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2018.01.04

●2017/18.十二滑目「白馬五竜」

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、14日目。
そしてアケマシテオメデトウゴザイマス四日目。

新年気分のカケラも感じないうちに三が日が過ぎ去り、2018年も早や四日目。
で、今日から仕事始めと云う方も多い中、本日の五竜は結構な賑わい振りです。
正直、今日明日は「三が日」と「三連休」のエアポケットでヒマだろうと踏んでいたのですが、これが見通し大甘。
朝から面食らう程の忙しさ、大晦日や元日よりドタバタしたんじゃ無いでしょうか。

そんな業務多忙の中、疲労困憊で迎えた昼下がり。
オシゴト「中抜け番」の私めは、疲れた身体に鞭打ちゲレンデへ向かうのでした。

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【写真上】12:45、昼イチグランプリ。
丁度ゲストの皆様はランチタイム時、意外とゲレンデは空いていました。

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【写真上】グランプリのコンディションは「功罪相半ば」てな感じ。
軽く板を走らせているだけで「キュルキュル」と雪鳴きのする最上級の雪質も、流石に正午過ぎではバーンも荒れ気味。
凸凹未満の小さなギャップがコースの至る所処に見られ、小回り機で高速ロング回すには少し躊躇われるコンディションでした。
ま、それでも8割スピードのショートで回すには問題無いレベルでした。

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【写真上】ゲレンデサイドの目星いオフピステラインは「完売御礼」。
ま、私めは「パウ派」じゃないから別に構いませんけどね。

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【写真上】高曇りの空に朧陽。
何かイイ感じの構図、今日のお気に入りの一枚。

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【写真上】アル3より、神城飯田の雪田風景を望む。
これは毎年何十枚も撮ってる構図。
リフトからの撮影のコツは「適度に見返る事」。

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【写真上】それにしても今日は、

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【写真上】 皆さん楽しそうに滑っておられます。

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【写真上】スノースポーツって、ホントに楽しいよねっ♪
此処一週間、白馬エリアを悩ませていた「ガス」や「吹雪」や「暴風」はありません。
冷え込みも然程では無く、視界はクリアで雪質も最高。
ややブルーグレーな空色でしたが、絶好のスキー/スノボ日和でした。

こんな良コンディションに恵まれたグランプリは5日振り。
今日来られた方々は、ピンポイントで「当たり日」引きましたね。

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【写真上】しかし信越名山群のパノラマ眺望はイマイチ。
頸城~戸隠方面の山々には濃靄が掛かり、どんよりと重たげな山姿。
如何にも「冬の雪山」的な表情を見せていました。

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【写真上】13:50、ぼちぼちと混み始めたグランプリ。
昼食を終えた皆様がゲレンデに復帰される時間帯。
この一本を最後にグランプリを撤収する事に致しました。

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【写真上】ダイナミックは下半分が人溜まり渋滞。
結構板の叩かれる荒れたバーンコンディション。
先細りのコース構成もあって、中盤以降は止まっている方が殆どでした。

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【写真上】ラスト40分は2018年「初いいもり」で〆。
正月明けのいいもりは何時ものパターン。
コス4からの主要コースは「非圧雪」と云う名の「コースメンテおざなり状態」です。
コスモリバーこそ多少フラットな状態を維持していましたが、それでもギャップ&ウェーブだらけでした。

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【写真上】コス4線下、大町側。
ストレートウイスキーコースは右も左もボッコボコ。
しかもやや右流れの片斜なので右ターンの外足捉えが甘くなってしまいます。
シーズンインから未だ二週間、マダマダ滑り込みが足らない様でして。

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【写真上】「おいおい、まだ滑るのかよ」。
仕事を終えた後はオツカレナイター。
粉雪舞ってる夜の撮影は、フラッシュ焚いた方が写真映えしますね。

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【写真上】今宵のナイターはオガのスキーテスト。
オシゴト先で2年間ほったらかし状態だったものを、チューンし復活途上中。
ベースワックスも大分浸透、研磨したエッジの具合もまずますでした。
但し90/0のノーマル仕様では切れ.走り共にイマイチ、やっぱりビベル調整しないと面白くありません。
取敢えずベース触るのは面倒臭いので、サイドを89にしてみます。

明日はオシゴトオヤスミ、朝からガッツリ滑り倒す予定です。

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