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2017.12.23

●2017/18.一滑目「五竜ナイター」

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、二日目。
本日は「サタデー」「ホリデー」にて「クリスマスイヴイヴ」。
週末と祝日と降臨祭前々夜のトリプルスリー、お祭り騒ぎの三重奏です。

此処白馬五竜でも、朝から夕まで阿鼻叫喚のヘヴィ&ハードワークな一日。
と思いきや、意外と大人し目な混雑具合でオシゴトの忙しさも余裕持ちでした。
まぁそれでも日中滑りに行ってる暇はありませんでけどね。

で、そんな土曜日の仕事上がり、今宵はクリスマスウィークin「ナイトスキー」。
五竜では本日よりナイター営業がスタート、夜なら毎日でも滑る事が出来ます。

そんな訳で「2017/18 WINTER」初滑りは、カクテルライト煌めくナイトゲレンデ。
遅蒔きながらの、今シーズン初滑走記になりまする。

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【写真上】18:05、とおみゲレンデ到着。
スタンバイに手間取ってしまい、営業開始直後の到着。
ま、二ヵ月以上スキー場に籠るんですから、焦って滑る必要もありません。

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【写真上】2017/18シーズンの初リフトは「スカ4」。
幅広緩斜面の一枚バーンロングコース、しかもリフトは高速クワッド。
五竜のみならず、白馬を代表する「初心者御用達ゲレンデ」です。

普段なら殆んど魅力を感じないコースですが、この日が初滑りの身としては丁度良い試運転バーン。
狭山で滑走勘を取り戻すよりは、よっぽどマシと思えばイイや。

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【写真上】バーン状況はこんな感じ。
此処数日まとまった降雪の無い白馬地方。
雪日照りに加え日中融雪と夜間凍結を繰り返し、「ガリッ」と硬めのコンディション。
従って…。

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【写真上】一時間もすると「ジャガ畑」となってしまいます。
圧雪ピステンが利いていたのは最初の3~4本だけ。
以後はコース一面「小ジャガの収穫」と「深く刻まれたターン孤」で、雪面コンタクトが覚束ないコンデションとなっていきました。

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【写真上】19:30、撤収。
19時を過ぎるとゲストも次第に増え、ライン取りも難しくなってきたので〆。
初滑りとしてはまずまずのフィーリング、滑走勘はある程度取り戻せたのでこの日の目的は達成です。

平均10度強の緩斜面なので誤魔化しが利きましたが、「外足の捉えがルーズになったり」「上体を被せ過ぎたり」「左外側のターンでは外向傾がしっかり作れなかったり」と、当座の課題点も明確に。
この辺りのメカニズムは年内に微調整を済ませ、年明けにはピーク時の8~9割の滑りに持って行きたいものです。

ま、そんな細かい事は兎も角。
「やっぱりスキーは楽しいなっ♥」

取敢えず2017年の年内、残す8日は全日ゲレンデインする予定です。

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