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2017.05.29

●トランキライザー

えー、今季のスキーライフを終え、ボチボチと「雪山禁断症状」発症中の私め。

シーズンオフに入って「もう2ヶ月くらい過ぎたんじゃナイの?」てな感じなのですが、現実は実に厳しきもの。
数えてみると、未だ27日しか経っておりません。

「嗚呼、スキーしたい…」。

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そんな訳でトランキライザー服用中。
昨日.一昨日の「スキーフォーラム2017」貰ってきた、スキーカタログを鎮痛剤代わりに服用 読用しておりまする。
うーん、去年も一昨年も一昨々年も同じコトやってる様な…。

半年先のシーズンインを前にして、脳内スノートリップ逃避行。
あーぁ、早く雪降んないかなぁ…。

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2017.05.28

●「SKI FORUM 2017」二日目

「うーん、やっぱり今日も来てしまった…」。

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昨日今日の二日間開催されている「スキーフォーラム2017」。
会場のベルサーレ新宿グランドは、自宅からチャリで5分未満掛の至近距離です。

そんな訳で大した目当ても無いのに、連日で御邪魔して参りました。
ま、スキーアイテムに囲まれてるってのは、悪い気しませんしね。

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【写真上】入場口ではクリストファーセンとマネキンがお出迎え。
オサレでハイソなブース展示が御得意のフェニックスさん。
まるで伊勢丹に入ってるアパレルテナントみたいです。

展示ブースは昨日全て見終わってるので゜、今日のテーマはブーツ試履。
ま、どーせラング以外のブーツは買わないんですけどね。

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【写真上】フィッシャーさん。
スキー買い替えの年、毎年候補に挙がるフィッシャーのSC。
若しも板を購入すれば、ブーもバキュームフィットにする鴨。

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【写真上】ダンベロさん。
フォルクルは選択肢外の板なので、恐らく縁の無いブーツです。

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【写真上】ヘッドさん。
圧倒的な資金力にモノを言わせ、WCシーンを席巻するレベルズ。
ブーツの履き心地は結構好きなのですが、スキーの相性はイマイチです。

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【写真上】アトミックさん。
サロと並んでスキーとの相性差異が大きいブランド。
若しも買うんだったら板とセットでですね。

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【写真上】レグザムさん。
以前一回だけ買った事ありましたが、カフが高くてイマイチ合いませんでした。
あと、他社ブーツと比較して意外とフレックス硬めです。
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と、こんな感じの「スキーフォーラム 2017」2days。
次のオフシーズンイベントは6/8~11、石井スポーツさんの「カスタムフェア」です。
流石に有明へ何度も行く気はしませんので、平日に1度伺うだけでしょう。
おしまい。

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2017.05.27

●「SKI FORUM 2017」

えー、本日は「梅雨」も「夏」も「秋」も一足飛び、一気に「冬」のイベントへ。
日本スキー産業振興協会さん主催「スキーフォーラム2017」、2daysの初日に足を運んで参りました。

同イベントは毎年この時期に行われる、ニューモデル展示会の第一弾。
首都圏在住のスノーマッドにとって、「入梅前の風物詩」みたいなものです。

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【写真上】さーて、ボチボチ出掛けますか。
昨日の雨が嘘の様な五月晴れ、5月最後のウィークエンドは絶好のスキー日和(※注.indoor)に恵まれました。
そー云えばかぐらの2016/17.ゲレンデ営業も、今日明日でお終い。
シーズンラスト2daysは「春スキー日和」となったのでしょうか?。

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【写真上】12:52、自宅しゅっぱーつ。
自宅からベルサール新宿グランドへは「チャリで3分」「歩いて10分」の超至近距離。
家を出た時点で、既に会場のベルサール新宿グランドが望めます。

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【写真上】12:53、チャリを扱ぎ出し1分後。
残念、中野坂上交差点で信号に引っ掛かっちゃいました。
これだと「自宅→会場」は、5分掛かってしまいます。

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【写真上】12:56、会場とーちゃーく。
スキーフォーラムが西新宿で行われる様になって、今年で5年目。
上記の様な「激チカ」アクセスなので、毎年両日お邪魔しています。

石井スポーツさんの「カスタムフェア.東京ファイナル」も、都庁裏のベルサール新宿に戻してくれないかなぁ…。

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【写真上】では会場入り。
受付で予約ナンバーを告げ、首ヒモ貰って入場。

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【写真上】会場風景、三写。
ゲストの入りは毎年こんなもの、特定のブース以外は大した混雑もありません。

この「スキーフォーラム」、基本的にはアパレル/アクセサリーが主体の出展構成。
ウェアやグローブ.ヘルメット等の展示が約7割を占めています。
従いスキー/ブーツギア目当てのゲストは少なく、ウェア目当ての来場者が殆ど。
特にチームウェアを揃えに来られた、学生の団体さんを多く目にしました。

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【写真上】ミズノさん。

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【写真上】ゴールドウィンさん。

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【写真上】フェニックスさん。

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【写真上】オンヨネさん。

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【写真上】デサントさん。
以上、大手ウェアメーカーさんのブースは5つ。
そー云えば今年はファブリスさんが出展参加していませんでした。

続いてスキー/ブーツ等のマテリアルブースです。

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【写真上】ストックリさん。
ティナマゼ無き後のエース、スロバキアのイルカがお出迎え。

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【写真上】今季はSL/GS/SCがモデルチェンジの年。
ゲレンデユーズなら「non-FIS/SL」と「SC/170㎝」の2本持ちが理想なのですが…。
暴力的な価格の為、そんな爆買いは無理ゲーです。

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写真上】オガサカさん。
流石基礎屋御用達ブランド、マテリアルメーカーでは一番の客入り。

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【写真上】あれっ、コレはもしかして…。
トライアンのトップシート、来季からはアースグリーンになるんですね。
黄×黒のコスメが定着していたので、何かスゴい違和感…。

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【写真上】アトミックさん。
フルモデルチェンジの年だけあって、こっちも結構な賑わいです。

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【写真上.下】更に「赤く」なったRED STAR。
テクノロジーも一新され大幅にブラッシュアップ。
でもこんな年に限って試乗会不参加、どんな乗り味になったのか興味深々です。

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【写真上.中.下】フィッシャーさん。
いかついゲタ履き、「CURV BOOSTER」も2シーズン目。
飼い慣らすには結構手間の掛かる子です。
若しも買うんだったら、取り回しの楽なLACE TRACK(SC)の方かな~。

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【写真上】ヘッドさん。
マテリアルは大幅なブラッシュアップ無し、マイナーチェンジ程度ですが…。

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【写真上.下】おっ、コレ出てる。
ヤンスルがWCで使ってて気になってた、「ヘッドさん」の「ヘッドギア」。
来季からヘルメットもギアアイテムに加わります。
シンプル且つ白×黒の力強いデザイン、カックイイ。

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【写真上】メット繋がりでブリコさん。
アルペンシーンではパントゥルー使用で見慣れた、青銀ツートンのレッドブルロゴ。
ブリコさん/USチーム仕様なので、リンゼイ.ヴォンモデルです。
コレは来季のゲレンデでちょくちょく見かけそう。

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【写真上】14時からは技選スキーヤーのトークショー。
奥只見の方がスゴい髪型していました。

今年のスキーアイテム購入予定はミドラーだけの私め(※注.今ントコ)。
ブランドも「Schöffel」に決めてるので、殆どウィンドウショッピング的な冷やかし参加となりました。
まぁ自宅から近い事ですし、暇潰しがてら明日も来ている事でしょう。
つづく。

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2017.05.22

●無題

えー、一昨日も昨日も今日も炎天下の続く帝都トーキョー。

と、只でさえヤル気の無くなる暑さに加え、特に書き込む話柄も御座いません。

そんな訳で今日は三行でエントリーお終い。

明日からは気が向いたレベルでの更新にしようかと。

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2017.05.21

●「軽井沢ハーフマラソン 2017」

えー、本日は「軽井沢ハーフマラソン」開催日。
私めにとりましては「スキーシーズンオフ突入/マラソンシーズンイン初走」として、五月第三週の風物詩レースで御座います。

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しかし今年は大会エントリー開始日を失念してしまい、気付けば定員オーバー。
スタートラインにすら立てない日曜日なのでした。
ま、エントリーしてた所処で、2月の肋骨骨折で致命的なトレーニング不足。
参加出来なかったのも却って「結果オーライ」なのかも知れません。

そんな訳で「代替レース」ならぬ「代替ラン」。
お昼過ぎから代々木公園で、長めの距離を走り込む心算でした、が…。

「あ、暑い…sun

本日のトーキョーは最高気温30℃超え、今年はじめての真夏日の炎天下゜。
走活するにチト暑杉な日和、早々に予定キャンセルと致しました。

うーん、今年のマラソンライフは本当にスロースタートです…。

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2017.05.19

●「ガチャッ」と開けると「バサバサッ」

えー、本日は久し振りに部屋のドアポストの御開帳。
チラシやらDMやらの不要投函物をゴミ箱へ「ポイ」しておりました。

すると、受け箱の隅っこの方にこんなモノが。

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危ない危ない、うっかり捨てるトコだった…。

因みに今季の狙いブースは「Schöffel」。
ミドラー買い替えの年に日本初上陸って、ラッキー♪。

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2017.05.18

●とある事の支度

えー、本日は都内各所をウロウロ徘徊。
サイズや色合いやお値段など、「お買い物」前の下調べみたいなものです。

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しまちゅー

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おかだやー

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はんずー

部屋の模様替えですか? 否々。
引っ越しの準備ですか? 否々。
カノジョと同居ですか? 勿論否々。

ヒント、8年5ヶ月振り。
明日はビッグカメラとかっぱ橋に行ってきます。

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2017.05.17

●筋トレ再開

えー、昨日はお昼過ぎより押し入れの中を「ガッサゴソ」。
5ヶ月振りに筋トレ用のダンベルとトレーニングベンチを引っ張り出しました。

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今季(つーか、正確にはもう昨季)のスキーライフも二週間前にピリオド。
そんな訳で「筋トレ生活」突入、本格的にオフトレスタートする事と致しました。

取敢えずはスキーで余り使わない筋肉部位のビルドアップが主なメニュー。
で、ツール一式を取り出してから気付いたのですが…。
「今日は自重トレ、やるんだった…」

ダンベルは要らなかったですね、はい。

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2017.05.16

●走活再開

えー、昨日はお昼過ぎより下駄箱をの中を「ガッサゴソ」。
5ヶ月振りにデイリーラン用のランニングシューズを引っ張り出しました。

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ペース走のトレーニングシューズ、ライトレーサー。
今季(つーか、正確にはもう昨季)のスキーライフも二週間前にピリオド。
そんな訳で「走活生活」突入、本格的にオフトレスタートする事と致しました。

毎年の事ですが冬場はスキー専念、滑走前のアップ走か滑走後のダウン走くらいしかジョグする機会の無い私め。
3㎞以上の距離を走るのは昨年12月30日以来です。

例に由ってブランク明けの初走は、コンディションピーク時に較べ程遠い出来。
「身体が無茶苦茶重い…」
「心肺アップアップ…」
「膝と腰が落ちる…」
「足の運びが鈍い…」

取敢えずこの日は「㎞/4:30av×10㎞」目処の緩~いメニュー。
こんな感じのスタッツでした、はい。

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2017.05.15

●続.「2016/17」滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」

そんな訳で一昨日に続いての「2015/16.スキーライフ」回顧録、その2。
本日は「今シーズン、沢山回したヘビロテコース」を挙げてみる事に致します。

今季の滑走日数は70日(五竜47/65日 八方尾根/4日 かぐら/1日)。
五竜に一冬籠っていたので、殆んどが「五竜&47」でのアクテティビティ。
従い、上位6つは全て同スキー場のゲレンデとなりました。

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⑧八方尾根/パノラマコース
八方尾根アクティビティ、レイトアフタヌーンのメインバーン。
「リーゼンはボコボコ荒れ」「兎のコブ遊びを続けるには身体が持たない」「セントラルは鬼クラスト/アイシー化」「スカイラインへ出向くには遠くて面倒」。
そんな疲労困憊の15時以降は「パノラマ~たてっこ」の縦ラインが主戦コースです。

入りと尻が中斜/ミドルに緩斜を挟んだ構成なので、疲れた身体に程良い優しさ。
日蔭に入ると良い按配にバーン硬化が進み、斜度の割りにはソコソコのスピードコースとなってくれます。

おむすびを左手に眺めつつ、ココを〆滑するのがお決まりの八方ルーティーン。
因みに午前中はセントラル回しの「通り道」として使う事が多いです。

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⑦八方尾根/兎平
ウサちゃんと云えば、やっぱり「コブ遊び」がメインのコースチョイス。
特に日中に雪の緩む春スキー時期には、主戦ゲレンデの1つとなります。
リフト沿いには非.バンク形状の縦ラインが作られている事も多く、掘れの程々な午前中にはアタックし易いコンディション。
リフトギャラリーの視線を浴びつつのコブ攻めが楽しめます。

3月中旬以降は悪雪化と荒れ進行の激しいリーゼンを避け、オープニングタイムから大町側を「アルペンクワッド回し」。
標高的に比較的良雪コンディションを保ってるので、黒菱三角/スカイラインと並んでグルームバーンでの利用頻度も高くなります。

「大町側で高速カービング」「小谷側でコブ遊び」「クワッド沿いとソデクロでパウ祭り」と、スノーコンディションやスキーヤーの嗜好によって結構使い方の差異が大きいゲレンデ。
従い「コブ兎」「整地兎」「パウ兎」合算の滑走数は、意外と多くなるのでして。

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⑥五竜&47/ルート1.ボトムパート
Hakuba47の中でも最もお気に入りのコース、ルート1.下半分。
「程良い中急斜面」「コリドール無し」「軽く左右に振ったシケインと片斜面」「ウェーブ段差3発」と、個人的な好みの構成が全て盛り込まれています。

特にハイシーズンの寒冷時には「インジェクション入ってるんじゃねーの」てな位な、ガチ氷結バーン化。
「ズレまくり」「落とされまくり」のハードパックが堪らない♪。
ポールセットすれば、さぞかし面白いSLコースが作れるでしょうに。
一般的にはゴンドラへの下山コース的な扱いなので、滑走者が少ないのもポイント高し。

リフト/ゴンドラ接続の不便さ故、「此処だけ」を回せないのが本当に惜しまれる。
その点からも、R1上部とは別のコースとして取り上げました。

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⑤五竜&47/ダイナミック
アルプス平ととおみゲレンデを繋ぐ、下山コースの中核部。
個人的にはショート回し一択のバーンです。
コース難度はそれ程でも無いのですが、トップ~エンドのコース幅が半分以下に狭まる事に加え、傾斜が緩まない一定斜度の続く中~急斜面構成。
調子こいてスピード上げてくと、最後の方は落とされ気味になってしまいます。

しかし最大の欠点は、文字通り「下山路」としてしか使えない事。
ゲレンデレイアウト上、ゴンドラに乗らないとアクセス出来ないので「回す」のがヒジョーに面倒臭いコースなのです。
97年に廃止されたチャンピオンペアリフトが本当に惜しまれる…。

そんな訳でココを回してる日ってのは、「強風」や「大雪/テストスキー」でアルプス平のリフトが全部止まってる時。
若しくは「グランプリがガスで真っ白」「雨天時のテレキャビン回し」。
要するに、ゲレンデ上部で「宜しくない事態」が発生している時なのです。

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④五竜&47/ルート1.トップ 
コース幅こそ狭いものの、八方リーゼンに比肩する中斜面ロングコース。
ボトム迄滑り降りれば2.5㎞のロングランダウンヒルが楽しめます。
トップ~エンド全域が程良い斜度、かったるいコリドールも無くノンストップ滑には持って来い。
コンディションが良い日には、グランプリとR1でアクティビティの大半を占める日も。

このコースの特筆すべき点は、何と云っても「ラインCの機動力」。
猿の様に延々と滑り続けるには絶好のリフト/コースレイアウトです。
飽きてきたり混んできたりすると、1本のリフトでR2.R3に流れ込める利便性も良。

あと、標高が低い割りにはパノラマ眺望が利くのもポイント高し。
ラインC降り場の右手に広がる五龍岳~唐松岳の展望は正に圧巻。
眼下に白馬盆地、遠望に戸隠連峰~頸城山塊を眺めつつの滑走シチュエーションも宜しいです。

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③五竜&47/とおみゲレンデ
初心者御用達、五竜の誇る幅広一枚の緩斜面バーン。
ハイシーズンのウィークエンドは、大体に於いて写真上↑みたくなっています。
まぁフツーに訪れた際には絶対に回さないコースですが、此処がランクインしたのは偏に「ナイターゲレンデである事」。
一冬五竜に籠っていたならではの3位入線です。

オシゴト多忙時のリフレッシュや気分転換のお遊びスキー、若しくは滑りのメカニズムを調整したい時、毎晩滑れるナイターゲレンデがあるのは本当に有難い。
今季はシーズン通して25~35日位は滑ったんじゃないでしょうか。

尤もゲレンデスペック自体はアレなもんで、滑走時間は1時間程度。
グルームの利いているスタートタイムから10本前後で切り上げてましたけどね。

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②五竜&47/いいもりストレートウイスキー 
通称「コス4下の右側/左側」と呼ばれているコース。
両サイド共に最大斜度は30度程度なのですが「片斜有り」「コンベックス有り」「斜度変化有り」と、其々がテクニカルなバーン構成。
冬季国体や技選のトレーニングバーン、各種県連の大会コースとしても良く使われて゜いました。

真骨頂は14時を回ってから日陰化したハード&アイシーなガリバーンも、今季は大雪にも恵まれ「パウ祭」の会場となる事もしばしば。
いゃあ、今シーズンのいいもりは本当にコンディション良かった。

因みにラス1時間のいいもりを滑ってる方々は「スクール上がりのイントラ」「ポール撤収後のJr」「黙々とトレーニングに勤しむ基礎屋」と、カタギじゃ無い方ばかり。
殆んど「修練場」となっており、「レジャー」の雰囲気はカケラもありません。

個人的にはそんな殺伐とした雰囲気に親しみを込めて、「いいもり道場」と呼んでいます。

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①五竜&47/グランプリ
白馬エリアスキー場の中でも、屈指のビューティフルピステ&ワイドバーン。
高速ロングで回すなら此処のモーニングタイムが断トツで一番、私め「ホームゲレンデ」の「ホームコース」で御座います。

グランプリを語る上で外せないのが、その「完ペキな圧雪オペレーション」。
白馬のみならず、国内でも有数の圧雪作業と云っても過言ではありません。
レーン段差や轍跡は皆無、横幅100m超のコースが見事なグルームバーンに仕上げられています。

標高1624mのゲレンデトップが故に雪質も良好、「エッジが吸い付く」様なコーデュロイストライプ。
平日ならコース荒れも少なく、午後でもフラットなコンディションを維持。
他のコース状況によっては1日の7割以上をグランプリで回す事もしばしばです。
特にコース幅を目一杯使ってかっ飛ばせるモーニングタイムは至高の時間帯。
今シーズンは「朝イチグランプリ」の1stトラック、30回以上食いました。

唯一の弱点は地形と方角的に、早朝時にはガスが籠り易い事。
あともう一つ贅沢を云えば、「アル3」の機動力がもーちょいあったらなぁ…。

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と、こんな感じのヘヴィユーズコース、上位八選。
シーズン通して30回以下の利用コースは割愛したので「BEST10」では無く「BEST8」になってしまいました。
因みに9位以降は五竜&47/ルート2、八方尾根/リーゼンスラローム、八方尾根/セントラル、てな順番です。

と云う訳で、2016/17シーズン.滑走記もこれにてラストエントリー。
次回の滑走記ログは、恐らく11月の「「2017/18.プレ初滑り.狭山」。
それまではスキーライフも暫くお休みです。

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2017.05.13

●「SKI FORUM 」二週間前

えー、2016/17.スキーシーズン最終滑から早や11日が経過。

否々、「未だ」11日しか経っていません。

つーか、2017/18シーズンインまで「あと」180日以上も残ってます。

「スキーしたい」

スキーしたい」

スキーしたい」

スキーしたい」

「スキーしたい」

「嗚呼、スキーしたい…」

と云う訳でぼちほちと「雪ロス症候群」発病中の私め。
取敢えず当座直近の楽しみは、再来週に控えたこのイベント↓で御座います。

Infoforum
五月最終週の風物詩にて、シーズンオフイベント第一弾「SKI FORUM 2017」。
日本スキー産業振興協会さん主催、来季ニューモデルの展示会です。

このスキーフォーラム、何が素晴らしいかと云うとその会場立地。
私めの自宅からベルサール新宿グランドへは「チャリで3分」「歩いて7分」。
思い付いたら直ぐに足を運べる「超」至近距離なのでして。

そんな訳で今年も二日間両日お邪魔する予定。
トランキライザー代わりに来季モデルのパンフを沢山頂いて参ります。

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2017.05.12

●「2016/17」滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」

丁度10日前、5月2日を以て私めのスキーライフも遂にシーズンピリオド。
7ヶ月間の長~い休眠期間に突入致しております。

そんな訳で本日はシーズン回顧録、「2016/17.Memories」。
今冬の滑走遍歴を振り返ってみる事に致しました。
因みに今シーズンの滑走日数は、70日で〆となりました。

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今季は五竜にて一冬雪山籠りしていたので、殆ど「五竜専」のスキーライフ。
従い例年足繁く通っていたゲレンデにも殆ど行かず終い、白馬以外のゲレンデは「かぐら」に一回行った切りです。
亦、毎年3~4回は参加していた「来季ニューモデル試乗会」にもエントリー無しのシーズンとなってしまいました。

尚、過去3シーズンの滑走遍歴はこんな感じ。↓
うーん、やっぱり今季は極端に偏っていますね。

・2015/16シーズン(45日)Photo

・2014/15シーズン(43日)Photo_2

・2013/14シーズ(51日)
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その五竜でのアクティビティですが、一応「オシゴトしつつのスノーライフ」。
月に7~8日のオフ日以外は、早朝or日中のフリータイム(2~4時間)を利用してのデイリースキーが多かったのが特徴でした。

オフ日もガスや雨に祟られた日は4~5時間程度でサクッと撤収、一日中「ガッツリ」と滑り込んだ日数は昨季より少なかった印象。
ま、シーズン丸々スキー場に籠ってると、如何しても気持ちはユルくなっちゃいます。
それでも朝イチの「コーデュロイピステ」や「ノートラパウ」を食えたのが30日以上。
例年以上に「美味しいトコ取り」が出来、満足のいくシーズンでした。

但し「悔やんでも悔やみ切れない」のが、2月22日の肋骨骨折。
この痛恨の出来事さえ無ければ、あと10日は上積み出来たでしょうに…。

てな感じの「2016/17.WINTER」滑走後記。
例に由っての「未練タラタラ」なエントリーになってしまいました、とさ。

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2017.05.11

●2016/17.七十滑目「ファイナル.八方尾根」 後篇

えー、先日5月2日は2016/17シーズン、最後のスキーライフ。
今季ラス滑となるゲレンデは「八方尾根」で御座います。
ゴールデンウイーク中は「強風」や「雨」に祟られる事の多い白馬ですが、この日は終日の五月晴れ。
絶好の春スキー日和+山景日和に恵まれたLAST DAYとなりました。

そんな訳での「THE FINAL」滑走記、後篇になりまする。

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【写真上】11:10、先ずは兎から、

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【写真上.下】コブ遊びスタート。
お昼前の兎コブは掘りの深さも程々で、アタックし易いコンディション。
削り溜まりでエッジが引っ掛かったりする事も無く、スキー操作もスムーズ。
特にアルペンクワッド側の半分は良いリズムのラインが並んでいました。

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【写真上】兎の次は、

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【写真上.下】黒菱へ。
入りの最大急斜部はコブ頭が削られウダウダでしたが、中盤以降は意外と与し易いコンディション。
兎同様に適度な掘れ具合で、「黒菱的」なエグい受けコブもありません。
斜度が緩むボトム1/3は頃合いの整ったライン、縦に攻め込む事が出来ました。

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【写真上】以降、兎と、

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【写真上】黒菱を交互に取るローテーション。
「適度な掘れ」とは云いつつも、矢張り八方尾根。
先週のかぐらに較べると、ハードなコブシチュエーションです。
ポジショニング崩すとリカバーし切れずに、叩かれ気味の浮いた滑りとなってしまいました。

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【写真上】12:10、この日は早めのランチレスト。
「うーん、空が青い♪」
「そして、空が広い♪」

こんなピーカン日和は、兎平テラスの展望台でピクニックランチ。
北信名峰群のパノラマを眺めつつの昼食です。

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【写真上】おっと、その前に白馬土産を物色。
リーゼン上部の地表露出部にもちゃんめろ群生。
花の開いてない蕗芽も多く、食べ頃のものを若菜摘み。

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【写真上】展望台より、リーゼンスラロームを見遣る。
リーゼン一段目は滑走に支障無い積雪量。
こー云うの見ると、旧八方3ペアの廃止が惜しくなりますね…。

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【写真上】パラグライダーと妙高山。
八方尾根からは白馬パラグライダーシーンの中でも人気のフライトエリア。
ゴンドラ山頂駅のリーゼン側がテイクオフポイントになっています。

緩~くのんびりとしたランチレスト終えると「コブ遊び.午後の部」再開。
兎/黒菱のコブ畑をメインに、時折パノラマ/三角を挟んでのコースチョイスです。
正午を過ぎると強い陽射しと共に気温もグングンと上昇、汗ダラダラのアクテティビティとなりました。

尚、デジカメはコブ滑に邪魔なのでピステバッグに片してのアクティビティ。
暫く撮影は取り止めと致しました。

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【写真上】14:20、ラス一時間は再びデジカメ持参。
正午過ぎからの気温上昇/ゲスト集中で、兎のコブは荒れ模様。
割れコブや逆目コブが多くなり手を焼くコンディション、削りザラメでスキーも止まり気味になってきました。

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【写真上】兎平ペアより、黒菱と白馬三山。
黒菱も溝が深くなり、吸収/先落とし動作の忙しいコンディションに。
オーバースピードで発射寸前になる事もしばしばでした。

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【写真上】午後の主戦リフトは「春専」の兎平ペア。
アルペンクワッド降り場はボッコボコの重層ザラメコブ。
黒菱ブル道は中央がエグれてのハーフパイプコブ。
こっち乗って直に兎コブ/三角/ソデクロに出た方が楽なんです。

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【写真上】午後のメインバーンはソデクロ。
兎/黒菱に較べ流れ込むゲストが少なく、しかもその多くがエキスパートレベル。
縦に掘れたラインがキレーに整っており、コブ荒れは殆んどありません。
リズムに乗ってしまえば、却って兎/黒菱よりも滑り易く感じました。

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【写真上】しかし「好事魔ガ多シ」。
調子こいてスペックオーバーのコブ攻めしてると、ストックワークで右手を大きく弾かれて「右肩被弾」。
肩関節の筋を損傷してしまい、ストック付く度「にピキッ」と痛みが走ります。

そんな訳で止む無くコブ遊び撤収。
最後はパノラマで砂浜ザラメと戯れる事に致しました。

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【写真上.下】今シーズンのラストはパノラマにて三本〆。
中低速域だと足元が取られ、スキー操作の覚束無い砂漠雪。
緩斜パートはひたすらクローチングでスピードに乗り、後半の中斜面を大回り。

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【写真上】八ヶ岳を遠景に、パノラマ大町側。
国3からのラストフォトは、お気に入りの構図にて。

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【写真上】15:10、「It's over, after all.」。
ビンディングからブーツを外した時、私めの「2016/17.WINTER」にピリオドが打たれました。
毎年の事ながら、この瞬間ってスゴく切ないんですよね…。

あーあ、次にスキーを履くのは6ヶ月先かぁ…。

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【写真上】寂莫の念を胸に抱きつつ、ゴンドラ下山。
兎平から山麓へ、そしてスキーシーズンからシーズンオフへと向かう「ゴン下」です。

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【写真上】2016/17シーズン、終戦のお知らせ。
兎平の雪中で冷やしていた「オツカレビール」で乾杯。

例年なら「後ろ髪引かれ捲り」「未練タラタラ」のシーズン終了ですが、今年は意外とサバサバしたフィナーレです。
ま、今季はワンシーズンの五竜.冬山籠もりでたっぷり滑れたと云う事もありますし、それに二月の肋骨骨折で一時はシーズン半分を棒に振る覚悟すらしましたからね。

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【写真上】帰途、細野諏訪神社さんで「冬納めの儀」。
二ノ鳥居の前には、満開に咲き誇るソメイヨシノ。

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【写真上】御神木の大杉と拝殿。
坪鈴前に足を運び、「三つのお願い事」を呟きます。
「来年も沢山雪が降ります様に」
「来年は怪我無くシーズンが過ごせます様に」
「来年も更に上達します様に」


因みに八方尾根だけに、お賽銭は「80円」でした。

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【写真上】さーて、♨入って帰りますか。
春スキーの汗とコブ遊びの疲れを洗い流すべく、八方温泉へ。

こうして五ヶ月半に亘る、タイト&ハードなスキーシーズンも終了。
毎年の事ですが「至福の季節」は@云う間に過ぎ去って往くものです。

そして今季の滑走リポもこれにてお終い。
次回のエントリーは「プレ初滑り/狭山」、恐らく11月中頃になるでしょう。

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2017.05.10

●「SIEGER」な季節

えー、本日は「スキージャーナル」6月号の発売日。

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今月号の特集は「ギセン特集.大回り篇」。
しかし月山/かぐら等を除き、すっかりとシーズンオフに入った国内スキーシーン。
「この時期」に「こんな技術解説」されても…。
「何処でどーしろっつーんだ」てな感じです。

だったら「2016/17 アルペンワールドカップ」のシーズンレビューでも組んでくれた方がよっぽど有り難いのですが、それじゃ主力購入層(基礎屋さん)の食い付きが悪いんでしょう。
ま、今月号は「別冊付録」↓の方がお目当なんで、別にイイんですけどね。

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・「SIEGER 2017/18」
毎年5月半ばに発行される、石井スポーツさんのスキーギア最新カタログ。
石井スポーツに行けばタダで貰えますが、ショップ配布に先んじてSJ誌の付録となっているのでした。

で、私め来季の購入予定は今んトコ「ミドラー」のみ。
ウェアの頁をパラパラと捲り、目星いモノを物色していると…、

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おおっ、「Schöffel」のウェアが日本初上陸っ!!
おおっ、「COLMAR」のウェアが日本再上陸っ!!

ショッフェルはオーストリア、コルマーはフランスのオフィシャルサプライヤー。
アルペンシーンではお馴染みの両ブランドです。
特にショッフェルは一度袖を通してみたかったブランド。
私めの主戦ウェアは赤基調(デサント/アルペンスイスチームモデル)なので、色合い的にもバッチリです。

こりゃ、カスタムフェアで試着→即先行予約のパターン。
つーか、下手すりゃ一式オーストリーモデルで揃えてそうな悪寒…。

そんな訳で今年のシーズンオフも「物欲」と戦う事となりそうです。

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2017.05.09

●2016/17.七十滑目「ファイナル.八方尾根」 中篇

えー、先日5月2日は2016/17シーズン、最後のスキーライフ。
今季ラス滑となるゲレンデは「八方尾根」で御座います。
ゴールデンウイーク中は「強風typhoon」や「雨rain」に祟られる事の多い白馬ですが、この日は終日の五月晴れsun
絶好の春スキー日和+山景日和に恵まれたLAST DAYとなりました。

そんな訳での「THE FINAL」滑走記、中篇になりまする。

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【写真上.下】9:40、パノラマにて国3回し。
この時間帯になると、流石に何処のコースも「ザブザブ」の沈没ザラメ。
でも想像してたよりはマシなコンディション、特に大町側は滑走者が少なくコース荒れも少なめ。
スピードに乗ってしまえばしっかりとスキーを回し込めました。

この日の天気は御覧の様なピーカンも、午前中は冷涼な気温とで清澄な大気。
高温高湿化が予想される日中に先んじて、リーゼングラードからのパノラマビューを愛でに向かいました。

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【写真上】10:00、グラードクワッドより望む、Hakuba47。
5月に入ってもゲレンデ全面滑走可(R7ボトム除く)。のヨンナナ
全体的にコース幅の狭いゲレンデにやや北向きのレイアウト、樹林帯が豊富で日蔭も多い。
意外かもしれませんが、白馬のスキー場で一番「雪持ち」が良いのは47なのです。
写真じゃ解り難いですがR3のコブ付具合は見事でした。

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【写真上】グラードクワッドより望む、五龍と鹿島槍。
「シーズン最終日にやっとこの風景が見れた…」
八方尾根、山景フォト定番ポイントの一つ。
今季4度目の八方にて、初めて二峰の雄姿を望む事が出来ました。

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【写真上】因みにハイシーズンはこんな感じ。
やっぱり岩稜帯の露出度が全然違います。

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【写真上】五龍岳.近景。
山頂からG2を経て白岳に至る稜線がクリアに見晴らせます。
五龍は少し雪解けが進んだ方が、無骨な山容がより強調されますね。

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【写真上】鹿島槍.近景。
優美さと険峻さを併せ持った双耳峰、そのソリッド&ビューティな山姿は目を奪わる美しさ。
北峰直下の鞍部に連なる岩稜帯は、難所「八峰キレット」。

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【写真上】リーゼングラード.トップより、白馬三山。
雁行する白馬鑓ヶ岳.杓子岳.白馬岳。
取敢えずお約束の構図にて一枚。

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【写真上】同、白馬三山のパノラマ。
ハイシーズンには深雪に押圧されていたハイマツが、「わっさわっさ」と樹枝を擡げ始めています。

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【写真上】因みにハイシーズンはこんな感じ。
南股入に伸びる尾根の雪下では、ハイマツが春を待ち詫びているのです。

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【写真上】同、北信名峰群のワイドパノラマ。
「風無し」「雲無し」「霞無し」のクリアな眺望、グラードのスーパービュー。
シーズン最後の日にこんな山景日和に恵まれるなんて、ラッキー♪。

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【写真上】雨飾山.金山.焼山.火打山と連なる、頸城の山々。
眼下に見下ろせる岩岳/栂池鐘鳴/白乗/コルチナには、残雪も殆んど無し。
ゴールデンウイークに生き残っているHAKUBA VALLEYゲレンデは五竜&47と栂池、そして此処八方の3つだけ。
白馬のスキーシーズンもあと5日を残すのみです。

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【写真上】頸城の盟主妙高山と乙妻.高妻山、右端には小さく黒姫山。
前衛には中西山.東山.黒鼻山と並ぶ小谷三山。

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【写真上】戸隠表山の屏風岩群と飯綱連峰、右奥には志賀高原。
瑪瑙山山腹の戸隠スキー場も雪解けが進み、すっかり茶色いゲレンデに。
シーズン中は「W」字形の白いゲレンデが望めるんですけどね。

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【写真上】飯綱連峰の右肩遠望には、志賀高原の山々。
左奥の岩菅山下に覗ける二筋のゲレンデは一ノ瀬ファミリーと高天ヶ原。
志賀山~笠ヶ岳.横手山を挟んで、中央に残雪が目立つのは草津白根山の頂群。

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【写真上】東正面、長野平の向こうには四阿山と浅間山。
この南東には八ヶ岳~南アルプスもくっきりと望めるパノラマビュー。

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【写真上】第一ケルンと白馬三山。
って、あれ…?。
「第一ケルン、崩壊してる…」
確か3月23日に来た時は、フツーに立ってたのに。
何が原因で崩れ落ちちゃったのでしょう…。
(5/14追記、白馬知人情報だと4月下旬に落雷に因る倒壊との事です)

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【写真上】リーゼングラードより、遠見尾根全貌。
五龍岳より牛首を経て、西遠見~大遠見~中遠見~小遠見と続く尾根縦走路。
左端の地蔵ノ頭からは白馬五竜のゲレンデエリア、アル1とLINE-Eのリフト降り場も微かに望めます。

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【写真上】アルペンクワッド降り場より、白馬盆地の眺望。
初冬の枯れた茶色では無く、穏やかな緑に彩れた春ならではの風景。
こうして俯瞰すると左の松川、右の平川から成る扇状地である事が良く解ります。

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【写真上】平川近景。
国道148号に架かるのは平川橋、その手前は白馬オリンピック大橋。
この時期の平川橋と云えば、川岸を横断して揚げられている「鯉のぼり」。
白馬三山を背景に、何十匹もの鯉のぼりが空を泳ぐ光景は圧巻です。

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【写真上】松川近景。
北股入は白馬岳/南股入は唐松岳に源を発する、姫川水系最大の支流。
右上の国道148号に架かっているのは松川橋、左下は今朝立ち寄った白馬大橋。
しかしこーして見ると、白馬と戸隠/飯縄って指呼の距離ですね。

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【写真上】10:25、この日のコブ遊びは黒菱から。
凸凹が深くなる前に、取敢えず足慣らし一本。

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【写真上】おっ、意外と攻め易いっ♪
入りはオラオラに削られていますが、ミドル~ボトムはリズムの良いコブライン。

取敢えず黒菱は一本だけ、このままスカイラインに流れ込みます。

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【写真上】10:30、何故か斑雪のラウターに進みます。
スカ2の鉄塔下で板を外し、雪解けの進んだ地べたを物色。
リフト乗車中の方々からは、熱い視線(奇異の目)を一身に浴びてました…。

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【写真上】ちゃんめろ発見。
先週かぐらでは予定より収穫量少なめだったフキノトウ摘み。
そんな訳で八方でも「春の滋味」収穫に勤しむ私めなのでした。

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【写真上】ちゃんめろ摘みを終え、再び大町兎へ。
「ザクザク」「ズブズブ」のザラメ砂漠、「滑り辛い」以上に「疲れる」重馬場バーン。
クワッドで回せるが故に人気集中、スカイラインやパノラマよりコース荒れが進行していました。

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【写真上】11:10、兎のコブ畑も収穫時期。
さーて、本格的にコブ遊び開始。
今日のコブ専アクティビティ、果たして身体は何時間持つかな~。

と、こんな感じの2016/17「THE FINAL」八方滑、中篇。
この後は。「コブ籠り」→「ランチ」→「コブ籠り」、兎/黒菱/ソデクロのローテーション。
春スキー的なコブ祭りを満喫するのでした。
続く。

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2017.05.08

●2017.オフシーズン「常若」

えー、本日は昨日ログの続きみたいなものです。

2016/17シーズンの「滑り納め」から6日が経過した日曜日の昼下がり。
昨日は半日掛けての冬仕舞い、スキーギアの撤収作業をしておりました。

全ての片付けを終え「冬を感じさせるモノ」が消えた部屋の風景を見ると、改めてシーズンオフに入った事を実感する私め。
毎年の事ながら、シーズンの終了直後ってのは「ブルー」な心持ちになるものです。

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で、今日はシーズンオフの「雪神守護」御札の交換。
ラス日の日券は御守り代わり、毎年差し替えて財布に忍ばせているのでした。

扨と、明日辺りからボチボチとオフトレ始動しますかね。

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2017.05.07

●終戦作業

えー、知らない間に始まっていたGWも今日でお終い。
「カレンダー通りにオシゴトされる」世間大多数の皆様は、深い溜め息と共に憂鬱なサンデーナイトを迎えておられる事でしょう。
尤も「365連休×8年目」の私めには余り関係の無いおハナシですけどね。

所処で私め、毎年スキーシーズンを終えるのがGW前、たまにGW中。
今年は6日前に「2016/17シーズン.ラス滑」終え、心にぽっかりと穴の空いた心持ちで御座います。
まぁ今冬は白馬で雪山籠りしていたので、それなりに充実したスキーライフ。
バーンアウト的な虚脱感は比較的軽度に治まっておりまする。

と云う訳で、本日はお昼過ぎから「冬仕舞い」。
スノーシーズンに別れを告げるべく、スキーギアの撤収作業に勤しんでおりました。

「スキーウエアをクリーニングに出し」
「ミドラーやインナー.ビーニー類を洗濯」
「ブーツのインナーとインソールを影干し」
「グローブにクリームを施し」
「ピステバックに小物一式を取りまとめ」
「チューンナップ台やツールボックスは押入れの奥へ」

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〆は愛機のお手入れ、チューンナップに出すまでの養生アイロン。
次回のワクシングはベース作りをする11月、暫くはこの作業もお休みです。

そんな訳で「At the end of  2016/17winter」。
今日より長~い「シーズンオフ」の始まりです。

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2017.05.06

●2016/17.七十滑目「ファイナル.八方尾根」 前篇

えー、先日5月2日は2016/17シーズン、最後のスキーライフ。
節目の70滑目にて今季ラス滑となるゲレンデは「八方尾根」で御座います。
ゴールデンウイーク中は「強風」や「雨」に祟られる事の多い白馬ですが、この日は終日の五月晴れ。
絶好の春スキー日和+山景日和に恵まれたLAST DAYとなりました。

そんな訳での「THE FINAL」滑走記、前篇になりまする。

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【写真上】6:45、細野諏訪さんに滑走前の御挨拶。
八方遠征恒例のルーティーンも、今シーズンこれが最後。
「今日は楽しいコブ祭りとなります様に♪」

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【写真上.下】大楢川沿いにて、オオヤマザクラ。
八方タウンは至る所処で花見頃、陽気も花景色も春爛漫の白馬です。

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【写真上】ゴンドラ坂もすっかり春の気配。
この場合の「春の気配」=「スキー客が少なくなり閑散としている」の意。

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【写真上】6:55、ゴンドラ到着。
ゴールデンウイーク中とは云え、この日は谷間のウイークデイ。
にも関わらず、営業開始一時間前で既に約20名の板デポ行列です。

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【写真上】オオヤマザクラとゴンドラ駅舎。

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【写真上】ソメイヨシノとゴンドラ搬器。
春の風趣を眺めつつ、和やかなプロローグタイム。

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【写真上】とか云ってる間に…、

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【写真上】愛すべき「雪バカ」輩々が続々と来場。
皆さん社会復帰不可能なスキーキ●ガイ、まぁ人のコト云える立場ぢゃ無いですけど。
因みに営業開始時刻にはゴンドラ/約250人、チケセン/約150人の長蛇の列。
明日からの5連休は、もっとスゴイ事になってるんでしょうね。

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【写真上】8:00、ラス日も元気に逝ってきま~す。
眼下に桜花を眺めつつのゴンドラ乗車、これもGW的な春スキー風景。

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【写真上】ゴンドラより望む、白樺ゲレンデ。
白樺ゲレンデのリフトはは3月31日を以て営業終了。
リーゼンからの下山コースも4月17日にクローズとなりました。

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【写真上】同、愛しのセントラル。
セントラルも3月31日にて営業終了。

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【写真上】同、リーゼンスラローム。
リーゼンも一段目は未だ滑れそう。
こうなると「旧八3ペアが残ってたらな~」って思っちゃいますね。

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【写真上】同、パノラマゲレンデ。
雪量自体は少なくなってるものの、地表露出や地雷の心配は無さそう。
5/7の最終営業日まで、ヨユーで大丈夫っぽいです。

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【写真上】8:10、兎平到着。
アルペンクワッドは未だ動いておらず、兎かパノラマかのチョイスで迷う所処。
先着ゲストも半数はパノラマに滑り降りていかれました。
此処は初志貫徹の「兎狩り」、多少の待ち時間は覚悟でアルペンクワッドに向かいます。

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【写真上】3分程度の待ち時間でアルペンクワッド稼働。
先行されたゲストは3~4人程度、こりゃ2~3本はフラットザラメが楽しめそう♪。

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【写真上】朝イチ兎。
キレーにピステン掛かった大町兎は「ザクッ」と深い緩ザラメ。
トップからしっかり下地を捉えて荷重していかないと、厚い表層でスキーが動いてしまいターンの軌道が定まりません。
バーンには次々と深いシュプール溝が刻まれていき、フラットコンディションを保っていたのは最初の2本まででした。

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【写真上】兎を2本回した後は、黒菱からスカイラインへ。
朝イチのアルペンクワッドは登山客の乗車が多く、減速運転モード。
もう少し兎回しでも良かったのですが、バーンコンディションの良いプライムタイムは極僅か。
ゲストの流れ込みが少ないコースに向かった方が得策です。

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【写真上】8:35、三角。
標高と北斜面のアドバンテージから、兎より良コンディション。
荒れの少ないバーンは意外と踏める下地で、表雪も然程動きません。
このまま滑り下りるのは勿体無く、黒2を2本回してからスカイラインに向かいます。

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【写真上.下】8:45、スカイライン。
スカイラインは既にソコソコの流れ込みで、プライムタイムは終了間近。
それでも荒れ自体は未だ少なく雪面(雪中?)コンタクトは安定、ザブザブ雪特有の滑走ノイズも少なかったです。

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【写真上】スカイライン2ペアより、白馬三山のパノラマ。
「曇/雪の日にはこの上無く退屈」「厳寒の日にはこの上無く拷問」なスカ2ペアですが、こんな山景日和には飽きる事がありません。
不帰一峰~天狗尾根~白馬三山~三国境~小蓮華山のワイドビューが、8分間の空中散歩を楽しませてくれました。

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【写真上】白馬鑓ヶ岳。

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【写真上】杓子岳。

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【写真上】白馬岳。

スカイラインを4本回した後は、三角/兎を摘み食いしつつパノラマへ向かいました。

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【写真上】9:40、おむすびとパノラマ。
この時間帯になると、流石に何処のコースも「ザブザブ」の沈没ザラメ。
でも想像してたよりはマシな荒れ具合です。

と、こんな感じの2016/17「THE FINAL」八方滑、前篇。
この後は少し滑走ペースを緩め、のんびりとレジャースキータイム。
グラードでスーパーパノラマを堪能し、ラウターで山菜採りに勤しむのでした。
続く。

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2017.05.05

●菖蒲の節句

えー、本日は五節句の一、端午の節句。
所謂「こどもの日」と呼ばれるヤツです。

所処で「端午の節句」と云って、思い付く風物詩と申しますと。
「粽」「五月人形」「背くらべ」「新聞紙で拵えた兜」等々、色々御座います。

しかし一つ挙げるとするならば、矢張り「鯉幟」。
五月晴れの青空に悠々と吹き泳ぐその姿は、立夏の時宜に相応しいランドマーク。
文字通り「旗幟」と云えるものです。

そんな訳で本日は、幾枚かの「鯉のぼり」フォトなぞを取り上げてみたいと思います。

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「春かぐら」の風物詩、白銀のかぐらゲレンデに泳ぐ鯉のぼり。
コレを見ると「嗚呼、今シーズンも残り僅か…」、と実感が湧いてくるのです。

そー云えば、みつまたゲレンデの鯉のぼりも今シーズンから復活しましたね。

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越後湯沢駅構内、がんぎ通りの鯉のぼり。
湯沢駅名物、「屋根よ~り低~い 鯉の~ぼぉ~り~♪」。
コレを見ると「嗚呼、今シーズンも残り僅か…」、と実感が湧いてくるのです。

で、以前ならこの二つに加え湯沢駅西口「井仙さん」の鯉のぼりが入ってたのですが、何故か昨年から揚げられなくなってしまいました。
そんな訳で「湯沢三大鯉幟」の一つは欠番中となっておりまする。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2015/05/post-3399.html

と云う訳で、「20156/17.滑り納め」から3日。
未だスキーシーズンの未練を引きずっている私めで御座いました、とさ。

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2017.05.04

●2016/17.七十滑目「プロローグ 」

えー、一昨日は2016/17.「滑り納め」となる八方尾根遠征。
今回の滑走記は今季ラス滑と云う事もあり、四部作構成に成増。

この日はアルピコさん使っの強行軍アクセス、現地に着いたのが朝の5時半。
時間は有り余ってるのでアクティビティ前のウォームアップ走、白馬三山の展望を愛でに白馬大橋へと足を運びました。

そんな訳でゲレンデインに先駆けてのスノーライフ、イントロダクション。
春麗を迎えた白馬の朝で目にした、最強コラボ「風景集」で御座います

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【写真上】5:30、八方口を出立。
この日の白馬は早朝時からクリアな青空。
しかし大気は冷冴で1℃に届かない気温、Tシャツ×ミドラーのレイヤリングでは少し肌寒さを感じました。

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【写真上】白馬大橋までの道すがら、

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【写真上】満開間近のオオヤマザクラや、

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【写真上】ソメイヨシノを見遣りつつ、

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【写真上】細野の春をお花見ランニング。
八方タウン周辺の桜樹は総じて七分~満開の花見頃🌸
本来なら開花時差のあるソメイヨシノ/オオヤマザクラ/ベニヤエザクラですが、皆足並みを揃えるかの様に花弁を開いていました。

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【写真上】空は雲一つ無い五月晴れ。
ミニベロでサイクリングしつつ桜狩りするのもイイな、と思えるピクニック日和。
だけどスキーマッド的には、やっぱり「春スキー日和」なのでして。

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【写真上】5:40、白馬大橋。
八方BSより約1㎞、軽ジョグだと5分程で到着。
白馬村中心部から徒歩圏内で来れる場所としては、一番人気の白馬三山展望ポイントです。

此処を訪れるのは昨シーズンの2月以来。
前回は深紅のモルゲンロートを見に来たのでした。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/02/201516-d8ad.html

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【写真上】そして、橋上に待っていたのは…、
白馬三山と松川のスーパービュー♪

今回の八方遠征は、この絶景パノラマだけで「モト取った」ってな感じ。
未だゲレンデインすらしてないのに、既に大満足の気分です。
「嗚呼、やっぱりシーズン〆滑に八方を選んで良かった…(シミジミ)」。

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【写真上】眼前の白馬三山をちょい寄り目で。
小日向山を前衛に、悠然と佇む白馬三山。

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【写真上】眼下の松川をちょい寄り目で。
大雪渓からの雪解け水も清冽に、翡翠を湛える松川。

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【写真上】左手奥には五龍岳。
無骨にて雄々しい佇まい、に反して白岳への稜線カーヴは優雅で美しい。

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【写真上】正面左には天狗尾根。
天狗岳~天狗の大返しと続く縦走路は、難所不帰キレへのアブローチパート。

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【写真上】白馬三山、白馬鑓ヶ岳。
山頂の南山稜に広がる大斜面は、山スキー屋垂涎のバックカントリー。

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【写真上】同、杓子岳。
杓子沢から扇状に広がる雪渓は、圧巻の一言。

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【写真上】同、白馬岳。
腰の据わった重厚な山容は、白馬三山の盟主に相応しいもの。
期待していた「お馬さん」の姿は、残念ながら未だ見られませんでした。

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【写真上】嗚呼、何て素敵な「物見遊山」の一時。
シャッター切る手もつい止まりがち、吸い込まれる様に見入ってしまいます。
続いて写真右手、松川北岸の桜並木へと向かいました。

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【写真上】松川北岸、オートキャンプ場の桜並木。
雪化粧した白馬三山を背景に、オオヤマザクラの桜並木。
「冬」と「春」の季趣を一纏めにした、贅沢な風景です。

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【写真上】白馬岳とオオヤマザクラ

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【写真上】杓子岳とオオヤマザクラ。

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【写真上】白馬鑓ヶ岳とオオヤマザクラ。

朝陽に煌めく白馬三山、そして野趣溢れるオオヤマザクラ。
うーん、何て極上のマリアージュ。

雪見桜の景趣を愛でつつ暫し一服。
再び白馬大橋を渡り、ゲレンデへ向かう事に致しました。

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【写真上】白馬大橋より、左手に八方尾根を見遣る。
山麓ゲレンデは全滅ですが、パノラマより上部は雪量も豊富。
これ見て気持ちも「行楽モード」から「滑走モード」へシフトチェンジです。

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【写真上】今冬の営業を終えたゲレンデ、その1。
北尾根コースと咲花ゲレンデ。
そー云えば今シーズンは一回もこっち側来なかったな…。

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【写真上】今冬の営業を終えたゲレンデ、その2。
国際ゲレンデとたてっこ。
たてっこは結構使ったものの、国際も今シーズン未滑走。

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【写真上】今冬の営業を終えたゲレンデ、その3。
セントラルとリーゼン。
愛しのセントラルも今はもう土のゲレンデ。
4/16にクローズしたリーゼンですが、旧八3エリアは未だ滑れそうですね。

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【写真上】今冬の営業を終えたゲレンデ、その4。
リーゼンうすば。
リーゼンも旧八2以降は斑白の残雪ゲレンデとなっていました。

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【写真上】白馬鑓ヶ岳、近景。

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【写真上】杓子岳、近景。

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【写真上】白馬岳、近景。
小一時間の白馬大橋滞在中に、空色も次第に青みを増して参りました。
そんな訳でスカイブルーに映える白銀の白馬三山、ズームにて各一写。

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【写真上】最後の白馬大橋フォトはコレ。
白馬連峰は三国境の白銀、常緑樹と新緑の緑、そしてオオヤマザクラの紅。
秋の「三段紅葉」ならぬ、春の「三段観桜」ってな風景です。

と、こんな感じの2016・17WINTER.最終滑、イントロダクション。
滑走記前篇へと続きます。

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2017.05.03

●八方土産

えー、昨日は今シーズンの〆となる八方滑。
今日はその「お土産」の仕込みに追われておりまする。

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例に由っての春の滋味、ふきのとう
否々、白馬産ですから「ちゃんめろ」と云うべきですね。
天ぷらはもう食べ飽きたので、全て蕗味噌にして冷凍しちゃいます。

因みに上はラウター、下はリーゼンで採ったもの。
若しかして少し風味が違う鴨。

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●2016/17.WINTER「FINAL」

えー、昨日は2016/17シーズンの最終滑。
今季の「THE FINAL」、ゲレンデは八方尾根で御座います。

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【写真上】白馬大橋にて、白馬三山。

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【写真上】同、三段紅葉ならぬ三段観桜。

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【写真上】五龍と鹿島槍。

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【写真上】白馬三山。

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【写真上】北信名峰群のスーパーパノラマ。

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【写真上】春のコブ遊び.兎平。

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【写真上】春のコブ遊び.黒菱。

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【写真上】春のコブ遊び.ソデグロ。

そんな訳で私めの「2016/17.WINTER」もこれでピリオド。
今日より長いシーズンオフに入ります。

滑走記は亦後日にDemo。

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2017.05.01

●いざ聖地へ

えー、本日より月替わり皐月。
野には新緑が映え、薫風と共に燕が飛来する時節で御座います。

しかしそんな立夏間近の折節、私めは季節を巻き戻しすべく白銀の世界へ。
2016/17WINTER、最後の.スキーライフに出掛けて参ります。

そんな訳で只今22時半、これより自宅出立。
目指すは白馬、八方尾根です。

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