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2017.12.27

●2017/18.四滑目「五竜ナイター」

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、六日目。

昨日はオシゴト「通し番」にて、日中滑りに行けなかった私め。
ドッカドッカと降り頻る大雪とややガスっぽい天気ながらも、心配されていた暴風吹雪は無く、五竜の各リフトは概ね通常運行。
取敢えず
「冬の嵐」は一旦収まってくれたみたいです。

そんな訳で昨日のアクティビティはナイターのみ。
仕事を終え夕食を済ませると、さっさと着替えを済ませゲレンデイン。
夜のとおみゲレンデへ自主練スキーに向かうのでした。

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【写真上】おっと、その前に500マイルさんへ。
エスカル内のチューンナップショップ、彼是20年程お世話になってます。
ビベル調整をお願いしていた板を受け取ってゲレンデへ。

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【写真上】昨日の白馬は「朝から晩まで」ドッカ降り。

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【写真上】PistenBully300。
とおみゲレンデは日中営業を終えてからナイター開始の間にピステンが入ります。
深夜~早朝に行われる圧雪作業を間近で見られるのは、とおみナイターならでは。

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【写真上】でも危険なので近寄ってはイケマセン。
圧雪作業中は近くにパトさんが付きっ切り。

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【写真上】18:10、珍しく10分遅れでナイタースタート。
山麓部でこの降り具合、しかも「Day and night」。
流石に普段よりピステン作業に時間が掛かったみたいです。

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【写真上】特に嬉しく無いけど、ナイターの1stトラック。
ピステン掛けた1時間弱のタイムラグの間で、既にバーンには4~5㎝の積雪。
ソフトパウの雪面タッチに、下地のコンディションもフラットで良好です。
ただ、チューン上がりたてのスラ板だと、あんまりにもエッジが噛み過ぎ。
トップがキュンキュン内に食い込んで、真っ直ぐ走らせるのに一苦労でした。

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【写真上】3本目でこんな感じ。
下半分は「超」緩斜面のとおみゲレンデ、新雪の滑走抵抗も大きいので最後までスピードが持ちません。
更にゲストが増え出してくると、バーンもモサモサと荒れて参ります。
実はとおみのナイターって、降雪が無くて多少アイシーな方が楽しいんですよね。

そんな訳で何時もの如く、ナイトスキータイムは1時間+試乗テストで切り上げ。
最後の30分は職場で借りた「オガサカ/TC-大回り」の試運転してました。
おしまい。

 

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