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2016.02.27

●2015/16. 二十七滑目「五竜(night ski)」

えー、先週の「第六次白馬遠征」、滑走後記。
今回の遠征は何時もの定宿が取れず、やっつけで予約した初泊まりの宿。
とおみゲレンデから徒歩2分の激近ステイです。

折しも濃ガスに祟られた初日、チョット滑り足らずのアクティビティフィニッシュ。
「折角だからナイターでも滑ってみるか」。
なぞと思い付き、チェックインを終えると再びゲレンデに向かうのでした。

そんな訳での27滑目「夜の部」、滑走記になりまする。

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【写真上】17:50、ナイター開始10分前のゲレンデ風景。
「緩斜面の一枚バーン」+「日中グラニュー糖状態」のとおみゲレンデ。
フツーならナイター滑ろうとは思いません。
しかし五竜とおみが秀逸なのは通常営業終了の後にコース整備が入る事。
隈無い圧雪作業で、バーンは真っ新なピステンに生まれ変わるのです。

正直、ココじゃなければナイトスキーする気は起らなかったでしょう。

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【写真上】戯れ一写。
待機中ヒマだったので、自撮りしてみました。

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【写真上】18:00、「夜の部」スタート。
取敢えず何でもカンでも一番乗り、「この日二度目」のとおみゲレンデ1stランです。
「ナイトスキーなんて、何年振りだろう…」。
後から思い出してみると2003年の名木山以来、13年振りなのでした。

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【写真上】とおみゲレンデ上部ではスノーマシンフル稼働中。
因みにナイターは2ペア動かさないので、スカイフォーより上は滑れません。

それにしてもカクテルライトに煌めく夜のゲレンデって、幻想的なものですね。

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【写真上】19:00、1時間経過。
ナイターはポール持たずの基礎練タイム。
「ターン後半の先行動作」「外手の動き」「荷重ポイントの移動確認」「ストレッチング切り替えからの加速」をチェックしつつのトレーニング滑です。

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【写真上】19:20、ボチボチとゲストの数も増えて参りました。
まぁそれでも100人未満、バーン幅も広いのでガラガラです。
住み込みバイトさんの姿も多数見られ、何だか昔の自分を思い出してしまいました。

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【写真上】照明に煌めくダイヤモンドダスト(的なもの)。
肌理細かい粉雪がカクテルライトの照射で発生した人口的氷晶現象。
リフト乗車中の眼を楽しませてくれました。
まぁコンデシだとこの程度、実際程キレーには写りません。

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【写真上】20:00、ゲレンデはすっかりとザラメ状態に逆戻り。
上質の「五竜とおみ産.グラニュー糖」がみるみるうちに大量生産、殆ど「雪の砂漠」と化していました。
こうして平べったいコースを滑り続ける事、2時間経過。
流石にもう飽きてきたので、この後3本回して撤収と致しました。

と、こんな感じのオヒサシ「ナイトスキー」。
今更ながらですが、しょーもない感想を一つ。
「ナイターって、結構冷えるんですね」。
おしまい。

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