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2016.05.09

●「軽井沢ハーフ」二週間前

えー、10日間に亘ったゴールデンウイークも昨日で終了。
「休み」終わりし後の街は、連休明けっぽい気怠さを伴った空気。
心なしか、人々の足取りもちょっぴり重めで御座います。

で、私めは別の意味で「足取り重め」。
約半年間のブランクを経ての走活再開、2016年エントリー初戦「軽井沢ハーフ」が二週間後に近づいてきたのですが…。

Karuizawahalfmarathon2016img01

「調子はサッパリで御座います」。

12月の「小川和紙」を走り納めとして、冬季はスキーライフに専念する私め。
直近の5ヶ月半はスキーのウォームアップ/クールダウンに数キロ走る程度で、シリアスなランニングは一切行っておりません。
まぁマラソン自体「スキーのオフトレ」が高じたもの、当たり前ちゃ当たり前ですが。

果たして4月末にスキーシーズン終了、GW直前になって漸くの「オフトレ/ラン」再開。
当たり前の如く、マラソン用の身体/心肺が全く出来上がっておりません。
スキーの「対G圧」や「捻り動作」で酷使する大臀筋/広背筋/脊柱起立筋などの筋肉は健在。久し振りのロング走でもピンピンしているのですが、文字通り「足元」のダメージが深刻なのです。

兎に角「下腿三頭筋」が使い物になりません。

スキーは膝下をブーツでガッチリ固定されており、滑走時に使う部位は足首のみ。
脹脛周りの筋肉は半年で「劣化の一途」を辿っておりまする。
どれ程が衰えているかと云うと、12月(スキーシーズンイン)と4月(スキーシーズンアウト)
で、スキーブーツのバックルアジャスター目盛が2つ分違う位。
脹脛(腓腹筋/ヒラメ筋)が脆弱だと「早々に疲労蓄積」「地面を蹴れない」と、ペース維持/スピードの両面で大幅な走力ダウンとなってしまいます。

しかも心肺機能も大幅低下中です。

半年近くインターバルトレも坂道トレもやっておらず…、つーかLSDレベルのアップ/ダウン走しかしてないので、心肺を全く苛めておりません。
㎞/4:30のペース走レベルで、10㎞超えると「目いっぱい」です。

と、大会を翌々週に控え、コマッタ「超」低空飛行状態。
まぁ毎年スキーシーズン明けは、大体こんな感じなんですけどね。
さーて、あと二週間でどれだけ「付け焼刃」を足せるかしら…。

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