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2016.10.24

●「第28回諏訪湖マラソン」.後篇

えー、昨日参加の「諏訪湖マラソン」。
会場風景やレースアフター散策記、他諸々の大会リポ続篇で御座います。

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【写真上】「平積み」の上に「山積み」された8000ケの林檎。
諏訪湖マラソンの完走賞は、年によって「キャップ」やら「リュック」やら「Tシャツ」やらと変わりますが、毎年変わらないのはコレ
あと、フィニッシャーズタオルも配られてました。

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【写真上】ゴール200m前。
時刻は11:42、大会のゴールラッシュはこれからが本番。
奥の上川大橋にはランナーの姿が鈴なりに見られます。

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【写真上】寝転ぶイエローコーン。
強風で吹っ飛ぶのを避ける為、予め倒されています。
上川大橋からヨットハーバーに入るラスト300mは「向かい風ゴーゴー」、最後の最後で「極悪強風」の洗礼が待っていました。
此処とすわっこランド折り返しの向かい風が一番キツかった…。

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【写真上】「ココ、本当に湖?」。
湖面も御覧の様な荒れ模様、堤防越しに波飛沫がバッシャバシャと掛ってきます。

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【写真上】長野県公認ゆるキャラ。
被り物と云い、色合いと云い、良く出来た「アルクマ」さん。
思わず一枚撮らせて頂きました。

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【写真上】ステージには長野県警察音楽隊の皆様。
ゴールするランナーを音楽で出迎え、因みに今プレーされてるのは「銀河鉄道999」。
レーススタートの先導パレードでも演奏されていました。 .

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【写真上】おっ、記録速報が貼りだされてる。
自分のタイムは出てるかな?。

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【写真上】有った有った♪。
ひとケタ着順には程遠いタイムも、年代別の速報上位には引っ掛かってました。
過去のマラソン参加大会で入賞したのは1回こっきり、トップ10入りも2回だけ。
もう一度くらいは賞状貰いたいなぁ~。

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【写真上】11:55、会場出立。
秋の高青空と巻雲に映える「かりん湖ラン太」。
黄色に熟すのはもーちょい先ですね。

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【写真上】湖岸通りをクールダウン走。
此処を「ガチ走り」していたのは2時間20分前、やっぱりハーフは@云う間にレースが終わってしまいます。
会場を離れるにつれ人影も疎らになり、何だか「祭りの後」的な寂しさ。

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【写真上】軽走がてら、諏訪湖一写。
大波打ち寄せる焦茶色の湖面、こっちは直近の天候が雨続きだったのでしょうか。
それにしても今回は、ホント風が強かった…。

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【写真上】コレも撮っとかないとね。
お約束の白鳥遊覧船、因みに名前は「すわん」ちゃん。
湖畔公園の手前で諏訪湖を離れ、♨に向かいます。

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【写真上】12:05、毎度恒例のルーティーン.その①。
レースの疲れと汗を流すべく片倉館へ。
一時間の♨湯治を終えた頃には完走ランナーの皆様が大挙来館。
風呂だけに混雑「アワー」、なんつって。

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【写真上】13:10、毎度恒例のルーティーン.その②。
諏訪湖マラソンのアフター昼宴は何時もココ。 
完走後&風呂上りのビールは凶悪的な美味さです「グビグビ」。

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【写真上】14:30、駅西口の大手メインストリート。
帰途あずさにはまだ一時間の余裕あり、軽酔のイイ気分で周辺散策。
駅周辺の街路樹は色付き始め、秋の彩りを醸し始めていました。

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【写真上】14:40、高島城。
時間も余ってる事だし、今回初めて天守に上ってみる事に。
因みに登城料金は¥300也。

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【写真上】天守閣展望台より、諏訪湖を眺む。
うーん、あんまりパッとしない見晴らし…。
諏訪湖一望のパノラマを望むなら、立石公園迄行かないとダメっぽいですね。

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【写真上】同、冠木橋と上諏訪駅方面。

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【写真上】同、本丸公園内。
三層天守の高さは約20mなので、展望はこんな感じ。

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【写真上】諏訪湖マラソン2016、ラス一写はこれ。
上諏訪駅東口、「まるみつ」さんの跡地。
2011年冬に閉店した諏訪市唯一の百貨店、隣接するスワプラザ共々解体され更地になっていました。
それなりの観光資源や集客イベントを有する諏訪市の駅前一等地でこの商業衰退振り、人口減少や景気低迷の続く中、民間主導でのまちづくり/地域活性化には限界を示す風景です。
とは云って官主導で行うにしても、市の財政状況も厳しいでしょうしね…。

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以下、恒例の大会雑感。
一言で云うなら理想的な中規模大会、「安心印のグッドレース」。
マラソンイベントとして既に成熟の域にある、高いレベルで安定した大会です。

約8000人でも充分な広さを有する会場キャパ、過不足なく整ったエイドとサービス、そして諏訪湖マラソンならではの湖岸周回シチュエーション。
コースはアップダウンらしきものが殆どないフラットコース、時計も出易いので「タイム狙い」にも「エンジョイラン」にも持って来いです。

そして個人的に何時も感心するのは南信エリアのマラソン文化の高さ。
参加者の殆どが諏訪.岡谷.茅野周辺を始めとする県内ランナーで占められており、その平均レベルはハーフ大会として高水準。
またランナーをサポートする私設エイドの多さも全国有数でしょう。

唯一リクエストを挙げるなら…。
「やっぱりタイムを記載した完走証を当日発行して欲しいかな」、と。

と、こんな感じの「第28回諏訪湖マラソン」リポート、前後篇でした。
おしまい。

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