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2016.05.02

●「2015/16」滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」

丁度一週間前、4月25日を以て私めのスキーライフも遂に終了。
7ヶ月間の長~いオフシーズンに突入致しております。

そんな訳で本日は「2015/16.Memories」。
今冬の滑走遍歴を振り返ってみる事に致しました。

Photo

総滑走日数は「45日」、室内(狭山)を除くと43日と云うスタッツです。
(白馬エリア/26   湯沢.南魚沼エリア/11 その地エリア/6 室内/2)
何せ今冬は「記録的な暖冬と少雪」の為、例年より可也遅れたシーズンイン。
これが祟って、50日に届かずのシーズンピリオドとなりました。

今季のトピックスは、夢のプラチナチケット「白馬村共通シーズン券」当選。
従い例年にも増して白馬遠征が多くなり、滑走日の2/3を占める形となりました。
そんな中でも主戦ゲレンデは、矢張り「五竜&47」と「八方尾根」。
規模や滑り応えと云ったゲレンデスペックは白馬エリアの中でも両横綱的存在、共に嘗ての住み込み仕事先で、何百日も滑ってるスキー場。
時間帯に応じた混み具合やバーンコンディションの推移は熟知しているので、ベストなコースチョイスで効率的に滑れます。

近年来訪頻度が一番多かった「かぐら」は回数半減、5回の滑走に止まりました。
まぁココは基本的に「シーズンイン&シーズンエンド」専用スキー場。
白馬遠征を3月末迄繰り返していた事に加え、シーズンインの遅れで12月に1度しか滑らなかったのが原因です。

1~2月の日帰りホームゲレンデ「石打丸山」も頻度が年々減少傾向。
「近いし」「朝イチから滑れるし」「コースはソコソコ面白いし」と、デイリーユーズとしてのポイントは高いのですが、ネックは低標高と地域特性からくる湿潤モサグサ雪。
ハイシーズンの期間が短いのが弱点です。

八海山はもうちょい行きたいのですが、新幹線ユーズだと交通がやや不便。
アサマは初滑りで2コースだけの使用、車山/丸沼/ハンタマは試乗会、苗場はワールドカップ観戦がメインで「ガッツリ滑りに行った」感は稀薄でした。

と、シーズンの殆どを白馬メインで戦った今シーズン。
その余波を受けて近年3~5回の頻度で遠征していた「戸隠」や、年イチベースで訪れていた「猪苗代」「水上宝台樹」「戸狩」には今季行かず終い。
戸隠は年末遠征を雪不足でキャンセルせざるを得なかったのが悔やまれます。

と、こんな感じの「2015/16.WINTER」滑走後記。
冬はとっくの昔に過ぎ去ってしまってるのに、私めの胸中は「残雪」で一杯。
未練タラタラのエントリーとなってしまいました、とさ。

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