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2016.12.11

●「第24回 小川和紙マラソン」前篇

えー、本日は早朝より東武東上線にて小川町迄。
「2016年.走活」のラストエントリー、第24回小川和紙マラソンに参加して参りました。
同大会は今年で8年連続8回目の参戦、もうすっかり「師走第二週日曜日」の恒例行事となっておりまする。

と云う訳で以下、例に由っての「大会リポ」前篇で御座います。

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【写真上】9:00、東武東上線の車窓から。
左より堂平山.笹山.笠山と並び立つ、外秩父の東主峰群。
「小川和紙マラソン」と並ぶ小川町のビッグスポーツイベント、「外秩父七峰縦走」のトレイルコースです。

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【写真上】9:05、小川町駅到着。
気温約5℃と冷冴な大気に、淡水色に澄み切った冬晴れ空。
去年は珍しく小雨/曇りでしたが、小川和紙マラソンは晴天確率がムチャ高いのです。

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【写真上】小川町駅と会場を結ぶ送迎バス。
大会規模と参加者数が適正、しかも次発/次々発のバスが続々と巡回してくるので殆んど待ち時間はありません。

駅から会場へは約2㎞、私めはアップを兼ねた軽ジョグで向かいます。

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【写真上】、ハーフの部、ラスト2㎞地点。
既に交通規制は始まってるので気兼ねなく車道を走れる上、このコース貸切感。
チョット贅沢なウォームアップタイム♪。

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【写真上】ラス1㎞地点。
「何か今日は足の運びが軽いなっ♪」。
結構イイ感じの体調コンディション、レース本番への期待が膨らみます。

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【写真上】右手に兜川が見えると、会場はもう直ぐ。
鄙情緒溢れる里村風情は、古き良き日本の原風景。
大気は冴えた肌触りも陽光が穏やかに射し、身体も程良く温まって参りました。

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【写真上】会場前に差し掛かると、いきなり黒山の人だかり。
9:25にスタートする「5㎞の部」の招集タイム。
今年のエントリー数は約376名でした。

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【写真上】5㎞の部、レース開始30秒前。
折角なのでスタートを見てから会場入りする事に。

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【写真上】小川和紙名物その①、仙元太鼓。
去年は雨天で
仙元太鼓の応援は中止、少し寂しい感じだった小川和紙。
今年は晴れてヨカッタ♪。

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【写真上】力強い鼓の響きに見送られ、5㎞の部スタート。
レースを見つつ太鼓演武をを聞いていると、こっちのテンションも上がってきます。
「よーし、今日はCB狙いで思いっ切ったレースプラン取っちゃおうかな」。

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【写真上】9:25、そんな訳で会場入り。
大会会場の「道の駅おがわまち/埼玉伝統工芸会館」。
フィニッシュエリアを中央に「更衣室」「貴重品預かり所」「仮設トイレ」「各種出店ブース」「豚汁/ドリンクコーナー」が効率良く設置。
決して広くない会場スペースがコンパクト且つ有効的に活用されており、個人的にはこれ以上無い見事な動線配置だと思います。

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【写真上】小川和紙名物その②、仙元山。
ゲートの向こうに佇む小山は、小川和紙マラソンのランドマーク「仙元山」。
標高298mの里山、「なだらか」と云うか「平べったい」と云うか…。
高さの割りには両裾が左右幅広く伸びており、フレームに入り切りません。

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【写真上】取敢えずオサイフだけを貴重品預かり所へ。
会場入り~スタートの間で唯一発生する諸手続き、それでも茶封筒に名前とゼッケン記入して預かって貰うまで5分未満。
基本的に会場動線がコンパクトに纏まっている上、3年前からはゼッケンとランナーズチップが事前郵送、参加賞とパンフの受け取りもレース前/後の何時でも構わないので、極地的に発生する混雑もありません。

「100選常連の老舗大会」にも関わらず、こう云った点で更に利便性を向上させる運営には只々感服です。

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【写真上】貴重品の保管方法は、何と「プランター」。
ゼッケンNo毎に仕分けられたお財布/モバイル/その他諸々…。
効率的なグッドアイデアですが、この素朴感も「小川和紙」っぽくて宜しく。

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【写真上】小川和紙名物その③、手漉き和紙人形
「伝統工芸の情趣」と云うより「製紙工房哀史」を彷彿させてしまう、少しブキミな手漉き和紙職人。
しかしこの構図だと「ラーメン職人」にしか見えませんね…。

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【写真上.下】兎に角充実、飲食ブースの数々。
地元名産品を中心とした「甘味」「麺類」「汁物」「酒の肴」等々、多種多様な出店。
勿論店を仕切るのは、地元の強力おばちゃん達です。

何故か去年以前に較べ出店数が結構減ってましたが、それでも可也の充実振り。
早めに来場して此処で朝食を済ませるも良し、レース後に昼食&打ち上げ(アウトドア飲み会)を行うも良し。
特に後者の方が楽しそうですね。

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【写真上】日本酒ブースにて、銘柄を吟味中のユキムラさん。
流石戦国武将、「戦の前」から飲む気満々です。

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【写真上】会場裏手、とん汁の振る舞いブース。
レース後のとん汁御相伴を考えて、荷物のデポ場所は毎年この辺り。
アップスーツ以外の手荷物を置き、スタート地点へ向かいました。

と、こんな感じの「小川和紙マラソン」大会記、前篇。
レースアフター&レースリポ/大会雑感なぞは明日にでもアップ致します。
つづく。

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