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2016.04.04

●2015/16. 四十滑目「エピローグ」

えー、先週の遠征を以て「今季オーラス」となった白馬スキーライフ。
ホームタウン「白馬」の末尾を飾るのはホームゲレンデ「五竜&47」です。
〆の一本を滑り終え、シーズン最終日のアクティビティも遂に「ピリオド」。
後ろ髪引かれる思いでゲレンデを後に致しました。

そんな訳での名残雪エントリー。
2015/16.白馬最終滑、「五竜&47.エピローグ」篇で御座います。

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【写真上】15:45、チケットセンターでシーズン券回収。
「It's over, after all…」
当選者僅か200名のスーパープラチナチケット「白馬村共通シーズン券」。
今シーズンはこれに当選したお陰で、例年にも増して充実した白馬スノーライフを楽しむ事が出来ました。
けど、このチケットを使うのも今日が最後。
あーあ、何だか切ないなぁ…。

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【写真上】エスカルプラザとも暫くお別れ。
オリンピックイヤーの97/98シーズン、住み込みで一冬滞在していた五竜&47。
以来ずーっと足繁く通っており、まるで我が家を離れる様な気分です。

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【写真上】駐車場に待機するシャトルバス群。
エスカルプラザをベースに、いいもり/47/神城駅の各方面へ向かう送迎バス。
シャトルバス運行もこの日3/31を以て最終日、今シーズンもお世話になりました。

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【写真上】中でも一番お世話になったのが、このワゴンタイプ。
感謝の念を込めて、記念に一写。

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【写真上】さーて、帰りますか。
写真のおじいちゃんが乗車バスの運転手さん。
降車時に御礼を云ったら「また来年滑りにお越し下さい」と暖かい御返事。
ええ、勿論やって来ますとも(^^♪。

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【写真上】神城駅付近にて一写。
神城駅でバス下車後、荷物を置いてとある所処に向かいます。
国道148号/白馬五竜バス停を越え、西にてくてく歩を進めるのでした。

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【写真上】昨季からの新ルーティーン、飯田神明社さん参詣。
昨シーズンの五竜最終日、神城周辺をぷらぷら散歩している際に見付けた小社。
「今季の滑走無事御礼」と「来季の大雪祈願」を兼ねてのお参りです。

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【写真上】拝殿。
お賽銭の金額は「五竜の5円」「47の47円」、占めて52円也。
けど考えてみれば御祭神は天照大神、冬はあんまり「天照=晴れて」欲しく無いんですけどね…。

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【写真上】本殿…では無く覆屋。
雪の深い北安曇の神社本殿は、豪雪対策でその殆どが覆屋形式となっています。
因みに本殿は一間社流造、造営時期は不明。

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【写真上】境内は児童公園も兼ねています。
如何にも山村集落の郷社と云った、鄙風情溢れる趣。

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【写真上】蕗の薹もすっかり花が開き、春気配も本番。
今冬は記録的な暖冬と少雪、路傍に春が訪れるのも早いです。

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【写真上】神明社の田園地帯より、五竜ゲレンデを望む。
時計は16時半、皆さん未だ滑っておられる時刻。
遠目にゲレンデを見遣りつつ、胸に去来するのは「今シーズンの楽しかった日々」と
「シーズンピリオドを打った切なさ」です。

惜別の念を込めて最後に一言。
「サヨナラ五竜、サヨナラ白馬、また来シーズンね」。

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【写真上】白馬五竜交差点にて一写。
「よし、キッパリ踏ん切りついた(嘘)」
さて、駅に戻りますか…。

と、こんな感じの「五竜&47.ファイナル」2days四部作。
今季の白馬滑はこれで最後となってしまいましたが、私めのスキーライフ自体はもう少し続きます。
2015/16シーズンのスキーマッドな日々も、残す所処あと一ヶ月。

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