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2016.05.29

●「SKI FORUM 2016」二日目

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「うーん、やっぱり今日も来てしまった…」。

昨日今日と二日間に亘って開催されている「スキーフォーラム2016」。
会場のベルサーレ新宿グランドは、自宅からチャリで5分掛らない至近距離。

そんな訳で大した目当ても無いのに、連日で御邪魔して参りました。
ま、スキーアイテムに囲まれてるってのは、悪い気しませんしね。

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【写真上】フィッシャーさん。
来季注目株のラインナップ、「THE CURV」シリーズ。
フィッシャーらしからぬ個性の強い操作感、「自分の板」にするには多少時間の掛かるスキーです。

Zzz
【写真上】アトミックさん。
来季のD2モデル、「X」の方は極端に軽くなりましたね~。

Zzzz
【写真上】オガサカさん。
来季のTC、そのスジで特に評判が良かったのは「青モデル」らしく。

Zzzzz
【写真上】ヘッドさん。
此処近年、基礎嗜好のスキーヤーに絶大な支持を集めています。
今季と来季モデルは2ndレースモデルも完成度高し。

Zzzzzzz
【写真上】♥さん。
今季の試乗会ではSTを試しましたが…、ヤワくて個人的には駄目でした。

Zzzzzzzz
【写真上】ID oneさん。
毎年4月になると急激に欲しくなるコブ板。
ま、購入する事は無いでしょうけどね…。

Zzzzzz
【写真上】最後はストックリさん。
「価格の暴君」にて「高嶺の花」、ホント良い板なんですけどね。
プレート/ビン込みで20万ゼニー(実勢15~17万くらい)はチト辛い。
何より痛むのが怖くて、思いっ切り攻められなさそう…。

と、今日はスキーブースを出していた7ブランドをピックアップ。
イベント風景は昨日アップしてるので、ちょい手抜きのエントリーとなりました。

次のオフシーズンイベントは6/9~12の石井スポーツさん「カスタムフェア」。
流石に有明へ何度も行く気はしませんので、平日中に1度伺うだけでしょう。
おしまい。

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2016.05.28

●「SKI FORUM 2016」

えー、本日は「梅雨」も「夏」も「秋」も一足飛び、一気に「冬」のイベントへ。
日本スキー産業振興協会さん主催、「スキーフォーラム2016」へ行って参りました。

毎年この時期に行われる、来季スキーアイテムニューモデル展示会の第一弾。
首都圏在住のスノーマッドにとりましては、入梅前の風物詩みたいなものです。

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【写真上】さーて、出掛けますか。
自宅からベルサール新宿グランド迄は「チャリで3分」「歩いて7分」の超至近距離。
中野坂上交差点から、既に会場ビルが望めます。

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【写真上.下】ベルサール新宿グランド、到着。
SKI FORUM が西新宿で行われる様になって、今年で4年目。
「ドアtoドア」で10分掛らないので、毎年両日お邪魔しています。
石井スポーツのカスタムフェアも、ベルサール新宿に戻してくれないかなぁ…。

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【写真上】意外にと…と云うか、可也少な目の来場者。
去年.一昨年に較べ、7割位の客入りでした。
私めも来季はマテリアル/アクセサリー全て、新規購入予定アイテム「無し」。
会場が遠方だったら、多分「パス」していた事でしょう。

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【写真上】も一つ、会場風景。
この「スキーフォーラム」、基本的にはアパレル/アクセサリー主体の出展構成。
ウェアやグローブ.ヘルメットの展示ブースが7~8割を占めています。

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【写真上】フェニックスさん。
何処の伊勢丹のアパレルショップか、てな感じ。
フェニックスさんは、オサレでハイソなブース展示が御得意です。

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【写真上】フェニックスさん②。
WCフリースタイルのクリスタルグローブとメダルが展示。
ハーフパイプ連覇を果たした、小野塚彩那選手のトロフィーです。

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【写真上】フェニックスさん③。
アルペン.ノルウェーチームのレプリカウェアは、三年振りに「赤」復活。
「このモデル」の「このカラー」シリーズは、私め嘗ての主戦ウェアでした。
今はデサントさんの赤スイスを着用していますが、次はコレに戻そうかな。

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【写真上】ゴールドウィンさん①。
此方もフェニックスさんと並んで、オサレ路線の展示。

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【写真上】ゴールドウィンさん②。
スキー遍歴28年の私め、そー云えばGWさんのウェアって着た事無いですね。

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【写真上】デサントさん①。
来季ウェアのマネキン、勢揃いの図。
毎年、デサントさんは「売る気満々」の演技構成 展示構成です。

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【写真上】デサントさん②。
来季も一押しは技選コンペウェアらしく。
丸山モデルが宙吊り、しかも何故か「断裁」して展示されていました。

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【写真上】ファブリスさん。
マテリアル/アクセサリー/ヘッドロコ込みで、湯浅直樹モデル一式。

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【写真上】中の人。
腰の調子は悪くないみたいで一安心。
FISポイントからして、来季のWC開幕戦は恐らく35番~40番辺りからのスタート。
取敢えず早めの「第2シード復帰」、お願いしまっス。

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【写真上】ミズノさん①。
アシックスさん撤退の後、スキー業界に唯一残った総合スポーツメーカー。
つーか、デサントさんに追い上げられて業界2位の座も危うい状態。

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【写真上】ミズノさん②。
「お巡りさ~ん、変な人がいま~す!!!」。
怪し気に腰を突き出した全裸の銀色マネキン…(しかも片腕もげてる)。
何で「メット」と「ゴーグル」だけ付けてるんでしょう…(しかも他社ブランド)。

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【写真上】恩田米七商店 オンヨネさん①。
来季もリヒテンシュタインのスポンサーは継続らしく。

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【写真上】オンヨネさん②。
こっちも「ウリ」は技選モデルっぽく、マネキン中央に柏木モデル。

以上、アパレルメインの5ブランド。
来季ウェアを購入予定の方々が熱心に試着を繰り返しておられました。
後、マテリアル関係で大きいブースを出してたのは以下のメーカー。↓

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【写真上】ヘッドさん。
ブーツ試履はレグザムと並ぶ盛況振り。

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【写真上】フィッシャーさん。
来季の注目マテリアル「THE CURV」。

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【写真上】オガサカさん。
基礎屋さん御用達、相変わらずの人気振り。

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【写真上】アトミックさん。
どーせだったらサロモンも一緒に出せば良いのに、アメアさん。

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【写真上】レグザムさん。
会場出入口、何時もの場所に陣取っておられました。

尚、今年のスキーフォーラムはフォルクルさんが不参加。
展示会名物の「フォルクル手提げ袋」が配布されず、パンフレットの持ち帰りに不便してしまいました。

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【写真上】帰りがけに、今年から新規参加のポックさん。

と、こんな感じのシーズンオフ現実逃避「冬物語」。
今年は板/ブーツ/ウエア/アクセサリーと購入予定が「何~んも無く」、イマイチ気合いの入らないブース物色でした。
まぁ家から近い事ですし、暇潰しがてら明日も来ている事でしょう。
つづく。

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2016.05.26

●「オフシーズン」1ヶ月経過

えー、2015/16スキーライフ、「かぐら」にて滑り納めをしたのが4月25日。
オフシーズンに突入し、今日で丁度一ヶ月目で御座います。
…つーか「まだ30日しか経ってない」、と云った方が適切な表現でしょうか。

「嗚呼、早くスキーしたいなぁ…

これからの半年間、「梅雨」を迎え「夏」を越え「秋」に入り「初雪」の報を待ち、それでもってやっとこさ「2016/17.WINTER」。
過ぎ往く冬は@云う間なのに、訪れを待つ冬は如何してこんなに長いでしょう。

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今日、クリーニングから帰って来たスキーウエア。
ビニール袋を開ける事無く、クローゼットの奥で冬眠(夏眠)に入りました。

そんな訳で来シーズンの初滑り迄、あと「マジック180(位)」。
取敢えず暫くは「ラン」「トレラン」を楽しむと致しますか。

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2016.05.24

●ダメージ具合

えー、今年初走となる「軽井沢ハーフ」から明け二日。
レース後の疲労度合を確認しつつ、今夜は軽~くリカバー走です。

で、気になる筋肉各部位のダメージ具合ですが…。

「広背筋」 多少鈍いも、まぁフツー。
「大臀筋」 多少鈍いも、まぁフツー。
「大腿四頭筋(太腿前部)」 ピンピンしてる。
「大腿二頭筋(外ハム)」 ピンピンしてる。
「半腱様筋(内ハム)」 ピンピンしてる。

と、4ヶ月半のブランク明けレースの後にしては、至ってフツーのコンディション。
背筋部/腰部/大腿部はスキーで散々酷使しているので、ハーフ走った位では特にダメージもありません。
只、とある一ヶ所を除いては、ですが…。

「下腿三頭筋」ボロボロです。
所謂「腓腹筋」「ヒラメ筋」と云われる下腿裏の筋肉部位。
此処だけがダメージの蓄積具合甚だしく、筋肉痛でピキピキ云っておりまする。
スキーではブーツで固定されているの箇所なので、スノーシーズン中の筋力劣化が最も大きかったりするのです。

そんな訳で秋以降のマラソンシーズンに向け、筋力強化の課題箇所は明白。
兎にも角にも「ロングの走り込み」と「カーフレイズ」です。

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2016.05.23

●「軽井沢ハーフマラソン 2016」.後篇

えー、昨日参加の「軽井沢ハーフマラソン2016」、続篇ログ。
レースリポート&スナップ集、その他諸々雑感になりまする。

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【写真上】レースを終えてクールダウンの際、一写。
「今年は兎に角暑かった…」。
「雲一つ無い蒼天」に「照り付る陽射し」。
「足元に色濃く映る影」に「焼き付けるコンクリート」。
もう「五月晴れ」と云うより「七月晴れ」、夏本番を思わせる様な天気でした。

毎年好天に恵まれ(過ぎ)のカルイザワですが、今年は過去最高レベルの灼熱地獄。
昨日はスタート時点で18℃、レース中は23℃、ゴール後は最高気温26℃迄跳ね上がりました。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

そんな訳でハーフの部は9時にスタート、以下レースリポート。
毎年この時期は「スキーシーズン明け」でトレーニング不足の私め。
何せ1月から4月は滑活専念で殆どランニングシューズに足を通しておらず、本格的に走り込みを再開したのは1ヶ月前です。
しかも暑さに滅法弱い私めにしてこの天気ですから、フツーに突っ込んだら後半の大失速は必至。
レースプランは弱気全開 余裕持たせ、18㎞地点迄は「㎞/4:25」のペース設定。
昨年に引き続いての「専守防衛走」で臨みました。

前半のスプリットは5㎞/21:56、10㎞/44:06と青写真通りの進捗。
しかし調整不足と炎天レースから、疲労の蓄積は何時もの5割増しです。
浅間大橋から新幹線高架沿いの13~14㎞地点で微上りと直射日光にヤラれてペースダウン(㎞/4:47)、復路の別荘地日陰コースに入りペースを戻すも、16㎞過ぎの砂利道で足が攣りそうになってペースダウン(㎞/4:48)。
この2パートで「あわよくば」の90分切りはほぼ消滅してしまいます。
高架橋を過ぎてからのラス3㎞で予定通りのスパートも、「4:19」「4:04」「4:09」とペースを上げ切れずのフィニッシュ。
リザルトは以下の通りとなりました。
 ・タイム (ネット)1:32:14(4:20/㎞)  (グロス)1:32:16
 ・種目別(40代男子) 62位
/1140名
 ・総合(ハーフ男子全般) 189位/3544名


取り立ててコメントも無い、平々凡々なスコア。
過去4回参加している軽井沢ハーフの平均値的なタイムです。
まぁ「マラソンシーズンイン」のぶっつけ臨戦過程の上に、暑いレースが大の苦手。
内憂外患のコンディションの割りにはソコソコは走れたかな、と。
今年もハーフPB(1:22:36)更新が最大の目標、11月のターゲットレースに向けてこれからきっちりトレーニングを積んでいきたいと思います、

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【写真上.中.下】10:40、クールダウンしつつ会場三写。
この時間、レースを終えたのは未だ200名程度。
スタート前の喧噪が嘘の様な、閑散とした会場風景です。

ストレッチと軽ジョグをこなし着替えを済ませ、30分後に会場を後に致しました。

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【写真上】11:15、スタート/ゴール地点にて一写。
レース開始より約2時間超、丁度ゴールラッシュを迎えている所処。
この時点で気温は20~23℃、ランナーの皆さんも「汗ダク」です。

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【写真上】ゴール地点の応援吹奏楽。
中高生のスクールバンド演奏はマラソンイベントで良く見掛けますが、この大会のブラバンはなんと「軽井沢中部小学校」。
とても小学校とは思えない、レベルの高いの吹奏楽部です。

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【写真上】今年のウインナーチューバは3名。
自分の背丈以上ある「大朝顔」を奏でている姿が印象的。
肺活量が鍛えられるから、数年後には大会で走ってるかもね。

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【写真上】11:25、ゴール前300~500m付近、

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【写真上】2時間半切り目前のランナーが、

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【写真上】炎天下の暑さにも負けず、

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【写真上】フィニッシュに向かい「疾走」「苦走」「激走」。
ゴール前はコース一面「どピンク」状態です。
参加賞Tシャツでの参加がこれ程多い大会ってのも、他にはありません。
寄藤文平さんも「デザイナー冥利」に尽きるでしょうね。

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【写真上】11:28、ゴール前地下道路地点。
最後のアップダウン、一人歩き出すとみんな歩いちゃいました…。

以下、大会についての感想。
先ず、会場入り後のスムーズな運営手法には何時もながら感服。
会場の広さや動線の配置具合も過不足無く、非常にストレスレスです。
そして「ゼッケン」「チップ」「参加賞」から「手荷物預かり袋」、全て事前郵送で済まされているので、スタート前の煩わしい諸手続きが全くありません。
特に「手荷物預かり」方式に関しては、他の中規模マラソン大会にも導入して欲しいと思えるシステムです。

ホスピタリティもロコ大会の「温かみのある素朴さ」とは違った「スマートでこ慣れたサービス」が印象的、スタッフ/ボランティアさんの質は最高水準。
例えばスタートブロックで待機する30分、DJさんの歯切れ良いトークや気の利いたBGM選曲で待ち時間がとても短く感じられます。
総じて「流石軽井沢」と云った感でした。

コースに関しては殆どが平坦路、「本通り~林間別荘地~幹線道路~湯川ふるさと公園🍓/中軽井沢駅~復路」とメリハリが効いた走路は目安もつき易く、距離が短く感じられます。

因みにタイムを狙う上での難所パートは「13~14㎞の新幹線高架沿い(復路)」と「17㎞過ぎの未舗装道路」の2箇所。
前者は微上りに加え陽晒しの炎天下、後者は足に堪える砂利路です。

尤もこのレースに関しては、あんまりシリアスに走る大会でも無く。
時期的にも晴天高温下のレースになる事が殆どでスコア狙いには向いてません。
軽井沢特有のオサレでハイソな雰囲気の中、参加賞Tシャツを身に纏い「ファンラン」的に走りをエンジョイするのが正しい楽しみ方かも。

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【写真上】軽井沢アウトレットモール、サロモンさんに立ち寄り。
「S-LAB XT6 (SOFTGROUND)」が\9700の特価販売中。
散々悩むも今回は我慢、夏にはブラッシュアップした新作も出ますしね。

と、こんな感じの「軽井沢ハーフ.2016」参戦記。
次走は来来週、恐らくこの日よりも更に炎天に苛まれる「南魚沼グルメ」です。
おしまい。

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2016.05.22

●「軽井沢ハーフマラソン 2016」.前篇

えー、本日はスキーシーズン終了後の走活再開レース「軽井沢ハーフマラソン」。
本格的にアクティビティをマラソンにシフトする、5月恒例の大会です。

以前は「山中湖ロードレース」が復帰走だったのですが、一度浮気した後はすっかりと此方に鞍替え。
四年連続四度目のエントリーとなりまして。

そんな訳での「RUN IN KARUIZAWA」、大会リポ.前篇で御座います。

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【写真上】7:40、軽井沢駅トーチャク。
昨年の10月最終週は「手賀沼」「諏訪湖」のエントリーを弾かれちゃたので「サンスポ軽井沢」に参戦。
それ以来、半年振りのカルイザワです。

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【写真上】同、駅前高架より会場方面を望む。
スタート迄あと1時間20分、タイムテーブルはのんびり余裕持ち。

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【写真上】軽井沢駅は「ランナー一色」。
東京始発はくたかは、乗客の大半が軽井沢ハーフ大会出場者。
宛ら「マラソン列車」の雰囲気でした。

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【写真上】7:45、会場への途次に一写。
「うーん、こりゃ今年も25℃超え確定だな…」。
突き抜ける様な青空に燦々と注ぐ陽光と、絵に描いた様な五月晴れ。
兎に角この大会、晴天確率が半端無く高いのです。

因みに今日の軽井沢町、9時のスタート時点で気温は18℃でした。

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【写真上】7:50、会場の軽井沢プリンスホテルスキー場.駐車場。
軽井沢駅からは徒歩5~10分程度、至極便利なアクセス。
「軽プリスキー場」の瑞々しい新緑が目を和ませます。

やっぱり会場入りすると、気合い乗ってきますね~。

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【写真上】会場風景.その①、大会施設。
スキーセンター前はメインステージ、Snow Houseは男子更衣室になっています。

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【写真上】会場風景.その②、出展ブース。
物販と飲食のブースは其々分けられ、二列縦隊に並んでいます。
配置的に解り易く、動線的にも動きやすくて良。

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【写真上】会場風景その③、トイレ待ちの列。
大会規模から考えると待ち時間は少なく、5~10分程度。
参加者の半数近くが前泊されているので、宿でお済ましなんでしょうね。

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【写真上】で…、

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【写真上】今年のカルイザワを染め上げる…、

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【写真上】「Run, Green Run!」の…、

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【写真上】Tシャツカラーは…、

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【写真上】目にも鮮やかな…、

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【写真上】マジェンタピンクっ!!!
軽井沢ハーフ一番の特徴と云えばコレ
今年も参加ランナーの半数以上が「大会Tシャツ」で参加されてました。

逆に目立ちたい仮装ランナーの方、この大会は狙い目かも。

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【写真上】北西に望むは軽井沢のランドマーク、浅間山。
「山中湖ロードには富士山」
「大町アルプスには餓鬼岳.蓮華岳」
「南魚沼グルメには越後三山」
「小川和紙には仙元山」
そして「軽井沢ハーフ」には「浅間山」があるのです。

記録的暖冬の影響で、今年は残雪のカケラも見られませんでした。

と、こんな感じの大会プロローグ、スタート前の「会場風景集」。
レースリポ&雑感なぞは、明日にでもアップ致しまする。
続く。

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●「軽井沢ハーフ」速報

えー、本日参戦の「軽井沢ハーフマラソン 2016」、先程ゴールした所処です。

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フィニッシュタイムは手元の時計で「1:32:13」。
低調なスコアに終わりましたが、まぁ半年振りの「走活」復帰戦。
急仕上げのコンディションを考えればこんなものかと。
しかし今年の軽井沢、大会過去最狂レベルの灼熱地獄でした…。

そんな訳で取敢えず速報迄。
大会リポ&フォトは帰宅後にUP致しまする。

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●勇躍カルイザワ

えー、東京始発のはくたかにて現地到着。
「軽井沢ハーフ」スタート迄あと1時間ちょい。

昨年12月「小川和紙」以来の大会参戦。
やっぱりレース直前になると気分ワクワクしてくるものです。

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駅の立体歩道にて、パシャパシャしてる走活女子。

では、行ってきます。

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2016.05.21

●「軽井沢ハーフ」前日

えー、明日は「かぐらスキー場」の今シーズン最終営業日。

…ぢゃ無かった、「軽井沢ハーフマラソン2016」号砲の日で御座います。

このレースは私めのスキーオフトレ/ランシーズン本格始動の嚆矢を告げる大会。

毎年トレーニング不足でのぶっつけ本番的な参戦です。

でも、何だか一昨日位から調子は上向き気配。

若しかしたら思っているよりは良い内容のレースになる鴨。

そんな訳で「不安7割」「期待3割」のスタートライン。

扨果、結果や如何に。

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2016.05.19

●「軽井沢ハーフ」3日前

えー、「スキーシーズン」を終え、本格的な「オフトレシーズン」に突入した私め。
2016年エントリー初戦は近年恒例の「軽井沢ハーフマラソン」。
レース本番迄、残り三日となりました。

走活再開から一ヶ月、走り込み量の不足から調子は「超」低空飛行。
しかも当日の天候は最高気温26℃と、走るにはチト暑杉の予報。
好材料が「何~んも無く」、苦戦必至のレースとなりそうです。

で、大会前恒例「今回の目標」なのですが。
「マダ決まっておりません…」。
それ以前に、当日のフットギアすら決め兼ねている状況です…。

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ターゲットレース用のターサージール。
シリアスにタイムを狙うのならコレですが、現在のコンディションでは論外。
どー考えても「㎞/4:00アンダー」で戦う走力には回復していません。

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スピードトレ用のターサージールTS。
アップダウンの大きいコースや調整目的の大会ではレースでも使ってます。

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ペース走用の履き潰しトレーニングシューズ、ライトレーサーRS。
どーせ碌な時計出せないんだったら、別にコレ使っても良いかな。

と、シューズチョイスからして「イイ加減」&「弱気全開」。
ウェアもレース用シングレットでは無く、「HAKUBA VALLEY」シャツを着用予定。
半ばファンラン気分でのお気楽出走となりそうです。

ま、取敢えず「人生ワーストタイム(1:37:37)」さえクリア出来りゃイイや。

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2016.05.18

●「2015/16.長野県」スキー場利用客数

えー、本日は一昨日ログの続きみたいなもの。
「長野経済研究所」さん発表に由る、今シーズンの同県主要スキー場23ヶ所の入り込み客数に就いてです。

県内スキー場利用数、最低 
暖冬の雪不足打撃、10・1%減

県内主要23スキー場の2015年度の利用者数は前年度比10・1%減の458万5千人となり、過去最低を更新したことが27日、長野経済研究所(長野市)のまとめで分かった。
暖冬による雪不足や北佐久郡軽井沢町で1月に起きたスキーツアーバス転落事故が影響したとみられる。
利用者数が増えたのは4スキー場だけで、多くのスキー場で大幅減の厳しい状況となった。
前年度を下回るのは、東日本大震災があった10年度(471万2千人)以来、5年ぶり。
月別で、12月は降雪が遅れた影響で前年同月比11・4%減、バス転落事故が発生した1月は5・1%減、雪不足が続いた2月は9・2%減。
前倒しで営業を終了するスキー場もあった3月は17・2%減と大きく落ち込んだ。
減少率の最大は佐久スキーガーデンパラダ(佐久市)の40・6%減。白馬岩岳(北安曇郡白馬村)が34・5%減、鹿島槍スポーツヴィレッジ(大町市)が31・9%減だった。
一方、積雪に恵まれた白馬五竜・47(白馬村)は前年度比26・0%増だった。
御嶽山噴火の影響で前年度のオープンが遅れたおんたけ2240(木曽郡王滝村)は3・7倍に増加。
黒姫高原スノーパーク(上水内郡信濃町)と栂池高原スキー場(北安曇郡小谷村)も増えた。
(信濃毎日新聞 4月28日)

長野県内の約90あるスキー場の主要23ゲレンデ統計、来場者数は前年比▽10.1%。
オープン時期が半月以上遅れ、書き入れ時のXmasや年末年始の来客がガタ落ち。
しかも今冬は何故か週末に雨に祟られる悪天候の追い打ち、更に雪不足で前倒しの営業終了、と踏んだり蹴ったりの今シーズン。
「腐れ暖冬」「雪枯れ」「異常高温の三月」の影響からして、致し方無い数字かと。

上掲記事以外で主だったスキー場の入り込み数値は「八方尾根/7.9%減」「斑尾/20.3%減」「志賀高原/0.8%減」「野沢温泉/3.7%減」etc…。
私め馴染みの「戸隠」も11.3%減、「戸狩温泉」も26.8%減となっております。

因みに私めの今季「ナガノスキー」日数はジャスト30日。
12月と1月初旬は雪不足と積雪不足で「ババ引き」でしたが、それ以降は好天良雪に恵まれたハッピースノーライフなシーズン。
日頃の行いが宜しい所為か、私めの遠征日は好天の多い白馬エリアなのでした。

尚、詳細な数値と利用動向は長野経済研究所さんの調査書を見て下さい。↓
http://www.neri.or.jp/www/contents/1461727225214/simple/20150427.pdf

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2016.05.17

●新宿公園ラン

えー、来週の「軽井沢ハーフ」に向け、急ピッチで「付け焼刃トレ」中の私め。
スキーシーズン明けの走り込み再開から一ヶ月足らず、正面云って初期練習の持久力トレをこなすだけで目一杯。
とてもスピードトレに手が回らないのが実情で御座います…。

そんな訳で昨日は自宅の近所、ホームコースの新宿中央公園へ。
メニューは「90分×㎞/5:20~5:30」、ペース走未満.LSD以上のお気楽走です。

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【写真上】18:10、公園外周路にて。
トレーニングを終えた頃、新都心は丁度帰宅タイム。
仕事を終え、家路に向かうサラリーマンの姿が多く見られました。

新宿公園は一周1㎞ちょいの短路周回コース。
ぐるぐる回ってても直ぐ飽きるので、2~3周おきに青梅街道や甲州街道方面に足を伸ばしてランダムなコース取りをしていました。
ま、本来ならばビルドアップやインターバルトレで使うコースです。

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【写真上】クールダウン中、白糸の滝にて。
高層ビル群、一点透視図法。
新宿公園にはナイトランで訪れる事が殆どなので、こー云う風景は偶にしか見ないのです。
家の近所ですから大して珍しくも無いですけどね。

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【写真上】帰路、青梅街道にて。
正面のビルは「ベルサール新宿グランド」。
首都圏在住のスキーマッドにとっては梅雨前の風物詩と云える恒例イベント、「SKI FORUM 2016(主催.日本スキー産業振興協会)」の会場です。

自宅からチャリ5分の「激近」立地なので、毎年全日お邪魔している私め。
因みに今年は5月28日(土)~29日(日)の開催となっています。

と、最後はスキーネタとなっていました。
おしまい。

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2016.05.16

●「2015/16.湯沢町」スキー場利用客数

えー、2015/16スノーライフも「終戦」を迎えて早や三週間目。
しかしオフシーズンに入っても、相変わらずスキーネタの多い弊ブログです。

で、本日は首都圏在住スノーマットの日帰りスキーエリア「湯沢」に就いて。
先日湯沢町観光協会さんから、今シーズンの湯沢町各スキー場の入り込み客数総計が発表されました。

湯沢のスキー客4%減
◆外国人50%増 最多10万人…昨年度

湯沢町観光協会は2015年度のスキー場利用客数が約246万3000人で、前年度より4・1%減少したと発表した。一方で、外国人のスキー場利用者は前年度比50・7%増の10万6550人となり、14年度の過去最高を更新した。

同協会によると、15年度冬は少雪で営業開始が遅れたスキー場が多かったが、苗場スキー場など高山型スキー場が予定通り営業を始めており、同協会は「まずまずの入れ込み数」とする。ただ、多くのスキー場が春の営業終了を前倒ししており、16年度への影響が心配される。

外国人客については、宿泊数の統計では、中国、オーストラリア、韓国が前年度から急増した。中国やオーストラリアなどへの訪問や、観光関係者を招致するなどした効果が出ているという。2月には苗場スキー場でアルペンスキー男子ワールドカップ(W杯)が開かれたが、上村信男専務理事は「15年度への直接的な影響はないが、世界中でテレビ放映されたので16年度以降に期待している」と話していた。
(2016年05月12日 読売新聞新潟版より)

正直、記録的な暖冬と少雪を考慮すると「大健闘」と云える数値。
湯沢のスキー場は低標高のゲレンデが多く、もっと雪不足の影響を受けているのかと思っていました。
かぐら以外のゲレンデは「初滑り時期(12月)」「春スキー時期(3月下旬以降)」が殆ど使いモノにならず、例年の80%程度の稼働期間しかなかったスキー場も多かった今冬。
そんな中で前年比来場者数「-4%」なら、実質的にはイーブンかそれ以上かと。
因みに1979年以降の湯沢町観光統計(スキー含)はこちら。↓
http://www.town.yuzawa.lg.jp/kanko/kankou/kankou_toukei.html

因みに私め個人の湯沢エリア滑走日数(南魚沼含む)は直近5年で以下の通り。
「2012」18回→「2013」19回→「2014」19回→「2015」17回→「2016」11回
例年に較べ大幅減なのは、単に「白馬村共通シーズン券」の当選で主戦ゲレンデを白馬にしていたからと云うのがその理由。
来季からは再び20回前後の滑走頻度に戻るでしょう。

尚、インバウンドゲスト50%増という数値に就いてですが、元々「外人さんゲスト」の少ない湯沢エリア。
分母が小さいものですから「凄く増えたな」と云う印象はありませんでした。

最後は参考資料、今季の他スキー場はこんな酷い感じになっています。↓
・栃木県内のスキー場は前年比27%減(中間値)
http://mainichi.jp/articles/20160223/ddl/k09/020/326000c
・兵庫県内のスキー場は前年比45%減
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201604/0008955518.shtml
・NSD傘下のスキー場、岩岳52.3%減 鹿島槍26.3%減 川場46.9%減 etc… 
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=49844&code=6040
・92年度以降最低に 雪不足、バス事故影響/長野
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160428/KT160427BSI090021000.php

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2016.05.15

●「五月、祭りのころいとをかし」

かくばかり あふ日のまれに なる人を いかがつらしと 思はざるべき
(古今.巻第十 物名 433/読人知らず)
人目ゆゑ のちにあふ日の はるけくは 我がつらきにや 思ひなされむ
(古今.巻第十 物名 434/読人知らず)

と云う訳で本日は、久~し振りに「非.スキー」「非.マラソン」「非.ラグビー」な話柄。
地元「ミヤコネタ」エントリーになりまする。

今日の洛中鴨東では、「腰輿に揺られて賀茂の祭」。
所謂「葵祭」と云うヤツが行われました。
斎王代発表から御禊儀、歩射神事、賀茂競馬、御蔭祭…。
約一ヶ月の前儀を経ての本祭催行で御座います。

「京都三大祭」なぞと云った謳い文句の為にその真義が曖昧になりがちですが、本来の立ち位置は「賀茂社.鴨社」の例祭にて由緒正しき勅祭。
「枕草子」「源氏」や「今昔」を始めとした古典にも、その既述は数多窺えます。
因みに冒頭の二首は古今より、諸葛(葵と桂)を詠み込んだ女男問答歌。

そんな訳で今年の「賀茂祭」。
「葵空」の好天に恵まれ、神事恙無く執り行われた様子です。

20160515213315aoi010葵祭、都路華やぐ王朝行列
京都三大祭りのトップを飾る葵祭が15日、新緑に包まれた京都市内で行われた。平安王朝の装束を再現する典雅な行列が、冠や衣装に挿したフタバアオイの葉を揺らして約8キロをしずしずと進んだ。日曜日の開催は5年ぶり。沿道では昨年より1万5千人多い8万人(府警調べ)が華麗な王朝絵巻に見入った。
午前10時半ごろ、総勢約500人、牛馬40頭、長さ約800メートルの行列が、上京区の京都御所を出発した。

本列は、銀面の馬に乗った束帯姿の近衛使代を中心に、神に供える御幣物を運んだ。今年で創設60年となる斎王代の列が続き、第61代斎王代の西村和香さん(26)は十二単姿で檜扇を手に腰輿に乗り、小袿の命婦や馬に乗った騎女らを従えて優雅に進んだ。御所車とも呼ばれる牛車は車輪をきしませ、紅色の水干を着た愛らしい牛童が綱を引いた。
行列は、下鴨神社(左京区)を経て、上賀茂神社(北区)に向かい、それぞれで行われた「社頭の儀」で神前に御幣物が供えられた。人垣ができた糺の森や加茂街道では、まぶしい新緑に華やかな装束が引き立った。
葵祭は下鴨・上賀茂両神社の例祭。正式には賀茂祭といい、起源は6世紀までさかのぼる。「源氏物語」や「徒然草」にも登場する。
(文.写真共、京都新聞5/15より)

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2016.05.13

●代々木ラン

えー、本日はお昼過ぎより「Run in the park」。
半年振りに「代々木公園ジョグ」に出掛けて参りました。

「滑活(スキーライフ)」を終え「走活(マラソンライフ)」再開後、未だ半月の私め。
何せ冬場はスキーアクティビティに専念、シリアスなランニング活動は全く行っておりません。

で、走活再開初戦の「軽井沢ハーフ」に向けて、「付け焼刃」宜しく急ピッチで臨戦態勢を整えている所処で御座います。
まぁ距離がハーフなんで「何とか」なるでしょうけどね。

1
【写真上】14:40、代々木公園到着。
自宅からチャリで約15分、「ちょい出向く」には至極便利な立地。
「新宿中央公園」「赤坂御用地」と並ぶ、私めのホームコースです。

2
【写真上】アップがてらに園内をウォーキング。
「ま、眩チイ…」。
今日のトーキョーは「五月晴れ」を通り越して「初夏の陽射し」。
15時前の気温は26.1℃と、走るにはチト暑杉です。

3
【写真上】何時も通り、水回廊前から周回走スタート。
この日のメニューは「㎞/5:00×100分」のLSD走。
シーズンイン直後で走り込み量が致命的に不足しているこの時期、無理のないレベルで段階的に距離を伸ばしていきます。

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4

5
【写真上】2時間後、クールダウンの際に三写。
公園内の周回路は植樹帯に覆われ、コースの殆どが日蔭なのが有難い。
特に灼熱炎天に苛まれる夏季には、来訪頻度が上がります。

但し周回ルートは単調でロングディスタンスには不向きなのが欠点。
やっぱり此処は「インターバルトレ」「ビルドアップトレ」向きですね。

7
【写真上】17時回ってこの青空。
つい近くのコンビニでビール買って「グビグビ」飲っちゃいました。
嗚呼、走った後の麦酒は何でこんなに旨いんでしょう。

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【写真上】帰途寄り道、その①。
石井さんでサロモンとモントレイルのトレランシューズを試履。

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【写真上】帰途寄り道、その②。
アシックスさんでトレーニング用シューズを試履。

と、こんな感じの代々木ラン。
何だか本格的に「走活再開」のテンションが高まった一日でした、とさ。

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2016.05.12

●(-。-)y-゜゜゜

えー、本日の帝都は三日振りの五月晴れ。
まるで初夏を思わせる様な暑さ、最高温度は28℃迄上がりました。

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澄清な青空と新緑の楠、照り付く陽射しに時折そよぐ薫風。

最近、ちょくちょく一服🚬に来ている場所です。

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2016.05.11

●続「トランキライザー」服用中

えー、本日は「スキージャーナル」6月号の発売日。
月山.かぐら.他BCスキーエリアを除き、すっかりとオフシーズンに入った国内スキー場事情もあってか、今月号の紙面はチョット本幅薄めです。
まぁこの時期に技術特集なんぞ組まれても「どーしよー」もありませんしね。

で、序で云うと今月号は「別冊付録」の方がお目当てだったり致しまして。

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・「2016/2017 SKI CATALOG SIEGER」
毎年この時期に発行される、ICI石井スポーツさんのスキーギア.最新カタログ。
別にジャーナル買わなくても、石井スポーツ店舗に行けばタダで貰えます。

そんな訳でシーズンオフに入り二週間経過の私め。
「雪山禁断症状」鎮静化の常備薬が一つ増えたのでした。

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2016.05.10

●「トランキライザー」服用中

「スキーしたい」

「スキーしたい」

スキーしたい」

スキーしたい」

「スキーしたい」

「嗚呼、スキーしたい…」

シーズンオフに入り二週間経過、軽度の「スノーホリック発病中」の私め。
スキー禁断症候を抑えるべく、鎮痛剤を服用しておりまする。

ヤフオクで半額セット出展されてたので「ポチッ」と即決してしまいました。

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・「技術選2015」DVD 第50回全日本スキー技術選手権大会
・「技術選2016」DVD 第51回全日本スキー技術選手権大会

腐れース 草レース上りと云う事もあって、基礎系滑りへのベクトルは稀薄な私め。
技選のDVDを観るのは3年振り、ワケワカンナイ内足主導の飛行機滑りから漸く脱却気配の2013年に試しに購入して以来です。
スキーブーム全盛期~末期(80年代後半〜90年代中盤)頃の技選は、滑りのスタイルも選手のキャラも立ってたので面白かったんですけどねぇ…。
此処十ウン年は専ら「アレ」だったので、観る気が致しませんでした。

しかし「キ●ガイ」じみた教程が刷新されたのは良いのですが、今度は「深回り」のお題目を曲解してか自縄自縛のスキーヤーが多い事。
ま、それでも私めなんかよりは全然「上手い」方ばかりですけどね。

取敢えずはこの「DVD2本」と「FISアルペンWC」のJスポ録画をリピート観戦。
月末には日本スキー産業振興協会さんの「SKI FORUM 2016」が開催されるので、新しいお薬(スキーギアカタログ)も入手出来ます。

そんな訳で、暫くは小康状態を保っていられそう…かな?。

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2016.05.09

●「軽井沢ハーフ」二週間前

えー、10日間に亘ったゴールデンウイークも昨日で終了。
「休み」終わりし後の街は、連休明けっぽい気怠さを伴った空気。
心なしか、人々の足取りもちょっぴり重めで御座います。

で、私めは別の意味で「足取り重め」。
約半年間のブランクを経ての走活再開、2016年エントリー初戦「軽井沢ハーフ」が二週間後に近づいてきたのですが…。

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「調子はサッパリで御座います」。

12月の「小川和紙」を走り納めとして、冬季はスキーライフに専念する私め。
直近の5ヶ月半はスキーのウォームアップ/クールダウンに数キロ走る程度で、シリアスなランニングは一切行っておりません。
まぁマラソン自体「スキーのオフトレ」が高じたもの、当たり前ちゃ当たり前ですが。

果たして4月末にスキーシーズン終了、GW直前になって漸くの「オフトレ/ラン」再開。
当たり前の如く、マラソン用の身体/心肺が全く出来上がっておりません。
スキーの「対G圧」や「捻り動作」で酷使する大臀筋/広背筋/脊柱起立筋などの筋肉は健在。久し振りのロング走でもピンピンしているのですが、文字通り「足元」のダメージが深刻なのです。

兎に角「下腿三頭筋」が使い物になりません。

スキーは膝下をブーツでガッチリ固定されており、滑走時に使う部位は足首のみ。
脹脛周りの筋肉は半年で「劣化の一途」を辿っておりまする。
どれ程が衰えているかと云うと、12月(スキーシーズンイン)と4月(スキーシーズンアウト)
で、スキーブーツのバックルアジャスター目盛が2つ分違う位。
脹脛(腓腹筋/ヒラメ筋)が脆弱だと「早々に疲労蓄積」「地面を蹴れない」と、ペース維持/スピードの両面で大幅な走力ダウンとなってしまいます。

しかも心肺機能も大幅低下中です。

半年近くインターバルトレも坂道トレもやっておらず…、つーかLSDレベルのアップ/ダウン走しかしてないので、心肺を全く苛めておりません。
㎞/4:30のペース走レベルで、10㎞超えると「目いっぱい」です。

と、大会を翌々週に控え、コマッタ「超」低空飛行状態。
まぁ毎年スキーシーズン明けは、大体こんな感じなんですけどね。
さーて、あと二週間でどれだけ「付け焼刃」を足せるかしら…。

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2016.05.08

●「喫煙所のある風景」in白馬

えー、「2015/16.スキーシーズン」の終戦を迎えて本日で12日目。
5ヶ月半に亘る至福の季節を終え、「呆心」状態の日々を送っておりまする。

所処で私めのデジカメSDカードには、シーズン中にゲレンデ内外で撮った「ブログ非掲載」の未整理写真が山積。
このまま消してしまうのも勿体無いもので、暇を見つけてポツポツとアップしていく事に致しました。

そんな訳で、過ぎ往きし雪山の日々の「名残ログ」。
今日のお題は「I♥HAKUBA」「I ♥ SNOW」「I ♥ SKI」、でもって「I ♥ SMOKING」。
「喫煙所のある風景」in白馬で御座います。

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【写真上】八方尾根、ゴンドラアダム駅の地下1F。
昨年迄喫煙所と休憩所だったスペースは、今季からテナントブースに変更。
チューンナップショップ「Fortune」さんが、兎平テラスより移転されてます。

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【写真上】それに伴い、喫煙所は階段下に移動。
去年迄は物置でした。

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【写真上】室内一写。
「何っ、この独房的なスモーキングルーム…」。
殺風景な上に、コンクリ壁独特のキーンとした寒さ。
「見た目的」にも「体感温度的」も、エラく冷え込む喫煙室です。

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【写真上】と、思ってたら…。
2月中旬に訪れるとソファーが設置、壁にもポスターが貼られていました。
「独房」から「病院の待合室」に昇格、ってな感じ。
座り心地の良いソファーが置かれただけでも、ポイント数段アップです。

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【写真上】八方尾根、兎平テラスの喫煙所。
ココ、昨季からリニューアルされました。

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【写真上】ウッディで落ち着いた感じの喫煙ルーム。
兎平側には大きな窓もあり、天気が良ければ外の景色を見遣りつつの一服。
今季、八方で一番使っていたスモーキングルームです。

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【写真上】八方尾根、サンテラスぱのらまの喫煙所。
レイトアフタヌーン、一日の滑走を〆る「パノラマ道場」の休憩場所。
ゲレンデに隣接してるので、ちょいレスト入れる際に便利です。

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【写真上】続いては白馬五竜、エスカルプラザの喫煙所。
二階レンタルカウンターの奥、屋外のスモーキングブース。
朝食/ストレッチの後、此処で一服してからゲレンデに向かうのがルーティーン。

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【写真上】天気の良い日はこっち使います。
スカイフォーリフト前の半地下喫煙スペースで朝陽を浴びつつの一服。
ベンチに自販機、トイレも設置されており、使い勝手良し。

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【写真上】続いてHakuba47、ゴンドラス山頂駅1Fの喫煙所。
一昨年迄喫煙所だった場所は、託児所っぽいスペースになっています。
しかし何時もクローズ状態、ウィークエンドのみの開放でしょうか?。

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【写真上】で、喫煙所はこっちに。
大昔は売店→以後暫く板張りされ閉鎖状態。
そして去年から喫煙室に昇格(?)しました。

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【写真上】せ、狭い…。
4~5名入れば満員御礼、勿論椅子の類なんぞありゃしません。
まぁ元々はお菓子類や肉まん売ってた売店、多人数が出入りするスペースとしては想定されてません。

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【写真上】壁面には「アイドル」と「レジェンド」の直筆サイン。
左は上村愛子タン、右は荻原健司のサインです。

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【写真上】ラストは五竜.いいもりゲレンデ。
コスモフォー手前のログハウス風喫煙所。

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【写真上】喫煙所より望むいいもりゲレンデ。
今季のいいもりはシーズンの殆どが雪不足でコンディション不良。
ラス1時間も「いいもり道場」では無く「グランプリ」で〆る事が多かったので、今冬はあまり使いませんでした。

と、こんな感じの「八方尾根」「五竜&47」、喫煙所のある風景。
愛煙スキーヤー以外の方々にとっては、「どーでもイイ」内容のエントリーでした。
おしまい。

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2016.05.07

●続.「2015/16」滑走後記

えー、先日に引き続いての「2015/16.スキーシーズン」回顧録.その2。
本日は今季「沢山回したヘビロテコース」BEST10で御座います。

昨季迄は「訪れた回数」×「雑把な印象」でのランキングでしたが、今季は全滑走アクティビティをガーミンくんで計測。
実数値に近い滑走数を割り出しての「トップ10」となっています。

因みに今シーズンの滑走日数はトータル45日。
上から「五竜&47×15」「八方尾根×11」「かぐら×5」「石打丸山×4」「その他×12」と云った来訪頻度になりました。

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番外 八方尾根/白樺ゲレンデ (1日平均5~8本×10日)

うーん、ココを「回した」 っーのは正しいのか如何か…。
確かに日/5~8回は滑っているコースなのですが、その殆どがリーゼン/セントラルからのゴンドラ連絡路的な使い方。
白1に乗って「回した」のは、シーズン通して精々15本程度です。

そんな訳でランキング「番外」に致しました。

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⑩八方尾根/スカイライン (1日平均4~6本×11日)
メインリフトのスカ2ペアが鈍行運転な事もあって、ハイシーズンはサブコース的な扱いに止まるスカイライン。
しかし悪雪化が進む3月中旬以降の時期になると、その「真価」を発揮します。

元々が斜面変化に富んだ滑り応えのある中斜主体コース。
そして北向き斜面ならではの堆雪量と確りした下地、そして日照時間の短さ。
気温が温暖になってもゴンドラ周辺程コース悪化が進まず、3月中旬はココをメインに滑る日もしばしばでした。

あと忘れてはならないのが、晴れ日のスカペアは乗車中全てがビューポイント。
不帰キレ~白馬三山~白馬乗鞍の「超」ワイドパノラマは、見ていて飽きる事がありません。

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⑨五竜&47/ルート1.ボトム (1日平均3~4本×15日)
Hakuba47の中でも最もお気に入りのコース、ルート1.ボトムパート。
「程良い中急斜面」「コリドール無し」「軽く左右に振ったシケインと片斜面」「ウェーブ段差3発」と、個人的な好みの構成が全て盛り込まれています。

特にハイシーズンの寒冷時には「インジェクション入ってるんじゃねーの」てな位な、ガチ氷結バーン化。
「ズレまくり」「落とされまくり」のハードパックが堪らない♪。
Line-Dが通時運行していれば、もっと滑走頻度の上がっているコースです。

リフト/ゴンドラ接続の不便さ故、「此処だけ」を回せないのが本当に惜しまれる。
その点からも、R1上部とは別のコースとして取り上げました。

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⑧かぐら/テクニカル (1日平均8~10本×5日)
4月のかぐらは10時を過ぎると殆ど「コブ専」ゲレンデ、その中でもメインゲレンデから続くテクニカルがランクインです。
斜度も程々でクッションの利いた春軟コブ、と攻めるには持って来い。
ジャイアントのコブが浅い時期は、ココが主戦凸凹バーンとなります。

弱点は「バンク溝」にしかならないコブ形状。
ソコソコの足前ならチャレンジし易い難度が故に、シャロー&ワイドなカービング溝にしかならないんですよね。
もーちょい縦目に掘れてくれれば、更にヘビロテするんですが…。

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⑦八方尾根/セントラル (1日平均5~6本×11日)
今季やたらと「当たり」の日が多かったセントラル。
朝イチタイムの1時間後でも、写真の様な「全面コーデュロイ模様」バーンに何度か出食わしました。

圧雪時のアーリータイムは「落ちて行く」様な落下加速を味わいながらのショート。
降雪時の小谷サイドは「膝下パウ」「顔スプ」の新雪カーニバル。
午後の日陰時には難度満点のアイシー&ギャップのハードバーン。
と、天候と時間帯で多種多様な滑りが堪能出来る急斜面。
セントラルが使えなくなると、個人的に八方の楽しみは25%減となります。

ゲレンデ上部が「濃ガス」や「強風」の日は、混雑のリーゼンを避けてメイン扱い。
ゴンドラで此処とたてっこを回すローテーションが取れるのも八方の奥深さです。

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⑥かぐら/メインゲレンデ (1日平均15~20本×5日)
1高の機動力が大きな強み、その名の通り「かぐら」の看板コース。
尤もゲレンデが広い割に、此処以外に「回すコース」が無いとも云えますが…。

それでも中盤の急斜パートと後半の中斜パートはソコソコ面白いですし、何より4月以降にも豊富な雪量を有するのが強み。
シーズンエンドの時期には、矢張り有難い事この上無いコースでして。
春シーズンにはスキーヤーライトにコブレーンも整い、その気になればメインゲレンデ~テクニカルの約1.5㎞を「ロングコブ滑」する事も可能です。

あと、一つ苦言を呈するなら「もーちょい丁寧な圧雪してくれりゃなぁ…」。
基本的に湯沢/魚沼エリアのプリンスさんスキー場は、何処もピステンが「ガッタガタ」なのです。

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⑤八方尾根/兎平 (1日平均8~10本×10日)
ウサちゃんと云えば、やっぱり「コブ遊び」がメインのコースチョイス。
特に日中に雪の緩む春スキー時期には、主戦ゲレンデの1つとなります。
リフト沿いには非.バンク形状のラインが作られている事も多く、掘れの程々な午前中にはアタックし易いコンディション。
リフトギャラリーの視線を浴びつつ、縦のコブ攻めが楽しめます。

加えて3月中旬以降は悪雪化と荒れ進行の激しいリーゼンを避け、オープニングタイムから大町側を「アルペンクワッド回し」。
標高的に比較的良雪コンディションを保ってるので、黒菱三角/スカイラインと並んでオンピステでの利用頻度も高くなります。

「大町側で快適カービング」「小谷側でコブ遊び」「クワッド沿いでパウ祭り」と、スノーコンディションやスキーヤーの嗜好によって結構使い方の差異が大きいゲレンデ。
従い「コブ兎」「整地兎」合算の滑走数は、意外と多くなるのでして。

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⑤石打丸山/山頂ゲレンデ (1日平均25~30本×4日)
石打の一番人気、メインゲレンデとも云うべきワイドな一枚バーン。
天気の良い日は眼下に魚沼盆地、右手に飯士山.巻機山~越後三山のスーパーパノラマも楽しめます。

低標高が故に湿重雪が多いですが、「当たった」日のコンディションは抜群。
そんな日は一日の7割を「山頂回し」する事もしばしばです。
但し混み合うのも早いので、高速ロングでかっ飛ばせるのは最初の1時間迄。

只、4~5年前に較べ、コース幅が圧雪車2レーン分位痩せて来てるのが残念。
出来れば昔みたく、リフト下迄ピステン入れて欲しい…。

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④八方尾根/パノラマ (1日平均10~12本×11日)
八方尾根アクティビティのレイトアフタヌーン、私めのメインバーン。
リーゼンはコース荒れが目立ち、兎のコブ遊びを続けてるには疲労蓄積、セントラルは鬼アイシー化、スカイラインへ出向くには遠くて面倒。
そんな15時以降の主戦コースが「パノラマ~たてっこ」の縦ラインです。

入りと出口が中斜面、ミドルに緩斜面を挟んだ斜面構成なので、ミドルターンの一気下りで快適に回せます。
他の人気コースに較べるとフラットな状態を維持しており、日蔭に入りバーンも良い按配に硬化。
おむすびを左手に眺めつつ、ココを〆滑するのがお決まりの八方ルーティーンです。

国3が16時半迄稼働する2月中旬以降が「夕パノ回し」の真骨頂。

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③八方尾根/リーゼンスラローム (1日平均10~15本×11日)
云わずと知れた八方リーゼン、今更説明不要の名物コース。
ココの「朝イチ」を滑る為に、ゴンドラ営業開始の1時間前から待機している訳です。

特にウィークエンドともなれば、かっ飛び高速タイムは最初の2~3本だけ。
早々に始まる混雑とコース荒れで、至高の時間は@云う間に終わってしまいます。
意外と穴場タイムなのがランチタイム時の12時過ぎ、ゲストも各エリアにばらけているので平日ならノンストップ滑で回せます。
それに午後の「荒れリーゼン」も、それなりに楽しいですしね。

個人的に好きなバートは1段目のリーゼンクワッド沿いと、うすばの技選コート側。

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②五竜&47/ルート1.トップ (1日平均10~12本×15日)
コース幅こそ狭いものの、八方リーゼンに比肩する中斜面ロングコース。
トップ~エンド全域が程良い斜度でコリドールも無く、ノンストップ滑には持って来い。
コンディションが良い日には、グランプリとR1でアクティビティの8割を占める日も。

このコースの特筆すべき点は、何と云っても「ラインCの機動力」。
猿の様に延々と滑り続けるには絶好のリフト/コースレイアウトです。
飽きてきたり混んできたりすると、1本のリフトでR2.R3に流れ込める利便性も良。

あと、標高が低い割りにはパノラマ眺望が利くのもポイント高し。
眼下に白馬盆地、遠望に戸隠連峰~頸城山塊を眺めつつのシチュエーションも宜しいです。

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①五竜&47/グランプリ (1日平均25~30本×15日)
白馬の数有るスキー場の中でも、屈指のビューティフルピステ&ワイドバーン。
高速ロングで回すなら此処のモーニングタイムが断トツで一番、私め「ホームゲレンデ」の「ホームコース」で御座います。

グランプリを語る上で外せないのが、その「完ペキな圧雪オペレーション」。
レーン段差や轍跡は皆無、横幅100m超のコースが見事な「一枚バーン」に仕上げられています。
白馬のみならず、国内でも有数の圧雪作業と云っても過言ではありません。

ゲレンデトップが故に雪質も良好、「エッジが吸い付く」様なコーデュロイストライプ。
平日なら荒れも少なく午後でもフラットなコンディションを維持、他のコース状況によっては1日の6~7割を此処で回す事もありました。
特にコース幅を目一杯使ってかっ飛ばせるモーニングタイムは至高の時間帯。
個人的に「朝イチグランプリ」なぞと呼んでます。

唯一の弱点は地形と方角的に、早朝時にはガスが籠り易い事。
あともう一つ贅沢を云えば、「アル2」の機動力がもーちょいあったらなぁ…。
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と、多少の誤差はあるでしょうが、大体こんな感じになりました。
今季は「白馬村共通シーズン券」に当選した都合で、滑走日数の約2/3が白馬エリアのゲレンデチョイス。
そんな頻度から、八方尾根と五竜&47が7つを占めるスタッツとなりました。

尚、昨季からランク外に消えたコースは以下の三つ。
「八海山/ダウンヒル」→今季は1回しか行ってないので圏外。
「五竜/いいもりゲレンデ」→今季は雪不足でコンディション極不良、圏外。
「戸隠/アドベンチャーコース」→今季は結局1度も行かず終い、当然圏外

と云う訳で、今季の「滑走記」もこれにてラストエントリー。
次回の滑走記ログはカテゴリーも新たにして、「2016/17シーズン」バージョン。
11月の「プレ初滑り.狭山」まで、暫くお休みです。

It's over, after all…
サヨナラ、「2015/16」スキーシーズン。

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2016.05.06

●2016オフシーズン「常若」

えー、2015/16シーズンの「滑り納め」から早や10日。
本日は先週やり残していた、スキーギア小物類の後片付けをしておりました。

冬を感じさせるモノが全て消えた部屋の風景から、漸く「オフシーズン突入」の諦めがついた私め。
毎年の事ながら、シーズンの終了直後ってのは「ブルー」な心持ちになるものです。

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オフシーズンの「雪神守護」御札も今日交換。
ラス日の日券は御守り代わり、毎年差し替えて財布に忍ばせているのでした。

さて、ボチボチと本格的にオフトレ始動致しますかね。

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2016.05.05

●菖蒲の節句(SKI VERSION)

えー、本日は五節句の一、端午の節句。
所謂「こどもの日」と呼ばれるヤツです。

所処で「端午の節句」と云って、思い付く風物詩と申しますと。
「粽」「五月人形」「背くらべ」「新聞紙で拵えた兜」等々、色々御座います。
しかし一つ挙げるとするならば、矢張り「鯉幟」。
五月晴れの青空に悠々と吹き泳ぐその姿は、立夏の時宜に相応しいランドマーク。
文字通り「旗幟」と云えるものです。

そんな訳で本日は、幾枚かの「鯉のぼり」フォトなぞを取り上げてみたいと思います。

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【写真上】かぐらスキー場、かぐらゴンドラ降り場にて(4/17)。
「春かぐら」の風物詩、白銀のゲレンデに泳ぐ鯉のぼり。
コレを見ると「嗚呼、今シーズンも残り僅か…」、と実感が湧いてくるのです。

そー云えば、みつまたゲレンデの鯉のぼりは去年から見なくなっちゃいましたね。

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【写真上.下】越後湯沢駅構内、がんぎ通りにて(4/25)。
湯沢駅名物「屋根よ~り低~い 鯉の~ぼぉ~り~♪」のディスプレイ。
コレを見ると「嗚呼、今シーズンも残り僅か…」、と実感が湧いてくるのです。

三年前迄は三匹だったのが、一昨年より一挙に繁殖増加致しました。

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【写真上】越後湯沢駅西口、井仙さんにて。
「あれっ、今年はまだ上がってない?」。
毎年春スキー時期になると屋上で吹き泳ぐ「井仙の鯉のぼり」ですが、今年は4月25日時点でまだ上がっていませんでした。

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【写真上.下】井仙さんり鯉のぼり、去年の写真。
今年は兎角暴風の多かった湯沢の4月。
それもあって例年より設置が遅めなのかも知れません。

と、こんな感じの鯉幟風景.三題。
「井仙」「がんぎ通り」「かぐらゲレンデ」の鯉のぼり、個人的に「湯沢三大鯉幟」と呼んでいます。

と云う訳で、「2015/16.滑り納め」から10日。
未だスキーシーズンの未練を引きずっている私めで御座いました、とさ。

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2016.05.04

●「遅いわいっ!!!!」

えー、昨日はかぐらスキー場のスタッフブログ(かぐら情報局)を覗いてた際の事。
余りにも「遅きに失した」インフォメーションが告知されておりました。↓

大変長らくお待たせいたしました!スノーマット(ピスラボ)滑走に自信のない方、初級者の方に朗報です!!
明日5/3(火・祝)より、「みつまた第1高速リフト」“下り”乗車がご利用いただけるようになります☆
滑走用具は持って乗車いただきます。落とさないよう充分お気をつけください!
なお、乗車は4人乗りリフトですが<定員2名>となります。
混雑が予想されますので、お時間に余裕をもってご利用ください。
(16/05/02記事より抜粋)

「遅い」わいっ!!!

恐らく全ての来場者からクレーム続出だったであろう、「サマーマットゲレンデ」の滑走下山。
みつまたゲレンデから雪が消え約2週間経ったGW中盤になって、漸く1高の下り乗車が出来る様になりました。

で、今日
はこんな画像付きで同様のインフォ。↓

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本当に「遅い」わいっ!!!

冬用スキーでビスラボなんぞ滑ろうものなら「ソール爛れ」と「エッジ焼け」必至。
スキーの損傷リスクを考えると、歩いて下山するしかありません。
私めも4月のラス2滑は、板を担いで「えっちらおっちら」と苦行の徒歩下山を強いられました。

基本的にプリンスさんのスキー場って、「スキーしない人」がスキー場の運営を仕切ってるイメージ。
ゲレンデホスピタリティの考え方がスキーヤー(スノーボーダー)心理に鈍感つーか、ちょいとズレてるんですよねぇ…。

ま、取敢えずコレで来季からの初滑り/春スキーシーズンは、「ピスラボ下山」の杞憂が無くなりました。
そー云う意味では「遅蒔きながら」適切な決定かと。

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2016.05.03

●「Run , Green Run !」.2016

えー、本日は久方振りに「スキーネタ」以外のエントリー。
どれ位「久し振り」かっつーと1月24日以来、3ヵ月半振りの事で御座います。

昨日自宅マンションの集合ポストを覗いてみると、B4サイズのゆうメールが届いておりました。
差出人は「信濃毎日新聞社」さん、と云う事は…。
モノは「軽井沢ハーフマラソン 2016」のナンバーカードや計測チップ類一式。
そして勿論、参加賞のTシャツも同梱されておりました。

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今年の軽井沢ハーフ「Run, Green Run!」Tシャツは、マジェンタピンク。
でもコレって、4年前のカラーとダブりませんっけ…。

因みに6年前から始まった寄藤文平氏デザインの「軽井沢ハーフ.参加賞Tシャツ」。
そのカラー推移は以下の通りです。

「モスグリーン→オフホワイト→ローズピンク→ターコイズブルー→オランチョ」となっており、ローテーション的にはグリーン系辺りを予想していたのですが…。

で、少し斜った見方をしてみると。

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「やっぱり一緒だっ」。
昨年初めて参加した「カルイザワ走.秋の部」、サンスポ軽井沢リゾートマラソン。
その参加賞Tシャツとメーカー/カラー共に同じなのです。

主催者こそ違えども同じ開催地。
ベースのシャツカラーを流用して経費節減したのか。
それとも単なる偶然なのか。

まぁ色調自体は好みのカラーリングなので、どっちゃでもイイですけどね。
そんな訳で「Run, Green Run! 2016」本番迄、あと19日です。

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2016.05.02

●白馬「終了」

えー、今季の「THE DAY」は例年より一週間早め。
ゲレンデ上部の雪を「寄せて」「上げて」、無理繰り営業を続けていた「八方尾根」「五竜&47」両スキー場も遂に営業終了。
明日5月3日付を以て最終日となる事が、HPインフォで発表されました。

白馬八方尾根スキー場 営業終了日のご案内
白馬八方尾根スキー場は積雪維持を続けてきましたが、雪解けが早く、お客様に安全に快適に滑走いただけるには限界であると判断したため5月3日(火)をもちまして、今シーズンのスキー場としての営業終了を決定いたしました。
シーズン中のご来場に深く感謝申し上げます。

白馬五竜スキー場 営業終了日のお知らせ 
本日も暖かな気候となり、ぐんぐんと積雪が少なくなり、安全に滑走していただける状況でなくなってきたため、残念ながら、明日、5月3日(火)をもちまして2016シーズンのスキー場営業を終了をさせていただきます。
今シーズンのスキー場営業は、明日、1日となりますが、春のゲレンデでスキー・スノーボードをお楽しください。
今シーズンもたくさんのお客様にご来場いただきまして誠にありがとうございました。

これで今シーズン「白馬の冬」もピリオド。
そしてコイツ↓の利用期限も明日でお終いで御座います。

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念願の当選を果たした、至宝のプラチナチケット「白馬村共通シーズン券」。
しかし今季の白馬エリア滑走日数は計26日と、意外に伸びませんでした。

本来ならば4月に1~2回、あわよくばGWにも滑りに行きたかったのですが、何せ今季は記録的暖冬&少雪。
往復の手間暇とゲレンデコンディションを考慮すると4月は「かぐら」に行った方がマシなので、早めの「白馬投了」となった次第でして。
昨季ベースの雪量で考えたら「12月」と「4月」と「GW」に其々2~3日、計10日程滑走日数を損しています。

こんな腐れ暖冬の年にシーズン券が当たるとは、ある意味ツイてない…。
「Very lucky」な年に「Hard luck」な気候のシーズンとなってしまいました。

そんな訳で、2015/16シーズンの白馬も明日にて「FIN」。
4月にもう一回位行っても良かったかな…と、チト後悔の念。

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●「2015/16」滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」

丁度一週間前、4月25日を以て私めのスキーライフも遂に終了。
7ヶ月間の長~いオフシーズンに突入致しております。

そんな訳で本日は「2015/16.Memories」。
今冬の滑走遍歴を振り返ってみる事に致しました。

Photo

総滑走日数は「45日」、室内(狭山)を除くと43日と云うスタッツです。
(白馬エリア/26   湯沢.南魚沼エリア/11 その地エリア/6 室内/2)
何せ今冬は「記録的な暖冬と少雪」の為、例年より可也遅れたシーズンイン。
これが祟って、50日に届かずのシーズンピリオドとなりました。

今季のトピックスは、夢のプラチナチケット「白馬村共通シーズン券」当選。
従い例年にも増して白馬遠征が多くなり、滑走日の2/3を占める形となりました。
そんな中でも主戦ゲレンデは、矢張り「五竜&47」と「八方尾根」。
規模や滑り応えと云ったゲレンデスペックは白馬エリアの中でも両横綱的存在、共に嘗ての住み込み仕事先で、何百日も滑ってるスキー場。
時間帯に応じた混み具合やバーンコンディションの推移は熟知しているので、ベストなコースチョイスで効率的に滑れます。

近年来訪頻度が一番多かった「かぐら」は回数半減、5回の滑走に止まりました。
まぁココは基本的に「シーズンイン&シーズンエンド」専用スキー場。
白馬遠征を3月末迄繰り返していた事に加え、シーズンインの遅れで12月に1度しか滑らなかったのが原因です。

1~2月の日帰りホームゲレンデ「石打丸山」も頻度が年々減少傾向。
「近いし」「朝イチから滑れるし」「コースはソコソコ面白いし」と、デイリーユーズとしてのポイントは高いのですが、ネックは低標高と地域特性からくる湿潤モサグサ雪。
ハイシーズンの期間が短いのが弱点です。

八海山はもうちょい行きたいのですが、新幹線ユーズだと交通がやや不便。
アサマは初滑りで2コースだけの使用、車山/丸沼/ハンタマは試乗会、苗場はワールドカップ観戦がメインで「ガッツリ滑りに行った」感は稀薄でした。

と、シーズンの殆どを白馬メインで戦った今シーズン。
その余波を受けて近年3~5回の頻度で遠征していた「戸隠」や、年イチベースで訪れていた「猪苗代」「水上宝台樹」「戸狩」には今季行かず終い。
戸隠は年末遠征を雪不足でキャンセルせざるを得なかったのが悔やまれます。

と、こんな感じの「2015/16.WINTER」滑走後記。
冬はとっくの昔に過ぎ去ってしまってるのに、私めの胸中は「残雪」で一杯。
未練タラタラのエントリーとなってしまいました、とさ。

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2016.05.01

●「冬仕舞い(鬱)」

えー、本日より月替わり皐月です。
知らない間に始まっていた今年のGWも、前半の部終了。
ま、「365連休×7年目」の私めには余り関係の無いお話ですけどね。

所処で私め、毎年スキーシーズンを終えるのがGW前。
今年も6日前に「2015/16.最終滑」を迎え、すっかりとバーンアウト状態。
ライフワークを失った虚脱感から、心にぽっかりと穴が空いた心持ちで御座います。

然乍らそう「呆」けて計りもいかないもの。
そろそろ天気の良い日を見計らって「冬仕舞い」をせねばなりません。
と云う訳で、今日はお昼前から「スキーギア撤収作業」に勤しんでおりました。

「スキーウエアをクリーニングに出し」
「ミドラーやインナー.ビーニー類を洗濯」
「ブーツのインナーとインソールを影干し」
「グローブにクリームを施し」
「ピステバックに小物一式を取りまとめ」
「チューン台やツールボックスは押入れの奥へ」

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スキーの養生アイロン、今季最後のホットワクシングです。
次のチューンはベース作りをする10月頃になるでしょう。

全ての「終戦作業」を終え、部屋から全てのスキーアイテムが姿を消しました。
すっかり広くなった室内を見渡すと、改めて2015/16シーズンが終わってしまった事を実感するものです。

嗚呼、「至福の冬」は光陰矢の如し。
今年も長~いシーズンオフの始まりです。

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