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2016.11.04

●山と高原地図㉓

えー、本日は山好家の必須アイテムにて愛読書(愛読地図?)。
昭文社さん刊行「山と高原地図」ネタで御座います。

首都圏のハイカー/トレイルランナーにとって最も身近な山域の一つにて、私めのトレラン主戦エリア「奥多摩」。
その奥多摩「山と高原地図(2013年版)」が大分ヨレってきたので、最新版(2016年版)に買い替えて参りました。

Img_8591

使わなくなった2013年版地図、捨てるのも勿体無いので一寸としたお遊び。
走破済のルートを赤ペンでなぞってみました。

Img_8592

私めの奥多摩トレラン、ヘヴィユーズのコースは上位から「石尾根」>>「長沢背稜」>「奥多摩主脈」>>「笹尾根」>「金比羅尾根」と云った順。
その他の主だったルートも何回かは走っておりまする。

しかし意外と使って無いのが、石尾根から奥多摩湖に下りる幾つかのルート。
あと「奥多摩主脈から北秋川へのルート」「笹尾根から南秋川方面へのルート」も殆んど未踏破コースです。
そして南東部に「ぽっかり」と穴の開いてるのが両秋川の真ん中、浅間尾根。

これ等のコースは専ら10~15㎞のハイクで良く使う登(下)山路。
40㎞超のロング山行がメインの私めにとっては、行程プランを組むのに使い辛い位置取りなのです。
まぁ何かのアクシデント(天候悪化/体調不良)が無いと、使う機会は無いでしょう。

と云う訳での「山と高原地図㉓」ネタ。
けど次の山行は奥多摩じゃなく、丹沢か大菩薩嶺なんですけどね。

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