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2016.05.23

●「軽井沢ハーフマラソン 2016」.後篇

えー、昨日参加の「軽井沢ハーフマラソン2016」、続篇ログ。
レースリポート&スナップ集、その他諸々雑感になりまする。

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【写真上】レースを終えてクールダウンの際、一写。
「今年は兎に角暑かった…」。
「雲一つ無い蒼天」に「照り付る陽射し」。
「足元に色濃く映る影」に「焼き付けるコンクリート」。
もう「五月晴れ」と云うより「七月晴れ」、夏本番を思わせる様な天気でした。

毎年好天に恵まれ(過ぎ)のカルイザワですが、今年は過去最高レベルの灼熱地獄。
昨日はスタート時点で18℃、レース中は23℃、ゴール後は最高気温26℃迄跳ね上がりました。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

そんな訳でハーフの部は9時にスタート、以下レースリポート。
毎年この時期は「スキーシーズン明け」でトレーニング不足の私め。
何せ1月から4月は滑活専念で殆どランニングシューズに足を通しておらず、本格的に走り込みを再開したのは1ヶ月前です。
しかも暑さに滅法弱い私めにしてこの天気ですから、フツーに突っ込んだら後半の大失速は必至。
レースプランは弱気全開 余裕持たせ、18㎞地点迄は「㎞/4:25」のペース設定。
昨年に引き続いての「専守防衛走」で臨みました。

前半のスプリットは5㎞/21:56、10㎞/44:06と青写真通りの進捗。
しかし調整不足と炎天レースから、疲労の蓄積は何時もの5割増しです。
浅間大橋から新幹線高架沿いの13~14㎞地点で微上りと直射日光にヤラれてペースダウン(㎞/4:47)、復路の別荘地日陰コースに入りペースを戻すも、16㎞過ぎの砂利道で足が攣りそうになってペースダウン(㎞/4:48)。
この2パートで「あわよくば」の90分切りはほぼ消滅してしまいます。
高架橋を過ぎてからのラス3㎞で予定通りのスパートも、「4:19」「4:04」「4:09」とペースを上げ切れずのフィニッシュ。
リザルトは以下の通りとなりました。
 ・タイム (ネット)1:32:14(4:20/㎞)  (グロス)1:32:16
 ・種目別(40代男子) 62位
/1140名
 ・総合(ハーフ男子全般) 189位/3544名


取り立ててコメントも無い、平々凡々なスコア。
過去4回参加している軽井沢ハーフの平均値的なタイムです。
まぁ「マラソンシーズンイン」のぶっつけ臨戦過程の上に、暑いレースが大の苦手。
内憂外患のコンディションの割りにはソコソコは走れたかな、と。
今年もハーフPB(1:22:36)更新が最大の目標、11月のターゲットレースに向けてこれからきっちりトレーニングを積んでいきたいと思います、

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【写真上.中.下】10:40、クールダウンしつつ会場三写。
この時間、レースを終えたのは未だ200名程度。
スタート前の喧噪が嘘の様な、閑散とした会場風景です。

ストレッチと軽ジョグをこなし着替えを済ませ、30分後に会場を後に致しました。

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【写真上】11:15、スタート/ゴール地点にて一写。
レース開始より約2時間超、丁度ゴールラッシュを迎えている所処。
この時点で気温は20~23℃、ランナーの皆さんも「汗ダク」です。

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【写真上】ゴール地点の応援吹奏楽。
中高生のスクールバンド演奏はマラソンイベントで良く見掛けますが、この大会のブラバンはなんと「軽井沢中部小学校」。
とても小学校とは思えない、レベルの高いの吹奏楽部です。

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【写真上】今年のウインナーチューバは3名。
自分の背丈以上ある「大朝顔」を奏でている姿が印象的。
肺活量が鍛えられるから、数年後には大会で走ってるかもね。

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【写真上】11:25、ゴール前300~500m付近、

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【写真上】2時間半切り目前のランナーが、

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【写真上】炎天下の暑さにも負けず、

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【写真上】フィニッシュに向かい「疾走」「苦走」「激走」。
ゴール前はコース一面「どピンク」状態です。
参加賞Tシャツでの参加がこれ程多い大会ってのも、他にはありません。
寄藤文平さんも「デザイナー冥利」に尽きるでしょうね。

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【写真上】11:28、ゴール前地下道路地点。
最後のアップダウン、一人歩き出すとみんな歩いちゃいました…。

以下、大会についての感想。
先ず、会場入り後のスムーズな運営手法には何時もながら感服。
会場の広さや動線の配置具合も過不足無く、非常にストレスレスです。
そして「ゼッケン」「チップ」「参加賞」から「手荷物預かり袋」、全て事前郵送で済まされているので、スタート前の煩わしい諸手続きが全くありません。
特に「手荷物預かり」方式に関しては、他の中規模マラソン大会にも導入して欲しいと思えるシステムです。

ホスピタリティもロコ大会の「温かみのある素朴さ」とは違った「スマートでこ慣れたサービス」が印象的、スタッフ/ボランティアさんの質は最高水準。
例えばスタートブロックで待機する30分、DJさんの歯切れ良いトークや気の利いたBGM選曲で待ち時間がとても短く感じられます。
総じて「流石軽井沢」と云った感でした。

コースに関しては殆どが平坦路、「本通り~林間別荘地~幹線道路~湯川ふるさと公園🍓/中軽井沢駅~復路」とメリハリが効いた走路は目安もつき易く、距離が短く感じられます。

因みにタイムを狙う上での難所パートは「13~14㎞の新幹線高架沿い(復路)」と「17㎞過ぎの未舗装道路」の2箇所。
前者は微上りに加え陽晒しの炎天下、後者は足に堪える砂利路です。

尤もこのレースに関しては、あんまりシリアスに走る大会でも無く。
時期的にも晴天高温下のレースになる事が殆どでスコア狙いには向いてません。
軽井沢特有のオサレでハイソな雰囲気の中、参加賞Tシャツを身に纏い「ファンラン」的に走りをエンジョイするのが正しい楽しみ方かも。

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【写真上】軽井沢アウトレットモール、サロモンさんに立ち寄り。
「S-LAB XT6 (SOFTGROUND)」が\9700の特価販売中。
散々悩むも今回は我慢、夏にはブラッシュアップした新作も出ますしね。

と、こんな感じの「軽井沢ハーフ.2016」参戦記。
次走は来来週、恐らくこの日よりも更に炎天に苛まれる「南魚沼グルメ」です。
おしまい。

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