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2016.02.11

●GPSウォッチング「石打丸山」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2015/16シーズン第三弾。

昨シーズンからちょくちょくやっていたスキーアクティビティ時のGPS計測。
コレが思いの外面白く、今季は常時ガーミンくん持参で滑っております。

で、今回のテストゲレンデは日帰りユーズのホームゲレンデ「石打丸山」。
スタッツは以下の様になりました。

Dvc00074_2
・2月8日(月) 石打丸山
・天候 快晴
・ゲレンデ滞在時間 8:11:33 (8:29~16:41)
・滑走時間 
7:36:17 (rest35分)

総移動距離(リフト乗車含)  118.39km
・総滑走距離 59.19km
・獲得標高 高度上昇累計14,606m/高度下降累計14,605m

・最高速度 73.9
km

4
「3月並みの超快晴」「湯沢エリアとしてはベストな雪質」「気温も低く融雪進まず」。
そして「石打とは思えない程、スキー場全域に隈なく行届いたピステン」。
この日は四拍子揃ったスーパーなコンディションに恵まれた一日でした。

「シビアな急斜面」が無い代わりに「かったるい緩斜面」も少ない石打丸山。
基本的にスキー場自体が中斜面主体の構成なので、良コンディション時にはゲレンデ全域をバランス良く楽しめます。
山頂ゲレンデをメインに据えつつ山腹/山麓部のバーンをザッピング、大まかな滑走本数は以下の通りとなりました。
・山頂ゲレンデ×32 ・チロル×13 ・ハツカ石スーパー×12 ・国体×7
・観光口ダイナミック×7 ・パラダイス×5 ・ジャイアント×3 
個人的な当たりゲレンデは「山頂」と「国体」。
ダイナミックは「氷粒ゴロゴロ」さえ無ければ、もーちょい回してたと思います。

滑走距離も約60㎞、「中規模スペック」「長距離リフト/コースが少ない」事を考えると、可也のディスタンスとなりました。

因みに以下は参照データ。
コンディションが悪い日の石打丸山はこんな感じになります。↓

Img_1549
・1月21日(月) 石打丸山
・天候 曇り時々雪
・ゲレンデ滞在時間 7:48:59
・滑走時間 6:49:31
(rest59分)

総移動距離(リフト乗車含)  91.22km
・総滑走距離 45.61km
・獲得標高 高度上昇累計11,972m/高度下降累計11,961m

・最高速度 52.0
km

4_2

悪雪コンディション時の石打丸山は殆どが山頂ゲレンデ回し。
低標高が故の「モサグサ湿雪=湯沢雪」で、ミドル~ボトム部のコースは板が走らず使い物になりません。
しかも日中にボタ雪が降り続こうものなら、バーンは完全に「ストップ雪」化。
結果、一定斜度が続き雪質のマシな「山頂頼み」となってしまいます。

と、こんな感じの石打GPS滑。
次の滑走先/データアップは「八海山」「戸狩」辺りを予定しておりまする。

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