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2017.12.11

●「第25回 小川和紙マラソン」後篇

えー、昨日参加の「第25回小川和紙マラソン」リポート、続々篇。

レースを終えると小川和紙名物の豚汁をたらくく御相伴。
心とお腹が暖かなシアワセに満たされた後は、汗を流しに小川温泉へ向かいました。
そんな訳で会場内外で「パシャパシャ」とスナップショット、レースアフター拾遺集になりまする。

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【写真上】完走証と豚汁。
コースベスト更新、そして自己2ndペストのハイスコア。
正直云って此処までの好結果は予想しておらず、何度も記録証を見直しては「ニンマリ」としまいます♪。
因みに小川和紙は今年から完走証を当日発行、例の台紙は後日送られて参ります。

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【写真上】正午を回った事なので、ぼちぼちと出立。
会場では至る所処でレースアフターの場所取り。
一足先にフィニッシュして、家族や友人のゴールを待っている方も多く見られました。

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【写真上】一家総出で大会参加って方々も多いみたく。
おとーさんはハーフor10㎞、子供さんは2㎞or3㎞、若しくは家族で親子ラン。
おかーさんは井戸端会議しつつ場所取り、と云うパターンですかね。

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【写真上】陽当たりの良い芝生エリアは、テントとレジャーシートがびっしり。

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【写真上】レースモードから飲みモード/食べモードにシフトチェンジ。

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【写真上】記念撮影を記念撮影。
小川和紙の飲食出店は質量共に充実、更にアルコール類も豊富、そしてお得な地元価格。
レース後の第二ラウンドが「本番」って方も多いみたいです。
しかもこの日は日中ぽかぽかと暖かい小春日和、「冬のアウトドア飲み会」には絶好の御日柄でした。

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【写真上.下】飲食ブースは大盛況。
未だ多くのランナーが競技中の12時過ぎで、この賑わい振り。
あと1時間もすると「通勤ラッシュ」みたくなってそう。

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【写真上】フィニッシュ地点。
今年の小川和紙マラソン、総エントリー数は4515名、うちハーフの部は2198名。
今回は25回目の記念大会と云う事もあり、川内優輝選手が招待選手として出走されていました。
尤も一緒に「走った」のは最初の数十秒だけ、1㎞を過ぎるとで影もカタチも見えなくなっていまいました。
ま、ラップタイムが50秒差もありゃ仕方無いですけどね…。

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【写真上】「ガラーン」と寂しい無人のスタートゲート。
レース直前迄着ていたアップスーツを回収に来た際のひとコマ。
例年お昼を過ぎると撤収作業が始められるのですが、今年は未だ残ってました。
此処をスタートしたのはたった2時間前、なのにもう随分前の事に感じられます。

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【写真上】さてと、撤収しますか。
小川駅北側の「おがわ温泉」へは約1.5㎞、クールダウン走でアクセス。
コースを逆走する形なので、ランナーと沿道声援者の邪魔にならない様にガードレール沿いをローギアで走ります。

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【写真上】ゴール前で打ち鳴らされる仙元太鼓。
最後の力を振り絞るランナー達を後押しする、力強い太鼓演武。
ラス1㎞の国道直線、遠くから聞こえる鼓響が近くなるにつれ「あぁ、もうちょいでフィニッシュ…」とガンバレるのです。

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【写真上.中.下】ハーフの部、レース風景三写。
レースを見物しつつ、ファンラン的なエンジョイ走♪。
送迎バスで市街を大回りして駅に向かうより、よっぽど早いし楽しいですよ。

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【写真上】「サヨナラ小川和紙、また来年ねっ」。
20㎞地点、小川小学校東の交差点でコースを離れ右折します。
此処で小川和紙マラソンともお別れ、一寸寂しく感じる場所なのでした。

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【写真上】12:30、「おがわ温泉 花和楽の湯」到着。
出来れば会場の飲食出店で「祝杯を挙げつつ」「あれこれ買い食いしたい」所処なのですが、そうもして居られない事情がコレ。
14時を過ぎると参加者が続々と来館され、1時間超の入浴待ちとなってしまいます。

因みにこの時間帯ならランナーの姿も数える程。
湯殿も空いており、ゆっくりと湯治を楽しむ事が出来ました。

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【写真上】最後は「お茶」して帰ります。
一去年、電車の時間待ちで何となく立ち寄った昔ながらの喫茶店。
個人的に好みの芸風で、以来「小川和紙」アフタールーティーンの〆となっています。
そんな訳で小川和紙の打ち上げは「ビール」では無く「コーヒー」なのでした。

最後に大会雑感。
正直イベント的な派手さはありませんが、温かく和やかで気持ちの良い大会。
ローカル色豊かな「町のマラソン大会」と云った雰囲気で、小川町挙げてのアットホーム感が伝わり、私めの様なヘビーリピーターも多い模様です。
運営規模に対して参加者数(約5000人)も適正に抑えられており、過度な混雑も無し。
最高の褒め言葉の意として「地域住民による、きちんと身の丈に合った運営」をされていると思います。

と、こんな感じの「第25回小川和紙マラソン」三部作の終。
この大会を最後に、私めのマラソンライフは約4ヶ月の休眠期間に入ります。
一冬スキーライフに没頭した後、来年5月に走活再開。
レース復帰戦は「軽井沢ハーフ」か「山中湖ロード」になると思います。
おしまい。

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