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2016.12.12

●「第24回 小川和紙マラソン」後篇

えー、昨日参加の「第24回小川和紙マラソン」リポート、続々篇。
完走後の「レースアフター」拾遺集になりまする。

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【写真上】11:55、バタバタと靡く三本ポールの掲揚旗。
レース中は然程でもなかった武州颪ですが、時間を追うに従い強くなって参りました。
若しもスタート時に風の強さがコレだったら…、23分台は難しかったでしょうね。
とん汁を頂きつつ、天候のアヤに「ほっ」と胸を撫で下ろすのでした。

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【写真上】出店の幟も「バッタバタ」。
至福のとん汁タイムを終え、会場を後にする事に。
手漉き和紙職人さん、マタ来年ね。

おっと、その前にスタート地点まで戻らなきゃ。
レース直前迄着ていたアップスーツを道端にデポしてるので回収に向かいます。

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【写真上】12:00、スタート地点ではゲートの撤去作業中。
何だか「祭の後」的風景で淋しくなっちゃいますね。

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【写真上】12:05、ゴール前にて暫しレース観戦。
今年のハーフの部エントリー数は2205名。
レース開始から1時間50分が経ち、ランナーが続々と入線されてきます。

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【写真上.中.下】12:15、ゴール前で打ち鳴らされる仙元太鼓。
最後の力を振り絞るランナー達を後押しする、力強い太鼓演武。
ラス1㎞の国道直線、遠くから聞こえる鼓響が大きくなるにつれ「あぁ、もうちょいでフィニッシュ…」とガンバレるのです。

さーて、そろそろ♨に向かいますか。

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【写真上】ハーフの部、レース風景二写。
小川駅北側の「おがわ温泉」へ、クールダウンを兼ねた軽ジョグで向かいます。
レースを見物しつつの、ファンラン的なのんびり走。

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【写真上】小川和紙マラソンとも此処でお別れ。
20㎞地点、小川小学校東の交差点でコースを離れ右折します。
今年はこれ以上ない会心のレース、内容/結果共に大満足でした♪。

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【写真上】12:30、「おがわ温泉 花和楽の湯」到着。
出来れば会場の飲食出店で「祝杯を挙げつつ」「あれこれ買い食いしたい」所処なのですが、そうもして居られない事情がコレ。
13時を過ぎると参加者が続々と来館され、1~2時間の入浴待ちとなってしまいます。
その所為もあって急ぎ足での撤収、あまり会場に長居出来ないのでした。

因みにおがわ温泉さん、今冬12月から宿泊施設を増設されてました。
大手リゾート会社に属さない地場の企業なのに、ヤリ手の運営ですね。

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【写真上】最後はお茶して帰ります。
老夫婦が切り盛りされている昔ながらの地場喫茶店。
去年電車の時間待ちで何となく立ち寄ったのですが個人的に好みのお店。
今年から「小川和紙ルーティーン」の〆となりました。

最後に大会雑感。
正直イベント的な派手さはありませんが、温かく和やかで気持ちの良い大会。
ローカル色豊かな「町のマラソン大会」と云った雰囲気で、小川町挙げてのアットホーム感が伝わり、私めの様なヘビーリピーターも多い模様です。
運営規模に対して参加者数(約5000人)も適正に抑えられており、過度な混雑も無し。
最高の褒め言葉の意として「地域住民による、きちんと身の丈に合った運営」をされていると思います。

と、こんな感じの「小川和紙マラソン2016」リポート三部作。
この大会を最後に、私めのマラソンライフも4ヶ月間の休眠期間に入ります。
明日からは「アシックス」を「ラング」に履き替え、スキーライフに没頭する日々が始まるのでして。

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