« November 2017 | Main

2017.12.12

●2017年「あらはしたる まながき」

「変新暑絆金輪税安金

えー、何故だか良く解りませんが、12月12日は「漢字の日」。
と云う訳で今年も清水寺で「今年の漢字」が発表。
大半紙に揮毫されたのは「北」の文字でした。

今年の世相を代表する一文字は「傍迷惑なお隣さん」のNation頭文字。
あれだけ色んなモノぶっ放されたら、隣人として煩わしい事この上ありません。
だったら「鮮」でも良いと思うのですが、それだと露骨過ぎて問題有るんでしょうね。

それ以外にはインターナショナルなトピックも無く、時事ネタも枯渇気味な一年。
「ふーん、今年はこれなんだ」レベルの漢字が選ばれた、てな感じです。
まぁ誰も「流行った」とは思ってない流行語を選ぶ「某ユーキャン大賞」よりは適正な選択かと思いますが。
因みに応募投票の2位は「政」、3位は「不」、4位は「核」、5位は「新」だったそうです。

それより平成7年から始まった「今年の漢字」も今回で23回目。
変化に乏しい年々が繰り返されている昨今、一年の時事世相と云っても似たり寄ったりで大した変わりもありません。
たまに世間を揺るがすニュースがあったとしても、災害や犯罪絡みのネガティブな報が殆どで、それをネタに漢字を選ぶのもモラル的に難しく。
毎年違う漢字を選ぶ事の方が大変なんじゃないかなー、と思ってしまいます。
そんな訳でこの催しも、そろそろ「幕の引き時」にきているのぢゃないかな、と。

尚、冒頭の仰々しい一行は此処十年の「今年の漢字」推移にて。
暴走族のツナギに刺繍されているものではありません、念の為。

20171212185558kaekita450
北朝鮮、九州北部豪雨、北海道日ハム… 
今年の漢字に「北」

一年の世相を表す「今年の漢字」に「北」が選ばれ、京都市東山区の清水寺で12日、日本漢字能力検定協会(同区)が発表した。度重なる北朝鮮のミサイル発射や核実験の強行、九州北部豪雨、プロ野球で大谷翔平選手の米大リーグ移籍や清宮幸太郎選手(東京・早稲田実業高)の入団など北海道日本ハムが注目を集めたことを反映した。
「北」が選ばれるのは初めてで、応募総数15万3594票中、最多の7104票を集めた。理由に、競馬のキタサンブラックの天皇賞春秋連覇や、北海道産ジャガイモの不作によるポテトチップスの一部販売休止を挙げる意見もあった。
今年の漢字が始まった1995年から2010年まで発表が行われ、今年5月に改修工事が終わった奥の院の舞台で7年ぶりの発表となった。森清範貫主(77)が大型和紙に力強く揮毫(きごう)した。森貫主は「『北』は2人の人が互いに背を向けた姿を表す。気持ちが通じ合うことが大切。みなが平和に向けて努力しないといけない」と述べた。
(文.写真共、京都新聞12/12より)

|

2017.12.11

●「第25回 小川和紙マラソン」後篇

えー、昨日参加の「第25回小川和紙マラソン」リポート、続々篇。

レースを終えると小川和紙名物の豚汁をたらくく御相伴。
心とお腹が暖かなシアワセに満たされた後は、汗を流しに小川温泉へ向かいました。
そんな訳で会場内外で「パシャパシャcamera」とスナップショット、レースアフター拾遺集になりまする。

Img_7969
【写真上】完走証と豚汁。
コースベスト更新、そして自己2ndペストのハイスコア。
正直云って此処までの好結果は予想しておらず、何度も記録証を見直しては「ニンマリ」としまいます♪。
因みに小川和紙は今年から完走証を当日発行、例の台紙は後日送られて参ります。

Img_7996
【写真上】正午を回った事なので、ぼちぼちと出立。
会場では至る所処でレースアフターの場所取り。
一足先にフィニッシュして、家族や友人のゴールを待っている方も多く見られました。

Img_7998
【写真上】一家総出で大会参加って方々も多いみたく。
おとーさんはハーフor10㎞、子供さんは2㎞or3㎞、若しくは家族で親子ラン。
おかーさんは井戸端会議しつつ場所取り、と云うパターンですかね。

Img_8001
【写真上】陽当たりの良い芝生エリアは、テントとレジャーシートがびっしり。

Img_8002
【写真上】レースモードから飲みモード/食べモードにシフトチェンジ。

Img_8003
【写真上】記念撮影を記念撮影。
小川和紙の飲食出店は質量共に充実、更にアルコール類も豊富、そしてお得な地元価格。
レース後の第二ラウンドが「本番」って方も多いみたいです。
しかもこの日は日中ぽかぽかと暖かい小春日和、「冬のアウトドア飲み会」には絶好の御日柄でした。

Img_8009

Img_8011
【写真上.下】飲食ブースは大盛況。
未だ多くのランナーが競技中の12時過ぎで、この賑わい振り。
あと1時間もすると「通勤ラッシュ」みたくなってそう。

Img_8012
【写真上】フィニッシュ地点。
今年の小川和紙マラソン、総エントリー数は4515名、うちハーフの部は2198名。
今回は25回目の記念大会と云う事もあり、川内優輝選手が招待選手として出走されていました。
尤も一緒に「走った」のは最初の数十秒だけ、1㎞を過ぎるとで影もカタチも見えなくなっていまいました。
ま、ラップタイムが50秒差もありゃ仕方無いですけどね…。

Img_8021
【写真上】「ガラーン」と寂しい無人のスタートゲート。
レース直前迄着ていたアップスーツを回収に来た際のひとコマ。
例年お昼を過ぎると撤収作業が始められるのですが、今年は未だ残ってました。
此処をスタートしたのはたった2時間前、なのにもう随分前の事に感じられます。

Img_8027
【写真上】さてと、撤収しますか。
小川駅北側の「おがわ温泉」へは約1.5㎞、クールダウン走でアクセス。
コースを逆走する形なので、ランナーと沿道声援者の邪魔にならない様にガードレール沿いをローギアで走ります。

Img_8028
【写真上】ゴール前で打ち鳴らされる仙元太鼓。
最後の力を振り絞るランナー達を後押しする、力強い太鼓演武。
ラス1㎞の国道直線、遠くから聞こえる鼓響が近くなるにつれ「あぁ、もうちょいでフィニッシュ…」とガンバレるのです。

Img_8032

Img_8033

Img_8038
【写真上.中.下】ハーフの部、レース風景三写。
レースを見物しつつ、ファンラン的なエンジョイ走♪。
送迎バスで市街を大回りして駅に向かうより、よっぽど早いし楽しいですよ。

Img_8039
【写真上】「サヨナラ小川和紙、また来年ねっ」。
20㎞地点、小川小学校東の交差点でコースを離れ右折します。
此処で小川和紙マラソンともお別れ、一寸寂しく感じる場所なのでした。

Img_8045
【写真上】12:30、「おがわ温泉 花和楽の湯」到着。
出来れば会場の飲食出店で「祝杯を挙げつつ」「あれこれ買い食いしたい」所処なのですが、そうもして居られない事情がコレ。
14時を過ぎると参加者が続々と来館され、1時間超の入浴待ちとなってしまいます。

因みにこの時間帯ならランナーの姿も数える程。
湯殿も空いており、ゆっくりと湯治を楽しむ事が出来ました。

Img_8050
【写真上】最後は「お茶」して帰ります。
一去年、電車の時間待ちで何となく立ち寄った昔ながらの喫茶店。
個人的に好みの芸風で、以来「小川和紙」アフタールーティーンの〆となっています。
そんな訳で小川和紙の打ち上げは「ビールbeer」では無く「コーヒーcafe」なのでした。

最後に大会雑感。
正直イベント的な派手さはありませんが、温かく和やかで気持ちの良い大会。
ローカル色豊かな「町のマラソン大会」と云った雰囲気で、小川町挙げてのアットホーム感が伝わり、私めの様なヘビーリピーターも多い模様です。
運営規模に対して参加者数(約5000人)も適正に抑えられており、過度な混雑も無し。
最高の褒め言葉の意として「地域住民による、きちんと身の丈に合った運営」をされていると思います。

と、こんな感じの「第25回小川和紙マラソン」三部作の終。
この大会を最後に、私めのマラソンライフは約4ヶ月の休眠期間に入ります。
一冬スキーライフに没頭した後、来年5月に走活再開。
レース復帰戦は「軽井沢ハーフ」か「山中湖ロード」になると思います。
おしまい。

|

●「第25回 小川和紙マラソン」中篇

えー、昨日参加の「第25回小川和紙マラソン」大会リポ、続篇。
「レースリポート」&「小川汁」の部で御座います。

shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・

昨日の小川町、10時時点の気温は体感で7~8℃。
日向に出るとぽかぽかと穏やかな小春日和、暖か過ぎず寒過ぎずの冬晴れ。
この時期名物の「武州颪」も吹かず、絶好のマラソン日和に恵まれました。
発汗的には「これ以上気温が上がって欲しくないな」てな気象コンディションですが、11時半頃にはレースを終えるので然程の心配も無いでしょう。

毎年参加している勝手知ったコースなので、レースプランは何時もの通りです。

・スタート~5.6㎞(高谷交差点)
入りから最初の1㎞は上り、パチンコ屋から左に折れると上った分下り。
254バイパスに出ると緩いアップダウンはあるものの概ね
平坦基調。
本格的な上りに入る前の序盤パート、此処は㎞/4:00アンダーで押していく。
・5.6㎞~
11㎞(金勝山トンネル折り返し)
三発続く
254バイパスのアップダウンパート。
上りはピッチ数を保ち、最小限のペースダウンで我慢の走り。
下り返しと繋ぎの平坦路はロスを重ねない様に攻めの走り。
上りを終えた9㎞以降は通常の平坦路ペースに戻し、10㎞スプリット「40:30」を目処に凌ぎ切る

・11㎞~15.7㎞(
飯田地区右折ポイント)
緩やかな下りが約4㎞続く高速区間、タイムの稼ぎ所処。
下りを利して㎞/3:50アンダーにペースアップ、楽せずタレずに攻め続ける。

但し脹脛部には極力負荷を掛けず、ラストスパート用の足を残しておく。
・15.7㎞~17.5㎞(飯田地区折り返し)
右折地点してからの短い上り坂は、それまでの勢いで押し切る

折り返し以降のラス3.5㎞は消耗具合を確認しつつ、スパートのタイミングを図る。
・17.5㎞~フィニッシュ
折り返しからの市街地コースは目視では解らない程度の微下り、残り距離も僅か。
何らかの目的意識を保てるタイムなら、此処で目イチのラストスパート。
逆にモチベを維持出来ないスコアでも現状維持で耐え切る。

そんな訳でハーフの部は10:15に号砲。
スタート~5㎞を19:04(㎞/3:48av)と、予定より30秒以上早いスプリット。
入りの上り1㎞を3:50で入ると、以降の下り~254バイパスの序盤部を㎞/3:48avとそのままの流れで推移、思いの外ハイペースな進捗です。
けど特別「押して」いってる心算は無く、下肢/心肺「カツカツ」の走りでもありません。
「あれ、今日は調子イイのかな?」

5.5~8㎞の三段上りパートに入り、1発目と3発目で「㎞/4:23」と「㎞/4:16」を叩いてしまいますが、例年に較べりゃ10秒以上早い区間時計。
上りと上りを繋ぐ下り返しパートと平坦パートでは3:50前後のラップ、上りのタイムロスを最小限で食い止めます。
バイパスを上り切った9㎞地点から金勝山トンネルを折り返す11㎞地点までは、微下りが混在するフラットパート。
通常の平坦路ペースに戻し、11㎞地点の折り返しを43:24スプリットで通過。
「あれ、CBペースより90秒も早い♪」

254バイパスをの上りパートを終えて「㎞/3:57av」と快調なラップペース。
かと云って限界値ギリギリの走りでは無く、ソコソコ余力も残っています。
あとは殆ど下り基調のコース構成、少なくとも此処までのペースよりも3~5秒はラップタイムを上げられます。
この時点でコースベスト更新(1:23:39)を確信、つーかターゲットタイムはそれ以上。
「1時間22分台が見えてきたっ!」

金勝山トンネル折り返しからの微上りを処理すると、勝負所処の下りパートに突入。
この11.5㎞地点から飯田地区右折点までは緩やかな下りが延々と続く高速区間、プラン通りギアチェンジしてペースアップを計ります。
「㎞/3:48av」のラップを重ねますが、下りを利しているので心肺の負荷も軽いもの。
但し脹脛部には極力負荷を掛けない用、注意しての走り。
ラストスパート用の足を取っとかねばなりません。

飯田地区右折ポイントの手前、15㎞スプリットが「58:37」。
短い上りを終え、折り返しポイント手前の17㎞スプリットが「1:06:33」
あとは市街地の平坦&微下り路を残すのみ。
余程の失速が無い限り、22分台確定!!!」

18㎞地点の給水所を過ぎ、ペースを維持しつつ残存燃料と相談。
フルスパートを掛けるのは小川町駅前の交差点、19㎞地点からに決定です。
ラスト2㎞はスペック目イチのスプリントスパート、殆ど「全力疾走」のノリ。
㎞/3:45ペースで纏め切り、フィニッシュとなりました。
いゃあ、最後は本当に心肺キツかった…。

Img_8928

ネットタイム 1:22:15(㎞/3:53) グロスタイム1:22:17
・種目別順位(ハーフ男子40歳代) 15位/472名
・総合順位(ハーフ男子総合) 41位/1598名

大会ベストを1:24更新、しかも「ハーフ2ndベスト」のおまけ付。
つーか「PBに10秒足らず」、正直云って予想だにしていなかったハイスコアです。
後半時計を稼ぎ易いとは云え、前半部に幾つかの上りパートを有する小川和紙。
まさかこのコースで22分台を出せるとは思ってもいませんでした。
「もう大満足のスタッツです♥」

特に今回恵まれたのがレース展開。
金勝山トンネルの折り返し以降、同スペックのランナーと並走状態が続き「タレる」余裕がありません。
「ロングの下りで」「飯田の上りで」「折り返しで」抜きつ抜かれつの鍔迫り合い。
ラスト2㎞でスパートを掛けても1秒差で背後にピッタリ付かれ、少しでもペースを落とすと抜かれそう。
其処はヘナチョコとは云えランナーの性、レースの半分近くをデッドヒートで戦った相手には勝ちたいものです。
最後の2㎞、実力以上のスピードを維持出来たのも彼のお陰。
フィニッシュ後はお互いに笑顔でエールの交感、握手して健闘を称え合いました。

shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・

これにて今年のハーフレース出走も〆。
今シーズン最大のトピックスは「上尾シティ」で四年振りのPB更新(1:22:05)。
そして「上尾シティ」「小江戸川越」「小川和紙」の埼玉ラウンド三連戦で、マラソンライフ初となる22分台三連発。
良い事尽くめで終わった2017年秋冬.走活シーズンでした。

Img_7967
【写真上】11:40、フィニッシュ後、真っ先に向かうのはココ。

Img_7974
【写真上】小川和紙名物、「豚汁」の炊き出しブース。
マラソン大会完走後の「振る舞い鍋」、過去色々な大会で頂きましたが…。
「小川和紙のが一番美味い(同率首位)!」

「小川和紙の豚汁」「大町アルプスのきのこ汁」が私的独断のツートップです。

Img_7972
【写真上】ブースの横には搬送車が二台横付け。
未だ90分切りランナーの入線時刻でこの消費っ振り、次々と空になる寸胴。
果たして一般ランナーのフィニッシュアワーには如何なってる事やら…。

Img_7976
【写真上】二碗目、頂きま~す。
「おっちゃん」も「おばちゃん」も配膳係は大忙し。

Img_7981
【写真上】三碗目、頂きま~す。
「My七味」持参での御相伴、レース前に買っといたおにぎりと一緒に頂きます。
「うーん、食が進む♪」
絵では解り難いですが、兎に角「肉多い」「具てんこ盛り」。
小川和紙未出走の方、騙されたと思って一度エントリーしてみて下さい。
ホント、美味しいですから。

Img_7990
【写真上】小川汁を頂きながら「武州の冬」を眺む。
裸の畝を見遣りつつ、グッドレースの余韻に浸る私めなのでした。

Img_8006
【写真上】12:10、会場撤収、♨に向かいます。
「ウチの旦那、遅いわね~」。
「ホント、もう直ぐ2時間よ~」。

てな感じの会話でしょうかね。
時刻的にはまだまだゴールインの「ラッシュアワー」、多くのランナーが続々とフィニッシュされています。

と、こんな感じの「小川和紙マラソン」大会記、中篇。
レースアフター/大会雑感なぞは明日にでもアップ致します。
つづく。

|

2017.12.10

●「第25回 小川和紙マラソン」前篇

えー、本日は早朝より外秩父は小川町まで。
今秋走活第4戦、「第25回小川和紙マラソン」に出駆けて参りました。

私めにとりましてこの大会は「12月第二日曜日の恒例レース」として、そして「年内走り納めのレース」としてすっかり定着。
今回で9年連続9回目のエントリーで御座います。

そんな訳での大会リポ前篇、「レースビフォーの部」になりまする。

Img_7933
【写真上】9:10、小川町駅到着。
初冬の比企らしく、冷冴な大気と澄み切った冬晴れ空。
此処10年の晴天確率は9/10、兎に角晴れてくれるsun小川和紙なのです。

Img_7934
【写真上】小川町駅と会場を結ぶ送迎バス。
大会規模と参加者数が適正、しかも次発/次々発のバスが続々と巡回してくるので殆んど待ち時間はありません。
駅から会場へは約2㎞、私めはアップを兼ねた軽ジョグで向かいます。

Img_7937
【写真上】駅前から国道254線に出ると、ハーフの部ラスト2㎞地点。
既に一部交通規制は始まっており、車の往来は殆どありません。
コース貸切感を満喫しつつ、一寸贅沢なウォームアップタイムです♪。

しかし東上線乗車中「爆睡」してたので、身体がムチャクチャ重い…。

Img_7940
【写真上】小川小東の交差点を過ぎるとラスト1㎞地点。
スパートを掛けるラスト2㎞をスクーリング出来るのも結構なメリット。
まぁ年に一度しか走らないコースですからね。

Img_7941
【写真上】254号線の右手に兜川が見えると、会場ももう直ぐ。
早朝こそ冷え込み厳しかった今日の気候ですが、小川町に着くと「意外に暖かい」。
日向に出ると小春日和っぽいポカポカとした陽気です。
スタート前のレーン待機中も、レースウェアで然程寒さを感じませんでした。

Img_7945
【写真上】ラス200m地点では地元有志による仙元太鼓
9:25にレース開始した「5㎞の部」の応援演武
今日は東上線が遅延到着、既にスタートした後でした。

Img_7947
【写真上】会場前にて、広告看板ボード。
一番下のやつは本日限定。

Img_7948
【写真上】9:30、大会会場「道の駅おがわまち/埼玉伝統工芸会館」とーちゃく。
ゲートの向こうに佇む小山は、小川和紙マラソンのランドマーク「仙元山」。
標高298mの里山、「なだらか」と云うか「平べったい」と云うか…。
高さの割りには両裾が左右幅広く伸びており、フレームに入り切りません。

会場の動線配置はフィニッシュエリアを中央に「更衣室」「貴重品預かり所」「仮設トイレ」「各種出店ブース」「豚汁/ドリンクコーナー」が効率良く設置。
決して広くない会場スペースがコンパクト且つ有効的に活用されています。
しかも4年前からはゼッケンとランナーズチップが事前郵送、極地的に発生する混雑も解消されました。
「100選常連の老舗大会」にも関わらず、こう云った点で更に利便性を向上させる運営には只々感服です。

Img_7953
【写真上】「天気晴朗ナレドモ風凪シ」。
掲揚旗は「だらーん」と下がったまま、心配していた武州颪は無く一安心。
しかし此処までズームで撮ると、「山」だか「丘」だか「森」だか「台地」だかワカンナイ仙元山なのでした。

Img_7954
【写真上】で、

Img_7958
【写真上】小川和紙と云って、

Img_7960
【写真上】語るに外せないのが、
「兎に角充実、飲食ブースの数々」。
地元名産品を中心とした「甘味」「麺類」「汁物」「酒の肴」。
それに「野菜根菜」「銘酒」の直売等々、多種多様な出店。
5000人規模の大会としては「最強」の充実振りです。

何故か一去年を境に出店数が結構減ってましたが、それでも可也の充実振り。
早めに来場して此処で朝食を済ませるも良し、レース後に昼食&打ち上げ(アウトドア飲み会)を行うも良し。
特に後者の方が楽しそうですね。

Img_7961
【写真上】おおっ、懐かしっ。
一昨年から参加賞がタオルになった小川和紙ですが、以前はTシャツでした。
そんな訳で2009年~2014年のバックナンバー(?)が\500で販売されています。
この中の何着かは着古して捨てちゃいましたけど、未だデイリーラン用で使ってます。

Img_7957
【写真上】小川和紙名物、手漉き和紙人形
「伝統工芸の情趣」と云うより「製紙工房哀史」を彷彿させてしまう、少しブキミな手漉き和紙職人。
しかしこの構図だと「大判焼き職人」にしか見えませんね…。

Img_9259
【写真上】因みに去年は「ラーメン職人」。

27
【写真上】一昨年は「焼きそば職人」。
単に目の前の出店テナントによって職種(?)が変わるのでした。

Img_7962
【写真上】会場裏手、豚汁の振る舞いブース。
レースを終えた後の動線を考えると、荷物置き場はこの辺りが便利。

Img_7965
【写真上】用水路沿いのフェンスが毎年のデポ場所。
アップスーツを脱いでエアサロ散布、スタート地点へと向かいます。
それにしても今年は本当に暖かく、却ってレース中の発汗が心配になる程でした。

と、こんな感じの「小川和紙マラソン」大会記、前篇。
レースリポ/大会雑感なぞは明日にでもアップ致します。
つづく。

 

|

●「小川和紙」速報

えー、本日参加の「第25回小川和紙マラソン」。
先程フィニッシュ、振る舞いの豚汁を頂いている所処です。

Img_7969

取敢えずの結果速報、完走タイムは手元の時計で「1:22:15」。
今秋三戦続いての22分台クリアにて、小川和紙のコースペスト更新。
年内〆走のレースとして、大満足の結果でした。

大会リポと写真のアップは帰宅後にでも。

|

2017.12.09

●「小川和紙」前日

えー、明日は今秋走活四戦目、「第25回小川和紙マラソン」。
師走二週目の定番大会にて、一年を〆括るラストレースで御座います。

で、毎年の事ながらこの大会はモチベーションの持ち方が難しいレース。
一つはタイム狙いの勝負レース(上尾シティ/小江戸川越)を終え、目的意識が曖昧になっている事。

も一つはこの時期が走活シーズンと雪活シーズンの端堺期である事。
私めにとりましてはマラソン自体がスキーのオフトレの一環なものですから、既に気分はスノーアクティビティにウエイトシフト。
特に今年は降雪量も多く、とっとと雪山に向かいたい訳なのです。

25ow

今年は開催25回目の記念大会、招待選手は川内優輝さん。
埼玉県内のマラソン大会にはフルに/ハーフに多々出場されていますが、この「小川和紙」は今回が初参戦です。

で、今回の目標タイムですが。
取敢えず昨年出したコースベスト(1:23'39)がターゲットタイムも、これは「気象コンディションに恵まれ」「レースプランがドンピシャ嵌り」「レース展開も味方し」「早めのスパートで最後まで足が持った」上での結果。
天候/当日の調子/レース展開、何れが欠けてもクリアは難しく。
特に折り返し以降の中~後半に掛けて、単独走の展開になるとチト辛いかな…。

と云う訳で「1時間24分」を基軸に「±30秒」。
こんな処所でファイナルアンサーです。

|

2017.12.08

●ちょっと刺激走

えー、2017年走活の〆レース、「小川和紙」まであと3日。
しかし今秋の勝負レース、前走「小江戸川越」を終えてからはメンタルも弛緩気味。
此処二週間は、流し走やLSDの緩~いランメニューばかり消化しています。
「うーん、これでは心肺が鈍ってないか心配だ…」。

そんな訳で昨日のデイリーランは大会前の刺激走。
1㎞外周の新宿中央公園をレースペースで5本、あとは中野坂上交差点付近で400mの坂道トレ5本、頭と尻に軽く流して計12㎞。
最後の方は調子も上向き、走り足りなくも思えましが陽も暮れちゃったので上がりと致しました。

171207_160816
新宿中央公園にて、新都心の高層ビル群を望む。
昨日のトーキョーは淡青広がる高空にて、日中でもキリッとした冷え込み。
絶好のジョグ日和でした。

|

●Beaver Creek(USA) GS速報

えー、FISワールドカップGS開幕戦、、ビーバークリークのレース速報。
11/20.ゾルデンの開幕戦が悪天候でキャンセルとなったので、このレースがGSのオープニングレースとなりました。Fisworldcup_f
今回のレース、注目するのは怪我明けの有力選手。
昨季を棒に振ったリゲティ/ファナラ/ドッファーのカムバック組に今夏骨折アクシデントのヒルシャー。
特にヒルシャーの仕上がり具合如何ではGS戦線も混沌、ヘンリクやアレクシにも種目別優勝の芽が出て参ります。

一本目、リゲティ2位.ヒルシャー3位と「ビーバークリーク.マイスター」が上位を占める中、ラップを奪ったのは「ドイツ第三の男」ステファン.ルイッツ。
彼は昨季のビーバークリークでも一本目2位に付けており、このコースの相性が良いのかもしれません。
逆にドッファー(16位)ファナラ(17位)はイマイチの滑り、他のトップシード選手ではパントゥルー(24位)ハウゲン(21位)も振るわず、フェイブルに至ってはDNQ。
順当と波乱が混在する一本目のリザルトとなりました。

初戦のポディウム中央に立ったのは「王者ヒルシャー」。
今ならSLよりSGの方が適正あるんじゃ無い?、とも思える様な「パワフル」で「安定感があり」、そして「速い」滑り。
骨折明けの影響を全く感じさせない完勝でした。

二位には2本目に猛チャージを掛けたクリストファーセン、丁度一本目のタイム差分だけ届きませんでしたが、二本揃えれば打倒ヒルシャーの一番手。
三位にはルイッツがポディウムを死守。
ノイロイター離脱/ドッファー不調のドイツ勢では最早「エース」と呼べる存在、この重責が彼をワンランク上のレベルに押し上げるかも知れません。

尚、日本勢のエントリーは無し。
GSでは殆んど期待出来ない面子とは云え、出場ゼロってのも味気ないものですね。

で、この大会を前に残念なニュースが飛び込んで参りました。
フェリックス様「今季絶望…」。
初戦レヴィのSLで優勝、その結果以上に素晴らしい内容で今季の充実を予感させたノイロイターがトレーニング中に靭帯断裂。
今季のWC、そしてオリンピック出場は絶望的となってしまいました…。
                       

1 2 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 1:18.09 1:19.21 2:37.30   0.00 100.00
2 4 422304 KRISTOFFERSEN Henrik 1994 NOR 1:18.77 1:19.41 2:38.18 +0.88 5.48 80.00
3 5 202437 LUITZ Stefan 1992 GER 1:17.70 1:20.63 2:38.33 +1.03 6.42 60.00
4 18 54063 FELLER Manuel 1992 AUT 1:18.34 1:20.00 2:38.34 +1.04 6.48 50.00
5 12 511896 MURISIER Justin 1992 SUI 1:18.34 1:20.14 2:38.48 +1.18 7.35 45.00
6 27 512182 MEILLARD Loic 1996 SUI 1:18.75 1:19.87 2:38.62 +1.32 8.22 40.00
7 14 534562 LIGETY Ted 1984 USA 1:17.99 1:20.67 2:38.66 +1.36 8.47 36.00
8 21 380335 ZUBCIC Filip 1993 CRO 1:18.63 1:20.14 2:38.77 +1.47 9.16 32.00
9 8 501324 OLSSON Matts 1988 SWE 1:18.72 1:20.23 2:38.95 +1.65 10.28 29.00
10 24 531799 FORD Tommy 1989 USA 1:19.20 1:20.04 2:39.24 +1.94 12.09 26.00
11 37 103865 PHILP Trevor 1992 CAN 1:18.92 1:20.35 2:39.27 +1.97 12.27 24.00
12 7 194364 PINTURAULT Alexis 1991 FRA 1:19.70 1:19.58 2:39.28 +1.98 12.34 22.00
13 16 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 1:18.78 1:20.52 2:39.30 +2.00 12.46 20.00
14 11 561244 KRANJEC Zan 1992 SLO 1:19.13 1:20.23 2:39.36 +2.06 12.83 18.00
15 9 990116 DE ALIPRANDINI Luca 1990 ITA 1:18.84 1:20.66 2:39.50 +2.20 13.71 16.00
16 60 561322 HADALIN Stefan 1995 SLO 1:19.91 1:19.64 2:39.55 +2.25 14.02 15.00
17 52 422073 NETELAND Bjoernar 1991 NOR 1:19.61 1:19.96 2:39.57 +2.27 14.14 14.00
18 19 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 1:19.03 1:20.58 2:39.61 +2.31 14.39 13.00
19 20 291318 TONETTI Riccardo 1989 ITA 1:19.70 1:19.92 2:39.62 +2.32 14.45 12.00
20 25 202462 DOPFER Fritz 1987 GER 1:19.15 1:20.61 2:39.76 +2.46 15.33 11.00
21 15 292967 EISATH Florian 1984 ITA 1:19.84 1:19.98 2:39.82 +2.52 15.70 10.00
22 6 421669 NESTVOLD-HAUGEN Leif Kristian 1987 NOR 1:19.56 1:20.54 2:40.10 +2.80 17.44 9.00
23 35 511741 ZURBRIGGEN Elia 1990 SUI 1:19.81 1:20.44 2:40.25 +2.95 18.38 8.00
24 22 511852 CAVIEZEL Gino 1992 SUI 1:19.30 1:21.09 2:40.39 +3.09 19.25 7.00
25 29 294890 NANI Roberto 1988 ITA 1:19.66 1:20.95 2:40.61 +3.31 20.62 6.00
26 17 422139 KILDE Aleksander Aamodt 1992 NOR 1:19.01 1:22.84 2:41.85 +4.55 28.35 5.00
27 43 53985 MATHIS Marcel 1991 AUT 1:19.91 1:22.05 2:41.96 +4.66 29.03 4.00
28 3 191750 FANARA Thomas 1981 FRA 1:19.16 1:27.06 2:46.22 +8.92 55.57 3.00

|

●帝都紅葉LS「Day」.上野篇

えー、一昨々日は月曜日の昼下がり。
この日のデイリーランは大久保通りから春日通りをテケテケと東進、一寸遠出して上野公園まで出駆けて参りました。
まぁシリアスに走ると云うよりはお気楽モードの流し走、プラス上野公園と不忍池で紅葉見分でもして帰ろうかと。

そんな訳での「レッツエンジョイ東京」晩秋ラン、紅葉遊山スナップ集になりまする。

0
【写真上】お久し振りの上野公園。
自宅中野坂上から上野までは12㎞弱、流し走でも50分ありゃ到着します。

1
【写真上】大噴水周辺の散策路は、押並べて黄扇のカーペット。
サクサクと響く破砕音が心地イイ♪。

2_2
【写真上】上野公園.オブジェと紅葉シリーズ①。
科博前にて、イチョウ並木と「シロナガスクジラの尻尾」。

5
【写真上】都美前には色付き見事なイロハカエデ。
紅葉×黄葉の彩りコラボも美しく。

5_2
【写真上】裏をみせ

5_3
【写真上】表をみせて

5_4
【写真上】散るもみじ。

3_2
【写真上】上野公園.オブジェと紅葉シリーズ②。
アートロードにて、イチョウ黄葉と「自由の女神」。

「あれ、こんなオブジェって以前から有ったかな?」と思って調べてみたらこの女神、石巻市に設置されていたものが東日本大震災で被災。
半壊状態の女神像を東京芸大生が譲り受け再生、来年3月までの期間限定で展示されているとの事です。

5_5
【写真上】噴水池の東側にある「PARK SIDE CAFE」。
周りの銀杏群は枝振りも色付きも見事。

7
【写真上】同、噴水池の西側にある「STARBUCKS COFFEE」。
噴水広場を挟んで正面に対峙する両カフェ。
まるで何処ぞにある「本家」「元祖」の桜餅屋みたく。

6

8
【写真上】スタバから見たパークサイドカフェ
【写真下】パークサイドカフェから見たスタバ。
どー見てもパークサイドカフェの方が秀逸な立地なのですが、お茶してる際には背後の景色は望めません。
そんな訳で「黄葉を愛でつつのロケーション」はスタバの方に軍配が上がるのでした。

4
【写真上】上野公園.オブジェと紅葉シリーズ③。
動物園前交番横にて イチョウ群と「ラジオ体操広場の碑」。

13
【写真上】摺鉢山古墳の周辺は取り取りの紅葉。
常緑樹の濃緑が背景だと、暖色彩葉が一層映え渡ります。

14

15
【写真上.下】さくら通りも色取り取りの紅葉。
ついつい走るペースもスローダウン、でも歩いてると汗引いて冷えちゃうし…。

この後は韻松亭から忍坂を通り、不忍池へ。

16
【写真上】弁天堂前、不忍池東岸のイチョウ並木。
一番手前に枝振りの見事な巨樹銀杏。

17
【写真上】扇葉の傘の下にて一写。
枯蓮に覆われた不忍池と本郷の街並みを望む。

18
【写真上】弁天堂より、上野動物園西館を望む。
何だか丸いパッチワークみたく、可愛らしい紅葉風景です。

20

21
【写真上.下】不忍池周辺の植樹群も晩秋の彩り。
不忍通りの紅葉も、池畔遊歩道の紅葉も見事です。
こんなシチュエーションのロードなら、幾ら走ってても飽きないでしょうね。

と、こんな感じの都心紅葉狩りラン、「上野公園&不忍池」篇。
この後は少しギアを上げて神保町/北ノ丸公園までペース走、九段下から東京メトロに乗って帰途に着きました。
今度は桜の季節にでもロング走で訪れたいと思います。
おしまい。

|

2017.12.07

●続.錦秋愛でつつ「帝都ラン」

えー、一昨日は師走朔日「都心ラン」の続篇。
錦秋風景を目当てに「レッツエンジョイ東京」的なランニングコースを走って参りました。

そんな訳での彩葉スナップ集、その2で御座います。

Img_7802
【写真上】東京メトロ.桜田門駅と桜田門。
皇居周回の後は国会議事堂へ。

Img_7787
【写真上】議事堂前のイチョウ並木、一点透視図法。
消失点のアイポイントには中央塔。
色付き具合は、見頃最盛~やや散り初めと云った感じ。

Img_7798
【写真上】左手衆議院側より、ちょいズーム。、
晩秋の彩趣と国政中枢の厳めしさの「清濁」を一纏めにした黄葉風景。

議事堂からは霞ヶ関を抜けて日比谷公園へ。

Img_7804
【写真上】日比谷公園、霞門。
入口からして見事な紅葉風景。

Img_7807
【写真上】日比谷パレス前の大イチョウ。
背景に弁護士会館ってが日比谷公園ぽく。

Img_7809
【写真上】雲形池のイロハモミジ群は彩り最盛。
ジョグ途中じゃなければ缶ビールでも飲りつつ、観楓の宴でも開きたい所処です。

Img_7813
【写真上】湖畔を彩る楓の鮮紅、松の濃緑、銀杏の深黄。
ヴィウィトカラーの見事なコントラスト、で背景には東京家裁。

Img_7818
【写真上】裏を見せ

Img_7817
【写真上】表を見せて

Img_7824
【写真上】散るもみじ (良寛)
日比谷公園は「紅椛」も「黄扇」も今が見頃真っ盛り。
流石、都心紅葉スポットの代表格ってな梢葉彩りでした。

「帝都の唐紅」を堪能した後はこの日の〆、清水谷公園へ向かいます。

Img_7836
【写真上】清水谷公園の楓と銀杏
濃黄×深紅のコントラストが鮮やか。
これであと、青空だったらなぁ…。

Img_7844
【写真上】楓並木とニューオータニ.ガーデンタワー。
如何にも「赤坂」ってな感じの紅葉風景。

Img_7846
【写真上】心字池の紅葉とニューオータニ本館。
嘗て赤坂在住の頃は一服がてらに良く訪れた場所。
猫の額程の小さな公園ですが、「春に染井/八重」「夏に濃緑/蝉時雨」「秋に紅葉/黄葉」と季節感豊かな園地です。

と、こんな感じの錦秋都心ラン、後篇。
因みにこの翌々日は上野公園で「紅葉狩ジョグ」してるのでした。
おしまい。

|

2017.12.04

●錦秋愛でつつ「帝都ラン」

えー、一昨日は師走朔日「都心ラン」。
この日は㎞/5:00×20㎞目安のお気楽走、錦秋風景を目当てに「レッツエンジョイ東京」的なランニングコースを走って参りました。

そんな訳でジョグの合間の彩葉スナップ集。
こんなユル~いメニューのLS「Day」も、たまにはイイ鴨ね。

Img_7735
【写真上】プラットホームは自宅のお隣、宝仙寺さん。
境内でアップを済ませスタート。
取敢えず青梅街道/新宿通りから四谷方面に向かいます。

Img_7737
【写真上】大ガードより望む新宿/歌舞伎町繁華街。
恐らく世界中でも一番の「ネオン紅葉」スポット。
まぁ秋だけじゃ無く、年中見頃ですが…。
でも歌舞伎町での紅葉見物は高くつくかも知れないので気を付けましょう。

Img_7738
【写真上】信号待ちの序でに、花園神社さん。

Img_7739
【写真上】通りすがりに新宿御苑。

Img_7744_2
【写真上】この日最初の紅葉ジョグコース。
御苑の新宿門から大木戸門へと続く散策路。
結構イイ感じで彩付いています。

Img_7748_2
【写真上】扇葉の敷き詰められたイエロープロムナード。

Img_7751_2
【写真上】見頃最盛、深紅に染まったオオモミジ。
一際目を惹く鮮やかな彩椛、見事な色付き具合でした。

御苑を後にして新宿通りを東進、四谷から市ヶ谷へ走を進めます。

Img_7759_2
【写真上】外濠公園総合グラウンド。
四谷駅北側、外堀通り沿いにある運動施設附属の緑地公園。
ココ、意外と穴場の紅葉スポットなのです。

Img_7756
【写真上】ソメイヨシノの紅葉。
素朴な色合いの橙彩葉、個人的にサクラやカキの紅葉って好きですね。

Img_7761
【写真上】靖国神社。
五筋塀越しに見遣る錦秋風情。
折角なのでラン休止、境内に入って見る事に。

Img_7767
【写真上】二ノ鳥居前より、参道の銀杏並木。
一点透視図法の要、消失点には「北の丸スクエア」。

Img_7768

Img_7772
【写真上.下】外苑休憩所と黄扇葉、二景。
休憩所脇のイチョウは、参道並木の中でも屈指の枝っ振りです。

Img_7775
【写真上】大鳥居前の駐車場にて。
はとバス/イチョウのイエローコラボ、何となく面白い絵なのでつい一写。

靖国神社からは千鳥ヶ淵緑道を通り、帝都皇城へ向かいました。

Img_7781
【写真上】半蔵濠。
結構御無沙汰の皇居ラン…、つーか走りに来たのって「今年初めて」です。
この周辺だと赤坂御用地/神宮外苑がホームコースの私め。
此処は週末激混みなので、意外と足が伸びないのでした。

Img_7784
【写真上】ムラ紅葉の楓。
千鳥ヶ淵公園北側のイロハカエデ。

Img_7786
【写真上】半蔵門より、桜田濠を望む。
折角皇居まで来たので、ちょいギアを上げて一周回。
平日の午後はジョガーも数える程で、快適なジョグが楽しめました。
久し振りに皇居を走りましたが、(ランナー渋滞さえなけりゃ)やっぱり良いコースです。

と、こんな感じの錦秋都心ラン、前篇。
皇居を後にして議事堂→日比谷公園→清水谷公園へ向かうのでした。


|

2017.12.02

●2017年「はやりたる ことのは」

えー、昨日は師走一日の恒例となった、「新語.流行語大賞」の日。
ユーキャンさん選考「2017年 (新しくない)新語・(流行ってない)流行語大賞」の発表が行われました。

しかし「地上波は視聴せず」「一般情報雑誌も読まず」「TwitterにもFacebookにもアカウント持たず」「YouTubeも殆んど覗かず」「インスタ、何それ?」な私め。
世間一般のハヤリモノにはとんと疎いものですから、この「新語.流行語大賞」も毎年不存知なワードばかりです。
候補に挙がったものの中で、知っているのは数語だけでした。
因みに今年ノミネートされたのは以下の30語です。

アウフヘーベン/インスタ映え/うつヌケ/うんこ漢字ドリル/炎上○○/AIスピーカー/9.98(10秒の壁)/共謀罪/GINZA SIX/空前絶後の/けものフレンズ/35億/Jアラート/人生100年時代/睡眠負債/線状降水帯/忖度/ちーがーうーだーろー!/刀剣乱舞/働き方改革/ハンドスピナー/ひふみん/フェイクニュース/藤井フィーバー/プレミアムフライデー/ポスト真実/魔の2回生/○○ファースト/ユーチューバー/ワンオペ育児

大賞に選ばれたのは「インスタ映え」「忖度」。
以下トップ10は「35億」「ひふみん」「Jアラート」「睡眠負債」「フェイクニュース」「プレミアムフライデー」「魔の2回生」「○○ファースト」。
選考委員特別賞が「9.98」「29連勝」との事でした。

なぞと宣いつつ、折角ですので「ものは序で」。
当方でも「2017年.My流行語」なぞを選んでみると致しました。

Img_1020
第3位「朝イチグランプリ/朝イチアル3」

2016/17ウインターシーズンは、20年振りに一冬雪山籠り生活。
オシゴト先は勝手知ったる白馬エリア、五竜で御座います。
そんな訳でオフ日/遅番シフトの日は毎日の様にテレキャビン一番乗り。
バージンストライプのグランプリに1stトラックを刻んだ日は、もー数え切れません。

Img_7570
第2位「1:22:05」

11月19日の上尾シティマラソンで、久方振りのハーフPB更新。
4年振りの自己ベスト上書き、そりゃ「ムチャ嬉し~い」ものでした。
しかし一週間後、更にベスト更新を狙った小江戸川越では惜敗。
果してこのスコアが人生PBとなるのか、それともまたUpdate出来るのか…。

Img_1758_2
第1位「アバラバラバラ」
魔の「2.22ナイター」で左第五番肋骨を骨折。
しかもスキーではなく、遊びで履いてたスノボでの事故だから悔やみ切れません。
クラッシュの後、直ぐに「こりゃヤっちゃったな…」と認識。
だって胸内で肋骨がグラグラしてるんですもの…。
一時は「嗚呼、これで今シーズン終わった…」と覚悟したのですが、幸い血胸や心挫傷などの合併症は無く大事には至らず(?)。
8日間安静の後、事故後9日目にはゲレンデ復帰している私めなのでした。

と、こんな感じの2017年回顧録その①。
近いうちに「私的10大ニュース」「トレラン総括」「マラソン総括」なぞもアップしてみたいと思います。
おしまい。

|

2017.12.01

●師「走」朔日

えー、2017年も@云う間の「マジック31」、今日より12月となりました。

此処トーキョーでは未だ「晩秋」と「初冬」がせめぎ合いしている気候ですが、「師走」は季語で云うと「冬」を示すもの。
歳時記的には今日から「ウインター」の始まりなのです。

そんな「月替わり」「冬始め」の金曜日、私めは例に由ってのデイリーラン。
旧暦呼称宜しく、「師」匠じゃないけど「走」って参りました。

今日のジョグテーマは「帝都紅葉見分」。
自宅中野坂上から新宿御苑/靖国神社/国会議事堂/日比谷公園/清水谷公園と、「レッツエンジョイ東京」的なランニングコースです。

Img_7779
帝都皇城を走るのも久方振り。
彩葉見分スナップ集はまた後日にでもアップ致しまする。

|

« November 2017 | Main