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2016.06.28

●「三頭山~高尾山」笹尾根フルパート縦走.その②

えー、先日の「笹尾根フルパート縦走」トレラン記、続篇。
数馬BSより三頭沢沿いのマイナールートを経て、都民の森から三頭山に登頂。
三頭山からは笹尾根を東南に取り、槇寄山~丸山~へと走を進めました。

そんな訳での山行記その2.「三頭山~小綱峠」篇で御座います。

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【写真上】三頭山を後にし、笹尾根に侵入。
山頂から鞍部のムシカリ峠へは木段下り。

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【写真上】ムシカリ峠/三頭山避難小屋を通過。
此処から軽く上り返して大沢山へ。

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【写真上】10:00、大沢山通過。
三頭山から約10分、樹林帯に覆われた尾根上の小ピーク。
ちゃっちゃと先を急ぎます。

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【写真上】大沢山からは急~中勾配の下り。
閃緑岩の目立つ山路、笹尾根中唯一のまとまった急坂区間。
1.3㎞で350m近く高度を落とします。

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【写真上】勾配が緩やかになると、間も無くクメケタワ。
露岩帯→ガレ路→ダート路と、高度はを下げるに従い山路状況は変化。
次第に落ち着いたトレイルとなっていきます。

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【写真上】クメケタワを通過。
此処からが笹尾根トレランの「メインパート」。
クメケタワ~浅間峠間の笹尾根は、概ね下り基調の平坦コースです。
さーて、ペース上げて走るぞー♪。

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【写真上】幅広の尾根路、快適なトレランパート。
美味しいフラットトレイルが始まります♪。

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【写真上】槇寄山通過。(time/2:08:18 DST/9.19㎞)
殆んどピーク感の無い尾根上の小丘、如何にも笹尾根的な地味頂。

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【写真上】槇寄山より、西方の眺望。
中央から右に大寺山.小寺山、左へは麻生山.オクノ沢ノ嶺.権現山と続く長尾根。
三頭山頂から微かに望めた富士山は、もう雲間に隠れてしまってました。

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【写真上】槇寄山から数10mで西原峠。
甲州郷原と武州数馬を繋ぐ旧峠。

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【写真上】西原峠~数馬峠の間はコアジサイの群生地。
梅雨時のトレランっぽい野花風景が一面に広がっています。

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【写真上.下】御覧の様な快適ランパートが続きます。
笹尾根の前半部(北西部)は人工植林が殆ど無く、落葉広葉樹の自然植生林。
昔から変わらない素朴な雑木風景が多く残されています。
南東へ下るに従い、檜林と自然林が混在する植生となっています。

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【写真上】10:50、数馬峠通過。(time/2:25:24 DST/11.09㎞)
甲州上平と武州数馬とを結ぶ旧峠。

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【写真上】数馬峠から、西方の眺望。
まぁ槇寄山からの眺めと大して変わりません。
左右共に樹林帯に覆われた笹尾根、西側の見晴らしが利くのは槇寄山と数馬峠。
あとは大分飛んで熊倉山の三カ所くらいです。

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【写真上.下】笹ヶタワノ峰付近の熊笹トレイル。
数馬峠を過ぎると山路林床も「笹尾根」的風景、低木笹が目立ち始めます。
昔はもっと尾根全域に笹が生い茂っていたのでしょうね。

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【写真上】藤尾分岐の檜林路。
この辺は下り基調の山路、下り切って暫くすると笛吹峠。

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【写真上】11:05、笛吹峠通過。(time/2:25:24 DST/11.09㎞)
甲州藤尾と武州草笛とを結ぶ旧峠。

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【写真上】こんもりとした丘陵地に差し掛かると、直ぐに丸山。
熊笹の下生えトレイルを、丸山へはほんの少し上り返し。
巻き道もありますが大した上りじゃ無いので取敢えず踏んどきます。

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【写真上】11:15、丸山通過。(time/2:51:40 DST/13.41㎞)
展望も利かずベンチ一つも無い地味~な頂。
この時点で時計は11:40、行程は約1/3を消化。
残り距離と時計を考えて浅間峠迄は休み無しで進みます。

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【写真上】丸山からも引き続き良好な下りトレイル。
槇寄山~丸山間に較べ、丸山から浅間峠へは多少のアップダウンが散見。
尤もランには支障無いレベルの勾配、路面コンディションもウッドチップや落葉クッションの利いたダート路メインです。
まぁ槇寄山~浅間峠は、基本的にずーっとこんな感じ。

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【写真上】丸山~小綱峠間にある伐採地。
北側の眺望が広けている、数少ない眺望ポイント。

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【写真上】奥多摩三山の一、御前山。

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【写真上】同.奥多摩三山の一、大岳山。
山景は全~く期待してなかった梅雨時の曇天山行。
これだけ稜線シルエットがはっきり望めりゃ「御の字」です。

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【写真上】11:30、小綱峠通過。
甲州小綱と武州笛吹を結ぶ旧峠。

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【写真上】小綱峠から一旦下り、杉林を軽く上り返すと土俵岳へ。

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【写真上】11:45、土俵岳通過。(time/3:15:39 DST/15.76㎞)
笹尾根上のピークとしては珍しく北面の眺望が開けている頂。
でも、さっきの伐採地と大して変わり映えしない見晴らしなので先を進みます。

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【写真上】土俵岳から5分程で日原峠。
甲州猪丸と武州草笛.人里を結ぶ旧峠。
祀られている道祖神が古の往環路の名残を感じさせます。

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【写真上】土俵岳/日原峠からは明確な下り基調の山路に。
雑木林と檜林が混然する、笹尾根的な樹林帯です。

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【写真上】標高を下げつつも、若干のアップダウン有り。
中ピークの上り返しを処理すると、再び下って直ぐに浅間峠。

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【写真上】1210、浅間峠到着。(time/3:41:59 DST/18.38㎞)
甲州猪丸と武州南郷を結ぶ旧峠。
スタートから休み無しの山行、此処で固形食休憩を入れる事に致しました。
因みに浅間峠は笹尾根中心部「西原峠~醍醐丸」間の高度ボトム。
西原峠から続いた下り基調のトレイルは一旦此処で終了、浅間峠~連行峰は上り返し、連行峰~醍醐丸へはアップダウンの繰り返しとなります。

と、こんな感じの「笹尾根フルパート縦走」トレラン記その2。
次ログ「浅間峠~醍醐丸~陣馬山」篇へ続きます。

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2016.06.27

●「JPN16ー21SCT」

えー、一昨日は夕刻前より電車乗り次ぎ「トビタキュー」へ。
ジャパン春の陣ラストマッチとなるリポDチャレンジカップ「ジャパン-スコットランド」を観戦に行って参りました。

昨秋「WC.2015」からのラグビーブーム以来、ほとぼりが冷める迄ラグビー観戦に距離を置いていた私め。
スタジアムに足を運ぶのは1月の「トップリーグ.ファイナル」以来です。

SRに関しては今季のサンウルブスに余り触手が伸びず、全試合Jスポ観戦。
(これは選手やスタッフの所為では無く、契約を含めた事前準備不足が原因)
ANCは若手主体(実質ジャパンA)ですら、観にいっても仕方無い力量差。
結局今年の上半期、「如何しても観たいゲーム」はこの一戦だけなのでした。
それに冬場はタイトなスキー遠征の連続で、正直ラグビー観戦に時間が割けなかったてのも実情でして。

そんな訳で5ヶ月振りのラグビーウォッチング、観戦記になりまする。

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【写真上】17:30、味スタ到着。
中野坂上から新宿に出て、京王線一回乗り換えてやっと到着。
ドアtoドアでも50分程度の所要時間なのですが、やっぱりチャリで20分の秩父宮に較べると面倒なアクセス。

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【写真上】しかし、メインゲートの入場口は…、

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【写真上】延々と続く長蛇の列…、

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【写真上】行列の最後尾は、チケット売り場の遥か彼方…。
メイン側に5つある入場ゲートのうち、開かれていたのは「たった」1ヶ所。
当然これでは来場者を捌き切れず、正面ゲート周辺は人の流動性がストップして「長蛇の列」&「糞詰まり」状態です。
メインの指定席取ってる人は入場するのに1時間以上掛りそう、御気の毒…。

そんな訳でマタマタやってくれました、学習能力無しのスカポンタン無能協会。
「本当にやることが馬鹿すぎる…」。

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【写真上】南ゲートの方は人混みすら無く、スルーで入れました。
さーて、さっさと席デポしょっと。

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【写真上】座席は下層スタンド、Nとバックの境辺り。
俯瞰気味にピッチを見渡せるよう、ちょい上目をキープ。

私め「味スタ」でラグビー観るのは13年振り、これが3回目。
2003年6月、ワールドカップ直前の強化試合「ジャパン-イングランド(実質A)」。
同12月のトップリーグ元年、府中ダービーの「東芝-サントリー」。
ピッチの観辛さとアクセスの悪さから、アンマリ来たくは無いスタジアムなのでした。

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【写真上】席をデポすると一旦スタジアムを退出。
無料試飲のリポDコーナー。
程良い広さ(狭さ)の秩父宮と違い、スタジアム円周路の至る場所にブースが設置されていました。

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【写真上】大人気のカンタベリー.ジャパンウェアブース。
特に欲しいモノは無いので、大混雑を横目に一写。

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【写真上】一服。
この日の天候は曇り、夕刻時点の気温は25℃、そして湿度80%
高湿の所為で体感は気温以上に蒸し暑く感じ、立っているだけで首回りから汗が噴き出してきました。

これで試合が日中なら「打倒スコッツ」の亦と無いコンディションだったのに…。
「何故デイゲームにしなかったのかっ!!!」。

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【写真上】18:40、再び着席。
前の座席には買ったばかりのジャージィを身に纏った、ジャパン三人組。

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【写真上】18:50、スコッツのアップ風景。
2003年/イングランド、2005年/アイルランド、2013年/ウェールズ、そして今回のスコットランド、これで英連邦4ヵ国のゲームは全て生観戦。
イタリアも2004年/2006年/2014年と観ているので、あとはフランスが来日してくれれば「6ネーションズ完全制覇」なのですが…。

尚、現在99キャップのロス.フォードは今回の遠征で出番無し。
このゲームで100キャップ達成するのを密かな楽しみにしていたのですが、残念ながらリザーブにも入っていませんでした。
やっぱりメモリアルマッチは地元でのゲームなんでしょうね。

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【写真上】19:00、ゲーム開始20分前。
バック下段はほぼ満席、上段も正面はソコソコ入ってます。
ジャパンのテストマッチで大ハコのスタジアムがこんなに埋まるとは…。
旧来のラグビーファンからすると、胸アツな風景です。

この日の来場者数は34073人、日本代表戦の最多観客数を更新しました。
まぁ今までは25000人がMaxの秩父宮がメインでしたから、この数字はこれから2019に向けてどんどん塗り替えられていく事でしょう。

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【写真上】ナショナルアンセム斉唱。
「Flower of Scotland」の後に「君が代」。
因みにこのゲームは天覧試合、後半には貴賓席より陛下の御挨拶がありました。

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【写真上】19:20、キックオフ。
「アザミが刺さるか」、それとも「サクラが咲くか」。

尚、このゲームは試合中の写真は無し。
だってコンデジじゃこの程度↑にしか写らないんですもの…。

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【写真上】21:15、ノーサイド「●JPN16ー21SCT○」。
第一戦より点差は縮まりましたが、矢張り「フツーにやってフツーに負けた」感。
正直、1点差に迫られてからは勝てる気が全くしませんでした。
まぁ準備期間の短かった今回のテストマッチ、昨年WCの様な「絞って」「特化した」戦い方が無理なのは解っていました。

で、基本的に両国共に「強い相手に少ない原資と武器」で挑むチーム。
結果、イングランドや他6NS強豪相手に何十年も戦いを重ねてきたスコッツと、昨年の遺産+準備不足のサンウルブスそのままのオプションで挑んだジャパン。
両チームの持つ無形資産(=ラグビー文化)の差が現れたゲームでした。

スコッツは相変わらずの「超」テストマッチ的な現実主義、それはJスポで何時も見ている「6NS」堅実.我慢の戦い方でした。
ジャパン相手に優位を前提に置きつつも決して無理をしない局地戦、相手にゲームの主導権を握らせない有効なキックとエリア重視の戦略、そして狙える所は全て狙う。
パターソンがレイドローに変わろうとも、その試合運びは不変。
嗚呼、ユニオンのカルチャー「=伝統」って凄いな、と改めて実感しました。

ジャパンは格上相手にアプセットを起こすにはお粗末な内容。
ハンドリングエラーとペナルティの多発、この2点に尽きます。
相手の両PRが代わった事も幸い、セットピースは大幅に改善されていただけに猶更ミスの惜しまれるゲームでした。
後半のチャンス(24フェイズ→ノッコン)で取り切れなかった事に関しては、これが格上を相手にしたテストマッチの現実。
寧ろトライを取れなかった事より、相手に「P」を誘発させるアタックが出来なかった事の方が問題と考えるべきでしょう。
まぁスコッツ相手に我慢比べで勝つってのは、現状のジャパンでは可也無理難題なハナシでもありますけどね。

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【写真上】コイツの連勝記録も、この日で遂にストップ。
2013年6月 ○ジャパン 23-8 ウェールズ●(秩父宮)
2014年5月 ○ジャパン 33-14 サモア●(秩父宮)
2014年6月 ○ジャパン 26-23 イタリア●(秩父宮)
2015年10月 ○ジャパン 26-5 サモア●(秩父宮.PV)

着用時のテストマッチ観戦で4連勝中だった「リポDTシャツ」も今回初黒星。
そろそろシャツ自体ヘタってきたので仕方無いか…。

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【写真上】ほろ苦い代表初先発となった松田力也。
他のポジションに較べミスが目立つFBと云う事もありますが、正直及第点以下。
何度かあったハイボール処理を始め、最後には試合を決定付けるノットリリース。
矢張りパシフィックアイランダーやノルアムのティア2とは格の違うスコットランド、幾ら期待のホープと云えども経験不足の学生には荷が重いゲームでした。

但し最後の最後まで松田を引っ張ったベンチワークにも疑問は残ります。
後半スコアの競ってる勝負の時間帯、笹倉をFBに下げてミフィポセチをWTBに投入するなど打つ手は幾らでもあった筈。
リザーブBKの駒不足なのか彼への期待値からなのかは兎も角、ゲーム自体にも松田個人にも傷口を広げる結果となってしまいました。

まぁマダマダ若い選手ですから捲土重来のチャンスは幾らでもある筈ですが、心配なのは今後のセレクション。
時期早々の若い選手をジャパンに選出するも実力不足を露呈、以後相応のキャリアを重ねても全く呼ばなくなる、てな「?マーク」の選考が過去に何度もありましたから。
つい最近を振り返ってみても、ショータローだってオノコーセーだってゴローだって、結構な期間干されてましたしね。

と、こんな感じの観戦でした。
おしまい。

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2016.06.25

●「トビタキュー」

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えー、本日は13年振りに味スタへ。

ラ式蹴球「ジャパン-スコッツ」を観戦に行って参りました。
内容も結果も悪い意味で予想通り、残念ながらアプセットには至りませんでした。

ゲームレビューは亦明日にでも。

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2016.06.21

●「三頭山~高尾山」笹尾根フルパート縦走.その①

えー、昨日は「2016.初山走」。
GW前にスキーシーズンを終え、ロードを走り込む事約1ヶ月半。
トレラン用の下肢下地も出来上がり、満を持してのトレラントリップです。

今回のルートチョイスは「笹尾根フルパート縦走」。
本来なら昨年の最初走だったルートですが、当日早朝に中央線で人身事故。
止む無くキャンセルとなりそのままスキーシーズンに突入してしまったので、7ヶ月越しの山行リベンジです。

Odakesan

Takao

因みに「笹尾根」と云うと一般的には「西原峠~日原峠」間がその範囲。
長く取っても「「三頭山~浅間峠」間を指すのが通念上の山域解釈です。
しかし分水嶺的な広義に取ると「三頭山~醍醐丸~高尾山」が笹尾根の全域となり、今回の山行はその「笹尾根フルパート」を縦走するプラン。

スタートは数馬BSから「三頭沢のマイナールート」と「都民の森」をアプローチに、笹尾根西端の三頭山へ。
ハセツネコースを逆に取り笹尾根を東南進、醍醐丸から高尾.陣馬縦走路へと至る山路取りで御座います。

そんな訳での山行記その1「数馬BS~三頭山」篇になりまする。

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【写真上】7:05.武蔵五日市駅到着。
西東京バス「五滝10」系にて檜原街道を西進、南秋川最奥部.数馬へ向かいます。

因みにこの日の天気予報は、午前中から次第にへ推移、夕刻には多少
気温は奥多摩エリアで20~25℃前後を推移との事、心配していた梅雨時の高温高湿コンディションは免れそうです。

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【写真上】8:05、数馬BS到着、
笹尾根を縦走するなら三頭山直下からのスタートが手っ取り早いのですが、最寄の「都民の森BS」へは始発バスを使っても9:18の到着(平日は9:30)。
山行開始時刻としてはチト遅いので、8:10の到着便がある「数馬BS」から三頭山へアプローチする事に致しました。

まぁもっと簡易なアクセス方法としては高尾山口をスタートに設定し、笹尾根を三頭山へ北西進した方が手っ取り早いのですが…。
何せ休眠明けの復帰走トレラン、今回は下りベースの低難度ルート取りです。

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【写真上】8:15、アップを済ませ山行スタート。
暫くは奥多摩周遊道路(都道206号)をロードラン、西に進みます。
舗装道としては結構勾配の強いワインディングロード。

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【写真上】九頭龍神社が右手に現れます。
横手にチラ見しつつスルー。

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【写真上】数馬BSから3分程で三叉分岐。
右手に進路を取り、大平地区の民宿.旅館街へ。

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【写真上】兜造りの兜屋旅館さん。
民宿大平/たいら荘/三頭山荘の並ぶ坂道を数百m進むと、再び奥多摩周遊道路に合流します。

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【写真上】8:25、都民の森/三頭山への取り付き。
道を渡って左手側、奥多摩周遊道路の旧料金所ゲート手前。
数馬BSから約1.2㎞のロードを終え、これよりトレイルに入ります。

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【写真上】トレイルヘッドには案内標識有り。
取っ掛かりから暫くは作業道っぽい砂利路。

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【写真上】陽当たりの良いブッシュ地帯を経て、

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【写真上.下】後半は三頭沢沿いを進みます。

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【写真上】山路中には表示板も多し。
一本道で踏み跡もしっかりしてるので、まぁ迷う事は無いでしょう。

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【写真上】15分程で再び奥多摩周遊道路に出ます。
この「数馬BS~都民の森」を繋ぐトレイルは、山地図にも記されてないマイナー路。
距離は1.4㎞程度で勾配も緩い上りと、意外と便利な接続ルートです。

今回の様にアプローチで使うのも手ですが、寧ろ重宝するなら三頭山/都民の森からの山行帰路の際でしょう。
都民の森から武蔵五日市駅に戻るバス便数は極めて少ないですが、このルートを使って数馬BSに戻れば、バス乗車便の選択肢がかなり広がります。
それにそのまま「数馬の湯」で♨浸かって帰る事も出来ますしね。

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【写真上】8:45、都民の森の東南端のトレイルヘッド。
奥多摩周遊道路を左手に100m程進むと、直ぐに見えて参ります。

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【写真上】此処からが本格的な三頭山への登山路。
以下、都民の森内の山路はメジャーなコースなので、解説省略にて。

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【写真上】けやきの路。
緑豊かな樹林帯の中、一定勾配の中斜面上り。

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【写真上】大滝の路/あづまやに合流。
ウッドチップを敷き詰めた、快適な散策路。

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【写真上】大滝休憩小屋を右手に進み、三頭沢沿いの山路へ。
秋川源流の潺を聞きながら、緩やかに高度を上げていきます。

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【写真上】取り付きより約1.3㎞、野鳥観察小屋の分岐。
左手を進むとムシカリ峠、此処は右手のコマドリの路に進路を取ります。

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【写真上】コマドリの路。
尾根筋に向かい、杉林の山腹を九十九折に取った山路。

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【写真上】9:25、尾根筋に出ると山頂へは残り1㎞。
これより三頭山へのメイン登山路、ブナの路と合流します。

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【写真上】尾根路に出ると林相はブナの樹林帯に。
三頭山らしい山路風景になって参りました。

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【写真上】これも三頭山らしい風景、大小の閃緑露岩。
ブナの路に入ると急坂パートも現れますが、何れも単発の短い距離。

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【写真上】山頂近くになると勾配は落ち着き、ラン可能な緩い上りに。
こっちのルートから三頭山にアプローチするのは久し振りなんで、ちょい寄り道。
折角なんで東峰と中央峰に立ち寄ります。

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【写真上】東峰と中央峰。
山名標の写真だけ撮って先を進みます。

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【写真上】9:45、三頭山到着。(time/1:28:14 DST/5.87㎞)
流石奥多摩エリアでも有数の人気の頂。
9:40の早い時間にも関わらず、既に7~8組のハイカーが寛いでおられました。

数馬BSから一気に850m高度を上げての登坂パート、この日の山行唯一のまとまった上り区間はこれにて終了です。

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【写真上】今回使った登頂ルート(黄線)。
奥多摩町/檜原村/上野原市/小菅村に跨る裾野を有し、四方より数多くの登頂ルートを持つ三頭山。
殆んどのコースは踏んでいたのですが、実は「灯台下暗し」。
都民の森の中央部を使ってアプローチするのは、この日が初めてなのてした。

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【写真上】雲靄間に覗く富士山。
時期が時期なものですから、これ位でも望めりゃ「ラッキー」です。
山頂の気温は体感で17~18℃、汗が引くのも早くノースリーブのランシャツでは少し肌寒く感じられる程でした。

シリアルを齧りつつ5分程のスタンディングレストの後、早々に出立。
これよりこの日のお題目「笹尾根フルパート」走破スタートです。

と、こんな感じの「笹尾根フルパート縦走」トレラン記その1。
次ログ「三頭山~丸山」篇へ続きます。

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2016.06.20

●都心某所にて

えー、「振袖降らない」本日の午後。
梅雨間の曇天模様の下、夕刻から一寸お出掛けして参りました。

ま、「●会●帰」の準備みたいなものです。

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職場やら住処やら、地縁のある方じゃないと解りませんよね。

ヒント:さかいやさんの近くです。

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2016.06.19

●靄翳富士

えー、本日は久方振りのトレラン行脚。
今年の初山走は檜原村数馬より高尾山まで、笹尾根をフル縦走して参りました。

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三頭山より望む霊峰富士。
梅雨時期なんで全~然期待なかったのですが、曇梅雨の天恵。
残雪の頂を微かに望む事が出来ました。

山行記は亦後日にでも。

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2016.06.18

●2016「山走再開」

えー、2015/16のスノーシーズンを終え、気付けばもう二ヶ月近くが経過。
私めのアクティビティも、スキーのオフトレを兼ねた「走活」へすっかりシフトチェンジしております。

4月末よりロードランを再開した後は、二度の実戦(ハーフ大会)を消化。
漸く「滑る身体」から「走る身体」へのビルドアップが出来てきたので、ボチボチ「山」に向かう事と致しました。

そんな訳で明日は今年初となる山走行脚。
三頭山から高尾山への41㎞行程、「石尾根.フルパート縦走」を走って参ります。

昨年11月以来、8ヶ月振りとなる今回は、調子を見がてらのテスト山行。
まぁ殆どがフラットコースの低標高.軽難易ルート、大した上りパートもありませんので難無くこなせるかと。
走破タイムと翌日の疲労具合を見て、次の遠征先を考えたいと思います。

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久し振りのトレランに向けて「ワクワク」しつつの荷造り。
さーて、今年は何処の山に向かおうかしら。

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2016.06.17

●続「シーズンオフの処方箋」

えー、此処数日のトーキョーは、すっかりと梅雨本番の空模様。
「しとしと」「じめじめ」とした鬱陶しい日々が続いておりまする。

「あーあ、空から降ってくるのが雨じゃなく雪だったらなー」

なぞと他愛の無い事を思いつつ、せめて脳内だけでも「スノートリップ」。
先週の石井スポーツ.カスタムフェアで貰ってきた、スキーギアパンフを読み耽っている深科刻で御座います。

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5月末の「スキーフォーラム2016」はウェア/アクセサリーがメインだったので、今回はマテリアル中心のパンフ物色。
オフシーズンのトランキライザー代わりに、沢山頂いて参りました。

そんな訳で、引き続き「雪ロス症候群」真っ只中の私めで御座いました。
とさ。

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2016.06.16

●第7回南魚沼グルメマラソン「エピローグ」

えー、先日参加の「南魚沼グルメマラソン」続々々々々篇ログ。
大会会場を後にし、浦佐駅から越後湯沢駅へと向かいました。

浦佐からは上越新幹線一本で東京に帰れるのに何故かの途中下車。
目的はと申しますと、走った後(&食って飲んだ後)の「温泉ひとっ風呂♨」。
大会自体は100点満点の「南魚沼グルメマラソン」ですが、唯一の泣き所は近くに温泉が無い事なのでして。

そんな訳での大会リポその⑥、「エピローグ」「大会雑感」篇で御座います。

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【写真上】15:05、越後湯沢駅到着。
4月末のシーズン滑り納め「かぐらラス滑」以来、久方振りの来訪。
…つっても、まだ一ヶ月半しか経ってないんですけどね。

浦佐駅から在来線に乗っていた大会参加者もチラホラと途中下車。
皆さん目的は同じみたい♨です。

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【写真上】♨到着。
「駒子の湯」まで足を伸ばすのは面倒なので、湯沢高原ロープウェイステーション内の「コマクサの湯」へ。
鄙びた温泉情緒はありませんが、まぁ効能は同じだからイイか。

「嗚呼、走った後の湯治♨は本当に極楽だ事」。

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【写真上】湯上り後は軽く飲み直し。
大会会場で散々飲んだビールは、みーんな汗になって流れてしまってます。
そんな訳で湯治の後は「隅切リ角ニ違イ鷹ノ羽」の暖簾を潜りました。

「嗚呼、風呂上りのビールは本当に美味い事」。

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【写真上】帰途の折、一写。
しかし日曜日と云うのに、温泉街メインストリートはこの「過疎っ振り」…。
元々客足の少ない湯沢温泉街ですが、一昨年の北陸新幹線延伸による「特急はくたか」運行廃止は、湯沢町にとって大打撃となっているみたいです。

因みに湯沢駅西口のメインストリートは、毎年9月末に行われる「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」の後半コース。
写真は湯沢町歴史民俗資料館前、折り返しポイントの17.5㎞地点です。
今秋もエントリーしているので、9/25の10:40頃には此処を走っている事でしょう。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

以下、簡単に大会雑感。
開催7回目の新興大会にして、既に独自の個性を確立している異色(?)の大会。
レースアフターの満足度では「最強の破壊力」を誇る大会と云って良いでしょう。
マラソン大会の枠に収まらないグルメパーティのイベント力には只感服、地域特性&独自色が充分に生かされたグッドアイデア。
南魚沼産コシヒカリ食べ放題と地場の特産グルメ、南魚沼グルメマラソン「オンリーワン」の魅力に溢れています。

勿論それだけでは無く(これも強烈)レベルの高い仮装ランナーや、福田六花&松任谷氏のライブ、地域挙げてのロコなホスピタリティ等々、運営者.参加者一体となった大会の共有感と盛り上がりは特筆モノ。
ステージイベントは程良い力の入れ具合で、良い按配での聴衆任せな「ユルい」雰囲気も、ツポの所処ではしっかり「乗せ」てくれます。

大会規模も丁度良い位(参加者約4500名)、会場のキャパ的にも余裕があり人気大会にしては混雑具合も然程ありません。
個人的にはこれ以上メジャーになって欲しく無い大会ですね。

と、「走って」「食べて」「見て」「唄って」「聴いて」と、色んな角度から楽しめる最高のエンターテイメントマラソンイベント。
しかしマラソン大会なのにマラソン自体は前座扱い(?)。
うーん、強烈過ぎる。

で、最後に注意点を一つだけ。
シリアスランナー/ファンランナー関係無く、レースでは「余り無理をし過ぎない事」。
レースリポにもある様、時期的に夏日の灼熱炎天(+高湿度)に苛まれるこの大会。
しかもコース自体に日蔭が殆ど無く、陽晒し下でのレースを強いられます。

何せ自己申告でハーフ1時間20分前後のランナーが走を止め、歩いている姿を多く見る位ですから、秋冬のマラソン大会とは一線を画したタフなレースコンディション。
事実、毎年「熱中症」「脱水症状」で倒れる参加者がバッタバッタ続出しています。
「PBの2割減」くらいのペースで臨むのが、丁度良いのかも知れません。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

と、こんな感じの「南魚沼グルメマラソン」、六部作の終。
雪国の初夏炎天ランとアフターの食道楽を満喫した、暑く楽しい日曜日でした。
おしまい。

 

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2016.06.15

●第7回南魚沼グルメマラソン「歌の巻」

えー、先日参加の「南魚沼グルメマラソン」、続々々々篇ログ。
グルメブースにて食欲を満たした後は、メインステージ前の芝生広場に移動。
ビールをチビチビ飲りながら。各種表彰式しアフターイベントイベントの見物です。

そんな訳での大会リポその⑤、「歌の巻」になりまする。

0
【写真上】12:25、メインステージでは表彰式が行われています。
写真は男子50歳以上の部、アテネパラリンピックのゴールドメダリスト.高橋勇市さんも5位に入賞されてました。
昨年の越後湯沢秋桜でちょこっと並走したんですけど、カナリ早いんですよね。

因みに今大会のハーフ最速優勝タイムは1:14:45(男子高校~49歳以下)。
最高気温33℃(陽射しと照り返しで体感は+3℃)の灼熱レースで「㎞/3:30アンダー」のラップ、一般市民ランナーとして可也感服するスコアです。

1
【写真上】メインステージ横には完走タイム/順位の速報掲示板。
因みにこの時間(12:30)でも、レース中の方が結構おられます。
大会規則では制限時間は3時間(12:30〆)ですが、そこは全てにおいて大らかな「南グル」。
13時過ぎ迄、ゴールの門戸は開けられっ放しでした。

2
【写真上】アフターランイベントの合間を縫って、ビールを買い出しに。
メインステージ裏の「遊水庭」、もう殆んどキャンプかピクニック、てな感じ。
マラソンには参加せず、グルメ村フードイベント目当てに来られているゲストも多く見られました。

4
【写真上】メインステージ前もこんな感じ。
「酷走レース完走の達成感」+「美味しいコシヒカリお腹一杯の満足感」+「グビグビ喉を通るビールの心地良い酔い」。
会場内はほのぼのとユル~い雰囲気、楽し気な笑顔があちこちで咲いていました。

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【写真上】こんな感じに「やっちゃって」るグループも多数。
程良く弛緩…つーか緩み過ぎ、最早単なる「アウトドア飲み会」です。

6
【写真上】12:40からは仮装ランナー入賞者の表彰式。
団体の部、魚の被り物に白衣の御一同様。
数にモノを云わせてのパワープレー、てな感じです。

7
【写真上】ゆるキャラのダブルブッキング。
震災被災地.熊本の「くまモン」に、南魚沼市と姉妹都市.深谷市の「ふっかちゃん」。
文字通り「抱き合わせ」の二人羽織りコスです

8
【写真上】甲冑ランナー。
残念ながら衣装は脱いだ後、仮装にしては可也本格的な鎧兜でした。

9
【写真上】千と千尋の神隠し。
千尋ちゃんアダルトバージョンとカオナシ。
しかしこの天気で日光を吸収する黒尽くめでのラン、流石お化けは不死身です。

10
【写真上】ヒゲじい。
元ネタは「ダーウィンが来た!」、でイイのかな…?。
此方は1/8マラソンのエントリー、しかしそれでも暑い格好です。

11
【写真上】13時からは「復興支援イベント~RUN FOR TOMORROW ~」
一般ランナーもフリーでステージに上り、大会ソング「RUN FOR TOMORROW」と「春よ 来い」を合唱します。
主催者と参加者の線引きを取っ払った大らかさも「南グル」ならでは。

12
【写真上】福田「シンガー&ランニングドクター」六花氏。(Vo&Gtr)
同大会のレースプロデューサー、所謂「南グル」生みの親です。
こんな「オモシロオカシク」「美味しい」レースを作って頂き、感謝の至り。

13
【写真上】松任谷「カーグラフィックTV」正隆氏。(kb)
何時もながらのユル~くトボけたトーク。
来年こそはカミさんも来るかも、と「来る来る詐欺」ネタ継続中。

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【写真上】ハイテンションの六花氏。
「走って」「弾いて」「唄って」「仕切って」と、タフな御仁。
しかも先週は「富士忍野高原トレイル」に出走されてました。

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【写真上】真面目に演奏中の正隆氏。
おっ、表情が「仕事モード」入ってるっ。

17
【写真上】今年のライブゲスト、「南魚沼産歌姫」TSUNEI嬢。
小柄な身体と可愛らしい顔に似合わず、中々パワフルな歌声。
「春よ来い」ではリードを担当、その後ソロでミニライヴと大活躍でした。

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【写真上】14:00、後ろ髪引かれつつ撤収。
この後もトークイベントやミニライヴ等、まだまだイベントは続きます。
しかし14:35の上越線を逃すと、次の電車は1時間後。
♨で汗も流したいので、会場を後にする事に致しました。

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【写真上】嗚呼、今年も美味し 楽しかった♡。
来年も間違い無く「走りに」「食べに」「聴きに」「楽しみに」やって来ます。

20
【写真上】浦佐駅近くにて、南魚沼の田園風景。
南魚沼の農村は数日前に苗植えを終えたばかり。
冬に積もった雪が融け、春には清流となり、夏には田圃に水を張り、秋には美味しいコシヒカリとなるのです。

と、こんな感じの「南魚沼グルメマラソン」、五部作の五。
…の筈でしたがもう一本続篇、六部作になってしまいました。
そんな訳で次は「エビローグ&大会感想篇」の巻になりまする。
つづく。

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2016.06.14

●第7回南魚沼グルメマラソン「装の巻」

えー、一昨日参加の「第7回南魚沼グルメマラソン」リポート、その④。
前座(?)の「灼熱炎天レース」を終えた後は、メインイベントの「グルメ村」に突入。
「八海山ヴァイツェン」「越後ビール」を水の如く流し込み、「南魚沼産コシヒカリ」「地場の美味しいおかず」を親の敵の如くかっ食らう。

喉と腹を満たした後は、アフターランイベントの行われるメインステージに移動。
そこでこれまた毎年恒例の「南グル」的風景を目にするのでした。

そんな訳での大会リポ続々々篇、「装の巻」になりまする。

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【写真上】12:20、食欲を満たした後は芝生大広間へ。
八海山ヴァイツェンをチビチビ飲りながら、イベントステージ前で寛ぎタイム。
これから「仮装ランナーの表彰式」「「復興支援イベント~RUN FOR TOMORROW ~」」とアフターランイベントが続きます。

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【写真上.下】芝生大広間風景、二写。
晴天の青空は12時半頃からやや雲掛り、陽射しも大人しくなって参りました。
お陰で暑さも多少和らぎ、差し詰め梅雨間に訪れた「絶好のピクニック日和」。
レース後の疲れ(+酔い)も相俟って、皆さん「緩~い感じ」で寛いでおられました。

しかし芝生大広間の周辺では、凡そマラソン大会とは思えない出で立ちの方々を彼方此方で目にします。
そう、「コシヒカリ食べ放題/グルメ村」と並ぶ同大会の名物ツートップ。
大会の華(一部仇花)、仮装ランナーの皆様方なのでした。

そんな訳で以下↓、「南魚沼グルメマラソンコレクション」フォト集で御座います。

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【写真上】人体筋肉模型、中々ステキな大腿二頭筋。

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【写真上】完走証を片手にファミレス店員。

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【写真上】これもファミレス店員?、上の方とペアでしょうか。

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【写真上】ガチャピンと鬼達。

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【写真上】まけるな一茶 ここにあり。

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【写真上】「オイ、鬼太郎」「何です、父さん」。

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【写真上】鉢かつぎ姫、ならぬ「樽かつぎ姫」。

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【写真上】ノリノリのチア一同。

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【写真上】「ちゃらっちゃっちゃちゃ ちゃん」スーパーマリオ。

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【写真上】アラレちゃんとガッちゃん。

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【写真上】ソフバンのロボットペッパー、何だか寂しそう。

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【写真上】ドラえもん…否々、レディですからドラミちゃん二名。

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【写真上】幸運のシンボル、ピンクの小豚。

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【写真上】ネズミ―ランド。

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【写真上】これもネズミ―ランド?、何だか構図的に気に入った一枚。

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【写真上】靴下を見る所、「不思議の国の仇花」でしょうか?。

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【写真上】13:10、米俵担いでやっとフィニッシュ。
アフターランイベントの真っ最中に入線してきたランナー。
会場内の視線を独り占め、美味しい所を一人で持っていきました。

と、会場内の至る所処で目にする仮装ランナー。
別に探さなくてもあちこちでフツーに見かけます。
他のマラソン大会に較べ圧倒的に多い人数も然る事ながら、非常に手の込んだ仮装衣装と創意工夫。
中には「仮装」を通り越して「着ぐるみ」と化している方々もおられました。
兎に角「南グル」のコスプレランナー 仮装ランナーはレベルが高いのです。

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【写真上】2009年大河ドラマ「愛」。

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【写真上】テオドール・エードラー・フォン・レルヒさん。

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【写真上】ネギ角二本差し。
凝った衣装の仮装ランナー3名…では無く、ゆるキャラ3体。
上より「こめつぐくん(南魚沼市代表)」「レルヒさん(新潟県代表.)」「ふっかちゃん(深谷市代表)」。
そんな訳で、彼らがレースを走ってても何ら違和感の無い「南グル」なのでした。 

と、こんな感じの「南魚沼グルメマラソン」、五部作の四。
次回はアフターランイベント「歌の巻」になりまする。
つづく。

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2016.06.13

●第7回南魚沼グルメマラソン「食の巻」

えー、昨日参加の「第7回南魚沼グルメマラソン」リポート、その③。
完走後は文字通り、大会のメインディッシュ。
「最強の破壊力」を誇る、コシヒカリブース&グルメ村突入です。

そんな訳での大会リポ続々篇、「食の巻」になりまする。

1
【写真上】取敢えずはコレ、八海山ヴァイツェン。
「一杯目/立ち飲み瞬殺」
「二杯目/立ち飲み秒殺」

黄金色の液体は喉下に「ストンストン」と落ち、体内を素通りして消えていきます。
三杯目にて漸く腰を落ち着け、ゆるりと味わうと致しました。

2
【写真上】いざ、コシヒカリ食べ放題コーナーへ。
先におかずだけを先に購入、一旦トレイを置いてコシヒカリブースに向かいます。
「おかずの乗ったトレイ」と「てんこ盛りの御飯茶碗」と「財布」を持って歩き回るのは可也面倒、しかも人気のおかずブースは結構混み合っています。

毎年参加してると、グルメ村での立ち振る舞いにも慣れてくるものでして。

5

7
【写真上.下】「南魚沼産コシヒカリ」食べ放題ブース。
コシヒカリコーナーを切り盛りするのは「地元のおばちゃん」有志。
この日の為に用意されたコシヒカリは30俵(1.8t)、御櫃から銀シャリが「わっさわっさ」と盛られていきます。
「よーし、食うぞー!!!」

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【写真上】盛るっ!。

9
【写真上】盛るっ!!。

10
【写真上】兎に角「盛るっ!!!」。
わっさわっさと御飯茶碗によそわれるコシヒカリ。
「まんが日本昔話」実写板のてんこ盛りです。

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【写真上】いっただきまーす♥。
一膳目の献立は「はちみつ漬け南高梅」「深谷漬物色々」。
二膳目の献立は「いくら醤油漬け」。
三膳目の献立は「牛ロースステーキ」、残りの漬物でお茶漬け。
食中酒は「八海山バイツェン」。

「南グル」鉄板の人気おかずメニューに、ノルマの大盛りごはん三杯。
四膳目に「もちぶたカレー」を狙ってたのですが流石に腹に入らず投箸、残念ながら来年への持ち越しとなりました。

と、今年も「満腹」「満喫」「満足」の食欲魔人タイム。
これがあるから「グルマラ」参加は止められないのです。

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【写真上】白米と梅干しの最強コラボ、しかも共に極上品種。
今年は「和歌山みなべ町」の南高梅が無料配布、レースの後には水分の次に塩分を欲していたので嬉しいサービスです。
しかし御飯の絵柄がますます「まんが日本昔話」に近づいている様な…。

あと参考迄に「南魚沼グルメマラソン.アフターの部」。
効率的な傾向と対策を挙げておきます。
場所取りはメインステージの北側辺りがベスト。
レース後の疲れた身体で人混みを掻き分け、何度も買い出し往復するのは面倒。
公園内は意外に広いので、なるべくグルメブースに近い場所が楽チンです。
ベストポジションはキャンプエリアの水場周辺か、ステージ裏の遊水庭付近。
出来ればアスファルトじゃ無く芝生エリア、且つ日蔭であれば文句無し。

②先におかず、続いて御飯とセパレートして向かうべし。
「御飯茶碗」と「おかずトレイ」、「ビール」に「財布」と、両手が塞がった状態でグルメ村をうろつくのは非常に面倒。
しかも人気のおかずブースでは、5分程度の行列は覚悟です。
逆に御飯のブースは殆ど待ち時間が無いので先におかずをゲット、その後御飯茶碗だけ持ってコシヒカリブースに行った方が断然楽チンです。

③重宝する麦茶の無料サービス場。
マラソンアイテムの物販ブース列の北端に麦茶のサービス場があります。
ビールばっかり飲んでると御飯が進まなくなるので、覚えといて損はありません。

④小銭は沢山持って行く事。
オカズ単価は殆どが¥200~¥500、大体100円刻みです。
トレイ持ってお釣りのやり取りは面倒なので、2000円分位は用意しときましょう。

⑤アームポーチ/ウエストポーチ的なものがあれば持ってくべし。
茶碗とトレイで手が塞がってしまうので、財布や小銭は取り出し易い方が楽。
特にポケット無しのランパン履いている方は、持ってくと可也便利です。

⑥漬物好きの方は真っ先に「深谷漬物」へ。
十数種類の漬物が100円で取り放題、コレだけで二膳は軽くイケます。
但し行列待ち必至の人気ブースなので、なるべく急ぐべし。

⑦走った後で食欲の涌かない方は、「熱いお茶」持参。

勿論お茶漬け用、これならサクサクと食が進みます。
飲んべえの方も「〆茶漬け」用に是非必携、私めも今回持参しました。

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【写真上】私めの食事場所はキャンプ水場の近く。
コシヒカリブースとグルメ村、麦茶サービスブースと水道の近く。
しかも日蔭で背もたれの植樹有り、とカンペキなポジション。
因みに目の前のスピーカーから流れているBGMは、勿論「ユーミン」です。

こうして約1時間、至福の「南魚沼グルメタイム」。
「コシヒカリ」で食欲は満たされ、「八海山ヴァイツェン」で喉も潤い、レースの疲れも忘れ完全リフレーッシュ。
撮影タイム宜しく、カメラ片手にグルメムラをうろうろする事に致しました。

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【写真上】しかし…、

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【写真上】この異様なテンション…、

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【写真上】マラソン大会の会場風景には…、

13
【写真上】見えません…。
グルメ村会場にはランナー以外の一般来場者も多く、「地元のグルメイベント」として立派に成立してます。
こう云ったマラソン大会の枠を越えた風景は「南グル」ならでは。
他の大会では中々見られないものです。

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【写真上】グルメブースは公園敷地を越え、市道側にも並んでいます。
最早、フツーの「お祭り屋台」風景。

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【写真上】グルメ村ブース、一番人気。
深谷漬物さんの漬物取り放題バイキング(\100)。
私めも毎年真っ先に訪れるブース、混雑ピーク時には「長蛇の列」となってます。

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【写真上】グルメ村ブース、二番人気。
魚沼サーモンのいくら醤油漬け(\200)。
「えっ、こんな沢山っ」てな量、2つ頼んで「スペシャル大盛りいくら丼」にするのも良し。

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【写真上】グルメ村ブース、三番人気。
牛ロースステーキ、かぐら南蛮ソース添え(\400)。
あっさりしたおかずばかりだと飽きてくるのか、肉類も結構な人気です。
因みにこの3つを全て頂いてもたったの700円、参加賞チケット使うと400円。
フツーの方ならこれでお腹一杯、正に最強の「フードイベント」です。

この他にも「もちぶた炭火焼ステーキ」「鮎/岩魚の串炭火焼」「地場産野菜の天ぷら」「きりざい」のブースなぞも人気、行列となっていました。

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【写真上】グルメ村ブース、飲料の部一番人気。
走った後は先ずビール、食に入ると日本酒の「八海山」コーナー。
3度4度と列を作った方も多くおられる事でしょう。
因みに私めは…、6回だったっけ、7回だったっけ…。

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【写真上】グルメ村ブース、お子様の一番人気。
リスボンさんのかき氷コーナー、何せ最高気温33℃の真夏日でしたからねぇ…。

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【写真上】グルメ村の至る所処で、こんな風景を目にしました。
コシヒカリ決壊寸前の御飯茶碗を片手に、あちこちおかずを物色される皆様。
うーん、此処に居ると「大盛り」の既存概念が吹っ飛びそうになってしまいます…。

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【写真上】12:20、食欲魔人タイムを終え、中央の芝生エリアに移動。
この時間帯になると空には雲が掛かり始め、陽射しも弱くなって参りました。
芝生の上に寝っ転がり、青草の匂いに囲まれながらヴァイツェンを「チビチビ」。
嗚呼、何て至福な日曜午後の昼下がり。

あ、因みに余談と云うかアドバイスと云うか…。
ダイエット目的でランニングを始めた方、絶対にこの大会に参加してはいけません。
何故なら…
「マラソン大会を走ったのに太ってしまいます」。
日本一の炭水化物(メガ盛り)と、目移りする美味しいおかずの数々。
更に喉が潤うのに多量を要する、炎天下での極上美味ビール。
恐らく、レースの後の方が
体重増えてしまってる事でしょう…。

と、こんな感じの「南魚沼グルメマラソン」、五部作の三。
次回は南グルの華、ヘンテコランナー「装の巻」になりまする。
「イベントリポ」は亦明日にでも。
つづく。

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●第7回南魚沼グルメマラソン「走の巻」

えー、昨日参加の「第7回南魚沼グルメマラソン」リポート、その②。

灼熱地獄の魚沼盆地で行われたハーフマラソンの部、酷走記。
及びリザルト、雑感になります。

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昨日の南魚沼市は早朝からして「ド快晴」
照り付く陽射しがヒリヒリと肌を焼き、9時半のスタート時点で既に30℃超え。
正午には最高気温33℃にまで跳ね上がりました。

毎年夏日超えの天候の下、炎天レースがウリ(?)の「南グル」。
更に今年は過去に無い灼熱地獄に苛まれ、過去6回の大会の中でも1.2を争う酷走コンディションです。
しかもコースは「往路/田園地帯」「復路/河川敷沿い」と、直射日光を遮るモノが全くない陽晒しの21㎞。
救いは湿度が40%前後と低めだった事、これで湿度高かったら死んでます…。

天候とコースが「コレ」ですから、突っ込んで入ろうものなら早々に失速必至。
只でさえ高温レースが苦手な私め、こんな条件下では秋冬レースのスコア平均値(1時間23~26分)なんて論外です。
取敢えず90分アンダーは念頭に置きつつも、7割方諦めモード。
従い当初の予定より、更に抑えたレースプランを選択せざるを得ませんでした。

そんな訳で取った作戦は…

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「ハーフマラソンを10㎞走にしよう計画」、です。
スタートから11㎞は安牌ペースの「㎞/4:30前後」を死守、突っ込みは厳禁。
残り10㎞からが「実質スタート」位の算段で中盤迄は極力体力消耗を抑え、勝負する距離をなるべく短くする作戦です。
なんて云えば聞こえは良いですが、単なる弱気の消極策。
尤も直近のスタッツからして、強気になれる材料が一つも無いので仕方有りません。

・1~9㎞(スタートから城巻橋の折り返し)
スタートから浦佐駅への1㎞は快適な下り、流れに任せて「㎞/4:04」の入り。
以降は田園地帯を縦断するフラットな一本道、プラン通りに極力タイムのバラ付きを抑え「㎞/4:30」目安のラップを刻みます。
そして快晴高温レースの中、嬉しい誤算だったのが時折南東から吹く微風。
走る支障にならない程度のそよ風は暑く火照った肌に心地良く、スタミナ消耗もある程度軽減してくれました。
余力残しのペースが幸いして、
城巻橋通過時点の体力消耗度は比較的軽微。
「こりゃ、後半結構良いペースでイケるかも…」なんて甘い目論みをしたのでした。


・9~15㎞(城巻橋から魚野川沿いの河川路)
予想以上に余裕持ちのペースなので色気を出してプラン変更。
城巻橋の折り返しから予定を2㎞前倒し、「㎞/4:15」にペースアップを計ります。
暫くは順調にラップを重ねるも、この時間帯から灼熱地獄が本格化。
アスファルトの照り返しがムンムンする中、体感気温は33℃オーバー。
そして皮膚にヒリヒリ突き射さる様な陽射し。
発汗量も急激に増し、スタミナの消耗具合が想像以上に進んで参りました。
「このペースだと最後迄持たないな」と判断、14㎞地点から再び
「㎞/4:30」ペース戻します…が。
しかしこのペース維持が可也キツく、挙句15㎞地点の給水を取り損ねる始末。
と、精神的に一番厳しかったのがこの13~17㎞区間、兎に角「切れない様に」我慢の走りを強いられました。


・15㎞~18㎞(魚野川から右折、国際大キャンパス)
スタミナ消耗の激しい身体に追い打ちを掛けるコース最大のキモ、魚野川を右折すると「急坂」と「砂利道」のパートが始まります。
この2㎞で一気にペースダウン、「㎞/5:03」「㎞/4:55」を叩いてしまいました。
まぁこの区間での失速はある程度織り込み済み。
残り4㎞とゴールも見えてきたので、国大キャンパスに入って立て直しを計ります。
この時点で「ラストに追えるか」、正直五分五分の疲労進捗でした。

・18~21㎞(国際大から八色の森公園)
キャンパスを過ぎると明確な下りコース、しかもラス3㎞と絶好の「押し所処」。
去年はこの辺りで「ガス欠」だったのですが、今年は何とかギアを上げる余力が残っていました。
下りを利して平坦路にスピードを繋ぎますが、目一杯追っても「㎞/4:15~20」程度。
僅かな残存燃料を振り絞ってのラストスパートです。
八色の森公園内の蛇行路に入りガス欠寸前も、何とかペース維持でフィニッシュ。
リザルトは以下の通りとなりました。

 ・タイム (ネット)1:35:01(4:30/㎞)  (グロス)1:35:05
 ・総合順位(ハーフ全般) 129(位)/3458(人)
 ・種目別順位(ハーフ男子高校~40代) 104(位)/1770(人)

と、今年の「南グル」も例に由ってのサバイバルレース。
スタート時点で30℃オーバーの気温、Max33℃と殆ど「真夏のマラソン大会」です。
聞いた所処によるとレースの中~後半で「バッタバッタ」と倒れる人続出だったとか。

個人的に特に厳しかったのが「13~17㎞」辺りの中盤パート。
気温上昇と体力消耗が極悪コラボを描き、しかも行程は未だ1/3残し。
メンタル的にも「もーイイや」と折れる寸前で、心身共に疲労のピークでした。
そんな首の皮一枚で凌いでいる状態で、更に「急坂」と「砂利道」の追い打ち。
このパートは兎に角「耐える」のみ。
ラスト4㎞を切ってやっとゴールの目処が立つと云う、恐ろしくタフなレースでした。

結局、㎞/4:30ペースで纏めるのが精一杯でしたが、それでも一応コースベスト。
スコア自体は低調でしたが、まぁ良しと云う事で。

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まぁホントに 「暑かった」「キツかった…」。

今回のレース、一つ悔いを挙げるなら2秒差で34分台を逃した事。
㎞毎のラップタイム以外は時計を殆ど見ず終いのレースだったので、フィニッシュエリアでタイムを確認して「あっちゃ~っ」。
2秒だったら、ラスト500mでもうひと踏ん張り出来たのに…。

こんな感じの「第7回南魚沼グルメマラソン」五部作の二。
次はレースのメインディッシュ、「食の巻」で御座います。
つづく。

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●第7回南魚沼グルメマラソン.「プロローグ」

えー、昨日は「第7回南魚沼グルメマラソン」参戦。
走活「春の部」、〆となるハーフ大会です。

一昨年初参加したこの「南グル」、すっかり気に入り三年続けてのエントリー。
他のマラソン大会とは、楽しさのベクトルが異なる、異色のレースです。
何せメインのマラソンが前座(?)扱い、参加者皆様のターゲットは完走後の「コシヒカリ食べ放題」「地場特産グルメブース」「酷暑荒行後の美味しいビール」だったりするのでして。

そんな訳での大会リポその①、「プロローグ」篇になりまする。

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【写真上】7:00、東京駅発の「Maxとき」で浦佐に向かいます。
スキーシーズンにはヘヴィユーズだった上越新幹線、久し振りの乗車です。
つっても滑り納めしたのはGW前、まだ一ヶ月半しか経ってないんですよね。

Img_6741
【写真上】8:25、浦佐駅到着。
車中で朝食摂った後は「即.ガー寝」、気付けば魚沼盆地に到着していました。

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【写真上.下】昨日の南魚沼は御覧の様な快晴。
この時間にして「お日様カンカン照り」、8時半時点で気温は27~28℃。
うーん、こりゃ予想以上の炎天レースとなりそうです…。

駅到着がレーススタートの1時間前。
アップを兼ねて会場迄は軽ジョグで向かいます。

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【写真上】浦佐大橋より眺む、巻機山。
割引岳から牛ヶ岳に掛けての稜線がキレーに望めます。

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【写真上】同、八海山と越後駒ヶ岳。

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【写真上】同、浦佐スキー場(跡)。
一昨年、前泊で参加した際には前日にゲレンデ跡地を訪れました。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2014/06/post-044e.html

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【写真上】大会会場、八色の森公園前のスタート地点。
浦佐駅からは徒歩10分程度と、至極便利なアクセス。
しかし1㎞軽く走っただけで、身体には汗がにじんで参りました。

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【写真上】受付はメインエリアのアプローチとなる公園駐車場。
ゼッケンとチップを受け取り、芝大広間へと進みます。

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【写真上】受付横では八海山醸造の「あまさけ」。
八海山の麹だけで作られたあまさけの振る舞い、勿論ノンアルコールです。
優しくクリーミーな口当たりに後を引かないクリアな甘味、美味しゅう御座いました。

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【写真上.下】メインステージでは丁度開会式の真っ最中。
時間が押してるので、チラ見しつつレースの支度に取り掛かります。

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【写真上】ゴール地点に並ぶ、5000人分のおかずトレイ。
うーん、圧巻な風景。

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【写真上】同、5000人分の御飯茶碗。
この風景を目にすると、既に心はレースアフターへ。
おっと、その前に21㎞の炎天酷走「苦行」が控えておりまする。

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【写真上】会場より望む、八海山山頂。
まるで龍の背びれの様な八ツ峰が印象的。
前衛の山影に遮られ、最高頂の入道岳が伺えないのがチト残念。

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【写真上】芝生の上でストレッチ、この時点で更に発汗。
あーあ、スタート前に気温30℃超えちゃった…。

と、こんな感じのレース一時間前、駆け足フォト集。
今年の「南魚沼グルメマラソン」レポは五部作構成の予定です。
そんな訳で、つづく。

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2016.06.12

●「南魚沼グルメマラソン」速報

えー、本日参加の「第7回南魚沼グルメマラソン」。
先程レースを終え、只今「米の食欲魔人」中。
参加賞の御飯茶碗を片手に、南魚沼産コシヒカリを「わっしゃわっしゃ」とかっ喰らっている所処で御座います。

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そんな訳でのスタッツですが、手元の時計で1:35:01。
今年「も」30℃オーバーのサバイバルレースとなりました。

まぁタイムが伸びないのはコンディション的に仕方無し。
それよりこの大会は「完走後」の方がお楽しみなものでして。

酷走レースの後はアペリチフ代わりに八海山ヴァイツェン×2を瞬殺。
南魚沼産コシヒカリ「大盛り三杯」がレースアフターのノルマです。

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2016.06.11

●「南魚沼グルメ」前日

えー、明日は「第7回南魚沼グルメマラソン」。
毎年「夏日の炎天」と「盆地の茹だる蒸し暑さ」と戦う、酷走レースで御座います。

で、気になる当日の天気予報ですが…、

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矢張り「カンカン照り」は避けられないみたく…。

スタート時点(9:30)からして「29℃」、正午には「33℃」迄上昇するとの前日予報。
レース中の湿度は40~45%と比較的低いものの、風は殆ど無風との事。
結局何時もの「南グル」マラソンの極悪好天となりそうです。
うーん、殆ど8月のレースですね、こりゃ。

そんな訳で今回の目標ですが。
まぁ天候がこんなんですから、㎞/4:25~4:30avで纏められりゃイイかと。
取敢えず、抑え目ペースで失速しない様に頑張ってきます。

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2016.06.10

●「2016/17.カスタムフェア」in有明

えー、本日は夕刻前より臨海副都心.ビックサイトへ。
来季のスキーニューモデル展示会、石井スポーツさんの「カスタムフェア」へ行って参りました。

しかし私め、今年はハードギア/アクセサリー類含めて購入予定は「何も無し」。
従い目当てのモノも無く、「冷やかし半分」「オフシーズンのストレス解消」を兼ねてのカスタムフェア来場。
以下、そんな訳でのイベントリポで御座います。

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【写真上.下】18:50、りんかい線「国際展示場駅」到着。
新宿から乗り換え無しで30分、意外と便利なアクセスです。

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【写真上.下】駅周辺、二写。
何せこのイベントだけ、年に一回しか来ない駅。
観光客みたく周りをパシャパシャ撮りながら会場へ向かいます。
それにしても無機質な街です事…。

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【写真上】イーストプロムナード公園から眺む「東京ビックサイト」。
駅名にもなってる事ですし、一枚撮っときました。
7年前のアンティークフェア「骨董ジャンボリー」を最後に、あの中には入ってません。

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【写真上】同、フジテレビ社屋と海浜公園の観覧車。
まぁ取り立ててコメントは梨。

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【写真上】有明TFTビル東館を経由して西館に向かいます。
カスタムフェアが現会場に移って三年目、流石に迷う事はありません。

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【写真上.下】ブリッジを渡り、TFTビル西館へ。
カスタムフェア、会場到着です。

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【写真上】カスタムフェア、受付。
入口エントランスはお馴染のレッドカーペット、何だか「エライ人」になった気分。

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【写真上】会場に入ると、最初はウェアコーナー。
ミズノさん、デサントさん、オンヨネさん、フェニックスさん、ゴールドウインさんが軒を連ねています。

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【写真上】フェニックスさん。
来季より復活のノルウェーレプリカ、赤カラー。
あと1~2年したらコレは購入候補の一つ、個人的に蛍光カラーの基礎ウェアはどーも趣向に合わないものでして。

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【写真上】続いてゴーグル/メット/ポール等のアクセサリーコーナー。
展示会場のフロアは毎年の如く、4つにセパレート。
受付より反時計回りに「アパレルブース」→「アクセサリー.ワックスブース」→「メインのマテリアルブース」→「スキー場の販促出店/ガラガラコーナー」に分かれています。

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【写真上.中.下】スキー/ブーツのマテリアルコーナー、三写。
カスタムフェアのメインエリア、滞在時間の9割は此処でウロウロしていました。

初日は平日木曜日、しかも16時からの半ドン開催。
しかしその割にはソコソコの客入りで、仕事帰りのスーツ姿のゲストもちらほら見受けられました。

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【写真上】太板ブース。
有明に会場が移ってからのカスタムフェア特徴として、「オールマウンテンスキー」「BCアイテム」のブースにも大きなスペースが割かれています。
スキーヤーの嗜好カテゴリーが幅広くなってきた事の証左でしょうね。

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【写真上】現在使用マテリアルに敬意を表して、ブリザード。
プレートがマイナーチェンジも、スキー自体に大幅なブラッシュアップは無し。

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【写真上】現在使用マテリアルに敬意を表して、ラング。
ビビットなオレンジが差し色に加わったものの、まぁ何時もの通りのラングでした。

来季のニューギア購入予定無しの私めですが、知人のスキー選びのヘルプがあるので真面目に各メーカーさんから情報収集。
お題は「軽量でターンサイズとゲレンデシチュエーションの融通幅が広く、ソコソコ高速域にも対応可能な板」。
サロモン(XMax)/オガサカ(ケオッズ)/フォルクル(SW)辺りをリコメンドする予定です。

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【写真上】おまけ一写。
パンフレット一式を入れるのに、サロブースで貰った「サロモン袋」。
因みに今年は例の「フォルクル袋」、配布していませんでした。

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【写真上】さーて、帰りますか。
結局は閉館間際の21時近く迄、会場をうろついてたのでした。

と こんな感じの「カスタムフェアin有明」。
スキーマテリアルに囲まれての、楽しいひと時を過ごせました。
次のオフシーズンイベントは同じく石井スポーツカスタムフェア「東京ファイナル」。

その後は…、シーズンイン迄「我慢」です。

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2016.06.09

●今日より「カスタムフェア」

えー、今日から四日間、有明ビックサイトでは石井スポーツさん主催のスキーオフシーズンビックイベント。
2016/17.ニューモデル展示会&予約販売会「カスタムフェア」が開催されます。

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土日のトーキョー臨海副都心は「スキーキ○ガイ」で溢れ返ってそうなので、私めは平日チョイスの来訪。

今日か明日、夕刻頃に出掛けて参ります。

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2016.06.08

●「SNOW LINE」

えー、本日は珍しくアパレル的なオハナシ。

先日は新宿のビックロ8階、石井スポーツ山専さんへトレラン用品のお買い物。
「ニューハレ」と「パワージェル」だけ購入して、とっとと帰る心算でしたが…。
予定調和の予定外なお会計、こんなモノが買い物カゴに入っておりました。

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MOUNTAIN EQUIPMENTの「SNOWLINE TEE」。
「365daysスキーマッド」の私め、例えTシャツと云えど雪山=スキーを想起させるデザインには滅法弱いのです。
このラインナップも数年来からのお気に入り、今年からポリ100%の吸汗速乾素材に変更され、これからの時期に使い易くなりました。
唯一残念なのは、近年白ベースのカラーが販売されなくなった事でしょうか。

あーあ、早く雪降んないかなー。

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2016.06.07

●「南魚沼グルメ」五日前

えー、今年上半期の走活〆レース、「南魚沼グルメマラソン」迄あと5日。
「ウキウキ」「ワクワク」と、胸の昂りぶりが抑えきれない私めで御座います。

尤もそんな期待感は「レースそのもの」では無く、「レースの後」のもの。
この「南グル」マラソン、兎に角レースアフターが最強なのです。

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参加賞の御飯茶碗にて、南魚沼産のコシヒカリが食べ放題。
地場特産の食材から御飯のお供、酒の肴に至る迄、充実のグルメブース。
南グルの華(一部仇花)、ハイレベルな仮装ランナーの表彰式。
大会プロデューサー福田六花氏と松任谷正隆氏によるミニライブ。

と、「走って」「食べて」「見て」「唄って」「聴いて」、色んな角度から楽しめる最高のエンターテイメントマラソンイベント。
何せ下手すりゃメインのマラソンが「前座扱い」。
うーん、強烈過ぎる…。

大会会場にはランナー以外の来場者も多く、マラソン大会の枠を越えた「地元のイベント」として成立してます。
こう云う大会風景、他では中々見られません。

あ、因みに「灼熱の陽射し」+「盆地特有の茹だる暑さ」の酷走レースで、タイムは全く期待出来ません。
取敢えず90分切りを狙いますが、まぁ無理でしょうね…。

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2016.06.06

●「御用地ラン」「外苑ラン」

えー、来週は春の走り納めレース「南魚沼グルメマラソン」。
そんな訳で昨日は一週間前の調整ロング走。
赤坂御用地周辺をタラタラ走って参りました。

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【写真上】チャリにて、外苑東通り沿い。

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【写真上】チャリにて、246沿い。

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【写真上】チャリにて、弾正坂。

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【写真上】チャリにて、ニューオータニ。

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【写真上】チャリにて、紀尾井坂。

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【写真上】赤坂御用地、正門前よりジョグスタート。
嘗て赤坂在住の頃には、日々使っていた馴染みコース。
しかし中野坂上に引っ越してからは、月イチ程度の来訪頻度です。

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【写真上】京都造形芸術大学.外苑キャンパス。
飽きてくると外苑東通りを渡り、神宮外苑内を周回。
元赤坂から麹町/半蔵門方面にも走を伸ばしました。

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【写真上】帰途、国立競技場跡地を一写。
建設予定地は未だ更地状態、トーキョーらしからぬ空の広い風景です。

昨日のメニューは㎞/5:00ペースの2時間走、ラスト2㎞を㎞/4:00のレーススピードで〆となりました。(time/2:12:44 dst/27.32 av/4:51)
「走活」復帰後まだ1ヶ月ちょいで、取敢えず今は下地作ってる状態。
心拍鍛えるメニューはもう少し先になりそうです。

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2016.06.05

●オツカレ麦酒

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えー、今日は都心で2時間のペース走。
クールダウンを終えて帰途に着く折、ついコンビニで買ってしまいました。

走り終えた後のビールは如何してこんなに旨いんでしょう。
グビグビ。

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2016.06.04

●「野沢温泉」改め「里沢温泉」

えー、スキーの「オフシーズンニュース」をググッてたら、こんな話柄に当りました。

「疾風ロンド」、映画化されるんですね。

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スキー場を舞台とした東野圭吾のサスペンス小説、二部作の二。
時系列的には「白銀ジャック」の続編となる作品です。

キャストは主任研究員役に阿部寛、原作とは異なり「ダメ主任」が主役らしく。
小説では主人公扱いのパト隊員に大倉忠義、このヒトは良く知りません。
ボーダー選手には大島優子、前作.白銀ジャックのパト隊員(ヒロスエさん)よりは「っぽい」マシなキャスティングでしょうか。

2014年に実写化された「白銀ジャック」はテレビドラマだったので視聴しましたが、この「疾風ロンド」は映画化。
流石にシアターに足を運んで迄…とは思いませんので、実際に観るのはテレビ放送される際になりそうです。

因みに「白銀ジャック」「疾風ロンド」関連ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2014/05/post-46ab.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2014/08/post-9195.html

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2016.06.03

●シーズンオフの処方箋

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先週の「スキーフォーラム2015」貰ってきた、スキーカタログ山盛り。
オフシーズンの「ウズウズ」「イライラ」状態を抑えるべく、鎮痛剤代わりに服用 読用しておりまする。

しかし今年に限って云うと、お薬の効き目は弱め。
何故かと申しますと…、
「来シーズンは新調するスキーギアが全く無い」からです。

購入予定のアイテムが無いのに、カタログだけ眺めてても…。
まぁアンマリ気合いが入らない訳でして。

そんな訳で「雪ロス症候群」真っ只中の私めで御座いました、とさ。

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2016.06.02

●「10月23日」&「10月30日」の予定

えー、昨日6月に入った計りだと云うのに、早や10月のおハナシ。
お題は「走活.秋の部」に就いてで御座います。

私めのマラソン参加大会は、一年を通して近年殆んど固定。
9月以降はこんなローテーションになっております。

・ 9月最終週  「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」 (4年連続6回目)
・10月中下旬  特定レース無し
・11月中旬     「上尾シティマラソン」 (3年連続3回目)
・11月最終週  「小江戸川越ハーフマラソン」 (7年連続7回目)
・12月上旬     「小川和紙マラソン」 (8
年連続8回目)
  (以降スキー専念、マラソンお休み)

シーズンの訪れを告げる「越コス」に始まり、タイム狙いの高速レース「上尾シティ」「小江戸川越」、一年の〆走となる「小川和紙」と、不動のレースチョイス。
「湯沢コスモス」と「上尾シティ」の間だけが不確定で、「諏訪湖」「大町アルプス」「甲州フルーツ」「彩湖」「サンスポ軽井沢」…、とランダムに参戦しております。

そんな訳で「空白の一ヶ月半」、今年は何処の大会に出ようか思慮思案。
「去年エントリーで弾かれた2レース」を狙ってみる事と致しました。

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一つは2012年以来の参加となる「諏訪湖マラソン(10/23)」。
もう一つは初参加となる「手賀沼エコマラソン(10/30)」です。

共に申し込み開始後、数時間で参加枠一杯となる人気大会。
まぁどっちかエントリー出来りゃイイや、程度に思っておりましたが…。
「2レース共、無事エントリー完了致しました」。

例年なら同日開催される事の多い両レース。
一週間ずれての別日スケジュールとなるのは5年振りの事です。
折角の機会なのでダブルエントリー。
10月のラスト2ウィークは連チャンでの「湖畔周回レース」となりました。

そー云えば二週続けて出走するのって、今回が初めてですね。

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2016.06.01

●「南魚沼グルメ」届きました

えー、スキーシーズン「」、マラソンシーズン「」して早や一ヶ月超。
走り込みの質.量共に次第に上昇カーヴ、やっと「走活」本格再開てな感じになって参りました。

そんな訳で今年上半期エントリー第二走「南魚沼グルメマラソン」迄あと10日。
田植えを終えた青穂の香りに乗って、コシヒカリの地よりエントリーカードが届きました。

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毎年「夏日の炎天酷暑」+「盆地特有の茹だる湿度」の極悪コンディションの中、サバイバルレースの様相を呈す南グル。
敵は「タイム」でも「他のランナー」でも無く、己自身の「メンタル」で御座います。

今年こそ終盤「失速」しない様にガンバろっと。

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