、ノートラックのウェットパウダー喰い。
7~8本で「コース完食」の後、山頂ゲレンデに戻りました。

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【写真上】13:50、山頂ゲレンデ。
靄が薄くなりソコソコ目視が利く様になって参りました。
コースは踏み固められ、モサグサから小さなギャップの形成された荒バーンに。
滑走者の少ないリフト下では新雪のラインも幾つか残っていました。

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【写真上】16:00、撤収。
結局、ブッシュ露出を気にしなくて良いコースは唯一ココだけ。
昨日は9割方山頂ゲレンデ回しでした。

と、現状の石打丸山のゲレンデコンディション。
滑走に支障の無い積雪量を保っているのは、山頂ゲレンデのみ。
他、何とか滑走可能なのはパラダイス(谷)/銀座(上部)/グリーンの各ゲレンデ。
それ以外は地表露出が多く雪量も甚だ少なし、ボトムに降りるに従い悪いコンディションとなっていきます。
リペアが趣味の方以外は、山頂以外で滑らない方が賢明でしょう。

因みにスキー場HPの公式発表では、この日の積雪量は50㎝。
それを目安にすると、少なくとも100㎝行かないとミドル~ボトム部での滑走は難しいでしょう。

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【写真上】おまけその1、今んトコ無用の長物。
山頂レストハウス横の圧雪車。
積雪量がコレなので、ピステンなんぞ入れようものならコース全面「野っぱら」に逆戻りしてしまいます。
早くコイツがフル稼働出来る大雪が欲しいものでして…。

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【写真上】おまけその2、非圧雪コースの案内板。
甚だ酷い雪量不足の為、現在の石打は「全コース.完全非圧雪」。
従いあんまり意味の無い看板な訳でした。

と、こんな感じの石打丸山.滑走記。
序盤に手こずった「地形起伏の凸凹」も「モサグサの湯沢雪」も、慣れてしまえば如何って事無し。
それはそれと割り切って、コンディションに対応した滑りで楽しめました。
只、今シーズンはカチっと締まったハードバーンに全く当たっておらず、何の為にスラ板買ったのか解りません…。
嗚呼、早く「SRC RACING」の本領が発揮出来るバーンで滑りたい…。

来週は捲土重来、第二次白馬遠征に行って参ります。
おしまい。

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2016.01.07

●2016年「初滑り」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス7日目。

年末から拗らせていた風邪も漸く回復し、遅蒔きながらの「2016年滑り始め」。
本日は日帰りホームゲレンデ「石打丸山」へ行って参りました。
で、懸念していた雪量なのですが…。

「想像していた以上の惨状でした…」。

その酷い有様は、明日にでも詳細アップ致します。

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今日は終日の曇天強雪で、ゲレンデフォトは殆ど「白黒写真」ばっかりでした。
そんな訳で無理遣りカラフルに、「ゴーグルレンズに写るゲレンデ風景」を一写。

これって一応「自撮り」になるのかしら…。

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2016.01.06

●漸く臥起

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス六日目。

大晦日から拗らせていた風邪ですが、漸く80%程度回復して参りました。

しかし今日予定していた「2016年.初滑り」は、大事を取って自制自粛。

明日に順延する事に致しました。

まぁシーズンは始まったばかりですし、来週には白馬遠征も控えておりまする。

しかし暖冬/積雪不足に加え、年初早々の体調不良。

今季の滑走ピッチは例年に無くスローペースです…。

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2016.01.05

●臥床の賀正/五日目

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス五日目。

年末晦日より風邪を拗らせてしまい、アンマリ御目出度く無い2016年.初頭。

病状は大分マシになってるのですが、ビミョーな小康状態。

「治ったのか」「治ってないのか」、イマイチはっきり致しません。

そんな訳で見切り発車、明日は滑りに行く事と致しました。

これで症状悪化すれば「依然として風邪引き中」、何ともなければ「無事完治」。

さーて、明日の今頃は如何なってるのでしょうか。

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2016.01.04

●臥床の賀正/四日目

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス四日目。
.

大晦日から「風邪引きさん」の私め。

三が日を臥床で安静にしているにも関わらず、回復具合は今イチ。

発熱.咳.悪寒など何れも軽度の症状のですが、かと云って完治には程遠い体調。

中途半端な状態が5日間ずーっと続いておりまする。
.

こんな有様ですので、食するものと云えば「粥」「うどん」「焼リンゴ」の繰り返し。

「雑煮」も「餅」も「おせち」とも無縁の新春で御座います。

嗚呼、何て味気無い正月なのでしょう…。

.

そんな訳で明日予定していた「初滑り」は順延。

うーん、今年はアンマリ良い年ぢゃ無さそうです…。

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2016.01.03

●臥床の賀正/三日目

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス三日目。

大晦日から拗らせている風邪を中途半端に飼っている私め。

大した病状では無いものの、完調にも程遠い体調状態が続いておりまする。

しかし明後日は年明け「初滑り」の予定。

取敢えず明日で完治させねばなりません。

そんな訳で引き続き安静を保つべく、「臥上の賀正」継続中。

うーん、昨年の正月も同じ事を繰り返していた様な…。

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2016.01.02

●臥床の賀正/二日目

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス二日目。

大晦日から体調を崩してしまい、越年風邪を拗らせてしまった私め。
元日二日と、臥床で安静中で御座います。

まぁ三が日の予定なんてものは「ニューイヤー駅伝」「高校ラグビー三回戦」「箱根駅伝」「大学ラグビー準決勝」をテレビで観戦する位。
「起きて観るか」「寝て観るか」の違い程度で、然程の不都合はありません。
しか明後日頃迄には完調にしとかないと、スキーの滑走スケジュールに支障を来してしまいます。

そんな訳で「粥を啜り」「林檎を頬張り」「栄養剤を摂り」病状回復に努めている私め。
嗚呼、とっとと治ります様に。

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2016.01.01

●臥上の賀正

えー、2016.謹賀新年。

本来ならば昨夜帰京上洛、ミヤコにて新年を迎える筈だったのですが…。

「年末年始、年跨ぎで風邪を拗らせてしまいました」

発熱具合は大した事無いものの寒気と咳込が収まらず、安静第一の様子。

そんな訳で大晦日~元日と床に伏している私めで御座います。

.

トーキョーで新年を迎えたのは、2006年以来丁度10年振り。

尤も殆んど外に出て無いので、帝都の新春風情はとんと解りませんが…。

出だし早々、今年はあんまり宜しく無い運気の様でして。

ケホンケホン。

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